備忘録

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第11回 スコットランド会議 エントリー会議

2012-11-28 23:55:15 | その他の会
M氏主催の会議に参加。
会場は"Y's Land Bar IAN"。
本日のテーマは「ローランド&キャンベルタウンの旅」

 *オーヘントッシャン 12年 角瓶 40%
 *グレンスコシア 1973-1999 40%
 *ローズバンク ハイスピリッツ 1988-2003 46%
 *スプリングバンク 1972-2003 46%
 *ロングロウ CV 46%

 *ヘーゼルバーン 12年 シェリー 46%
 *リトルミル 12年 54%
 *スプリングバンク 12年 青アザミ 46%
“ローランド伝統の3回蒸留を行っていたのはローズバンクとオーヘントッシャンのみ”とか、“2004年に火災で焼失し完全閉鎖したリトルミルがスコットランド最古(1772年創業)の蒸溜所と言われる”とか、“スプリングバンク蒸留所はピートレベル(ppm)と蒸溜方法を変えてロングロウ(50ppm)、スプリングバンク(8ppm)、ヘーゼルバーン(0ppm)の3種類を生産している”など、トリビアを聞きながらテイスティング。
*チャーム
 
そして、今や裏の顔ともなっているIANさんからの格安サービスボトル↓

 *グレンスコシア 5年
 *キンクレース 16年 1966 40%
 *スプリングバンク 1964 46%
 *スプリングバンク 1966-1998 55.1%
 *ローズバンク 20年 57%
さすがに5種類制覇できない参加者は、どれにしようか悶絶していました
   (2012.11.28)
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ハイランドパークを飲もう!

2012-11-25 23:55:40 | その他の会
Y氏主催のオフ会・第2部に参加。
会場は目白田中屋・テイスティングルーム。
<テイスティングボトル>

 ①12年(1代前)
 ②12年(2代前)
 ③12年 Saint Magnus of Orkney bottling
 ④8年(70年代ボトリング)(人気ランキング第4位)
 ⑤1967-1991(人気ランキング第6位)
 ⑥1967-2004 37年 cask10197(人気ランキング第2位)

 ⑦1968-2007 Duncan&Taylor
 ⑧1973-2001 cask11167(人気ランキング第5位)
 ⑨1973-2004(Forrest) cask11207(人気ランキング第3位)
 ⑩1976-2003(Forrest) cask4508(人気ランキング、ダントツの第1位)
 ⑪25年(90年代)
 ⑫18年(90年代)
 ⑬16年

 ⑭1973(日本限定:以下同)
 ⑮1976
 ⑯1991
 ⑰1996
 ⑱1998
おつまみは、菊さんの燻製各種や
 
Y氏やX氏によるお手製肉料理や
 
その他いろいろと盛りだくさん。
 
フリーボトルたち↓

 *King's Ransom 12年
 *HighlandPark 1983-2002 cask1094
 *Laphroaig 22年 1987-2009
 *CaolIla 1992-2011 Whisky Agency
 *Park Gate
 *Bowmore 1995 Amazing casks
ちなみに、私も⑩が一番好きに1票入れました
     (2012.11.25)
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エーグルドゥース

2012-11-25 22:00:47 | 新宿区
JR目白駅から目白通りを西へ徒歩10分弱。
幼稚園の向かい側にある洋菓子店で、焼き菓子が特に充実しています。
店内でイートインも可能ですが2卓4席だけなので、席が空いているかはタイミング次第。
名物はおそらくケークで、幾つもの種類が並べられています。
もちろん生ケーキも魅惑的な品揃えです。

