まっしゅ★たわごと

街歩き、建築、音楽、フランス、それに写真の話題を少々

本日の夕景《2016.5.29》

2016年05月29日 01時42分41秒 | 夕景


少し色が変わってきたかとなあと思って空を見上げていたら、



にわかに色付き始めた。やっぱり東京の夕景が赤みが強いと思う。



こんなに綺麗なのに街の人が見上げないのが不思議で仕方がない。
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ガルム・ウォーズを見た。

2016年05月29日 01時34分15秒 | ぶつぶつ


ウィキペディアによれば、構想に長い年月が費やされ、構想中に派生して作られたのが映画「アヴァロン」であるということが書かれていた。個人的にはアヴァロンの内容はすごく好きだったので今回の映画にも期待して見に行ったのだが、CGによる演出を除いてはびっくりするほど残念な映画だったと思う。

1:キャラや設定がアヴァロンや攻殻機動隊と被る
2:設定を覚えるので精一杯。名前が聴き慣れない音の羅列で「部族名」か「人名」か「部隊名」かの別さえも理解できない。
3:川井憲次の音楽はイノセンスやゴースト・イン・ザ・シェルに用いられていたアジア風の調性になっていて、せっかく白人が演じているのに感情移入できない。
4:これから物語が大きく動く!というところで終わり、え?ここで終わり?という無意味な中途半端さを感じる。
5:ラスボスの声が不明瞭で大切なシーンなのに何を言っているのか聴こえない。これなら吹替え版でなく字幕版を選べばよかった。

そんなわけで、まったくもってオススメできない映画であった。こんな映画にぶち当たるのもなかなか珍しいのだが。。。

言いたいことの全てが以下のどなたかさんのブログに記載されているので今日もある人はどうぞ。
【映画『GARMWARS ガルム・ウォーズ』感想 実写の押井作品登場!】
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夏に向けて

2016年05月26日 00時11分23秒 | 小麦


まっしゅ:小麦くん、それ何やってるの?
小麦  :何って、見りゃわかるやろ?
まっしゅ:全然わからん。。。
小麦  :平泳ぎの練習。。。

まっしゅ:てか、お前泳げないの?
小麦  :ま、まさか、そんなわけないやろ!
まっしゅ:え?まさか・・・

小麦  :犬やからって犬かきだけとちゃうで
まっしゅ:ふ〜ん、そんなら今度、海行こうか?
小麦  :え?ワシ忙しいし、暇があったらな。
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北野のパン屋をハシゴ《前編》 サ・マーシュへ

2016年05月22日 15時32分36秒 | おすすめ


相楽園に立ち寄る前の腹ごしらえで立ち寄った定食屋さんが「マルシェ」で、相楽園の後の腹ごなしで立ち寄ったのは「サ・マーシュ」。アルファベット表記をするとどちらも「marche」であるのが面白い。門といいアーケードといい、その先がパン屋さんであると知らなければ、絶対に立ち入ることのできない門構えである。



細くカーブした路地を抜け建物の前まで来ても、本当にここがパン屋であるかどうか図りかねる感が否めない。



建物の入り口横には、雨が降ると成立しない半屋外のイートインスペースがあった。



ここは知る人ぞ知る、ちょっと変わったパン屋さん。食べログの総合点は高いけれど、高得点の口コミに紛れてとんでもなく低い評価の書き込みがある。まあ、美味しいんだけどね〜、個人的にこのシステムはあまり好きじゃないかもなぁ。



美味しいんだけどね。。。
サ・マーシュ



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本日のカオ《2016.5.21》

2016年05月22日 14時30分32秒 | カオ


コレは妻が最初に気が付いたことだが、
つまり、スターウォーズっぽいと。。。



その隣では帝国軍の襲来が迫っていた。
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かくれんぼう

2016年05月22日 14時26分47秒 | ぶつぶつ


もういいかい?



