悠久の時を経て

「美しく大きく丈夫なオオクワガタ」このテーマを担う血統作出目指した飼育記録をメインに、気儘な話題を書いていきます。

ローマは一日にして成らず・産卵材検証の続き

2017年05月28日 01時24分00秒 | オオクワガタ関連の話題









昨日の午前中は2時間程セミナーを受講。
隣の席は私と同じくインテリア部門一筋、
入社25年目の同期でしたが、この15年間で
グループ会社の海外社員が全従業員の半数程
に増えていると。海外社員男女比は55対45
日本だと80対20ですからね。
主には自動車内装材部門なんですが、お互い
『えっ、そうなの??いつのまに・・・』
自部門の仕事に日々追われ、意外と全体像を
把握してません。





少しランニングに力を入れており。
毎年8月末に実施される健康診断を見据えて。
先週末は実家近くにある八柱霊園を周回ラン。







久しぶりです。車が少なく走りやすい。
結婚する前のランニングはここでした。

 

 


それが今は皇居ラン。




ちなみに皇居の面積は115万㎡ 外周は約5km
八柱公園も広く105万㎡あるんです。




セミナー受講後、会社から家までランニング。
途中、建設が始まった新国立競技場を覗くと・・



いよいよ動き出したようで。

 

 

 



ちなみに2016年3月は

 

 

 

 



2016年10月




ローマは一日にして成らず

ALWYAS 3丁目の夕日的に。
その経過をボチボチ撮影していこうかと。

 

 

 



ランニング繋がりで。汚い画像恐縮です。
ランニングシューズのタイプは違えど新品は
こちら。





それが履き潰すとこんな状態に・・・


 

どんだけ履いてんだってわけですが。
たまに出る大会、毎回自己ワースト記録を
更新中。それだと流石にモチベーションが
上がらない。取り組み姿勢が表れますね。
その走行距離8,000kmは下らない。
こちらもある意味、ローマは一日して成らず。


今日は嫁、そして子供達とサンシャインへ
水着とそして私のランニングシューズを購入
に行ってきます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




かっつさんプレ企画当選者の発表がありました。
久留米羽化予定個体ペアの当選者は、
プレス機でお馴染みashtakaさん。🎉

ashtakaさんとはブログ開設が2010年と同期。
2013年マツノさん20周年でお会いしています。
そんなお付き合いも、実は私からの久留米を
これまでに飼育された経験はありません。

しかし今年のKLBに能勢YGメインながらも
久留米飼育の存続をかけ挑戦して下さった方。
そんなashtakaに当選とは。

惜しくも外れてしまった方、残念でした。
ただ今年は当HPにて販売ページを作成予定で
す。8月以降からアップします。




ご存知か、かっつさんプレ企画は応募の推移
がどんな状況か。リアルタイムで分かるよう
朝晩更新されていましたね。
参加者側への配慮を感じました。

また応募があるか?当選するのか?
ワクワクドキドキの合同プレ企画。
かなり大変な労力であろうと想像します。
しかしかっつさん自身がきっと楽しんでいる
のだろうなと。
それが伝わるプレ企画でした。

プレ企画は飼育や交流のキッカケになります。
私自身がそうでした。
楽しい企画をありがとうございました。


 

 

 

 

 

 

 

 






さて最後は・産卵材検証の続きを

産卵セットから2週間が経過しています。
それぞれの材を再び確認してみることに。



・クマモン植菌材



産卵痕は1つ増え6つ。

 



・ドルクスルーム特AL材



こちらは8箇所→11箇所の産卵痕が。

 



・ドルクスルームBL材



BL材は6箇所→12箇所に増えています。











計29と1日2個ペースで産んでいます。
幼虫孵化の確認していませんが、久留米
バトル1として予定している40頭確保。
大丈夫なようですね。
こちらセットから20日で♀を取り出します。

 