久しぶりに入店。
イートインしたかったけれど、満席御礼。
ケークは量が多いので断念し、小物をテイクアウトしました。
*アルディッシュ
 
*パン・ド・ジェンヌ
 
*モアルー・アマンド・フレーズ
 
日曜日の18時前に伺ったのですが、ひっきりなしにお客さんが訪れ、またケーキも補充されていました。
こんなに流行るケーキ屋さんがあるのだなぁ・・・、と感心しました。
   (2012.11.25)
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 <2010.12月>
 今回はテイクアウトのみ。
 やはりケークは外せません。
 *ケーク・オ・シシリアン・・・季節限定 ピスタチオ生地にチョコ&レーズン
 *ケーク・キャラメル・・・王道
 *マロン・ブレッセ・・・コンポート
 *マカロン・キャラメルサレ・・・濃厚で旨い

 <20??.?月>
 イートイン+テイクアウト♪
 *ミルフュイユ・・・バリバリと音を立てて崩れるパイ生地
 *フレシュール ショコラ・・・スポンジにコーヒーが滲み込んだ濃厚チョコケーキ パッション系ソースがアクセント
 *ガレットブルトンヌ・・・サックリ柔らかい
 *クロケットショコラ・・・チョコクリームを挟んだチョコクッキーにチョコがけした一品
 *マカロン アプリコット・・・ぷっくり厚みがあるマカロン 中にはクリームがたっぷり
 *ケーク キャラメル・・・看板商品 ほろ苦いキャラメル パリッと感を維持できるのが凄い
 *ケーク ピスターシュアラフレーズ・・・ピスタチオ生地にイチゴコンフィ 穏やかな緑と赤の対比が和の趣
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大吉飯店

2012-11-24 23:00:31 | 新宿区
神楽坂上交差点にある中華料理店。
テーブル12席、カウンター4席ほどの小さな店内で、厨房をおじさんが、ホールをおばちゃんが切り盛りしています。
昔ながらの、と言った雰囲気のお店です。
 *ラーメン
  
 *Cセット・・・酢辣タンメン(小)と餃子三コ
  
  
酢辣タンメンは下の皿にまでスープがあふれ出た状態で登場!
小サイズなのにラーメンと同じどんぶりサイズで、汁の量のせいかラーメンより多く見えます。
不思議な酸味のあるとろみ卵スープでした
  (2012.11.24)
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余市・宮城峡 発売記念イベント 『The return of Japanese Whisky』

2012-11-22 23:57:15 | その他の会
SMWSの2年半ぶりのジャパニーズモルト発売記念イベントに参加。

会場はアサヒビール本社のVIPラウンジ。

ウェルカムドリンクには、竹鶴12年ハイボールとスーパードライが用意されていました。

カウンターには膨大な数のグラスがッ!、参加者の多さが窺い知れます。

まずザ・ソサエティ日本支部代表・デービッド・クロール氏が挨拶、次にニッカウイスキー代表取締役社長・中川 圭一氏が挨拶・乾杯の音頭をとられ、テイスティングイベント開始。
ニッカチーフブレンダー・佐久間正氏によるテイスティングコメントと共に、11月12日に販売が開始されたばかりのウィスキー3種をいただきました。
 
 *SMWS-124.3(宮城峡/1999/13年/61.9%)
 *SMWS-116.18余市/1994/18年/64.4%)
 *SMWS-116.17(余市/1987/25年/59.2%)
その後、フードコーナーがオープン。

サンドイッチなどの他に

横浜燻製工房のゆで卵、金目鯛、ショウサイフグ、人参、大根、タラコなど燻製の数々や、

トシ・ヨロイヅカのチョコレート4種も用意されていてホクホク。

更に、2枚のティスティングヴァウチャーも付いていました。

これらのSMWSボトルの中から、

2種類をセレクト。
 
 *SMWS-25.59(ローズバンク/1991/20年/53.8%)
 *SMWS-106.17(カーデュ/1984/27年/53.0%)

せっかくなので外の景色も1枚パチリ。
あのビールのビルの泡付近からの眺めです。
   (2012.11.22)
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ピエール・アンタイ チェンバロ・リサイタル

