卓球する朗人

楽しい卓球をより楽しくするには卓球の技を磨き、体が勝手にボールに反応するまで工夫しながら練習を積み重ねることです。

バックハンドスマッシュをマスターしよう

2017-07-17 11:49:18 | 卓球する朗人
浮いたボールのバックハンドスマッシュは、ラケットを引きつけ構える位置が大事です。浮いたチャンスボールには、回り込んでフォアハンドで叩きつけるスマッシュが基本ですが、そこまで余裕がないケースや浮いたボールがやや低めのケースもあります。そのときこそバックスマッシュのチャンスです。

高めのボールを打ち込むので、ラケットを左肩周辺に引きつけ、そのとき手首を内側に少し曲げて構えることで手首が効きパワーが発揮出来ます。そこから、前に踏み込んでラケットを叩きつける。これがバックスマッシュです。腰を使うというより、踏み込んで振り抜く体重移動がポイントです。しっかりラケットを前に叩きつけるイメージでスマッシュしましょう。

バックスマッシュの練習ですが、バックサイドに球出ししてもらって引きつけて打ち込む多球練習も有効です。また、切り替え練習の中で「今だー!」と感じたとき叩きつけて振り切るスマッシュする。あるいはバック&バックの練習を少し台から下がって練習して、思い切り良く踏み込んでスマッシュする練習などを繰り返すことで、色んなケースに対応できるバックスマッシュが必ず習得出来ます。

態勢を崩さず、しっかりとラケットを引きつけ振り抜いて叩きつけるバックスマッシュは、プレーヤーにとって実に気分のいい卓球の醍醐味です。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 卓球マシーンで練習している動画 | トップ |   
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。