網創漠蓄

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続・楊さんへのお返事

2008-12-08 16:33:51 | 魔法先生ネギま!
ちょっとネギま!関連サイト巡回(12/08)でいただいたレスを見て、
言い足りなかったと感じたところを追加します。



まずオスティアの地勢として、侵攻路は恐らく「数本」に絞られるでしょう。
主要ルートであろう西側の荒地には雷撃地雷が敷設されていまして、
ある程度侵攻ルートが限定されていることをうかがわせます。

そしてもう一本、恐らく南回りとか、
幅が100kmとかあれば「東側に廻りこんで」というルートすら考えられます。
それが使えない場合には、連合から見ても侵攻ルートは限られるでしょう。 
また東側が開けていたりする場合には防衛線を引くことが考えられますし、
侵攻路としてもニャンドマ辺りから海を渡って回り込むことが出来ます。

北側は切れ込んだ湾(海岸までの距離は不明)なので使いづらそうではあります。



そして、「オスティアとの交換によるグレートブリッジの返還」
ということを考える理由は、「黄昏の姫御子」や王家の存在にあります。

最良なのは王家や姫御子ごと取り込むことで、
そうなれば連合からの軍事的な「奪還」の動機は弱くなります。
(王家が人質扱いになるため)
そうでなくとも特に帝国側にとっては停戦条件にすることが可能になります。
(オスティア奪還という正義が成し遂げられたため)

そして境界の争いに関しては、戦線を境界に限定することが可能になります。
(千島樺太交換条約とかも参考に)
もちろん、だからこそ戦争状態の維持を望むならありえない選択ではありますが。



とりあえず楊さん、もうすこし「戦争目的」とか「各戦線の目的意識」とかを
きっちり意識してみましょう。
「完全なる世界」に乗せられていそうですよw
ジャンル:
マンガ
キーワード
オスティア 千島樺太交換条約
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