2012-11-21 23:55:35 | 音楽・演劇・イベント・文化
最近、某バーで「ゴルトベルク」の話題になり、F氏が同じ曲のCDを弾き手違い、更に同じ弾き手でも時代違いなどで10枚以上も持っておられると知りビックリ。
私はそういう意識がなく同じCDばかり聞き続けていたのですが、そんな楽しみ方も面白そうだなと思い始めた矢先にたまたま発見!
 [会場]浜離宮朝日ホール
 [チェンバロ]ピエール・アンタイ
 [プログラム]
  *ヘンデル:組曲 ニ短調「忠実な羊飼い」より
  *ヘンデル:組曲 第1番 イ長調 HWV426
  *ヘンデル:組曲 第2番 ヘ長調 HWV427
  ~休憩~
  *バッハ:ゴルトベルク変奏曲 BWV988全曲
 [アンコール]
  *バッハ:イギリス組曲 第4番より プレリュード
ピアノでしか聞いたことのなかった「ゴルドベルク」を、チェンバロで聞く機会に恵まれました
   (2012.11.21)
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カフェ・ド・ランブル

2012-11-21 23:47:43 | 銀座・新橋・有楽町
銀座8丁目にある、珈琲だけの店。
紅茶はありませんが、コーヒーゼリーやコーヒーリキュールプリンなどのスイーツ、カフェオレもあります。
「ストレートじゃないと駄目!」と言うことはありません。

近くまで来たので、寄り道。
カフェオレをいただきました。
色は薄めで、コーヒーの味わいは控えめです。
カウンターの一番奥に座ったところ、ドリップ風景がしっかり見えました。
ネルドリップなのですが、湯の注ぎ方にビックリ。
ポタリ、ポタリ、ポタリ、と1滴1滴落としていたのです。
いやー、驚きました
   (2012.11.21)
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 <2011.2月>
 数年ぶりに入店。
 何だか緊張・・・。
 祖父の代からご縁があるようですが、私は引き継げるだろうか・・・
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御宿 かわせみ①

2012-11-20 23:10:09 | 北海道・東北・関東
福島県飯坂温泉にある、両親が大好きな宿。
リピート率No.1。
その理由は、仲居さんと料理。
2人とも仲居のAさんが大好き。
料理は毎月、毎年、新しい創作料理が考え出され、美味しい。
毎日窓ガラスを磨いたり、畳が少しでも汚れれば換えたり、そう言った面にも心を配っています。

オーナーは一切表舞台に立たず、裏方専門。
女将も存在しないようです。
Aさんはもうお見えになりませんが、引き続きお邪魔しています。
両親が元気な内は、通い続ける事は確実!
飯坂温泉街とは少し離れた所にあるのですが、いつの頃からか湯が温泉になりました。
 源泉名:飯坂温泉 5源泉混合
 泉質:単純温泉


私は1年振りの宿泊。
館内の紅葉が見頃を迎えていました。

~夜の献立~
*銀杏餅 *ふぐぶつ橙酢餡掛け
 
*甘鯛蓮根豆腐椀 *晩秋の盛り合せ・・・焼き平貝と雲丹、セリの白和え、揚げ利休柿と栗、フォアグラソテー、慈姑のカステラ、生牡蠣のレモンジュレ
 
*大間本鮪造り、平目造り、あおり烏賊造り *活伊勢海老の贅沢ステ-キ
  
*キウイと梨のシャーベット *冬瓜と蒸鮑
 
*ばぁず林檎 *クエ茶漬け *香の物
 
*ラ・フランス *紅茶アイス、蕎麦羊羹 *夜食のおにぎり
 
今回はいつもと違う部屋に宿泊したのですが、色づく樹木が特に多く綺麗でした。

  (2012.11.20) 
    
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 <2011.11月>
 この時期に来るのは初めて!?
 庭の木が少し紅葉していました。
 
 ~夜の献立~
 *出来立て自家製からすみ *温み雲丹豆富
  
 *湯葉真薯椀 *晩秋の盛り合わせ
  
 *本鮪造り ふぐぶつ *のどぐろとタラバ蟹の極上白子グラタン
  
 *シャーベット *黒豚蕎麦ポタージュ
  
 *毛蟹かぶら巻 *食事(鯛茶)
  
