おいみず亭 Family & Friends

美味しい食べ物と知的好奇心、そして楽しい仲間!!

Gona Again / Patti Smith

2008-09-20 21:57:23 | 最近聞いた音楽
パティ・スミスって、パンク時代はあまり聞いていませんでした。
ラジオ・エチオピアがFMから流れてきて、おおっ、って思った記憶はあります。

グロリアを聞いたのは、もう少し後。
これもFMから。

でも、それからしばらく離れていました。
パティ・スミス自身、子育てのために活動休止していたみたいですし。

最初に買ったアルバムはGone Again。
1996年発表のパティ・スミスの復活アルバム。
復活といっても、華やかなモノではなく、身近な人たちとの永久の別れの悲しみの中から生まれた1枚。

ジャケットに惹かれて・・・もちろん、パティ・スミスだから買ったわけですが、買ってから何度か聞いて、突然聞けなくなってしまいました。
重すぎます。
曲がヘビーなのではなく、歌声が重たいんです。
パティの胸の内からの叫びが、痛くて聞けなくなりました。

先日、久しぶりにこのアルバムをiPodに入れて聞いてみました。
すごい。
なんだか、離れられなくなりました。

前述したように「重たいアルバム」というイメージがあったのですが、重たいだけではなくて・・・
なんていうんだろう、パティ・スミスの心の叫びが伝わってくるような。
パティ・スミスっていう人、やっぱり詩人なんだな、って感じました。
もちろく、パティ・スミス・バンドとしての表現に文句はないのですが、やっぱりこの人の「言葉」の表現力が深いです。
英語の歌詞の聴き取りなんか、できないのですが、声を通したパフォーマンス、そんなものを感じます。
やっぱり、詩人です。



[Gone Again]
1. Gone Again
2. Beneath the Southern Cross
3. About a Boy
4. My Madrigal
5. Summer Cannibals
6. Dead to the World
7. Wing
8. Ravens
9. Wicked Messenger
10. Fireflies
11. Farewell Reel


そんなアルバムを引っ張り出してきたのは、先日パティ・スミスとケヴィン・シールズのライブパフォーマンスThe Coral Sea のアルバムを聴いたから。
The Coral Sea は、パティの親友で、故人となった写真家ロバート・メープルソープに捧げた詩集。
2枚組のこのアルバムは、ケビン・シールズのギターをバックに、パティが詩を朗読する、という内容。
ロック「ではない」このアルバムを聴いて、パティのロックアルバムを聴きたくなって引っ張り出してみました。


[The Coral Sea]

改めてGone Againを聞いてみると、3曲目の「About a Boy」が、こちらはちゃんと歌っているし、曲になっているのですが、バックのギターのノイズが、The Coral Sea とにていることを発見しました。
いや、たまたま偶然に似ただけなんだとは思いますが、The Coral Seaの原形かなって、そんながしました。

パティ・スミスって不思議な人で、登場したときはニューヨークパンクの女王のような存在でした。
デビュー前は、プルー・オイスター・カルトに詞を提供していたり、ポエトリーリーディングのパフォーマンスをしたり。
実際のイメージは、パンクというより、もっとおとなしい人だとか。
YouTubeで映像を探していたら、最近のポエトリーリーディングのモノを見つけました。
ライブの合間に行っているようですが、バンドメンバーの弾くアコースティックギターをばっくにした、穏やかなモノでした。
Gone Againの激しさとはまた別のパティを見たような気がしました。

Gone Againの発表が1996年。
「その後のパティ・スミス」が、ちょっと気になっています。


公式サイト:
http://www.pattismith.net/






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ダチュラが咲きました

2008-09-18 00:07:16 | 季節のしるし
今年もまた、ダチュラが咲きました。

毎年、ゼロからスタートして2メートル近くの巨木に育ちます。
数日前に蕾ができたと思ったら、あっという間に開いて、
濃厚な香りを振りまいています。

毎年のことですが、ダチュラが咲くと、プログ始めてからまた一年が経ったんだなぁ、って感じます。

新たな一年
相変わらずの内容で続くと思いますが、
よろしくおねがいします。
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Echoes / Pink Floyd

2008-09-17 02:13:15 | 最近聞いた音楽
この曲、「もっともピンクフロイドらしい曲」コンテストをやれば、たぶん1位か2位に入るのではないでしょうか。

ピーンとリック・ライトのたたくピアノの音が、響くイントロ。

深い海底で、仲間を捜す潜水艦のソナーの音のように、ゆっくりと波紋を広げながら、癖闇の中に消えていきます。
暫くすると、もう一度ピーンと音が響いて。

デイブ・ギルモアの柔らかなスライドギターが被さり、
ロジャー・ウォータースのズーンというベースが加わり、
ニック・メイソンのハイハット。
そして、ギルモアとリック・ライトのモアーっとハモったボーカル。
典型的なピンク・フロイド・サウンド。

