バロン・オックスのブログ

猫と音楽とワインのある風景

卵の配給

2017-04-19 12:46:21 | 日記
近所のスーパーのタイムサービスで「卵1パック99円。500円以上の買い物をした人一人1パック。先着500名」。その時間になると雨後の筍のように人が湧いてくる。で、卵売場に行くと、なんと列ができてて店員が手渡しをしている。まるで配給だ。その列が長い。店内をぐるぐる回ってる。まるで若冲の展覧会。ちょっと隙間があいてるから列の最後だと思って並ぶと「横入り」と言われる。あっちこっちで「列の最後がどこだか分からない」の声。店内、険悪。刃傷沙汰がおきたらどうしよう。新聞に載るだろう。「足立区のスーパーで卵99円に群がり○名死傷」とか。そんでもって、列が解消したら棚にまだ残ってる。結果論としては列に並ぶ必要はなかった。レジでもあちこちで悶着。夫婦らしきカップルがかごに2パック入れて並んでいたのだが、レジの直前で奥さん(?)がひょいとどこかに行ってしまった。残された亭主(外国人)が不安そう。そのままレジの順番が来てしまった。で、レジのおばさんに「お一人様1パックなんです(怒)」。それに対して奥さんがいるということを説明できない。長身をさらに伸ばして(キリンのようになって)奥さんを捜す。よっぽど「もう一人いましたよ」とお節介をしようかと思ったらおばさんも察したらしく無事通過。そうかと思えば、ちゃんと二人いても合計が1000円に達してなくて1パックとりあげられるカップルもいた。足立区(の私の居住地域)は、卵を買うのも大仕事なのだ。ちなみに、今わが家の冷蔵庫には卵が使いかけのも入れて5パック入っている。セールのたんびに買ってるとたまるときはたまる。生の卵はうんと日持ちがするのだ。それでも、セールがしばらくないとあっという間に在庫切れ。
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