まっしゅ★たわごと

街歩き、建築、音楽、フランス、それに写真の話題を少々

【中野】四季の森公園のシャボン玉

2016年09月25日 23時16分51秒 | 東京


休日の午後、天気が良い日の時間の流れはゆったりとしている。傾きかけた日差しに照らされたシャボン玉のテクスチャもまた良い感じ。



クロスフィルターにするとこんな感じ。
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【三鷹】ニューなのはなのラストランに遭遇

2016年09月25日 22時49分46秒 | 東京


中央線で武蔵境駅に向かう途中、ほとんどすべての総武線のホームでカメラを構える人だかりを見た。何か臨時列車でも来るのかと思い、三鷹駅での乗換のついでに一本見逃して待つことにした。最近はスマートフォンで検索すると簡単に情報が取れるのでありがたい。何でも「ニューなのはな」という列車が今日の長野行の団体専用列車を最後に引退するのだとか。



しばらくしてやってきたのは、このラガーマンのヘルメットのような奇抜な色彩の車両。



ちょっとボンバーマンやレゴブロックのヘルメットみたいにも見える。



なんか一瞬のことやったけど、皆これを待っていたんやね。



色彩的に黄色が目立ったので千葉管轄の車両かなと思ったら案の定、ネットニュースに千葉支社が・・・って書いていた。千葉管轄の黄色い車両ってどれもカッコ悪いのだけど、きのせいかな。。。しかも「ニューなのはな」って田舎の民宿旅館みたいなネーミングだしね。ともあれ、遭遇できたのは何かの縁!ということで記事にして残そうと思う。
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【競艇場前】多摩川競艇場へ行ってみた。

2016年09月25日 22時39分40秒 | 東京


スカッとした秋晴れとは程遠いが、久々に青空が見えたので、寒くなる前にと思いやってきたのは多摩川競艇場。実は今日が初の競艇体験。



舟券の買い方も入場の仕方もわからず、戸惑いの連続だったけど何とか入場できた。何といっても自販機は独特でどこに何を入れてどこから何が出てくるのか取り扱い説明書などもないので全くわからず、近くの警備員さんに聞いたほど。しかも入場改札口にて入場方法に戸惑った。ここでも警備員さんに、ココに100円入れてねって教えられる。ええっ!!入場料取るんだぁ!!



場外を歩いているとき既にモーター音とガソリンの匂いがしてきたので、モータースポーツっぽいところにやってきた高揚感があったけど、入場口周辺にはしわしわのオジサマしかいなくて、やっぱそういうところなんだなあというのが第一印象。だから入口付近の写真も撮れずじまい。



それでも中に入ってみると眼前を疾走するボートの躍動感には魅了される。純粋にカッコいいと思う。



2レース目がちょうど終わるタイミングだったため、少しタイミングをずらし5レース目のチケットを買ってみる。舟券の種類だけ下調べしてきたので、とりあえず無難な2連複を2枚、しかも番号はテキトー。



表の見方が全くわからんし・・・



そうこうしているうちに投票期限が終わる。この一文を見るたびに「一つのレースでどれだけ儲かってるのだろうか」という下世話な思いが交錯する。



何故に萌えキャラ??



いざ第5レース開始!!第3レースと第4レースを目視したあとなので、少しレース展開がわかったところで、思わぬアクシデント。



何番かの舟が転倒し、有力候補?の舟が後退したっぽい・・・らしい。少し離れたところのオジサマが「なにやってんだよぉ!!」って絶叫してたから、きっとそうなのだろう。



レスキュー艇で運ばれる選手。



そのせいなのか、そのおかげなのか、2枚購入したうちの1枚の2連複があたった!

というわけで、本日の成果は910円払い戻しナリ。
しかし、購入舟券総額200円に入場料100円との差額は610円。
往復の交通費にも満たないし、これは儲からんね。。。orz



調子に乗って次のレースの舟券を買うことはやめて、多摩川競艇場名物の牛炊(ぎゅうすい)を食べに行くことにした。



もっと安いのかと思っていたが、そこそこするのね。。。東京価格??