もういいよぉ!
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洋食レストラン マルシェへ

2016年05月22日 14時23分33秒 | おすすめ


花隈にある洋食レストラン マルシェへ行ってきた。



以前、複数の知人がFBに投稿しているのを見ていつか行きたいと思っていたお店である。



アーモンド衣揚げ定食とか美味しそう!!



我々がオーダーしたのはマルシェロースかつ定食とミンチカツ定食。



前者はフツーのロースかつ定食よりも400円高く、そのかわりロースの他にハム、チーズ、青しそが挟まれており複合的な風味になっている。



後者のミンチカツは、ものすごくニクニクしていて美味しい。



女性用のごはんは少し小さな容器で出してくれるけど、このヴォリューム感からすると女性用の多さでも十分過ぎるくらいだと思う。



午後0時半過ぎの入店で、ほぼ満席。しかもたまに並んだりする盛況ぶりのこの店は、ご多分に漏れず他に何もないところにポツネンと佇んでいるお店。まさに「場所ではない」お店なのだ。しかも洋食屋なのにオーダーのうちの8割はカツカレーで定食系のオーダーは残りの2割なのである。しかも、お会計をする人の2-3割がお持ち帰り用の冷凍カレーを買って帰るところから考えても、次回は是非カレーを食してみたいところである。
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IWC2016《SAKE部門》日本酒チャリティ試飲会に行ってきた。

2016年05月22日 12時54分38秒 | おすすめ


IWCとは「インターナショナル・ワイン・チャレンジ」の略称である。
イギリスのウイリアム・リード社が主催し、1984年に創立されたIWCには毎年9,000銘柄を超えるワインが出品され、世界最大規模の、最も影響力のあるコンペティションとして知られてる・・・と公式HPには書いてある。その中の《SAKE部門》が今回兵庫県で開催されることになったのは、山田錦という品種が世に出てから80周年目の年であるということもあったとか。兵庫県の後押しもあって企画が成立し、神戸会場はこの相楽園になったようである。



いつでも行ける場所というのはいつまでたっても行かないもので、今日初めて相楽園に立ち入ることになった。



受付で当選はがきと一緒に入場料の1000円を払うと入場券と試飲券が2枚連なったチケットを手渡される。しかも希望する人はもう1000円払うと再入場(おかわり)ができるようである。



会場内は大盛況で、テーブルとか見つからないかもって思っていたら、主催側の関係者に知り合いがいらっしゃり、外の庭園側が割と空いているというので案内して頂けた。



まずはIWC2016《SAKE部門》に入賞したお酒をランダムに2品目が試飲できる。



ランダムの内容は淡麗系と芳醇系のセットとなっている。



試飲といってもけっこうたっぷりと入っていてこれだけでも元は取れているはずなのに、



更にこれらのラインナップの中から好きな灘の酒を2杯頂けるのである。
私が選んだのは、櫻正宗の櫻華一輪 (おうかいちりん)と菊正宗130年ぶり新ブランドと謳われる百黙。
櫻華一輪のふくよかさも良かったが百黙のバランスの取れた風味も良かった。各酒蔵の人と話をする中で菊正宗の方が百黙を和食にも洋食にもあう食中酒をコンセプトにとおっしゃっていたので試飲してみたのであるが、なかなか好みの味だった。
百黙(新製品情報)
百黙(コンセプトサイト)

ちなみに、イチオシ!の中からピックアップしようとも思ったが、イチオシとされている白鶴の特別純米酒 山田錦は半年くらい前に購入して好みの味ではなかったので「イチオシ!」は信用しないことにした。万人に美味しい酒は存在しないからね。



酒蔵ブースの一角に伍魚福のコーナーがあったのは理解できるが大阪国税局のコーナーがあったのは面白かった。







最高の日和に最高のロケーションで白昼から美味しいお酒を嗜むことができて幸せな一日であった。
IWC2016《SAKE部門》
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本日の夕景《2016.05.20》

