ええやん!

「これってええやん!」「こうすればええやん!」「どうでもええやん!」って感じたことを書いてみようと思ってます。

まね-1GP

2010-11-27 09:49:48 | 落語・お笑い
突然ですが、
携帯でものまね診断?って知ってますか?
サイトにアクセスして、
決められたお題の中から選んだものまねをすると、
その場で「そっくり度」を判定したり、
ランキングが表示されるサービス
まね-1GP」というのがあるらしい。

お題には、ブラマヨ・小杉の「ヒーハー!!」や
天津・木村の「あると思います」、
笑い飯の「ぼくは鳥人だよ」など、
60種類くらい?あるようだ。

「ものまね音声解析判定エンジン」というのがあって、
「話速」「音圧」「抑揚」「声紋」「声質」について
分析した結果に基づき採点するという。

先月行った『LIVE STAND 2010 OSAKA』の会場で
オリラジがデモンストレーションをやっていて初めて知った。

その「まね-1GP」の関連サイトから
桜 稲垣早希とはんにゃが「むちゃぶりバトル」で対戦していて、
11月29日にはUstreamでライブもあるとの案内があった。

参加者の得点が加算されるようなので、
ものまねに興味のある方はぜひエントリーを。

ちなみに私は田村正和のものまねしかできませんwww
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「第5回正雀寄席」

2010-11-07 17:10:59 | 落語・お笑い
笑福亭枝鶴落語会「正雀寄席」に行ってきた。
今年3月から2カ月に1度開かれていて、
今回は枝鶴襲名後、初めての開催だった。
同級生らしき人たちによる手作り感溢れる落語会で、
まくらが長いのが特徴みたいだ。

今回のまくらは、襲名披露公演のエピソード。
本人以外も緊張して、
春団冶師匠が襦袢に帯を締めようとしたり、
鶴瓶師匠が口上の司会で南光師匠を飛ばしてしまったりといった
裏話を披露してくれた。

ゲストの桂三四郎くんは六年目の28歳。
家族をネタにして笑いを取っていた。

本日の演目
枝鶴:米揚げ笊
三四郎:かずとも(創作=親戚の葬式で天然ボケをかます子どもの話)
枝鶴:禁酒関所
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「街場の大阪論(船場編)」

2010-11-03 20:41:32 | 日記
11月2日。
「街場の大阪論(船場編)」と題したセミナーに参加した。

「Meets Regional」元編集長で
「街場の大阪論」の著者・江弘毅さんと
前日のシンポジウムのコーディネーターでもあった
府立大学特別教授の橋爪紳也さんの対談。

「街場」とは、その街に固有の街の輪郭や
手触り、匂いのようなもので、
数字で表れない、比較できないものだという。
例えば、
西梅田のリッツカールトンホテルのフェラーリ売場と
近鉄なんば駅の赤福売場では、
土地の坪単価は同じようなものだが、
「リッツカールトンで赤福は売らんやろ」
みたいなことだと表現されていた。

また、消費情報ばかりが目につく時代にあって、
「街場」としての「船場」の未来を語るには、
「流行に寄りかからず、
歴史を再評価することが大切」であり、
「船場には時間と空間を編集できる
コンテンツがある」と結論づけられていた。

これからの「船場」に注目したい。
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大阪を元気な街に

2010-11-03 20:37:59 | 日記
11月1日。
重要文化財「綿業会館」の講堂へ
「産業と文化:大阪の未来へ」をテーマにした
シンポジウムを聴きに行った。

「船場」を舞台に地域の人々と大阪市立大学が協働で
街の魅力を再発見し、発信していこうという企画。

基調講演では、市大准教授の喜名光市さんが
「都市デザインの挑戦・コモンズは都市を変えるか」と題して、
歴史的な資源を有効活用しながら、
都市のポテンシャルを上げる21世紀型の都市を提案し、
ソウルやニューヨークの試みなどを紹介し、
近代建築物を活かした「船場」の可能性について語った。

パネルディスカッションのコーディネーターは、
府立大学特別教授の橋爪紳也さん。
パネリストは、
市大都市研究プラザ所長の佐々木雅幸さん、
サントリー文化財団の佐藤友美子さん、
株式会社ケイオス代表の澤田充さん、
大阪ガス副社長の横川浩さんというメンバー。

「船場」は、今はまだまだ用がないと人が来ない街だが、
そこで暮らす人々や企業が地域の資源を活用して、
交流しながら活動すれば、
いわゆる「コテコテ」ではない大阪として、
街づくりができるし、
既にさまざまな取り組みが始まっているとの話があった。

そして、その活動に必要なこととして、
街に対する明確なイメージを持つこと、
街を愛すること(誇りと責任感を持つこと)、
コミュニケーションの場としてのサードプレイスがあること、
違った価値観の出会いがあること、などなど
いくつかのサジェスチョンがあった。

大阪を元気な街にするために
有意義なシンポジウムだったと思う。
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「ジャッキー7」

2010-10-24 21:44:36 | 落語・お笑い
桂雀喜の落語会「ジャッキー7」に行ってきた。

雀喜くんの話によると、
「タヌキ」の発音、米朝師匠は訛ってるそうです。
タヌキの悪さの例えで、
「寝ている子どもの鼻の穴にカメムシをつめる」というのには、
笑ろてしまいました。

本日の演目
林家染吉「黄金の大黒」
桂雀喜「トラ退治」
笑福亭遊喬「花筏」
桂雀喜「天王寺詣り」
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