コージーアンティークの日記

買い付け日記や修理・メンテナンス、アンティーク情報などもろもろをご紹介してゆきます。

ワイルドで行こう!〜禁酒法時代の人気アイテム

2012-07-12 23:25:33 | 販売
*****お知らせ*****
<7月のスケジュール>
8日(日):定休日
10日(火):定休日
13日(金)-15日(日):臨時のお休み(ジャンクショー出展と準備@東京科学技術館)
16(月・祝):臨時営業11:00-18:00
17日(火):定休日
22日(日):定休日
24日(火)定休日
29日(日)定休日

営業時間:月曜日・水曜日〜土曜日 11:00-18:00
(毎週日曜・火曜は定休日となっております。)

「青山杉雨の眼と書」2012年7月18日(水)-9月9日(日)@東京・上野の東京国立博物館



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さて、こちらはアメリカ製の酒入れ用ガラス携帯瓶。



アメリカで1920年から施行され、1933年にルーズベルト大統領により廃止されるまで続いた、悪名高い禁酒法。

それにより違法な酒の流通および無許可での製造販売は激烈になり、実質的な取り締まりも行われないという無法状態化。

そんな最中の1927年に特許申請され、製造が開始されたUniversal社製のガラス・フラスコ(携帯用酒瓶)です。

現在では、ステンレス製が入手可能ですが、当時はガラス製で、裏表がリボンのような斜めのストライプの凹凸になっていて、丁度空になった際正面から見るとリボンがかけられたように綺麗に格子状に見えることからリボングラスとも呼ばれています。

また、ヒップ(フラスコ)という呼称のとおり、お尻ポケットに突っ込むことを想定してか、ガラスの表面はなだらかなアールがつけられています。




ハーレー乗りに憧れて、このフラスコを手に入れたぜぇ。

酒屋で買ったバーボンのキャップを捨て、このフラスコに移したぜぇ。

入りきらなかったぜぇ。

半分以上あまったバーボンの瓶は窓から投げ捨ててやったぜぇ。

うーん、ワイルドだろぅ?(笑)




ワイルドに生きたい方はこちらから。。。


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ルーズベルト大統領 1927年 1933年 1920年 国立博物館 科学技術館
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