バロン・オックスのブログ

猫と音楽とワインのある風景

子のつく名前~青春時代

2017-04-21 08:44:42 | 言葉
「子」が付く名前は終戦の頃がピークで、その後減少、最近はまた増えてきたそうだ(昨夜のテレビ)。ほんとは「子」が付いてるのにそれをとって名乗るのが現代なら(和子→カズ)、ほんとは「子」が付いてないのに付けて名乗ったのが昔(うめ→梅子)。そう言えば、こないだ記事にしたソプラノの矢野滋(神戸の人にとっては「日本で最初のコロラトゥーラ歌手」として誇りなのだそうだ)。CDジャケットの「Shige Yano」を見て、なんで「Shigeko」でないんだろう、と一瞬思ったが、この時代なら「滋(しげ)」が当たり前だった。因みに、男で「子」がつく人で私が思い浮かべる人=蘇我馬子、ミルコ・デムーロ(馬つながり!)、それから大学の語学クラスの同級生の○○○子くん。最初クラスの名簿に「子」が付く名前があったので、おっ、女子がいる♥と思って、で、初日の自己紹介。一人の男性が「女子がいる、と噂になってますが、それは僕です、すみません」。彼の「子」は「こ」ではなく「し」と読ませるのだった。とか書いてやろうと思ってたら、今朝の「ひよっこ」で、ナレーションの増田明美さんが「おまわりさんには『正義』という名の人が多い」と言っていた。名が人を作るのだろうか。そうなら私は正しい歴史を歩んだはずなのに、ああそれなのに。昔「青春時代は道に迷っているばかり」という歌があったが、私は青春時代を遙か昔に通り越してなお道に迷っている。それともまだ青春時代ということか。そういうことにしよう。「○歳に満たない場合を青春時代という」という法律があるわけでもないんだから。おまけの話。私、子供の名前は、男の子なら「多美野」(たみいの)、女の子なら「巴美奈」(ぱみいな)がいいと思ってた。
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