昨夜は、親会社の情報システム部門の人と夜遅くまで飲んでいました。
会社のすぐ近くのスタンディングバーで他のメンバーが集るのを待ちつつ、ビールを飲んでいました。
いつまで経っても待ち人来らず。
仕方なく、次の店に向かうことになったのですが親会社の情報システム部門の人が「ハワイアンの店行こう」と言い始めました。すぐ近くとの事。会社の近くなのに、そんな店の事きいた事もありませんでした。
歩く事5分弱。
古い店が並ぶ一角。ここは、ディープな店が並んでいるので、今まで来た事がありませんでした。
そのうちの一軒。ドアに赤いウクレレが飾ってあります。
「ここ、ここ」と親会社の情報システム部門の人はドアを開けて中に入っていきました。
店の中には7-8人も座ればいっぱいになってしまいそうなカウンター。先客は2名。そしてカウンターの中に大柄なマスター。壁にはギターやらウクレレが所狭しと飾ってあります。そして店の奥には複数のウクレレケースが・・・
話しが、正月に買ったウクレレの事になると、マスターウクレレを取り出して、お客さんと一緒に弾いてくれました。このお客さんは、この店に着てウクレレを練習しているとの事です。つまり師弟関係。まだ初めて一年程だという事でしたが、これがうまい事うまい事。マスターの教えかたがよいのでしょうか。
興が乗ってくると、もうマスターの独壇場。
次から次へとウクレレを弾きまくります。
ハワイアンは当然の事、マンボ、タンゴ、はてはビートルズまでなんでもあり。
こちらは、普通に飲みに入ったのにもうマスターのウクレレに酔っていました。
(といいつつも、最終的に4人でビール12-3本あけていたので、お酒にも酔っていました)
普段使っているのはソプラノウクレレ。
普通に売っているのはソプラノです。
お店でマスター達が弾いていたのは、一回り大きなコンサートウクレレ。
生まれて初めてコンサートウクレレを弾かせてもらう事ができました。
大きさは、うちの犬を抱いたときと同じぐらいかな・・・
しっかりとしていて、良い感じです。
8弦ウクレレも弾かせてもらいました。
これもコンサート。
弦が多くてどうかなと思いましたが、意外と押さえやすくて、ストロークする右手も滑らかに滑ります。
ヘッドにはギア式のギターペグが8つもついているので、全体のバランスは頭が重たい感じがありました。
しばらくすると「本物のウクレレの音を聞いた事があるか?」とマスターが弾いてくれたのが、40年もののウクレレ。バイオリンなんかは作ってから100年ぐらいたたないと宵音にならないそうですが、ウクレレの40年というのは、もう相当年なのでしょうか。「もう骨董紺としての価値しかないよ」とマスターか話していました。
ネックが反ってしまい、弦の強い引っ張りに耐えられないので、半音下げてチューニングしているとの事でした。
そんなお年寄りウクレレなのですが、音がまろやか。
熟成したワインかウィスキーのような、刺激的なところはないのですが、音がしみ込んできます。
と、ウクレレ談義をしているうちに、気がつけば2時。
マスターのウクレレの音に送られて、心地よく店を後にしました。
お店の事おくさんにメールしておいたのですが、顔を見るなり「その店に通ってウクレレ習いなさい」と言ってきました。今度はおくさんも連れていってあげないと・・・
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会社のすぐ近くのスタンディングバーで他のメンバーが集るのを待ちつつ、ビールを飲んでいました。
いつまで経っても待ち人来らず。
仕方なく、次の店に向かうことになったのですが親会社の情報システム部門の人が「ハワイアンの店行こう」と言い始めました。すぐ近くとの事。会社の近くなのに、そんな店の事きいた事もありませんでした。
歩く事5分弱。
古い店が並ぶ一角。ここは、ディープな店が並んでいるので、今まで来た事がありませんでした。
そのうちの一軒。ドアに赤いウクレレが飾ってあります。
「ここ、ここ」と親会社の情報システム部門の人はドアを開けて中に入っていきました。
店の中には7-8人も座ればいっぱいになってしまいそうなカウンター。先客は2名。そしてカウンターの中に大柄なマスター。壁にはギターやらウクレレが所狭しと飾ってあります。そして店の奥には複数のウクレレケースが・・・
