バロン・オックスのブログ

猫と音楽とワインのある風景

ドイツ・レクイエムの通唱会

2017-06-18 08:36:57 | 音楽

昨日はドイツ・レクイエム(+運命の歌)の通唱会。会場の教会は通唱会で何度も来ていて、アルトの島の一番後ろが私の定位置で、お隣はKMCのメサイアの本番でもお隣同士だった方ですっかり「ホーム」な感じ。普段、少人数の団体で古楽を中心に歌ってる私としては、横から聞こえてくるソプラノやバスの大音量が新鮮(これが普通の合唱なんだなぁ)。充実した器楽アンサンブルには木管もたくさん入っていて、クラリネットの音(古楽にはない)が「ああロマン派なんだなぁ」と感じさせる。そのアンサンブルにない音をしっかりピアノでフォローして下さるのはTS先生(「TS」は合わせて名字のイニシャルであって、例えば「田中幸子さん」ではない)。そして、設営のための一切の事々のほか対訳のスライドまで用意して下さった主催者の方々のご尽力のうえに乗っかって、ただただ楽しく歌わせていただきました。ありがとうございました。こぼれ話その1。告知コーナーで、知人の某さんが来週なんかの発表会がある、と呼びかけている。某さんもいろいろやってらっしゃるんだなぁ、と思ったら、あらま、私も出るんだった。その2。いい気持ちで乗り込んだ帰りの電車が、あれぇ?地下にもぐったぞ。え~?どこに連れていかれるんだ(おなじみの場所と言った割にはよく分かってない。酔っ払ってたんだろうって?いいえ。打ち上げに出ないですぐ帰ったのでしらふでござんした)。ま、どうせ山手線の内側だからどっかしらつながってるだろう。で、気がついたら明治神宮前。そこで千代田線に乗り換えて無事帰還。なんだ、結局前の日と同じ帰還ルートだった。
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