 *水菓子 甘味 *夜食のおにぎり
  
  ~朝ご飯~
   
  今年、この地域では「あんぽ柿」の製造を自粛するとの事。
  皮を剥いて干すと、空気中の何かを実が吸収してしまうのだそう。
  残念だし、柿が勿体ない。
  何か別の加工品にならないだろうか。

 <2011.8月>
 いつもの部屋に宿泊↓。
 
 ~夜の献立~
 
 *蛸の酒盗和え  *熱々トマト餡を纏った鮎のうるか焼き
  
 *鮑肝豆冨椀  *涼風の盛り合わせ
  
 *本鮪造り  *あおり烏賊造り/北海北寄造り  *湯葉飯蒸し
  
 *利尻黄金雲丹の宝石盛り  *アロエ 生姜湯
  
 *のどぐろ塩焼  *水雲美味酢浸し
  
 *食事  *桃/チーズケーキ、メロンソース
  
  ~朝ご飯~
   

 <2010.12月>
 夜の献立は月替わりで、お品書きは、オーナーのお父様が描いていらっしゃるそうです。
  
 *炙りからすみ    *甘鯛葛蓮根椀
  
 *聖夜の盛り合わせ
  
 *雲丹豆腐    *大間産本鮪造り/天然虎ふぐ造り
  
 *牡蠣黒米クリーム煮    *極上天然寒ブリの黒七味焼きと鮟肝ステーキ雪かぶら
  
 *グレープフルーツ氷  *牛蒡飛竜頭   *平目千枚蕪巻
  
 *食事      *水菓子/甘味
  
 料理は相変わらず美味しく、満腹。
 季節毎、変わる器も面白い。
 何度訪れても、良い宿。
 
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蕎楽亭

2012-11-17 23:01:02 | 新宿区
飯田橋から早稲田通りを神楽坂方面へ上り、三菱東京UFJ銀行の手前を左折して100mほど進んだ右手にある蕎麦店。
カウンター10席+テーブル席20席ほどの明るい店内は、意外にも若いカップルや家族連れで賑わっています。
蕎麦以外におつまみメニューも充実していて、その種類は30種以上、価格は約450円から。
1人でも何品か注文できそうなボリュームです。
天ぷらを盛り合わせではなく単品で頼めるのも珍しいのではないでしょうか。
日本酒は福島のモノが多く、1合600円から、半合でも頼めます。
女性1人客のみならず女性独酌客も発見!
居酒屋より入りやすい所が魅力です。

初入店。
片口がお洒落で「おッ!」と思います。
*泉川 純米吟醸(福島県)1/2 *お通し?山葵菜
 
*きざみ茗荷
 
*こづゆ(会津料理)
 
*天明 純米酒 亀の尾(福島県)1/2
 
*そばがき
 
*カレーそば(小盛=▲¥100)
 
   (2012.11.17)
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伊勢廣 京橋本店

2012-11-17 22:39:12 | 八重洲・日本橋・京橋
大正10年創業の焼鳥店。
東京八重洲口から徒歩5分の裏通りにあります。
毎朝届く新鮮な鳥を一羽まるごと捌き、備長炭で焼き上げているらしい。
1階はカウンター7席+テーブル7席。
2,3階には座敷があるようです。
大将以外の男性は、若いお兄ちゃんたち。
見た目は軟派ですが、素直でちゃんとしていて好感度大。

もくもくもくもく~

美味しそうな煙が上がります。

3本丼も美味しいけれど、他の串も気になるところ。
  (2012.11.17)

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 <2011.11月>
 初入店。
 午後1時からのサービス品“3本丼”をいただきました。↓
 
