まっしゅ★たわごと

街歩き、建築、音楽、フランス、それに写真の話題を少々

【千葉】近未来的な千葉都市モノレール《前編》

2016年08月28日 00時39分39秒 | 東京


所用で千葉駅に降り立つ。JRの線路に沿うようにして4本の線が並走しているコレは懸垂式の千葉都市モノレールの線路である。4本の線がこうやってある一定の長さを走行するのってモノレールの世界ではけっこう珍しい光景なのではないかなあと思う。



辛抱強く待てばこのアングルで4つの編成を入れることも可能なのかな?



千葉駅から少し進むとY字型に分岐する。ここで外側線と内側線が立体的に交差していく。



なかなかダイナミックな光景で、本当は





せっかくなので1区間だけ乗ってみることにした。



分岐方向を望む。



跨座式モノレールのホームはその下の部分との高低差は怖いぐらいあるけれど、懸垂式の場合は建物の階段一段分にも満たない程の高低差になっている。



ホームは4両分の長さがあるが、実際にやってくるのは2両編成のかわいらしいやつ。



高いところは苦手だけど、高校交通機関は大丈夫なのである。



千葉駅では駅ビルの4-5階相当のところに吸い込まれていく。



ビルの屋上みたいなところす滑っていくので、



ちょっと不思議な感じがする。



床面が水色になったところが駅構内の範囲なのだろうか。



いたずらに軌道部分を歩こうとすれば簡単に歩けてしまうところが怖い。こういうところこそホームドアか、せめて、転落防止の柵をつけてもらいたいね。



落ちることはないけれど下手したら、足をくじいてしまいそうな微妙な段差になっている。



千葉駅で2方向から来た列車が1本のホームの左右に分かれて停車し、



その先で合流し千葉みなと方面に向かうのである。



おまけのポイントの切り替え写真。



けっこうガチャガチャ音を立てながら機械的に動くところが面白い。



つづく
【千葉】近未来的な千葉都市モノレール《後編》
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【千葉】近未来的な千葉都市モノレール《後編》

2016年08月28日 00時38分46秒 | 東京


千葉駅のみなと方面の出口はセンシティーと千葉そごうを接続する商業施設の屋上部分の上を通るため、



頭上ものすごく近いところをモノレールが往来している。



まあそんなわけで、



スリル満点だし、非日常的な感覚を味わえるスポットになっている。



槍を突き上げれば、底面をつつけそうな気もしないでもない。



それでも、この辺りで働いている人たちにはフツーの光景なのだろうなあと思ってしまう。



その先はどうなっているのかというと、



ビルを飛び越えて一気に



主要道路の真上の高い位置に至るのである。



なかなか面白い光景である。



もっと長い編成であれば、それはそれでもっともっとカッコいい絵になるのかなとも思うのだけれども、



一地方都市の千葉では難しいかもしれない。



ちなみに千葉駅の直下はバスロータリーの屋根として活用されており、また、



JR千葉駅は大規模改良中で



薄暗いダンジョンのような様相を呈している。



千葉駅からの4線部分をビルの上から俯瞰してみると鉄骨構造体のラーメン構造がけっこう複雑に組み上げられて見ていて楽しい。



だけど、懸垂式だと線路が車両の上を通っているのでビルの上から見下げても車体が見えず、少しばかり残念である。



スクエアで撮ってみる。



なかなかいいジャマイカと自画自賛。。。



千葉・・・意外に遠かったっす。。。ORZ
おしまい。
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我が家のシン・ゴジラ

2016年08月21日 15時30分02秒 | 小麦


我が家のシン・ゴジラ。。。
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JR摩耶駅にバス停が出来てた

2016年08月21日 12時12分27秒 | 六甲・まや


JR摩耶駅前バス停が摩耶駅の北口に出来てた。みなと観光バス運行の坂バスの停留所である。



運行間隔は2時間に1本だけど、いずれは運行本数も路線拡大もしていくのかな?
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【中野】鳩回し

2016年08月16日 23時22分39秒 | ぶつぶつ


中野サンプラザのすぐ北側の道を歩いていると、



上空で鳥の大群がグルグル旋回していることに気が付いた。



どうやら特定のビルを中心にして2ないしは3の群れが旋回しているようである。




そのビルの屋上の塔屋の上には黒い旗が掲げられ、また屋上で何人かの人が大きな黒い旗を振り回していた。鳥たちはその旗に煽られるようにグルグルグルと回っていた。



街の中でこれだけ大量の鳩が長い時間同じ場所で旋回しているのを見るのは初めてだし、



望遠レンズでとらえてみると、これまた異様な感じ。



見える空の面積よりも鳥の群れの数の方が多いと不安に感じるし、



それらの鳥たちが頭上を飛び回っているのを見上げていると、



SF映画みたいに大量の戦闘機や小型宇宙船が襲来してきているようにも見えて、ちと怖い。



ナニやってるんだろうね?一体。
鳩回しの動画はコチラ
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【飯田橋】飯田橋駅改良 仮設階段へ切替

2016年08月16日 21時49分26秒 | 東京


【飯田橋】飯田橋駅改良 仮設階段切替間近
この記事の続き。



さる8月7日より階段及び仮設駅舎が供用開始となったので、真新しいうちに写真に残しておくとしよう。



切替前の形態が独特であったので、逆に階段になると不思議なくらい普通に見える。しかしながら、床は鉄板の階段でステップに足を置くと、いかにも「仮設」的な振動が伴うのであまり心地のいいものではない。



広告スペースと窓の位置が連続していてテンポが良い。



線路を跨ぐ通路はこんな感じ。ちょっと殺風景。歩いているときには気が付かなかったけど少し傾斜がついているようである。



通路の高窓は私の身長でも外が見えないが手を伸ばして撮ってみると、スロープと仮設階段の取り合いが画角に納まっていた。



質素だが小奇麗な改札口。



ホームに降りる階段には存在しなかった階段昇降機が改札外の階段には設置されていた。どゆこと?