こういうところで出される飯にしては、すこぶる美味しいのだ!!また食べたいよコレ。



場内は全体的に雑然とした感じで居心地が悪かった。これなら阪神競馬場の方が数倍マシかなと。。。



行きは西武多摩川線で、えっちらおっちらやってきたが、帰りは送迎バスで府中本町駅まで連れて行ってもらうことにした。2台来ているのは、もう1台はすぐ近所にある府中競馬場とのシャトルバスらしい。行先表示のところには行先を書かずに「京王」の表示だけ。しっかし・・・



何で萌えキャラなん?若者層の取り込み戦略か??
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かくれんぼ

2016年09月22日 21時55分00秒 | 小麦


小麦  :まっしゅさん、まっしゅさん!
まっしゅ:なんだい?
小麦  :かくれんぼしようよ!
まっしゅ:え?お前できるの?
小麦  :できますよぉ、そのくらい。
まっしゅ:へぇ~、いいよ。
小麦  :じゃあ、まっしゅさん鬼ね!
まっしゅ:え??
小麦  :よろしくぅ~!!
まっしゅ:お、おう。。。



まっしゅ:もぉ~、いぃ~、かいぃ?
小麦  :まぁ~、だぁ、だよぉ!



まっしゅ:もぉ~、いぃ~、かいぃ?
小麦  :もぉ~、いぃ~、よぉ~



まっしゅ:あ!小麦めっけ!!
小麦  :え?もう?



小麦  :ええええぇぇぇ!!まっしゅさん早ぁ~い!!
まっしゅ:だって、お前、鼻が・・・
小麦  :そりゃトイプーだもん、鼻ぐらい出ますよ!
まっしゅ:ま、そりゃそうだけど、、、



小麦  :犬なんだから、もっと手加減してくださいよっ!!ゴン!!
まっしゅ:イテッ!!
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【本郷三丁目】廚菓子くろぎの絶品蕨もち

2016年09月22日 21時37分34秒 | 東京


大阪の和菓子屋に勤める友人が「東京に行くなら立ち寄りたい店」の筆頭に挙げていたお店がずっと気になっていたので、意を決して行ってみた。東大の本郷キャンパス内にある「廚菓子くろぎ」というお店。



目的の蕨もちは珈琲とのセットで何と2200円もするためか、オープンカフェなのにとんでもなく敷居が高く感じられる。



料金は先払い制となっている。席はどこでも良いというのでテラス席に陣を取る。温かいほうじ茶に続いて、いろいろなものが載ったお盆が運ばれてくる。



しばらくするとメインの蕨もちが運ばれてくる。



蓋を開けてみる。これが食べる直前の完成系。なんとまあ華やかなことか。



まずは、わらび餅だけを食し、次に抹茶をまぶして食し、次にきな粉をまぶして食し、最後に、きな粉をまぶした上に黒蜜をかけて食した。塩漬けの桜は今まで見た中でいちばん鮮やかで甘さの中にささやかな塩の花を咲かせるのだ。食べる前は『たかが蕨もちに2200円も払うとは酔狂よのう』と思っていたのだが、なんと美味しいことかと感動した。



猿田彦珈琲のオリジナルブレンド珈琲は「これが本当に珈琲か!?」と思うほど苦みも酸味もなく、ただただ丸みを帯びた温かい味がした。一見、奇をてらったかのように見えるカップは、手前の平たい部分は親指の腹に、奥の半円状の部分は残る四本の指の各関節にフィットして持ちやすく、おのずと決まる飲み位置からは、原始の時代に初めて陶器を作った人類はこんな風に飲んだのかもしれないなあという扁平さを想像することができて飲みごたえがあった。



セットの塩物は、お漬物なのだけれども、ただ漬けただけの簡素なものではなく、ちゃんとしたお食事処で出るようなとても複雑な味わいと食感を兼ね備えたものになっているし、干菓子は和三盆の上品な味がしたし、黒蜜の容器は親指と人差し指がかかりやすいよう2箇所にちょうどいい窪みがあった。



品名は「蕨もち」だけれども、主役はわらび餅だけでなく、抹茶であり、漬物であり、珈琲であり、干菓子であった。そのどれもがソロで十分やっていける奏者であり、ここで提供される「蕨もち」は一つのオーケストラなのだと感じた。月並みな表現だが。。。そして、指揮者の位置に納まっていた手拭きの質感は何と新幹線のグリーン車で出されるおしぼりと同じ質感がするのだ。



食べ終わってしばらく感慨にふけっていると、お盆を下げに来たウェイトレスさんが盆の上に添えられていた花をそっと私の前に置いて行かれた。しかもお盆のあった中央に・・・「そっか、この花もソロで十分やっていけるオーケストラの一員であり、もしかしたらアンコール的な役目を預かっているのかもしれないな」と思った。いずれにしても、良きお店に出会ったなと感動。美味しかった。
廚菓子くろぎ(くりやかし くろぎ)
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【信濃町】君の名は。のラストシーン(ネタバレあり)