話しが、正月に買ったウクレレの事になると、マスターウクレレを取り出して、お客さんと一緒に弾いてくれました。このお客さんは、この店に着てウクレレを練習しているとの事です。つまり師弟関係。まだ初めて一年程だという事でしたが、これがうまい事うまい事。マスターの教えかたがよいのでしょうか。
興が乗ってくると、もうマスターの独壇場。
次から次へとウクレレを弾きまくります。
ハワイアンは当然の事、マンボ、タンゴ、はてはビートルズまでなんでもあり。
こちらは、普通に飲みに入ったのにもうマスターのウクレレに酔っていました。
(といいつつも、最終的に4人でビール12-3本あけていたので、お酒にも酔っていました)
普段使っているのはソプラノウクレレ。
普通に売っているのはソプラノです。
お店でマスター達が弾いていたのは、一回り大きなコンサートウクレレ。
生まれて初めてコンサートウクレレを弾かせてもらう事ができました。
大きさは、うちの犬を抱いたときと同じぐらいかな・・・
しっかりとしていて、良い感じです。
8弦ウクレレも弾かせてもらいました。
これもコンサート。
弦が多くてどうかなと思いましたが、意外と押さえやすくて、ストロークする右手も滑らかに滑ります。
ヘッドにはギア式のギターペグが8つもついているので、全体のバランスは頭が重たい感じがありました。
しばらくすると「本物のウクレレの音を聞いた事があるか?」とマスターが弾いてくれたのが、40年もののウクレレ。バイオリンなんかは作ってから100年ぐらいたたないと宵音にならないそうですが、ウクレレの40年というのは、もう相当年なのでしょうか。「もう骨董紺としての価値しかないよ」とマスターか話していました。
ネックが反ってしまい、弦の強い引っ張りに耐えられないので、半音下げてチューニングしているとの事でした。
そんなお年寄りウクレレなのですが、音がまろやか。
熟成したワインかウィスキーのような、刺激的なところはないのですが、音がしみ込んできます。
と、ウクレレ談義をしているうちに、気がつけば2時。
マスターのウクレレの音に送られて、心地よく店を後にしました。
お店の事おくさんにメールしておいたのですが、顔を見るなり「その店に通ってウクレレ習いなさい」と言ってきました。今度はおくさんも連れていってあげないと・・・
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ウクレレというと、ウクレレ漫談か
高木ブーしか思い出しません!(笑)
てか、高木ブーのCDマジ買おうと思ってます。
かなりの腕前なんですよね。
ウクレレ巧くなったら聞かせてね♪
奥さまの言う通りだと思いますよ〜。
やっぱり大都会ですね。
ドアを開けると、そこは不思議の世界です。
ウクレレの音って癒されるねぇ。
ウクレレも結構いろんな所でレッスンしてるので通ってみるのもいいですね。
あ、そのお店なら会社帰りに毎日通えますね。
うちにも、ハワイで買ったコアの木のウクレレあるけどほとんどひいてません。良い音するんですけどねぇ。。
ウクレレというよりは、クラシック・ギターの演奏を聴いているような感じです。弦の張り方(チューニング)とかも違うのかな?
良い雰囲気なんですよ。
マスターは、お客さんとセッション(?)しながらも、こちらの方にも気を配っていて、ビール出してくれるし。
ウクレレは、なんだか弦のおさえかたがよくなかったのか、左手の親指が悲鳴あげてます。
そんなわけで、休み休みの練習で、一向にうまくならない。
> ヤヤーさん
先に来ていたお客さんは、お酒飲まないそうで、コーヒー飲んでいました。
私の場合、ウクレレ弾きに通うのか、ビールのみに通うのか、びみょーなところですね。
かなり高いレッスン料になりそう。
> nakapageさん
40年もののウクレレもたしかコアといっていました。
柔らかい音しますね。
サックスの練習が忙しくて、ウクレレはあまり弾かないんですか?
> aokenさん
え、それって、ホームでウクレレ弾いてているんですか!?
なんだか凄いですね。
ウクレレは、小さくて、持ち運び簡単ですからね。