真っ青な空に、ピンで留められたかのように微動だにせず漂うアルバトロスが2羽。
波の砕ける、珊瑚礁の洞窟。
遠くからこだまのように響く音を求めて、
群青色の海の底から、太陽に向かって浮かび上がる泡のように蘇る魂。

アルバム「おせっかい」のB面全部を使った大作エコーズ。
ピンクフロイドを聞き始めてから気がついたのですが、この曲を始めて聞いたのはNHKのヤングミュージックショーで放映されたLive at Pompeii。
当時、ピンクフロイドが何もかも理解せずに、その不思議な映像と音楽に見入っていました。

今日、改めてエコーズを聞き返してみました。
いったい、今までに何回聞き返したことでしょうか。
何度聞き返しても、いつも新鮮で鮮やかなイメージ。
シンセサイザーや電子楽器を使ったバンドが、攻撃的な音作りをしていく中でも、ピンクフロイドはいつも柔らかで気持ちの良い音を作り出していました。
幻想的でありながらも、アコースティック。
電子音と、自然音がお互いを支え合うような音作り。
その音を支えた、リックライトの柔らかなキーボードの音は、もう二度と奏でられることはなくなりました。

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お墓参りに行ってきました

2008-09-15 22:32:40 | 亭主独白
13日は祖母の命日。
ということで、お彼岸にはちょっと早めですが、お墓参りに行ってきました。

うちのお墓は、(前にも書いたかもしれませんが)東京はあきるの市。
西多摩霊園というところにあります。
実際に、祖母は田舎(福島県の日和田というところ)のおはかに入っているので、こちらのお墓にはいません。
でも、気は心って・・・ちょっと違う。

昼のピザ焼きを終えて、夕飯を作って、それから車で出発。
途中、近所のスーパーでお花を買っていると、もう15時半を回っていました。

そこから、高速の入り口まで走り、高速のって、八王子で降りてお墓まで約1時間。
CD聞きながら、快適なドライブを楽しみました。

それで、霊園に着いてみると16:50。
係のおじさんが、入り口を閉める準備をしていました。
なんと、17時以降は入らないように、と書かれている車止めの佐久の脇をすりぬけて、お墓へ。

ついてみると、枯れた花が片付けられて、なにもない寂しい状態でした。

時間が無いので、お墓の周りを水で流して、水を替えて、新しい花を刺すとバラのとげが刺さりました。
花束の中にバラが何本かあったのですが、そのうちの1本にとげが残っていました。
持参したはさみで、とげを取っていると、なんだかいつもと違った静けさ。
いつもは、他のお墓を参っている人たちが必ずいるのに、今は遠くの方まで人気がありません。
広い敷地の霊園の中、ヒグラシの声だけが聞こえてきます。
なんだか、こんな時間にのんびりお墓参りするのもいいかもしれない。

夏の終わりを感じながら、閉園までのわずかな時間、慌ただしくも、のんびりとした時間を過ごしてきました。
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夢の後は上空から

2008-09-15 03:23:27 | 亭主独白
「夢から醒めた夢」の終わった後は、貿易センタービルに上りました。

夕闇迫る東京の街。
やがて、日が沈み、大きな満月を見ることができました。
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夢から醒めた夢 / 劇団四季

2008-09-15 02:28:26 | 劇団四季
劇団四季の「夢から醒めた夢」を見に行きました。


原作赤川次郎。
ということで、和製ミュージカル。
いままで、翻訳物ばかり見ていたので、オリジナル作品はどうなの か、楽しみでした。





夢の配達人によって、夢の世界を旅するピコ。
「どんな夢が見たい」
という夢の配達人のといに、ちょっとだけ霊の世界を見たいと答え るピコ。

夢の中で出会った、幽霊の少女マコと1日だけ、という約束で 入れ替わり、マコは母親の元へ、そしてピコは霊の世界へ。



白いパスポートを持った霊は、光の国へ。黒いパスポートは、地獄へ。
霊のパスポートを審査する役人は二人。

天国へ行く霊を審査するのは、エンジェルという名の役人。口癖は
「みんな幸せになると良いなぁ」。
地獄雪の役人はデビル。口癖は「みんな自分のことばかり考えている」
その二人の前に現れたピコ。
決して「自分のことばかり」考えないピコは、デビルの心をさえも
動かします。




霊界の話なので当然というか、仕方ないことですが、様々な理由でなくなった死者がたくさんでできます。


戦禍に巻き込まれて亡くなった子どもたちが出てくるところは、浅利慶太のメッセージのような気がしました。


この霊界の入り口に、ひとりのお爺ちゃんがいました。
亡くなってから、何年もここで天国にも地獄にも行かずに暮らして いるのには、わけがありました。


この世に残してきたおくさんが、いつかやってくるのを待ち続けて います。
このお爺ちゃんのはなしを聞いていて、自然と涙が流れてきました。
自分が死んだ後も、おくさんのことを忘れずに待ち続ける。

