コージーアンティークの日記

買い付け日記や修理・メンテナンス、アンティーク情報などもろもろをご紹介してゆきます。

オーストラリアのモダンな木工芸品

2015-08-18 15:44:17 | 販売
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老眼に拍車がかかりつつある昨今。

パソコン画面に向かう作業も非常に苦痛に感じられる日々。

つらいなぁ・・・



お客さまの中に占める外国人比率が日増しに高まりつつある。

もとより元気の良い中国人の爆買いの影響か、先日、第二四半期のものすごい好決算発表でニュースとなったラオックスであるが、
いまやその冠は「日本国内最大規模の免税店 ラオックス株式会社」である。

ひと昔前の電気街として活気のあった秋葉原を覚えている為、個人的には少々寂しい気もする。

さりとて外国人観光客の購買力も無視できない。

最近はいわゆる欧米系以外の外国人の増加も肌で感じる。

裏を返せば、日本人の購買モチベーションがなかなか持ち直さないということになるのだろう。

「観光」産業を日本にとっての最後のエルドラドとしなければならないのかも。


また、国による趣味趣向の違いも面白い。

アメリカ人を含めて相変わらず大きいサイズのものが好みなようだが、中国人は日本人と非常に趣味が近い。

これは居住環境と関係しているのかな・・・などと思っていると、逆に欧米やオーストラリアなどで小さい作品を作ったりもしている。

更なる調査が必要なようである(笑)


さて、こちらはオーストラリアのガムの樹などを使ったアーティストによる手工芸のオブジェ。

こういった工芸モノはアメリカ人のアーティスト(特にカリフォルニアを中心とした西海岸に多い)も製作している。

気候風土が似ているためか?


一方、日本の木工芸品はというと、小さいものは少ないような・・・大野昭和斎や黒田辰秋などをみても稀に紙刀などのような小品もあるにはるが、どちらかというと大き目のモノの方が多そうだし、装飾の細工も凝ったり。





お好きな方はいかがでしょうか。。。



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六角形の純銅製の水差し

2015-08-17 18:47:47 | アンティークディーラーの日常
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暑さの峠も超えたかなぁ、と感じるここ数日。

昨夜は久しぶりにエアコンなしで熟睡・・・と相成りましたが、一方、甲子園では熱戦が続いていますねー。

我が母校は無念にも予選途中で敗退してしまいましたが、西東京代表となった早実は大進撃中!

ここまできたら優勝かな?


こちらは、ちょっと変わったデザインの水差し。

お客様に販売する際、商品に不具合があったら不味いので、事前に一定期間試用するのですが、花の水やりにはとーっても重宝しています。

以前よりドアを自由に開けて出入りしていた我が家のニャンコ。

最近、窓の網戸までも勝手に開ける完全自由外出制のニャンコもこの水差しがお気に入りの様子・・・水を飲みたがるのだが、おいしそうに見えるのか???



お好きな方はいかがでしょうか?



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あなたと夜と音楽と・・・

2015-08-16 13:23:53 | George Nelson ジョージ・ネルソン
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戦後70年という節目を迎えた今年、首相談話が先日発表されました。

とても静かなお盆の一週間。


そんな中、あまりに私的なイベントである、抜歯が先週粛々と執り行われました。

虫歯になった親しらずの一本の奥歯、とはいえ物ごころついて以来、初めての抜歯。

傷みにはめっぽう弱い私にとっては、それはそれは大きなイベントでした(笑)


そんな抜歯の日程を延期してまで訪れた、久しぶりのジャズライブ。



出演した3組のそれぞれの編成が非常に変わっていて、ジャズオルガン+ドラムス、ボーカル+ギター+ベース、ソロピアノなどといった具合。

最後に、それぞれの出演者が揃ってのセッションとなったのですが、うまい具合にパートが重複しないようになっていて、それはそれは白熱したインタープレイでした!(ちょっと欲を言えば、管が無いのが寂しかったが・・・)

「音楽」語・「ジャズ」語という言語は、見事に垣根を越えて素晴らしい余韻に包まれました。

それにしても瀬戸尚幸氏のジャコパスを彷彿とさせるフレットレスのプレイに感激した夜でした♪(そしてそのあとの焼肉屋。。。)



こちらは、照明のご紹介。





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真夏の夜の夢

2015-08-14 22:24:02 | アンティークディーラーの日常
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今年の夏もディズニーシーへ行ってきました。

本ブログをお読みの方の中にも訪れた方がいっらしゃるかもしれません。



わたしの体力をもってして、この灼熱の夏の暑さにあと何年(何歳まで?)耐えられるだろうか?

