朔太郎の気楽な一日とスーパーカブ

ミニチュアダックスフンドの朔太郎です。スーパーカブや犬の事を綴っていきます。よろぴく!

本願寺さん

2017年05月18日 | 日常雑記

第25代専如門主伝灯奉告法要協賛行事 「西本願寺花灯明 ~夜の参拝・特別拝観~」ということで

平日に行きましたが一時間待ちで、信長の石山本願寺攻めや長島一揆の話が

後ろの方の説明に聞き耳を立てながら、秀吉の時代にこの土地を与えられ、

家康の時代に東西に分かれたとの話をしていく。どうやら竜谷大学の先生か?

国宝唐門内側から、通称眺めて時間がたつのを忘れることから日暮門

唐獅子の彫り物、伏見城の遺構とか。このあと書院の参拝ができますが

撮影禁止です。虎の間から230畳の対面所(鴻の間)、重文南の能舞台

68羽から2羽が抜け出て、66羽の雀の間、雁の間から見る菊の間の月。

桃山時代の白書院から見たであろう国宝北の能舞台、人の波に押し流され進む

東の狭屋(さや)の間天井の八方にらみの猫、どっかのおばちゃんがやぶにらみの猫

言うてました。御影堂を借景にした虎渓の庭を一巡り。「前へお進みください。」で

ゆっくり出来んかった。

屋根瓦が11万5千枚の御影堂(ごえいどう)

飛雲閣(金、銀と合わせて京都の三名閣)

二層めは36歌仙を描く歌仙の間(本当は36歌仙)

池から入る舟入の間、三層目は摘星楼と呼ばれる展望の間

重文の鐘楼

夜の参拝につきものの竹のオブジェ

生活道路になっている北小路通り

唐門の外側です。門の梁にはキリンビールの商標のモデルの麒麟と雲竜文。

最後は龍谷大学の文学部。たくさんの人出でございました。

 

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