卓球する朗人

楽しい卓球をより楽しくするには卓球の技を磨き、体が勝手にボールに反応するまで工夫しながら練習を積み重ねることです。

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卓球マシーン修理完了感謝感激

2017-08-04 17:04:50 | 卓球する朗人
2ヶ月使ってきた卓球マシーンが故障した。電池では動くが、電気配線のACアダプター使用では全く動かない。町の電気屋さんや大型電気店にも依頼したがダメだった。
そこで、マシーン自体は動くので、修理可能と立ち上がったのが卓球クラブのメンバー。メンバー一人がご自宅に持ち帰られテスターを使ったり、配線状況を確認するとジョイント部分も歪んでおり、このジョイント代用品を取り付けるなど工夫されて12VのACアダプターを使って修理完了。

そのうえ、配線のコードまで用意されて、新品の時より使いやすくなった。本当にお疲れ様でした。感謝感激である。




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バックハンドスマッシュをマスターしよう

2017-07-17 11:49:18 | 卓球する朗人
浮いたボールのバックハンドスマッシュは、ラケットを引きつけ構える位置が大事です。浮いたチャンスボールには、回り込んでフォアハンドで叩きつけるスマッシュが基本ですが、そこまで余裕がないケースや浮いたボールがやや低めのケースもあります。そのときこそバックスマッシュのチャンスです。

高めのボールを打ち込むので、ラケットを左肩周辺に引きつけ、そのとき手首を内側に少し曲げて構えることで手首が効きパワーが発揮出来ます。そこから、前に踏み込んでラケットを叩きつける。これがバックスマッシュです。腰を使うというより、踏み込んで振り抜く体重移動がポイントです。しっかりラケットを前に叩きつけるイメージでスマッシュしましょう。

バックスマッシュの練習ですが、バックサイドに球出ししてもらって引きつけて打ち込む多球練習も有効です。また、切り替え練習の中で「今だー!」と感じたとき叩きつけて振り切るスマッシュする。あるいはバック&バックの練習を少し台から下がって練習して、思い切り良く踏み込んでスマッシュする練習などを繰り返すことで、色んなケースに対応できるバックスマッシュが必ず習得出来ます。

態勢を崩さず、しっかりとラケットを引きつけ振り抜いて叩きつけるバックスマッシュは、プレーヤーにとって実に気分のいい卓球の醍醐味です。
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卓球マシーンで練習している動画

2017-05-22 20:43:38 | 卓球する朗人
卓球マシーンで練習
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卓球マシーンを使って練習

2017-05-18 21:46:16 | 卓球する朗人

卓球マシーンを使っての練習を開始しました。3秒ピッチでピン球が出てきます。スピードは一定ですが、打球の高さを変えることもできます。確実に同じ場所にボールが飛んでくるシステムなので、色んな基本練習に適用出来そうです。
発泡スチロール製の箱を狙って練習してもらうので、ボール集めも比較的楽ですが、数千円と安い卓球マシーンなので故障しないかと心配しながら使っています。

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バックハンドドライブ上達のポイント

2017-05-15 12:21:29 | 卓球する朗人
バックハンドドライブは、ラケットの先端を自分の体のほうに引きつけ、肘を支点に振り抜くことでバックハンドドライブが安定して入るポイントがあります。

ラケット先端を引きつけると言うことは、当然ですがひじを前に突き出し、手首を内側に曲げるから出来るのです。この「ひじを前に突き出す」これを意識することで自然に下半身の腰が使えるのです。これを前陣、中陣からでもできるようになることでバックハンドドライブが上達します。バックハンドが楽にスピードが出せ確実に入るようになります。
ぜひ、前陣、中陣どこからでもバックドライブが打てるように練習しましょう。
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