2016年05月21日 00時11分47秒 | 夕景


ほんのひと月ほど前までは18時30分頃の東京の空は真っ暗だったのに、夏至まであとひと月ばかりのこの時期になると空が明るくて嬉しい。品川駅を定刻通り出た新幹線の車窓に映る大田区付近の街並みには、かすかな夕景が出始めていた。その車窓の向こうの山々に頭一つ分飛び出たシルエットを確認する。それが富士山であることを経験的にわかることができたのは、東京から富士山が見えることを知ったからなのだろうと思う。



多摩川を渡ると軌道は左に大きくカーブを描くので、それまで窓の端に切れ切れながら見えていた富士山は正面に見えるのかと思いきや、丘になったところの脇を長い間通り、ようやく丘の脇を抜けたかと思うと今度はトンネルに入ったりと、なかなか上手く撮れず諦めかけていたのだが、新横浜駅を過ぎて小田原駅に至るまでの間で、いい感じの風景に出合うことが出来た。



我ながら、なかなかいい感じに撮れたと思う。

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【東大前】東京大学五月祭へ再び

2016年05月15日 23時46分53秒 | 東京


前の日に達成できなかった利き酒とうな丼が忘れがたくて、再びやってきた農学部キャンパス。



既にたくさんの人が並んでいて、少なくとも30分待ちは難くない感じだった。私が並び始めてしばらくすると、キャンパスの外から不審なサイレンの音が・・・



警備員に誘導されて消防車が、



続いて救急車がやってきた。そのうち、2名の警備員が我々の並んでいる列の横を掛けていき、イヤホン越しに「どこですか?どこ、どこ?」とマイクに向かって語りかけていた。



ほどなくして、利き酒のメンバーの方が「学内でお酒を飲んで気分を悪くなった人がいらっしゃったみたいで、しばらくお酒の提供が中止になりました。再開の目途は立っていないので、いったん並ぶの辞めてください」とのアナウンスが。

いやいやいやいや、これだけのためにやってきたのに、他にどこに行けと?と言っても仕方がないので利き酒の展示ブースで時間を潰すことにした。30分くらいたったところで、再開のアナウンスが・・・よかった。



再び列に並びなおし、開場を待つ。



参加費が無料であるのは全国の蔵元からただで分けてもらっているからだとか。



一般の利き酒は銘柄を伏せたカップを飲んで銘柄を当てるみたいな感じで執り行われるものだと思っているのであるが、今回のは、あらかじめ銘柄が知らされていて、それらについて匂い・味・ラベルのデザイン・ネーミング・価格帯の是非などの感想を書き込むものとなっている。これらの感想はデータ化されて蔵元にフィードバックされるしくみなのだという。さすがだね。



利き酒を堪能した後は、隣の棟で販売されている「うな丼」を食べに・・・でも並び始めた途端、



なんと!!



ここまで来たのだからと中の展示だけでも見ようと建物の中に入る。なんか煙突と古びた建物の外壁が退廃的な印象を醸し出している。京極夏彦氏の百鬼夜行シリーズの映画とかに使えそうな感じ。



建物の中もガリレオの映画とかに使えそうな雰囲気。



辿り着いた水族館は「うな丼」を食いはぐれた人たちの長蛇の列ができていて、少し待っていたものの列が全然進まないので泣く泣く帰ることにした。(他にも用事があったのでね)



農学部の建物は入口が三角屋根になっていて住宅みたいの入り口みたいで面白い。



建物の周囲は四周ドライエリアが施されていて、地階でありながら地上階と同様に通風と採光が確保されている。



ドライエリアの奥行き感が全くと言っていいほど自然な感じなことに驚かされた。ドライエリアなのに無理をしていないって感じ。うまく言えないけど。



これもちょっと気になったけれど、これから新宿と中野に用があるので、あえなく退散。



前日の記事とは【】内のタイトルが違っているのは、農学部キャンパスは東京メトロ・南北線の東大前駅が最寄駅となっているからである。
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