 鶏スープ、お新香付。
 串は、笹身、もも肉、団子の3本です。
 にんまり
 
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虎白

2012-11-14 23:03:00 | 新宿区
神楽坂下から早稲田通りを上り、2本目の角を左折した右手にあるお店。
大将は、同じ神楽坂にある「石かわ」の出身だそうです。
カウンター6席の他はテーブル席で満席。
お酒メニューにはワインもあり、実際に注文している方も見受けられました。
1皿1皿のボリュームが控えめで、ちょこまかと色々食べたい私としてはニンマリ。
見た目や食材の組み合わせは「えッ!?」と思うものが多く、わくわくします。

夜の?コース↓
*松葉蟹の茶碗蒸し
 
 
*鮟肝、焼き茄子の白味噌仕立て
 
*ふぐの白子の飯蒸し
 
*蟹真丈とめかぶのお椀
 
*鰆のお造り、スダチ風味の大根おろしジュレがけ
 
*牡蠣フライ、栗のトリュフソースがけ
 
 
*ふぐの香菜和え
 
*金目鯛と蕪の煮物
 
*イクラごはん(or鴨ごはん)
 
*黒豆寒天、ラム酒シャーベットとチーズソース
 
 *善知鳥(青森県)大吟醸
 *天青(神奈川県)純米吟醸
 *日高見(宮城県)純米
  (2012.11.14)
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SAMBOA BAR 銀座

2012-11-13 23:55:37 | 銀座・新橋・有楽町
平成15(2003)年に銀座に進出した、大正7(1918)年創業の関西出身の老舗バー。
銀座駅B7出口を出た、エルメスビル新橋側の細い路地・中央部から階段を降りたB1Fにあります。
落ち着いた、由緒ある雰囲気。
白いバーコートに髪をピッチリと固めたバーテンダーが迎えてくれます。

3年弱ぶり、2度目の入店。

時間が遅かったせいか、年齢層が30~50代に。
2軒目での利用者が多いせいか、ザワザワ。
酔っぱらって賑やかになりがちなテーブルは注意されていました。
どんなご縁があるのか、ロン・カーターのLiveを開催することがあり、興味津々。
いつか行ってみたい
  (2012.11.13)
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<2010.1月>
初めての入店。
17時前のせいか、お客は私1人で少し緊張~。
カウンターの一番奥に陣取りました。
スタンディング形式のカウンターには斜めに肘掛けのスペースがあり、立って軽く肘をかける事も出来ます。
カウンター下側の手荷物用フックも便利。
2、4人がけのテーブル席も幾つかあります。
ハイボールを注文したところ、ロックフィッシュ同様、氷は入らず、同じ形状のグラスでロゴが違うだけ?
作り方は全く同じに見えるのですが、何故か?より甘味が少なく、濃く感じます。
お通しの薄皮付ピーナッツを齧りながら、濃いめのハイボールをちびちび。
そうしている間に、老紳士が、1人、また1人とカウンターを埋めて行きます。
銀座の中にあって、ゆったりと時間を忘れるようなバー。
接客は適度にキビキビ。
しっとり、ちょっと大人な空間です
 *自家製レーズンバター・・・バゲットを射抜いたレーズンバター スパイス風味
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銀座小十

2012-11-13 23:40:37 | 銀座・新橋・有楽町
2012年6月に今の場所(並木通り)への移転を機にランチをスタート。
更に同じビルの別フロアに「銀座奥田」もオープンさせました。
「小十」としては値上げし、移転前価格に近いスタイルを「奥田」が引き継いでいるようです。

大きなシャンデリア?。
ビールを頼んだところ、グラスはバカラでした
ところで、店名の「小十」は唐津の陶芸家・西岡小十さんのお名前が由来だそうで、食事中のぐい飲みに作品が多く登場しました。
<夜のコース>
*八寸
 