2016年09月19日 22時43分31秒 | 東京


「君の名は。」の映画を見る前から、どこかで見たことのある風景だと思っていた。はて?どこで見たのだろう?でも六本木ヒルズが見える場所って限られてるし、、、映画を見るに至った理由の一つに。この場所を知りたいという想いもあった。

並走する通勤電車の窓越しに見えた「君」の姿。その通勤電車はきっとオレンジの中央快速線とイエローの総武緩行線の電車で、「君」姿を見失ったトンネルは赤坂離宮の真下を通るあのトンネルのはず。そこから逆算すると彼らが降りたのは四ツ谷駅か信濃町駅。どっちの駅で降りても、このスポットに至るにはかなり無理があるが、まあ細かいことは置いておいて。。。



そのスポットに至る直前に「須賀神社」の石碑が0.5秒にも満たない1シーンとして挿入される。『もしや、』と思った刹那、眼前に現れたのはこの階段である。



ちなみにこれらの写真は、映画で登場するシーンとはつゆ知らず、今年の5月に「東京の高低差」を肌で感じるべく、ぶらぶら歩きをしていた時に立ち寄った神社なのである。そんなわけで映画のカットとピッタリの絵は残念ながら撮ってはいない。



この土地がどういうカタチをした高低差をなしているのかは、また近いうちにアップしたいと思う。



それにしても、最近は「聖地巡礼」と言ってアニメに使われたスポットへのお礼参りが過熱しているのだという。そもそも、これらの行為に「聖地」という言葉も「巡礼」という言葉も用いることさえ滑稽であると思うのだ。



ともあれ、映画化をするにあたり、このスポットが選ばれ、そのスポットに自分も同じく魅了されていたということがこの映画を見てのいちばんの感動であった。ちなみに、このスポットからは六本木ヒルズも東京タワーも見えない。これは新海氏の「近景はリアルに、遠景はフィクションで」という常套手段なのだとか。まあそれも良いかもね。
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【中野】駅前ロータリー

2016年09月19日 13時17分44秒 | 東京


左手前のテールランプが最後尾、正面の緑のタクシーがこのロータリーを巡る列の先頭で、駅南庇の列に進める権利を持つ立ち位置になってる。たまーに、この周回軌道が二重になっていることがあるが、どこが最後尾でどこに周回の切り替わりがあるのか未だ持って理解ができないままでいる。恐るべし東京。

二重になるとバスの出入りの妨げになって邪魔なんだよなぁ。。。
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今夏も何とかギリギリで菊水茶廊へ

2016年09月18日 23時31分52秒 | おすすめ


神戸文化ホールと実は目と鼻の先にあるということで、予定してなかったけど菊水茶廊へ。



妻は迷いに迷ってマンゴーかき氷。今年はいろいろあって妻にとっては初かき氷となる。



私は、ちーと寒かったので唯一のホットなものということで、何の期待もないまま「渋皮栗のぜんざい、ほうじ茶付き」をオーダー。いやいやいやいや!ほっこり茹で上げられた小豆、これでもかというくらいホクホクの栗、心地よい濃さのほうじ茶、お口直しの昆布、どれをとっても無駄のないキャスティングに大満足。いやぁ~、予期せずして新境地を開拓した感じ。
菊水茶廊
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「金目鯛」と入力しようとすると、予測変換で「金メダル」となる件

2016年09月18日 23時13分46秒 | ぶつぶつ


妻の実家で金目鯛のひらきをいただいた。
龍野の辛口の日本酒と共に。めちゃ美味しかった!
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ルヴァンvsリッツ

2016年09月18日 23時07分01秒 | ぶつぶつ


今をときめくルヴァンとリッツを食べ比べてみた。



パッケージの大きさは同じ、一箱当たりの枚数も同じ、色は赤に対して青、フォントはゴシックに対し明朝、社名のフォントもまた同じ。ヤマザキの名は同じままで、CMタレントも同じ沢口靖子を起用。



大きさはリッツより14%大きく(重量比)、リッツの粗雑な部分を優しい甘味でカバーしているのがルヴァン。よく言えば食べ物としての完成度は高いが、クラッカーというよりもビスケット寄りでマリーに近い風味であるため、リッツパーティーはルヴァンでは難しそう。もしかすると、その辺の兼ね合いでルヴァンクラシックなるものがラインナップされているのかも(謎)
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