社会保険労務士 上岡弓見子 経営人事のブログ

外資系企業に英語対応の人事労務サービスを展開する国際派・社会保険労務士・USCPA

幸せになるためのファイナンシャル・プラン 〜FP継続研修 10月15日〜

2011-10-07 18:19:12 | Weblog
こんにちは。 特定社会保険労務士、USCPAの上岡 弓見子です。


今年もファイナンシャル・プランナーの継続研修講師を担当して
いますが、来る10月15日のセミナーも担当する予定です。



日時: 10月15日(土)13:30〜16:30

場所: 文京シビックセンター 4F・会議室B

テーマ: 「わたしが決める、これからの私」
     30代の女性向けのファイナンシャル・プラニングを取り上げます。

  具体的には将来、結婚・子育て・住宅・老後を見据えて
  今、何を知って、貯蓄や投資をしておくべきか?という内容について
  お話します。     

連絡先: 財団法人 ゆうちょ財団
     TEL.03-5275-1811 FAX.03-5275-1805
     〒101-0061 東京都千代田区三崎町3-7-4



自分もそうだったのですが、30代というと仕事も続けたいし、結婚もしたい
でも相手がいない、子供はほしい・・・と、同僚が結婚するのに
ジリジリとしてあせりを感じ、自分がどう進んでいったらわからない
年代だと思います。

この世代の方に共通した問題だと思いますが、

 1−これからの人生、老後や住宅、どんなことに一体いくらかかるのか
  まったく検討がつかない。

 2−なのに、全然貯金もできていない。

 3−老後ってお金がかかりそう。でも、年金っていくら貰えるんだろう??
  もしかしたら、将来年金の財源が破たんしてもらえないのでは?

こんなことを考えていくと、どうしようもなく不安になると思います。

でも、そこはアラサー女子の強み! なんといっても若さがあります。
30代の皆さんは60代になるまで、30年間あるのです。

今までためてなくても、毎月例えば3万円ずつ貯めたとして30年間だと
一体いくらになりますか?


  3万円×12×30=1,080万円

なのです!!! 

ポイントは”継続は力なり”です。

また、老後の資金も、いくら必要かといえば必要最低生活費が
夫婦で25万円から38万円と言われているので、ざっくり計算
することが可能ですよね。

一般的には夫婦で6,200万円程度と言われています。

その6,200万円を準備するのに

 1)年金収入
 2) 65歳以降の労働収入
 3)退職金収入
 4)不動産収入・配当収入など
 5)その他


一般的には年金は老後資金の5割から6割をまかなうものと
言われています。


ここから先は、セミナーに来てのお楽しみ。

できたら、ファイナンシャル・プランナーの皆さんの
継続研修だけではなく、他の方にも聴いていただきたい内容です。
一般の方向けのセミナーも今後考えていきたいと思います。


ぜひ自分が幸せになるためのライフ・プランとファイナンシャル・プランを
セミナーで一緒に考えていきましょう。

ファイナンシャル・プランナーの皆さん、
会場でお会いしましょう!
ジャンル:
職場
キーワード
ファイナンシャル・プランナー プラニング 文京シビックセンター 特定社会保険労務士
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