私の気づきto変化

詐欺に遭い、どん底を味わった男の気づきと再起に向けての奮闘と変化

捧げる以上の恩恵

2017-04-18 11:19:09 | 日記
アルバイト先の仕事が、取引先企業から評価されて、次の仕事もお願いしたいとの話を頂きました。

アルバイトですから本来は時給が全てなのですが、報奨金も頂きましたし、次の仕事も獲得できれば会社にも貢献できます。

社長だの経営者だのと、自分の力を勘違いしていた私ですが、年下の社員の皆さんのお手伝いなどの雑務を何の躊躇いもなくするようになっている私は、役にも立たないクソの様なプライドが剥がれ落ちてきているんだと思います。

今は『捧げる』ということにつきましての研究と観察中というところでしょうか。

捧げると言うことは単なる自己満足ではないと実感し始めました。
捧げれば捧げた以上の恩恵をヨグマタジは必ず与えて下さると分かりました。
それは神に対してだけではなく、人に対してもです。
捧げる行為と思いには、『Give and take』という取引的・人間的な感覚を遥かに超えた神の領域の素晴らしいものを感じます。

毎日のアルバイトは、生きて行く上での糧を与えてくれます。
本当にありがたいですし、食べて行く上での不安は徐々に解消されています。
しかし、この状況に甘んじていてはなりません。
私には日本各地に私の再起を待っている人がいるんです。

山口百恵さんの『いい日旅立ち』の歌詞は、♪あぁ~、日本のどこかに私を待ってる人がいる~♪でしたが、私にも日本のいたるところに私の再起を待ってる人がいます。
力んだらいけませんが、使命を忘れることはありません。
再起し、完全復活し、そして多くの方々の役に立てるようになりたいものです。
祈りのセンターの建立にもお役に立ちたいと思っています。
スタートしたばかりですが、上昇曲線は間違いないと思います。
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