娘ももう大人だし?

などと汗をかきかき、想いにふけながらパーク内を歩いていると、リトルマーメイドあたりの屋根付きのエリアの中はやさしい涼しさに満たされ、その両脇には座り込んで熟睡する光景もチラホラ。

世のお父さん・お母さん、ご苦労さまです♪


いくつかのアトラクションでは、ファストパス(時間指定の優先券)が発行されているのは、皆さまご存知かと思いますが、それにしてもやはり一定の待ち時間を避けるわけには参りません。

周りを見渡すとお喋りに興じるモノやスマホ片手にゲームやら動画を見たりする者。

それぞれの過ごし方で、それはそれでいいんですけど、せっかく夢の国にいるのに夢から現実に覚めてしまわないのか・・・他人事ながら心配。

そんな私は、いろいろな場所の凝ったディスプレイに目を凝らしています。

皆さんは見ているのかなぁ・・・?











これが実にいい!

古いモノ好きのわたしのツボにはまり・・・。

誰だか知らんが、それにしてもよく集めたものだなぁ〜と感心!

勿論、夜の海風に当たりながら眺める風景も素晴らしいのですが。














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岩田藤七・岩田久利のガラス

2015-08-03 12:15:58 | 日本陶磁器ガラス
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梅雨明けから突如の猛暑となり、あっという間に過ぎ去った7月。

猛暑日がつづき、溶けそうな毎日となっておりますが、皆さま如何お過ごしでしょうか。



先日、以前より気になっていた目黒通り沿いにある目黒寄生虫館へお伺いしました。

貴重で非常に興味深い標本類の他、感染症関係の講座にも参加して、非常に有意義な一日を過ごすことが出来ました!