これ、以前、うちのおくさんに話したことあるんですよね。
いつまでも待ち続けてるよ、って。だから、慌ててこなくていい よ、って。
ちなみに、霊とか魂って、あんまり信じてないんですけどね。



それはさておき。
別の日記で写真を紹介しましたが、開演前にシュッ園舎によるロ ビーパフォーマンスが行われていました。

実際にはロビーだけでなく、建物の外でも、あるいは劇場の中でも仮面をつけた登場人物が軽やかに/怪しげに動き回り、夢の中 の不思議な世界へと誘います。


そのパフォーマンスが、やがてステージの上に集まり、観客もすこ しずつ劇場中に入ってきます。
いつの間にか観客も出演者も劇場内に集められて、夢の物語が始ま ります。






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今日は夢の中

2008-09-14 14:25:49 | ケータイからの投稿
今日は夢の中にきています。
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伊勢・名古屋旅行

2008-09-13 14:58:59 | フォト日記
伊勢名古屋の旅行日記をgoogleのところにアップしました。

こちらから見ることができます。
携帯からでもアクセスできます。

http://picasaweb.google.com/masayaes4/IseNagoya?authkey=7U72s4zYxnY

特典(?)として、おいみずが当ブログに初登場しています。
といっても、50%ですが。。。
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ブライアン・イーノ前夜祭

2008-09-11 02:17:19 | 最近聞いた音楽
10月に、イーノとデビッド・バーンの27年ぶりのコラボ作品「Everything That Happens Will Happen Today」出るから、というわけではないですが、図らずも集中的にイーノ関連のアルバムをよく聴いています。

なんのかのと言っても、イーノの作品て、実はあんまり聞いたこと無かったんです。
6月頃に、なんか聞いてみようと思い立って聞いたのが、以前レビューした「another green world」。と、同時に「On Land」

「On Land」iPodで聞いてるんですが、外で聞くと、ほとんど何も聞こえないですね。

先月だったか、会社の近くのHMVで、フリップ&イーノの「Beyontd the Even」を購入。
と、これまた同時に、同じHMVで発見した、27年前のデビッド・バーンとのコラボ作品「My Life In The Bush Of Ghosts」を購入。

ここいらへん、いまのところレビュー待ちです。

で、今日、やっぱりViva la Vidaを買ってしまいました。
ご存じのようにイーノがプロデュース。

ジンジャエールのところで書いたように、Coldplay、先日放送されたBBCでのライブ(ビルの前の広場の特設ステージ)見て、気に入りました。

いや、以前から気になっていたのですが、アルバム買って聞くほどではありませんでした。
Viva la Vidaが出たときは、やはりイーノのプロデュースというのが気になっていました。
で、なんとなくU2と似ているなぁって、思っていました。

Coldplayって、前作まで若い頃のU2を引き継いだようなバンドというイメージがありました。
U2が、大きくなりすぎて、できなくなったことを引き継いでいる、というか。

そのColdplayをイーノがプロデュース。
それを聞いたときに、U2の「焔」とColdplayのイメージがダブってしまいました。

そして、アルバムが発売されたときに、CD屋の店先で試聴したColdplayは、いままでのナイーブなイメージと違って、U2程・・・とは行かないまでも、なにやらベテランとしての風格を感じました。

でも、お店でチョコちょこって試聴した感じと、テレビのライブのカンジは、また違っていて・・・
そして、CDでアルバムを通して聞くと、また違いますね。
なんだか、ぴょんぴょん跳ねるようなカンジのリズム。
これ、受け入れると、なんだか癖になりますね。
自然と、何回も聴いてしまいそうなアルバムです。


さて、イーノですが、デビッド・バーンとの競作については、オフィシャルサイトでダウンロード版の購入ができますね。
試聴することも可能です。
うーん、ちょっと 微妙ですね。
27年前を引きずっちゃいけないですね。
これはこれで、やっぱり聞いてみたいです。


さらに、ネットで調べてみると、U2のアルバムをイーノがプロデュースしいてるそうです。
年内のリリースを予定しているそうです。

年末に向けて、イーノ関係のアルバムがあと2枚。
今の勢いだと、買ってしまいそうです。
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ジンジャエール

2008-09-09 02:33:34 | クッキング
日曜日に、久しぶりにジンジャーエールを作ってみました。

kisatoさんとこで、見かけて気になっていたのですが、もう1ヶ月も前だったんですね。
実は、先週の新聞で、ショウガが体に良いというのを読んで、ああそれじゃ作ってみよう、と思い立ったわけですが・・・


