バロン・オックスのブログ

猫と音楽とワインのある風景

モハメド・アリの徴兵拒否

2016-12-28 10:44:52 | 日記
(承前)書いたブログを読み返してはっと思った。戦争になったら私たちが山に逃げるんではないかと先生が心配したのって、ちょうど、アメリカでモハメド・アリが徴兵を拒否してタイトルを剥奪された頃だ。先生、このニュースを見てあんなことを言ったのかもしれない。50年経って暴かれる真実(かどうかは不明だが)。そうだ、アメリカだって、あの頃はまだそんな意識だった。いまではアリ(故人となった)は英雄だが。因みに、ドイツでは、徴兵にいきたくない若者は代わりに社会奉仕をすることになっていて、例えば、ゲーテ・インスティテュートの「学生のお世話係」もそうした若者がやっていた。
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