さて、ガラスをいくつかご紹介。

いわゆるアート・ガラスの分野では非常に著名な岩田家のガラスです。

朝起きて表へ出た際、一晩降り続いた新雪を掌にすくったような煌き。



現代ガラス芸術の世界では、国内のみならず海外の方にも人気です。

こちらは岩田硝子のパイオニア、岩田藤七の晩年の作品。








そして藤七氏の長男の久利(ひさとし)氏の作品。




僅かばかりですが、涼を感じていただけたでしょうか・・・。



*****岩田藤七***** 〜以下、岩田硝子のサイトより抜粋

1893年 [明治26年] 宮内庁御用達呉服商・初代岩田藤七の長男として東京日本橋本町に生まれる。幼名、東次郎。
1900年 [明治33年] 父藤七死去。二代目藤七を襲名。
1909年 [明治42年] 四条派日本画家稲垣雲隣からつけ立てを習う。
1911年 [明治44年] 白馬会洋画研究所にて岡田三郎助に師事。
1918年 [大正 7年] 東京美術学校金工科卒業。西洋画科に再入学。
1928年 [昭和 3年] 第9回帝展より連続3回特選。以後帝展、文展、日展へ毎年 出品。
1929年 [昭和 4年] 帝展無鑑査出品者となる。
1931年 [昭和 6年] 岩田硝子製作所を設立。
1941年 [昭和16年] 東京府芸術保存審議会委員、東京工芸総合展美術工芸部展審査員。
1943年 [昭和18年] 商工省の重要工芸技術保存資格者として、硝子製造残留工場に指定される。
1944年 [昭和19年] 第10回個展、戦争激化のため以後個展を一時中断。戦時特別文展出品、政府買上。
1946年 [昭和21年] 第2回日展審査員。以後審査員を続ける。
1947年 [昭和22年] 戦後初の個展(第11回)開催。
1951年 [昭和26年] 日展出品作「光りの美」が対象となって25年 度日本芸術院賞受賞。
1954年 [昭和29年] 日本芸術院会員。
1957年 [昭和32年] 高村豊周、山覚太郎、楠部彌弌らと葵洸会創設。
1958年 [昭和33年] ブリュッセル万博出品、グランプリ。草月会館玄関ホールのシャンデリアをつくる。
1961年 [昭和36年] 個展第25回の記念展「岩田ガラスのコロラート展−ガラス工芸の近代建築への発展−」開催。近代建築でのガラス造形の展開をめざす前衛的な試みとして、新作「コロラート」製作。横浜眦膕或堂大壁面に「コロラート」を製作。
1962年 [昭和37年] ホテル・オークラの建設時に照明装飾プランに参加。日本伝統工芸展受賞選考委員、以後も続ける。ローマに開館した日本アカデミーに作品が展示される。
1963年 [昭和38年] 日本生命ビル内日生劇場入口正面壁面に「コロラート」を製作。
1964年 [昭和39年] 千葉・扇屋百貨店に「コロラート」製作。
1965年 [昭和40年] 「新しい工芸の茶会展」開催、ガラスによる茶碗、茶入、水指類を出品、独自の新分野を開く。ロイヤル・ホテル正面入口にガラス・オブジェ「光瀑」を製作。
1966年 [昭和41年] 千代田生命ビル(現目黒区総合庁舎)に「コロラート」を製作。
1967年 [昭和42年] 宝塚カソリック教会にステンド・グラスを製作。第2回日本芸術祭に「神話」が選ばれる。
1968年 [昭和43年] 大回顧展「ガラスとともに40年 ・岩田藤七展」開催。皇居新宮殿にコロラート壁面「大八洲」を製作。
1969年 [昭和44年] 第10回毎日芸術賞受賞。
1971年 [昭和46年] 文化功労者に選ばれる。
1972年 [昭和47年] 日本ガラス工芸協会が設立され、名誉会員となる。
1975年 [昭和50年] この頃から「貝」をモチーフとした作品を数多く発表。
1980年 [昭和55年] 8月23日死去。 87歳。

叙勲 勲二等瑞宝章

主な作品収蔵
 東京国立近代美術館
 京都国立近代美術館
 神奈川県立近代美術館
 北海道立近代美術館
 ニューヨーク・コーニングガラス美術館
 ニューヨーク・メトロポリタン美術館
 デュッセルドルフ美術館
 資生堂アートハウス


*****岩田久利*****

1925年 [大正14年] 東京新宿弁天町に岩田藤七の長男として生まれる。
1944年 [昭和19年] 東京美術学校(現東京芸術大学)工芸部図案科入学。
1946年 [昭和21年] 外山卯三郎に西洋美術史およびバウハウス・デザイン運動の理論につき個人教授を受ける。
1947年 [昭和22年] 阿部俊夫(東芝電気ガラス研究所室長)にガラスの科学的基礎を学ぶ。
1948年 [昭和23年] 東京工業大学窯業科ガラス研究室研究生、森谷太郎教授にガラス組成の指導を受ける。株式会社岩田硝子製造所入社。
1949年 [昭和24年] 第5回日展初出品。初入選、以後毎年出品、連続入選。糸子(旧三井物産社長山本正男長女)と結婚。
1950年 [昭和25年] 東京工業大学窯業科ガラス研究室研修修了。
1951年 [昭和26年] 東京美術学校工芸部図案科卒業。
1953年 [昭和28年] 岩田工芸硝子株式会社に社名変更、代表取締役社長となる。
1955年 [昭和30年] 第11回日展特選受賞。国際工芸美術家協会設立、初代理事長。カリフォルニア州博覧会・ブラッセル博覧会にて金賞受賞。
1956年 [昭和31年] 第12回日展特選受賞。
1957年 [昭和32年] 財団法人日本デザイン協議会理事。財団法人世界デザイン会議日本運営設立準備委員。
1963年 [昭和38年] 武蔵野美術大学講師。窯業協会理事(〜1967)
1966年 [昭和41年] 第7回国際ガラス会議年会参加。
1968年 [昭和43年] 日本硝子製品工業会評議員。
1971年 [昭和46年] 初の個展開催。
1972年 [昭和47年] 日本ガラス工芸協会創立、初代会長。日展評議員
1973年 [昭和48年] 社団法人窯業協会理事(工芸担当)。
1974年 [昭和49年] 現代工芸美術家協会評議員。
1975年 [昭和50年] 第1回「資生堂 現代工藝展」に出品。以後毎回出品。岩田工芸硝子株式会社社長を糸子に譲り、ガラス制作に専念する。
1976年 [昭和51年] 第8回日展文部大臣賞受賞。労働省より技能者表彰審査員委嘱される。
1979年 [昭和54年] 紺綬褒章受章。
1980年 [昭和55年] 父岩田藤七死去。
1981年 [昭和56年] ホテルニューオータニ鶴の間にガラスによる大装飾壁面製作。
1982年 [昭和57年] 第23回毎日芸術賞受賞。第38回日本芸術院賞受賞
1986年 [昭和61年] ニューヨークメトロポリタン美術館20世紀Design and Architecture部門に藤七・久利・糸子作品が永久収蔵される。
1994年 [平成6年] 1月8日死去。68歳。