材料
1.ショウガ
2.レモン
3.三温糖
4.シナモンスティック 1本
5.クローブ 2個
6.鷹の爪 小1


思い立ったが吉日と、土曜日にレモンとショウガを買ってきました。
ショウガをスライスして夜の間に砂糖に漬けておけば明日飲める、と思いつつもすっかり忘れて寝てしまいました。
日曜の昼過ぎに、スライスしたショウガとレモン、シナモン、クローブを三温糖で漬け始めました。

夜になると、少し水分がにじみ出ていましたが、これでは足りず、結局水を足して煮詰めました。

小鍋で、ショウガ +レモンがヒタヒタになるくらい水を入れ、鷹の爪小1を入れて暫く煮出しました。

あら熱を取ってから、甘くないソーダ水で割って飲む。
子どもたちが喜んで飲んでくれました。

鍋を見ると、ショウガもレモンもまだ元気。
もう一度三温糖をいれて、水をヒタヒタにして煮出しました。

コップの半分ほどのジンジャー抽出液(なんていうんだろう?)
「明日飲んで」と子どもに言って起きましたが、果たしてその翌日の今日、冷蔵庫を開けたらまだ残っていました。

何しろ、煮出したまま。
防腐剤が入っていないので、ま、これは今日飲まないとだめだろうな、と夕食の時に炭酸水で割って飲みました。

んー!! なかなかいけます。
カナダドライに比べると、かなりドライなジンジャーエール。
お手軽にできて、簡単です。
大量に作って、冷凍しておけば、長持ちするかも。








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あきそら 朝

2008-09-07 17:56:48 | ケータイからの投稿
夜明け前
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あきそら

2008-09-07 17:53:04 | ケータイからの投稿
会社の裏口にあるミラーに映ったあきそら。

誰のためのミラーなのか、不明です。
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ベタ

2008-09-07 17:49:34 | ケータイからの投稿
夏の前に、飼っていてベタが死にました。


ヌマエビしかいなくなった水槽を洗ってベタを入れました。

以前いたのは青。
今回は赤です。


写真ぼけてますが…
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あきそら

2008-09-05 17:35:07 | ケータイからの投稿
街のなかも秋の空です
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A Day In The Life

2008-08-31 02:44:43 | Beatles
今朝、Pさんから、ビートルズで一番好きな曲は? という質問を投げかけられました。

曲か・・・
アルバムならば、だいたい決まっているけど。

今の雰囲気でも良いと言うことでしたが、寝起きの雰囲気はI'm Only Sleeping。


それもなんなので、ちょっと考える。
すぐに浮かんだのが
 Strawberry Fields Forever
 The Fool On The Hill
基本的にMagical Mystery Tourのアルバムは大好きで、当然その中の曲はとても好きな曲ばかりです。
リボルバーからイエローサブマリンまで、サイケデリックでカラフルなビートルズが好きです。


その次に出てきたのが
 A Day In The Life
サージェントペッパーも好きなアルバム。「ルーシー・イン・ザ・スカイ・・・」も捨てがたい。


もう少し時代が下がると・・・アビーロード。
 Here Comes The Sun
「サムシング」も捨てがたい。
ジョージ・ハリソンの才能が開花した、このアルバムも大好き。
ビートルズって、結局ジョンとポールが,ジョージを育てたバンド、って見ることもできますね。


あとは・・・と考えると「オール・ユー・ニード・・・」「レイン」選択肢が広がりすぎるので、このへんで打ち切り。


先の4曲を候補にする。
少し考えてから出てきたHere Comes The Sun。出てくるまで時間かかったので,泣く泣く没。
ああ,ジョージ!!


The Fool On The HillとStrawberry Fields Foreverは,ポールとジョンの曲。どちらも捨てがたいです。
1番を2曲選べと言われたら、この2曲選んだんですけど,あり得ないですよね。
ということで、ちょっと待っててね。


A Day In The Lifeは?
この曲は、ジョンの歌う夢の中のような幻想的な部分と、ポールの歌う夢から覚めた現実的な部分が交互に出てきます。
ションが夢見(You may say i'm dreamer)で、ポールが現実的というのも、なんだかこの二人らしくて良いです。
ジョンとポールの掛け合い? ほかにもあったなぁ。 I've Got A Feeling (汗)

ソレハサテオキ、
シングルヒットを狙わない,曲の長さ(笑)
サージェントペッパーという実験的にして,原色的でカラフルなアルバムの最後を締める落ち着いた色彩の曲調。
実験的でありながら,ポップな部分を失っていない。
こんな曲、ビートルズ+ジョージ・マーティン以外の誰も作れないでしょう。

それに「生きていくうちの、とある一日」というタイトルもすてきじゃないですか。


ということで、今朝の時点のビートルズのこの一曲は
  A Day In The Life
に決まりました。





Pさんの質問のおかげで、楽しい時間を持つことができました。
ありがとう。







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