バロン・オックスのブログ

猫と音楽とワインのある風景

狩猟

2016-12-10 10:00:54 | 日記

ウォーキングで花畑運河を渡ってたら、ギャルー、ギャルーと鳴く水鳥が運河上を旋回していた。母の住処までいくつも公園をつっきって行く。足立区は実は公園が多い。ところが、ある公園の芝生の上にたばこの吸い殻を発見。むらっ。私が許せないもの=たばこのポイ捨て。捨てるんだったら自分の鼻の穴にでも突っ込め。もう一つ=道楽だけでするハンティング。ライオンを殺したと得意げに話す人(日本人ではない)の映像を見て胸くそが悪くなった。もし、懇意にしている外国人が実は狩猟が趣味でこんな自慢話を始めたら絶対友達ではいられないと思う。ハンティングの的にするために飼われている南アフリカのライオンは哀れだ。道楽で動物を殺すんだったら自分がライオンの檻の中に入れ。だからといって、職業でする狩猟(またぎ)を悪くいうつもりは全然ない。テレビでまたぎの修行中の若い女性が紹介されていた。でも道楽と職業の線引きって実は難しいのかも。その昔、父の田舎の人たちは、よく「季節が来たら山に鉄砲を撃ちにいくずら」と話していた。んで、その地方の家の土間には狩られた兎が吊されていた(犬がそれを見て吠えていた)。50年前の話です。因みに、その地方の家の床の間には決まってキジの剥製がかざられていた。次男坊なため都会に出てきた父もしっかりキジの剥製を飾っていた。で、父の死後、母は引越の時あっさりそれを捨ててしまった。私は、もらおうか、とも思ったが、あんなもの飾っといたら2ニャンの攻撃対象になるのは見え見え。帰ったらそこにキジの首がころがってた、なんてのは嫌だからもらわなかった。引越業者はどう処分したのだろう。業者さんの家の床の間に鎮座ましましてればよいのだけれど。
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2 コメント

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Unknown (こうじ)
2016-12-10 11:27:46
結婚のお祝いにもらったキジの剥製、引っ越しのときに見たら虫にやられて台座だけ残してすっかり虫に喰われていました。
Unknown (飯島正史)
2016-12-10 11:37:09
台座だけ残して……すごい。うちの実家のは何十年も原型を留めてましたけどね。でも、結局母が捨てちゃったけど。

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