叙勲 勲四等旭日小綬賞

主な作品収蔵
 東京国立近代美術館
 京都国立近代美術館
 北海道立近代美術館
 日本芸術院
 ニューヨーク・コーニングガラス美術館
 ニューヨーク・メトロポリタン美術館
 デュッセルドルフ美術館
 パリ装飾美術館
 デンバー美術館
 資生堂アートハウス


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梅雨の晴れ間

2015-06-30 22:04:43 | 日本陶磁器ガラス
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湿度が高い日が続いていますが、朝のジョギングもなんとか継続中。

朝から雨の日は中止しますし、早朝から仕事の日も中止。

無理は禁物、を心掛けていると気負いも無くなるような。。。。


先日は京都へ。

以前から訪れたかった楽美術館へ伺うチャンスにも恵まれました♪


梅雨明けまではまだ間がありそうですが、時より見せる晴れ間を大切にしたいと思います。





画像は東寺の蓮の池。





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上野良樹のガラスの器と昭和初期のプレスガラス皿

2015-06-14 12:29:12 | 日本陶磁器ガラス
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ルネ・マグリット展 René Magritte
場所:国立新美術館 企画展示室2E
   〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
会期:2015年3月25日(水)〜6月29日(月)



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先日、「セッション」という映画を見に行きました。

本年度のアカデミーショー3部門受賞という映画で、世界的なジャズ・ドラマーを目指すニーマンと、名門音楽学校の伝説の鬼教師フレッチャーの壮絶なレッスンの日々を描いた衝撃作というふれこみ。

映画「アマデウス」しかり、著名な音楽家を題材とした映画はありましたが、結局音楽家自体の生き方だったり個性が並はずれていたというのが大きな理由かもしれませんが、このセッションは随分と風変り。

脚本がすごいですね・・・是非、劇場の大きな画面と大迫力の音像の中で見て頂きたいと思います!



さて夏も近い!という事で、ガラスをご紹介してゆきましょう。

こちらは昭和10年福岡生まれの上野良樹さんのガラスの器です。



清涼感タップリな器。

コンポートとして、またお茶の平茶碗としてもお勧めです。



こちらはプレスガラスの平皿です。



ほんのりと淡い緑色とガラスの中に閉じ込められた時代の記憶。

存在感抜群で、直径25cmと大振りなのでいろいろな使い方ができそう・・・

普段使いとしてもおススメです。



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ルイス・カムフォート・ティファニー Louis Comfort Tiffany のガラス

2015-06-13 14:10:55 | アメリカ陶磁器ガラス
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ルネ・マグリット展 René Magritte
場所:国立新美術館 企画展示室2E
   〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
会期:2015年3月25日(水)〜6月29日(月)



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気がつけば梅雨の季節。

しとしと雨の日以外は朝のジョギングも継続中♪


しかし、まぁ、暑い。

暑いのは良いとしても、湿気は苦手。

早く梅雨明けしないかなぁ〜沖縄が羨ましい。。。


先日、久しぶりに大江戸骨董市に出てきました。

ほぼ1年ぶり。そして、その前はやはり1年前。


こちらはサボリすぎ(笑)

それにしても外人さんの多さにビックリでした。



会場の国際フォーラムへ向かう途中、静かな丸の内を歩いていきます。

ハーマンミラーやティファニーなどのブティック街ののショー・ウィンドウをのぞき込んだり、三菱村の高層ビルを見上げたり、東京って都会!(笑)


