こんにちは。 特定社会保険労務士、USCPAの上岡 弓見子です。
10月15日(土)13:30より文京シビックセンター4階会議室Bで
ファイナンシャル・プランナーの継続研修セミナー講師を担当します。
人生で、三大資金といえば、教育・住宅・老後資金です。
子育て期は教育・住宅資金がどんどん出ていく時期で、
なかなか自分たちの老後のことを考える余裕がないため
つい後回しにしがちですが、時として自分の老後のことに思いを馳せるのも
必要だと思い、後半に介護に関するお話を入れることにしました。
昨年12月に静岡女性会館で実施した30代女性向けセミナーが大好評だったので
その内容をバージョンアップしてお届けします。
*** セミナー目次 ***
1 オリエンテーション
2 ライフプランとファイナンシャルプランの必要性
年収300万円時代は本当か?
3 人生の三大資金 − いったいいくらかかるのか
4 リタイアメント・プラニング 退職後の最低必要生活費の総額と収入見込み額
5 公的年金の計算方法と試算
6 退職前・退職後のライフプランと収支計算
7 介護に備えて知っておこう
(1)介護の費用負担
(2)働きながら介護を続ける方法を落ち着いて探してみる
(3)介護休業給付金の活用
8 どんな時代になっても生きていけるよう自分を磨く
あなた自身が継続的に社会から必要とされるには?
1.生涯キャリアを貫ける働き方(仕事と家庭の両立)を今のうちからしておこう
2.自分の役割をきちんと理解しよう
3.現在の仕事のスキル+1、+2を目指そう (ITスキル、英語、会計知識 ほか)
4.職業能力)を磨こう
9 最後に考えてみよう、自分にとっての幸せとは何?
10 まとめ / 質疑応答
ライフプラン・ファイナンシャルプランを活用してより良い人生を!
特に聞いていただきたいのは、7の”介護に備えて知っておこう”です。
介護のために退職するという決断をするのも一つの選択肢ではあるのですが、
これからの自分の人生を考えた場合、今まで培ってきた経験をなんとか
仕事で生かしながら、介護を続ける方法を考えていくことが必要だと思います。
なぜなら、仕事は自分を表現する方法であり、その場がなくなっては
介護のほうにもモチベーションが上がらなくなってしまうからです。
働き方によって、給与の額も変わってきます。
今回は、介護のニーズはまだないかもしれないけれど、
だからこそ情報として仕入れておいていただきたい内容を揃えました。
ファイナンシャル・プランナーの継続研修をご希望の方は是非ご参加ください。
お問い合わせ先:
財団法人 ゆうちょ財団 教育出版部
TEL.03-5275-1811 FAX.03-5275-1805
〒101-0061 東京都千代田区三崎町3-7-4
担当:北村
10月15日(土)13:30より文京シビックセンター4階会議室Bで
ファイナンシャル・プランナーの継続研修セミナー講師を担当します。
人生で、三大資金といえば、教育・住宅・老後資金です。
子育て期は教育・住宅資金がどんどん出ていく時期で、
なかなか自分たちの老後のことを考える余裕がないため
つい後回しにしがちですが、時として自分の老後のことに思いを馳せるのも
必要だと思い、後半に介護に関するお話を入れることにしました。
昨年12月に静岡女性会館で実施した30代女性向けセミナーが大好評だったので
その内容をバージョンアップしてお届けします。
*** セミナー目次 ***
1 オリエンテーション
2 ライフプランとファイナンシャルプランの必要性
年収300万円時代は本当か?
3 人生の三大資金 − いったいいくらかかるのか
4 リタイアメント・プラニング 退職後の最低必要生活費の総額と収入見込み額
5 公的年金の計算方法と試算
6 退職前・退職後のライフプランと収支計算
7 介護に備えて知っておこう
(1)介護の費用負担
(2)働きながら介護を続ける方法を落ち着いて探してみる
(3)介護休業給付金の活用
8 どんな時代になっても生きていけるよう自分を磨く
あなた自身が継続的に社会から必要とされるには?
1.生涯キャリアを貫ける働き方(仕事と家庭の両立)を今のうちからしておこう
2.自分の役割をきちんと理解しよう
3.現在の仕事のスキル+1、+2を目指そう (ITスキル、英語、会計知識 ほか)
4.職業能力)を磨こう
9 最後に考えてみよう、自分にとっての幸せとは何?
10 まとめ / 質疑応答
ライフプラン・ファイナンシャルプランを活用してより良い人生を!
特に聞いていただきたいのは、7の”介護に備えて知っておこう”です。
介護のために退職するという決断をするのも一つの選択肢ではあるのですが、
これからの自分の人生を考えた場合、今まで培ってきた経験をなんとか
仕事で生かしながら、介護を続ける方法を考えていくことが必要だと思います。
なぜなら、仕事は自分を表現する方法であり、その場がなくなっては
介護のほうにもモチベーションが上がらなくなってしまうからです。
働き方によって、給与の額も変わってきます。
今回は、介護のニーズはまだないかもしれないけれど、
だからこそ情報として仕入れておいていただきたい内容を揃えました。
ファイナンシャル・プランナーの継続研修をご希望の方は是非ご参加ください。
お問い合わせ先:
財団法人 ゆうちょ財団 教育出版部
TEL.03-5275-1811 FAX.03-5275-1805
〒101-0061 東京都千代田区三崎町3-7-4
担当:北村












