バロン・オックスのブログ

猫と音楽とワインのある風景

楽譜が見える!

2017-03-13 10:11:09 | 日記

しばらく眼鏡の柄の一つがぶらぶら状態だったが、いよいよとれた(写真)。ところが柄一つでも顔の上に乗っかってる。しかも、ぶらぶらのときは下を向くと落ちそうだったが、柄一つ分軽くなったせいか下を向いても落ちない。なんの不便もないからこのまま使うかとも思ったが、回りの人が奇っ怪に感じるかもしれないので(実のところどうなんだろう?奇っ怪に感じるだろうか?)、それに度が合ってなくて楽譜も見づらかったので、10年ぶりに眼鏡屋さんに行く。で、「近くを見る用」として新調したその眼鏡のよく見えること!目の前にあるのは別世界。度数を二つ「落とした」そうだ(要は老眼が二段階進んだということだ)。だから遠くは今までより見づらくなったが、近くのもの、特に楽譜がウソみたいによく見える(ついでに鏡に映る自分の顔もよく見えてがっくり)。こんなことならもっと早く作るんだった。因みに、フレームの形は少し変わった。いくつか店頭のものをかけてみて、かけ心地が他のものより段違いにいいものがあったので即決した(いつもは新調した眼鏡がなじむまでむずむずするのだが、それがまったくない)。フィット感ってモノによってこんなに違うんだな、とあらためて。
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