さて、こちらはルイス・カムフォート・ティファニー Louis Comfort Tiffanyの1905〜1910年頃のファブリル・ガラスです。



ルイス・カムフォート・ティファニーは、皆様ご存知のティファニーの創業者、チャールズ・ルイス・ティファニーの息子で、アール・ヌーヴォー期に素晴らしい作品を多く製作しています。

ガレやドームなどのフランスのアール・ヌーヴォーとは異なる技法とアプローチを用いており、草花文様といった直接的なモチーフを装飾に用いてはいないのですが、柔らかな曲線と煌くような色合いなど本当に美しい作品です。







*****ルイス・カムフォート・ティファニー Louis Comfort Tiffany 略歴*****

(1848年2月18日-1933年1月17日)
アメリカ合衆国の宝飾デザイナー、ガラス工芸家、アート・ディレクター。
アメリカにおけるアール・ヌーヴォーの第一人者として知られ、主にステンドグラスや
モザイク加工のガラスランプの製作などにおける芸術家として名を馳せている。
ティファニー社創業者、チャールズ・ルイス・ティファニーの息子。

1885年 Tiffany Glass Companyとして、ハンドメイドのガラス製作(Favrile Glass)を開始。
1892年 Tiffany Glass & Decorating Companyへ社名変更。
1902年 Tiffany Furnacesへ社名変更。
1920年 Louis C. Tiffany Furnaces, Inc.へ社名変更。

詳しくは、こちらから。。。




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プログレ初体験

2015-06-12 10:08:46 | アンティークディーラーの日常
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ルネ・マグリット展 René Magritte
場所:国立新美術館 企画展示室2E
   〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
会期:2015年3月25日(水)〜6月29日(月)



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アンティークとは全く関係のない話です。



鳴瀬喜博、是方博邦、そうる透、東原力哉、和田アキラ。。。

このあたりでピンときた読者とは話が合いそうです(笑)



大瀧詠一、山下達郎・・・このあたりはほとんどの方がご存知なのでは?



先日、難波弘之氏が講師を務めるロック講座というものに参加してまいりました。

その第1回目の講師が、難波弘之氏ということで、お題は「70年代のプログレ」です♪


難波氏は現在61歳とのことでしたが、相変わらず「プログレの貴公子」の面目躍如で、長髪でいらしたのには感動!

しかし、ものすごいキャリアを積んできた方なのですが、上記のこわもての面々と渡り合ってきた41年というのは想像を絶します。

また、現在は音大で教鞭をとられているせいか、非常にアカデミックな進行でした。


講座は、60年代後半のビートルズのSgt.Peppr's Lonely Hearts Club Band から始まり、ドアーズ、シュープリームス、バニラ・ファッジ、ピンクフロイド、キング・クリムゾン、ジェネシスと映像と音楽を交えながら講義を進めるという2時間。

上記のビートルズのアルバムが発売された年に生まれたわたしは、これらの音楽をほとんど聞いたことがありませんでした。

講義の終盤の4曲(80年代中盤のMTV全盛期のイエス、キングクリムゾン、ジェネシス、ピーター・ガブリエル)だけかろうじてリアルタイムで体験していたので知っていましたが、プログレ系のアーティストだとはつゆ知らず(笑)



学生時分には、プログレに対して漠然としたイメージを持っていました。

.ラシックの要素を詰め込んでいる。
■蔚覆留藾媚間がやたらと長い。
デジタル楽器が登場する以前の音楽なので、古臭い

などなど。


いやー、食べず嫌いならぬ聞かず嫌いはいかんですなぁ。。。

今回は難波氏に是非会ってみたい、というミーハーな動機で参加を決めたのですが、今回の事が無ければ一生聞かなかったかもしれません。


ELTは知っているけどEL&P(Emerson Lake & Palmer)などは聞いたことが無かったのですが、いやー実にかっこいいじゃないかぁ。


基本的にジャズ系が好きな私ですが、EL&Pなんて、ジャコ・パスが在籍していた黄金期のウェザー・リポートのようだし。

珍しいところでは、イタリアのバンドPFM(Premiata Forneria Marconi)の曲などを聞きましたが、非常に聞きやすくて透明感があり、12弦のアコギから、生ピアノ、そしてオーバーハイムのような分厚いシンセにエレキギターのソロ。。。これって初期のメセニー・グループ???


