網創漠蓄

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偸生の符の欠陥を考える

2008-12-02 16:34:48 | 魔法先生ネギま!
薬局タダミサトシ・麻帆良支店さんの記事、
偸生の符に隙・綻びはあるのか(いや、あってほしい)?から考えてみました。
実は仕組み上、本質的な欠陥を持っているのではないかという方向で。



「改良」が更なる別の不具合を生んでしまうのはよくあること。
Windows98を「改良」したMEのように。

この「身代わりを演じる手法」はどうやら過去編のときよりも
さらに深層化しているようです。
すると例えば、「潜入工作の柔軟性がなくなる」などの副作用が考えられます。



例えば、「成りきっている人格」と「工作内容」とのギャップが
大きくなるとその分挙動が不安定になるとか、さらに
埋められないほど大きくなりすぎた時とかに、暗示が解けてしまうとか。

或いは対象の人格に引っ張られて、自分の元の人格にも影響が出てしまうとか。
明日菜ならネギへの感情が栞本人にも感染ってしまい、
最終的にはフェイトを裏切ることになるとか。



そこまで考えたときに、JUNのBLOG the 3rd trialさんの
[考察] 明日菜が解放される可能性に思い至りました。

4.敵の方から明日菜を解放するという選択肢は、
実はそこにいたるパターンがこちらでは考え付かなかったのですが、
「栞が明日菜を開放する」というパターンも微かにありえるかも、と。
そこまでいく経緯ははっきりと考え付かなかったりしますが。

そういえばもう一つ、
「フェイト側にも識別困難」とかがあるかも。
例えば木乃香と(偽)明日菜が姿を入れ替えたりする場合とか(木乃香を守るため)、
木乃香に化けた明日菜(に化けた栞)がフェイトパーティーに襲われたりして。
ジャンル:
マンガ
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