バロン・オックスのブログ

猫と音楽とワインのある風景

猫を見て源平合戦を思う(そこから大河ドラマの話に)

2017-03-30 08:49:28 | 
早食いのワサビは自分の分をたいらげると、きまってケメ子のごはん(と言ってもお米ではない)を奪おうとする。その気配を察した私は、両者の間に私の足を置く。すると、孫悟空にとってのお釈迦様の指よろしく(と言ってもおしっこはひっかけないが)それ以上の進入は控える。私がいないと大概ワサビが奪ってしまう。ワサビはケメ子より1kg以上重い。顔もでかい。そのせいか、と思ったが、ある日、珍しくケメ子の方が先に食べ終わった。すると、ケメ子がワサビのごはんを奪ってしまった。うーん。体や顔のでかさではないようだ。先に食べ終わった方が勢いをつけてのりこんでいくと勝つようだ。勝敗の鍵は勢い(相撲取りではない)だった。そう言えば、源平合戦の最終戦の壇ノ浦の戦いでは、当初平氏が優勢だったが、潮の流れが変わって源氏が上流側になると一転優勢となり、戦いに勝利したのであった。そのことを思い出した。因みに、「源義経」は私が物心ついて最初にみた大河ドラマだった(弁慶が緒形拳)。テーマ音楽が印象的で、作曲が武満徹だということは大人になってから知った。大河の話のついで。今やってる大河は、井伊家のお話。井伊家なんて江戸末期の井伊直弼まで知らなかった。そんなマイナーな話、面白いのかな、と思ったら面白い。強大な勢力に翻弄される人々の内心の機微がよく描かれている。高橋一生は、なるほど、きゃーぴー言われるだけのことはある。音楽が超豪華。開始のテーマでピアノを弾いてるのがランランで、エンディングでヴァイオリンを弾いてるのが五嶋ミドリ。一瞬相撲の話をしたのでついで。こないだの稀勢の里が勝った優勝決定戦、私は出先でラジオで聞いていたのだが、歓声をすごくて実況の声が聞こえずしばらくどっちが勝ったのか分からなかった。
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