ふと気が付きました。

「プログレ=プログレッシブ・・・」

時代をかなり先取りしてたんだなぁ。


個人的備忘録でした。。。




Childhood's End~幼年期の終り~


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古いフランスのテーブルランプ

2015-06-07 18:28:52 | 北欧陶磁器ガラス
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ルネ・マグリット展 René Magritte
場所:国立新美術館 企画展示室2E
   〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
会期:2015年3月25日(水)〜6月29日(月)



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フランスのル・ドファン社製のテーブルランプです。

木の葉の透かし文様をモチーフとしたレリーフの優しいデザインが印象的なランプで、ベース部分はイタリア製と思われる多孔質の深海大理石製。

その他のフレーム部分やソケットカバーなどは塗装が施された金属製となります。

デザインだけではなく、非常にバランスが良く、安定感の高い照明ですので、地震の際も安心?





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古いものと接して感じること

2015-06-06 14:44:43 | アンティークディーラーのお勉強
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ルネ・マグリット展 René Magritte
場所:国立新美術館 企画展示室2E
   〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
会期:2015年3月25日(水)〜6月29日(月)



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雨上がりの土曜日の午後。

間もなく東京も梅雨入りなのでしょう・・・

湿気もあいまって、憂鬱な時間ではあるけれど、わたしの傍らでは今、にゃんこがお気に入りのチェアの上で夢見心地♪


先月、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の諮問機関、国際記念物遺跡会議(イコモス)が、幕末から明治にかけての重工業施設を中心とした「明治日本の産業革命遺産」(福岡など8県)を世界文化遺産に登録するよう勧告した、との発表がニュースになりました。

そう、この中にわたしが今年のお正月に訪れた軍艦島が含まれています。(詳しくは、ブログにも書きましたのでそちらを参照して下さい。)

このニュース関連では、お隣の国々がいろいろ発言しているようなのですが、それはさて置き、軍艦島自体についての懸念が後日、報道されていました。

というのも、軍艦島に現在存在している構造物の経年劣化が激しく、このままでは長期間維持できないことが明白なのです。
(日本最古の高層集合住宅などもあることですし・・・)

結果、補修・保全関連の作業を行うのに結構予算が必要なようで、予算別に何パターンかのシナリオが掲載されていましたが、最大で150億円とのこと。

現在価値を維持することが中心となるある意味「うしろ向き」の使い方に、いままで消極的だっただけに、地方と国で最大限頑張ってほしいものです。

一度、失われてしまえば二度と取り戻すことのできない歴史が詰まったものですから。。。


たびたびメディアにも登場している国宝や重要文化財の修復を手がける会社、小西美術工藝社の社長David Atkinson。

文化財の修復などを行う彼の会社の話も心に沁みますし、彼自身積極的に講演会などを行っていて、日本人以上に古いモノの維持の重要性を理解しているのには、頭が下がる思いです。




さて、古いモノを扱う仕事をしていますとその時代の歴史にも目を向けない訳にはいきません。

新聞や雑誌などの出版物は、当時の事実を集めて掲載した「一次情報」となる訳ですから。

これらの広告は見ていても楽しいし、資料的価値も満載。


その一方で、ページを繰れば、出来れば目を背けたいようなニュース・記事なども目に飛び込んできます。

戦後生まれの私でも、その出版物の年代によっては戦時中の生活を疑似体験をすることにもなる訳なので複雑です。


最後に、素敵なモノクロ広告をいくつかご紹介。














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新緑の中を・・・

2015-05-24 22:47:04 | アンティークディーラーの日常
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ルネ・マグリット展 René Magritte
場所:国立新美術館 企画展示室2E
   〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
会期:2015年3月25日(水)〜6月29日(月)



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気がついたら5月も後半戦。

ゴールデンウィーク明けから一気に加速度が増しているような気がします・・・なんでだろう?