スロープの先にあった旧改札口のある駅舎は、今はこんな感じ。じきに取り壊されるのではなかろうか。



駅名表示などの看板が取り外されてただのボロ屋と化している。さびしい。



次はどんな駅舎になることやら。



近所の丸亀製麺の窓際席から俯瞰してみる。



駅前の端を渡った外濠の内側のたもとには江戸城の城壁の跡が今も残っている。



その城壁を少し西に進んだところにかわいらしいニコイチ店舗が・・・城壁も少し北側にひかえているようも見えるし、違法に建っているのか、それともたまたま空き地だったところに建っているのか謎。
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【東京】築地寿司清でモーニングをば

2016年08月15日 21時24分18秒 | 東京


東京に身を置く間に「やってみたい」とか「行ってみたい」と思っていることが山ほどあるので、思い付きで一つ一つ潰していっているところであるが、今回は「東京駅でモーニングを食す」ことをやってみた。せっかくだから美味しいところがいいなあと思って探していたら、複数のサイトで評判が良かったので行ってみることにしたのが、ここ。



奇しくも訪問したのは、世間様が今まさにお盆休みに突入を始め、また今年から新しく施行されたシン・国民の休日である「山の日」である。モーニングサービスの終了時間の約30分前に訪れるも、およそ10人待ち。しかも、私の後ろに一人並んだところで終了となった。まさに滑り込みのタイミングやった。



注文したのは「鯛胡麻ダレ定食」である。



鯛の切り身が5枚。まずはご飯にのせてそのままパクリっ!次に好きな薬味・胡麻・胡麻ダレ・アラレ・わさびを載せて、その上からカツオ出汁を掛ける。



あつあつの出汁茶漬けの出来上がりである。お椀に口を近付けてサラサラと喰らう。なんとも美味いんよコレが!!
築地寿司清 東京グランスタ店
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【天王洲アイル】てんのうずアイル

2016年08月15日 21時08分46秒 | 東京


平成に入ってからこの駅ができたとき、駅名の読み方がわからなかった。大阪北港に舞洲や咲州と書いて「まいしま」「さきしま」と読む人工島があるから、「てんのうしまアイル」かなとも思ったが随分と語呂が悪い。

結局しばらくたってから「てんのうずアイル」なんだということを知っても、当時間違って読んだ「てんのうしまアイル」と同じくらいの語呂の悪さに衝撃を受ける。ちなみに「アイル」は英語で「島」を意味するのだから「てんのうしまアイル」だと「てんのうしましま」になってしまうのね。。。いや「洲」だって元々はそんな類の意味なので、既に「てんのうしましま」なのよ。まあ、どうでもいいのだけれどね。

個人的にはこの、天王洲アイルと御徒町(おかちまち)、それに東京名物の「ヶ谷(がや)」は東京三大イマヒトツ地名であるのだと思っている。
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華麗なるハットドロップ

2016年08月14日 23時56分43秒 | 自然


赤坂迎賓館前の公園の水盤の上に鳩がウロウロ、ウロウロ。この猛暑のためかくちばしで一生懸命に水をついばんでいるようす。



元からいる鳩は毛並みが乱れていて、後から来る鳩は毛並みがそろっている。毛並みの乱れている方はドン(主)か?荒くれ者か?と思っていたのだが、何ことはない。



すり鉢状になった水盤の淵から足を滑らせて水に落ちているだけなのだ。水面に首を入れ過ぎて重心が前に行って、そのまま頭からドボンと・・・



落ちて慌てて羽をワシャワシャやって羽がお乱れになっているのだと。



ここで水を飲んだ鳩たちの羽が乱れているのは、皆、一様に一度は水面に落ちているということの証なのである。



ほら、また・・・



ハットドロップしたハトの目はまさに豆鉄砲を食らったかのよう。



そうこうしているうちに、次のがやってきて、



落ちる・・・



懲りもせず、別の鳩が



落ちる・・・



自分の前で仲間の鳩が落ちていても、



懲りもせずに、



落ちる・・・のである。
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シン・ゴジラを見た

2016年08月14日 23時43分37秒 | おすすめ


シン・ゴジラ見た。













不覚にも途中で泣きそうになった。途方もないスピード感とスケール感に圧倒された。冒頭から結局最後まで息つく暇も無く、見終えたら喉がカラカラやった。特にラストに至る某作戦は『そう来たか!いやいやありえへん!!』と心の中でツッコミを入れながらも、制作サイドが楽しみながら作っているなという印象もあって、とっても面白かった。

2回目も見たいという人の意見も理解できる。

関西にいて鑑賞する「東京」はどこか遠いどこかの一都市の様に感じるが、東京に身を置いたまま東京で、破壊されゆく「東京」を鑑賞すると何かとてつも無くリアルなものに見えてしまう。

唯一・・・途中何度か、ここぞという作戦決行のシーンなどでエヴァンゲリオンの太鼓による不規則かつリズミカルな戦闘モードの音楽が流れた。まあわかるんやけど、あれが流れると「他のこと」を考えてしまって映画に集中できずに困った。逆に、作品の随所にエヴァンゲリオン的な部分がちりばめられていてそれはそれで楽しめた。

庵野監督の巨神兵の実写版を見て、ありゃダメだと、まったく期待していなかっただけにこれは想定外の映画やった。
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