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最近はアイドルネタばかりの個人日記
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さくら学院 公開授業「アートの授業」

2013-02-24 07:36:30 | アイドル
昨日の昼は、東京外大で、「ブータンを知る文化講座:ゾンカ語の現在と未来」というセミナーに。

山岳国家ブータンには19もの言語があり、今はゾンカ語という国民の3割が話している言葉が「国語」なんだけれど、教育はほとんど英語(かつてはヒンディー語)で行われていて、憲法も「ゾンカ語」版と「英語」版があるとのこと。
文字はチベットの古典文字や英語、ゾンカ文字が使い分けられている。
そんな国としてのアイデンティティーが揺らぐような現状を、ブータン人が話してくれた。
言葉というのは、国家という共同幻想の基盤となるものだと思っていたけど、こういう国もあるんですね。
幸福な国ブータンの知られざる現状が分かって興味深い会でした。

で、その後は、池袋に直行。
待ちに待った、さくら学院の公開授業。
今回はイラストレーター山下良平さんを講師に招いての「アートの授業」。

さくら学院 公開授業「アートの授業」2時限目
出演:中元すず香、堀内まり菜、田口華、水野由結、野津友那乃、大賀咲希

テーマは「躍動」ということで、メンバーが「躍動」を意識しながら絵を描くという内容。
美術部に所属している由結ちゃんはじめ、先生に「個性的」と褒められたことのあるすーちゃんや、「絵は自信があります!」と友那乃ちゃん、「選挙ポスターのコンクールで入賞しました!」と自慢げな咲希ちゃんなど、絵心のあるメンバーが揃っていました。
唯一、華ちゃんだけが「絵はちょっと、、、」とビビリ気味。

今回も森ハヤシ先生が進行役でてきぱきと進んでいきます。
まずは、「飛んでいる鷹を躍動感を意識して描写する」というテーマでそれぞれ描きます。
「躍動感」と言われても、なかなかそれを表現するのは難しいようで、悩むメンバー。
確かに僕もどう描くか自信がありません。
で、ここで目立ったのが、まり菜ちゃん。
「鷹が、山の上で卵から孵ったヒヨコを助けに行くっす」と想像力を飛躍させ、急いでいることを強調するため足が何本もある鳥の絵を描いて先生に褒められていました。

みんな歌の解釈を日ごろ行っているせいか、自分なりの物語を作ってから絵に落とし込んでいるので、絵の出来はともかく、彼女達のプレゼンを聞きながら絵を見るとそれぞれの個性が出ていて「なるほど」と感心してしまいます。
今回は、そういった意味でメンバーの成長をすごく感じた授業だったと思います。

で、この「鳥の絵」で優秀賞に選ばれたのは咲希ちゃん。
「躍動感がちゃんと表現されているよ」と褒められ、嬉しさに顔が紅潮してバタバタしちゃう咲希ちゃん。
感情がダイレクトに出てくるので、見ているだけで楽しくなってくるよ。

次の課題は、「動いている人物を描く」というもの。
6人のメンバーが2人ずつのペアに分かれ、片方がダンスをしている姿をもうひとりが描く、というもの。

で、ここでサプライズ。
すーちゃん、由結ちゃん、まり菜ちゃんが描かれる側でダンスをする時、BABYMETALの「ヘドバンギャー!!」が流れて、3人でダンス!
まり菜ちゃんも意外にちゃんと踊れて貴重なシーンが見られました。
SU-METALの絶叫も聞けたし、大満足!

この課題、僕は、すーちゃんの絵が一番上手いと思いました。
対象をフォルムとして塗り絵みたいに描くんじゃなく、塊として絵の具を叩きつけるように描いていて、まさに躍動感が伝わってきます。
でも、森先生からは否定され、へこむ、すーちゃん。かわいそう・・・。
ツイッターとかを探せば、絵がアップされているかも知れないので興味のある方はご覧下さい。

今回は、授業だけ。
夏の公開授業のようにメンバーが全員揃って2曲くらい披露するかな、と期待していたのですがそれはなし。
でも、表現力豊かなメンバーそれぞれの姿を見る事が出来て満足でした。
何よりメンバーが楽しそうに新しいことに挑戦していたのが何より。

特に、すーちゃん、由結ちゃん、まり菜ちゃん、そして咲希ちゃんが、トークも上手く回せてたし、求められている役割をきっちり出せていたと思いました。
面白かった!!
日曜日の「歌の考古学」はチケットが無いので見られません。
激しく後悔・・・。
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