実は今月の頭から朝のジョギングを始めました。

毎朝、走っている方は別段珍しいという訳ではないので、「へぇ、そうなの?」くらいに軽く流されそうですが、自分の中では大きな前進。




元来歩くこと自体少なく、ジムに行っても好きなウェイト系マシンばかりに熱中し、ランニングなどはほとんどしてこなかった。

走ることが嫌い、というかきつすぎて続かない、という理由は明白だったのですが。


という訳で、ここ数か月は特に歩く時間を意図的に増やして、今月からはついに走り始めたという訳です♪


先日のゴールデンウィークには日光に行きました。

特急を降りていざバスで東照宮へ、と思っていたら付近のあまりの混雑で渋滞しまくり。


気分を変えて、歩いていくことにしたのですが、結果、バスの乗り放題パスを購入したにも関わらず、一度も乗ることなく一日中歩き回っていました。


横目に立ち往生している車やバスをずんずん追い抜いていくのは気持ちが良い!

そして、沿道にあった多くの古美術・骨董系のお店の数の多さにびっくりしました。

「ここは南青山骨董通りか?」

それだけ観光客が多いという事なのでしょう。




思えば小学校の修学旅行で来て以来なので大昔の出来事。

大人になって今のような仕事をしていようとは、当時は夢にも思っていませんでした。


そして、今、同じものを見ても感じ方が随分と違うようです。









職業柄、モノの見方がつい厳しくなってしまうのもちょっと悲しい(笑)





新緑は本当に目に優しいですね。

日頃のランニングコースでは、近所の小石川植物園の周りを走っているのですが、毎朝の深呼吸が気持ちいいのです。


早起きは全く苦ではないので、ずばり当面の目標は、ランニングを夏くらいまでは続けたいなあと、低めに設定しています!





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プリミティブな木製の彫刻オブジェ

2015-05-01 10:03:22 | アート
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ルネ・マグリット展 René Magritte
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今日から5月。

「クールビズ」なんて声も聞こえてくる時期になりました。

ゴールデン・ウィーク真っただ中なので、長期休暇でお出かけ中の方も多いのかな。。。


新緑の眩い季節になりますが、本日は木製品のご紹介。



生成りの木製品は、人工的な装飾(着色)がない分、本来ひとが持っている五感にストレートに働きかけてくるような気がします。

本来の木目であったり色合い、持った時の重量感。

技法やモチーフ、国籍などとは関係なく、本来の意味の「プリミティブ」なアイテムなのではないでしょうか。














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金工細工師 鋳銅 鯰(ナマズ)の彫刻

2015-04-30 23:58:42 | 日本陶磁器ガラス
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ルネ・マグリット展 René Magritte
場所:国立新美術館 企画展示室2E
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多様な素材のアイテムがある中で、ガラスと並んでなんとなくひんやり、という印象がある金属。

こちらはひんやりとはしているものの、何故か掌においておきたいと感じる珍しい作品です。




先達の金工細工師が造形したであろう鯰(ナマズ)の彫刻なのですが、今にも飛び跳ねそうな躍動感を感じます。

一般的に、仏像などの信仰の対象を除くと、干支を重んじる国内では、十二支に登場する動物モチーフの彫刻が多い。

鯰というモチーフも、詩人でもあり彫刻家でもある高村光太郎をはじめ、度々取り上げられているのですが、その愛らしさからでしょうか。



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アメリカ製の鉄道模型Oスケールモデルの電塔タワー

2015-04-27 12:34:02 | 販売
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仕事で建築模型に接する機会のある方の他、趣味で模型に接することのある方。

どれくらいいらっしゃるのでしょうか。

模型(所謂原寸大ではない)とはいえ、結構なクオリティを持つものも多い。

その為、大人をも魅了するのかもしれません。

余談ですが、時計・宝飾品で有名な銀座4丁目の老舗「天賞堂」の鉄道模型も大変有名です。



こちらは、アメリカ製の鉄道模型Oスケールモデルの電塔タワーで、いずれも金属製のしっかりした構造で、Lionel社製とMarx社製になります。

日本ではスケールと呼ばずに、代わりにゲージと呼ぶのですが、Oゲージよりも小さいNゲージないしはHOゲージが主流だと思います。

居住環境も影響しているのでしょうけれど、どうしても縮尺サイズに余裕があるほど、細密に仕上がるようです。


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