あるいて・みつける

歩く速さで見つけたものを、記録に残していきます。ゆっくりと歩けば、いろいろなものが見えてきます。

梅雨に入ってしまうと

2017-07-14 06:57:01 | 季節は進む
連日の雨模様で、湿度が増えてきて、加えて気温もうなぎ登りに高くなってしまって、朝から不快指数が高い毎日です。手がべたつくほどの湿度ですから、クーラーが早くも大活躍で、部屋の湿度を下げてくれますので大助かりといった感じです。今まで使っていた除湿機は、温度が20℃よりも上がると余り除湿をしてくれなくなりますので、専らクーラーに頼っています。

この様なときに昔レンズを持ち出すと、鏡胴内がスカスカな事に加えて全金属製の比熱たっぷりのいでたちです。うっかりと湿度の高い室外に持ち出すと、たちまち鏡胴内に結露してしまいますから、持ち出しは慎重になります。午前中をかけてゆっくりとレンズを室内に持ち出して、室内の雰囲気に良くなじませてから撮影行ということが多くなります。

しかし、それも天候が安定している場合で、この様な梅雨の時期には敢えて冒険はしないで、コンパクトカメラや写ルンですを用いる事にしています。多少濡れても大丈夫なカメラで撮影する事は、この時期にしてみれば大事な事で、夏の暑い時期にレンズをばらしてカビ清掃という事もあまりしたくはありませんので、1ヶ月くらいは我慢の毎日という事になります。

スマートフォンも近年は高性能なカメラを搭載していますので、あまり気にせずともカメラモードにして一枚撮影という感じで撮影しています。それでも撮像素子のシャッターですから、あまり風のある日に撮影を行うとシャッター・スピードが速くてもなんとなくぶれてしまいますので、マクロ撮影はあまり行わないようにしています。

この様なときには、家の中に在るバッテリーを充電したり、気になっていた部分を清掃したりとメンテナンスに力を入れるようにしています。今では色々な部分に電池が使われていて、マウスやキーボードもコードレスですから、たまに気を遣って電池を換えておかないと、いざと云う時に電池切れになってしまいます。

色々とメンテナンスを行って、パソコンのスピードもだんだんと遅くなっている事に気付きます。一時ファイルを削除すると大分動作が速くなりますので、パソコンのデフラグも同時に実施してスピードアップを図っておきます。暑い時になかなか動かないパソコンでは、ブログ原稿を書く気も失せますので、早く動作するようにしておきます。

先週は良く晴れていたのに今週は雨模様、それでも晴れ間を見計らってプチ撮影行に出かけます。丁度咲き始めたしゃらの花やむらさきしきぶの花を撮影するのも、また楽しいものです。

それでは、先月末に撮影した写真から掲載します。


PENTAX K-5 SMC Macro Takumar 50mmF4
撮影データ:1/125sec F7 ISO100
梅雨時に咲き始めるむらさきしきぶの花です。少し絞っても近接ではボケが硬くならないSMCマクロタクマー50mmF4は、マクロ撮影も難なくこなす優れものです。
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