 落ち葉を払うと
  
*伊勢海老のお椀 
 
*お造り
 
*焼き物 
 
*炊合せ
 
*鍋炊きご飯
 
  お茶碗に盛りつけて
  
*手焼き最中ほか
 
 *開運(静岡県)大吟醸 伝 波瀬正吉
 *御湖鶴(長野県)純米 超辛口
 *早瀬浦(福井県)純米 山廃仕込
 *玉川(京都府)純米酒(山廃) やんわり
あまりのボリュームに腹12分目以上
もっと量が少なかったらなぁ・・・。
   (2012.11.13)
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ダバ インディア

2012-11-11 22:55:34 | 八重洲・日本橋・京橋
東京駅八重洲口から外堀通りを南へ。
鍛冶橋通りを東に折れ、一本目の角を北に入った所にある南インド料理専門店。
ダバインディア=食堂の意味。
店内外ともに壁は青色で、家具は濃い木目調。
幻想的なマハラジャの町「ジョドプール」をイメージしたのだそう。
テーブル席多数&カウンターが7席ある為、ランチタイムは1人でも気楽です。
ランチは¥800~¥1200で、Aは本日のカレー1種と穀類、Bは本日のカレー3種と穀類付。
Dのドーサランチはクレープ状の物らしく12:30~オーダー可能です。
ひっきりなしにお客が訪れ大繁盛。
スタッフは機敏&チームワークが見事で、客を殆ど待たせません。

初、ディナータイム入店。
2名以上で注文できる「ダバ パーティー」を注文しました。
*パパド *マサラドーサとサンバルカレー

*チーズクルチャ *ダンドリーチキン2種

*揚げナスとヨーグルトのサラダ *海老と魚のシャクティマサラ

*カレー4種(シェフチキン、ラムコリアンダー、野菜カレー、?)


*ナン *バスマティライス 

*お好みのデザート(アイス) *ゴールデンイーグル *ダバハイボール

かなり満腹に・・・、完食できませんでした
    (2012.11.11)
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 <2011年11月>
 *Bセット
 
  辛)マトンひき肉&ロビヤ
  中辛)ニルギリチキン・・・ホウレン草とミントのグリ-ンカレー
  マイルド)青バナナとミックスベジ
 店に入る前までは、「欲張らずAセットにしよう!」と思っていたのですが、玉砕。
 だって、“ミント風味”とか“青バナナ”とかあったら、どちらか1つなんて選べないッ!

 <2010年7月>
 *Cランチミールズ
  
  本日のカレー3種(マトンひき肉とナスのカレー、チキンコルマー(カシューナッツとココナッツ)、ムング豆とほうれん草)
  サンバルカレー、ラッサムスープ、ライス、バトゥーラ、パパド付(ヴェジ対応もあるらしい)
   揚げパンが旨い!&ラッサムスープの酸味も好き。
   +¥200~300でマドラスコーヒー、マサラチャイ、ラッシー、ビール等のドリンク付に変更できます。
   ラッシーは激甘です。
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水平垂直の十字架試飲会

2012-11-10 23:45:08 | ワイン会
I氏主催の試飲会に参加。
本日のテーマは『PULIGNY-MONTRACHET 1erCru』
 
 *2006 LES DEMOISELLES DOMAINE COLIN-DELEGER(MICHIEL COLIN-DELEGER)
 *2006 LA GARENNE DOMAINE JEAN-MARC BOILLOT
 *2006 LES FOLATIERES LOUIS JADOT
 *1999 LES FOLATIERES DOMAINE MARC COLIN et ses Fils
 *1999 CHAMP-CANET DOMAINE JEAN-MARC BOILLOT
 *1998 LES PUCHLLES BOUCHARD PERE&FILS
 *1996 LES FOLATIERES Y.GACON-MOINGEON
エキストラ代金を支払いもう1本。
 
 *1990 Corton Charlemagne Gabriel MUSKOVAC
参加者が少なかったせいか、帰りに半量ほど残ったボトルを各自お持ち帰り。
私は2本目をいただき2,3日後に晩酌したのですが、ぐッと美味しくなっていました。
    (2012.11.10)
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