あるいて・みつける

歩く速さで見つけたものを、記録に残していきます。ゆっくりと歩けば、いろいろなものが見えてきます。

ピアノと撮影行

2016-12-28 12:07:15 | 趣味のピアノ
師走も押し詰まった頃に、ピアノの発表会がありました。夏の発表会が終わった後の4ヶ月間は出張続きでしたから、ほとんど練習もまともに出来ないままにもうあと2週間という有様で、毎日を有効に使いながら何とか間に合わせたというのが本音です。ピアノを始めて9年目になろうとしていますが、結構上手くなってきている事を実感しています。

音符見ただけで、何とかまともな音が出てくるのが進歩したところで、所々は勘違いもありますがそこは先生に直してもらって、2週間もあれば何とかなっている感じです。しかし、出張に出てしまうと半分位忘れてしまって、またやり直しになるのですが元に戻る時間も短くなっていますので2ヶ月くらいあれば何とか全部を覚えているという感じになります。

両手を動かしていますので、右脳も活性化しているみたいで仕事をやっている中でも新しいアイディアが出やすい感じです。思わぬところで効果満点なわけで、左手と右手は別々な感じで動かしますからさらに活性化しているというわけです。加えて演奏に慣れてくると両足も別々に使ってペダルを踏んでいますから、順序機能も働くようで一日の内で色々な仕事をてきぱきとこなせるようになります。

テンポと強さを考えて演奏しますから、段取りを考えられるようになってきて、同じ仕事を延々と続けるのではなくて、集中力を高めて20分くらいで仕事をこなしながら、数種類の事柄を替えながら効率よく進めることができます。これもピアノ効果でしょうか、ピアノをお子さんに習わせることが良いといわれていますが、今まさにおっさんになってから痛感しています。

何とか発表会ではそこそこの感じで弾ききって、後のお茶会では練習話に花が咲きます。皆さんもご苦労されている感じですが、やはり効果のほうは感じておられるようで、苦しいや辛い話は出てきません。思うに皆さんも仕事を持たれている訳で、効果があるからこそ続けようという感じになっていると思います。ためになる話を色々と聞かせていただきました。

発表会が終わった後はペンタックスQを連れて撮影行。バッグの中に忍ばせておきましたので帰り道に色々と周りを見ながらシャッターを切っていきます。金沢市内の中心部は郊外に比べて気温が高めなのか、紅葉と落葉も遅めです。家の近所では落葉してしまったアメリカ楓の紅葉も、まだ葉が残っていましたので撮影して帰ってきました。

カメラもレンズ自体はアナログですし、個性が出てきますし良い雰囲気を提供しないと満足できる結果にはなりません。ピアノのほうは純然アナログですから、例年発表会の前には調律してもらいます。カメラもピアノもアナログの雰囲気満載ですから、毎回結果が違って面白さが増して来ます。

久しぶりの休日は午後から晴れてきて、寒いけれど充実した一日になりました。それでは今月半ばに撮影した写真から掲載します。


PENTAX Q7 Telephoto Zoom 15-45mmF2.8
撮影データ:1/200sec F5.6 ISO100
アメリカ楓の葉がまだ残っていましたので、急いで撮影します。雌木の様でとげとげの実が付いています。
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