この産卵セット、意外にもBL材に最も数多
く産卵しています。
BL材の黒いシミは黒ホダ。
害菌の影響でホダ木が黒変したものですが
黒いシミ部分を避けて産んでいます。
材質自体は柔らか目ですね。


この硬さで12㎝程度のL材1本セットの場合、
20頭は厳しいですが、15頭程であれば幼虫
採取は可能と判断します。

ただ始めに植菌材から齧り始め産んでいる。
実はとても重要な気が・・・

 


♀に産卵モードスイッチにさせる。
これまでの経験から、仕込み十分な植菌材
の役割が重要ではないかと。
植菌材とホダ木の混合セット。

そして硬めとやや柔らか目。
安心感もあって我が家では毎年の組み合わせ
ですね。
他にも3本セットがあるので、それも含めて
報告したいと思います。






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産卵セット開始・産卵材検証の経過

2017年05月20日 00時15分00秒 | 2017年度・オオクワガタ飼育

 

 

 

 


今日と明日はテレビに釘付けですね。
ボクシング世界タイトルマッチラッシュ。
やはり注目は世界初挑戦・村田諒太。
そして5度目の防衛戦に臨む井上尚弥。
2人の強さ。別格=本物ではないかと。
強さを存分にアピールして欲しいものです。

 

 



2017年度の産卵セットは仕事帰りの
昨夜から実家にて開始しています。

1.産卵セット数:21セット
2.産卵セット期間:35日
3.♀投入期間: 2週間〜3週間
4.幼虫採取予定数:400頭

 

 

 


1.の産卵セット、コバシャ中をメインに一部
ゴバシャ小を使用。
成功率を8割と仮定、17ライン×25頭を目標
値として定めています。


2.は初令で菌糸ボトルへ投入するが故の逆算。



3.の♀投入期間ですが、セットから1週間で
毎年仮割り出しを行っています。
卵の有無と産卵痕の状況を確認。
その結果により♀取り出し期間を決めます。


4.の内訳は以下の通り
ビークワ三大大型血統分:100頭
久留米バトル1分:40頭
プレ企画分:約10頭
自己ブリード:250頭

 

産卵セットはワインセラーがメイン。
ただ、今年は実家から1セットのみ自宅
マンション玄関に設置しています。

 

こちらはTwitter限定・久留米バトル企画分
として用意。

 

 




 







このセット、久留米バトル1企画分として
私を含む参加者7名分の幼虫を確保しなけ
ればなりません。
しかも同腹兄妹による比較検証が条件。
よって予定より少し早めの産卵セット開始
しています。
またこの産卵セット、もう一つの目的が。


この3本のセット、どの材に最も
多く産卵するのだろうか?・・・


そう、それが・産卵材検証

 

 

 



・クマモン植菌材

 

 


・ドルクスルーム特AL材

 


・ドルクスルームBL材

 

材の硬さは上からやや硬め、やや柔らか目、
柔らか目。



特に今はなきドルクスルームの特AL材。
これ以上はないであろう品質でした。
勿論クマモン植菌材も負けてはいません。





マンション玄関の室温20〜26度程度。
多少温度は不安定ですが影響はどうか?
3週間程こちら自宅にて観察、結果を報告
したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 


といいながら気になりますね。

 



早速確認してみることに・・・
産卵セット3日目


・クマモン植菌材




♀投入後観察を続けていると、はじめに
齧り出したのはクマモン植菌材。
3つ程産卵痕が確認出来ました。

 

 

 

 


・ドルクスルーム特AL材


こちらも3つ程産卵痕を確認出来ています。



・ドルクスルームBL材には痕跡がありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




・そして産卵セット7日目

 

 

 




・クマモン植菌材



確認出来た産卵痕は2つ増えて5つに。

 

 

 


・ドルクスルーム特AL材



こちらは一気に増え8箇所で確認しました。

 

 

 




・ドルクスルームBL材




なんと以外にもBL材からも6つの産卵痕が!

 

 

 

 


いやいや面白いですね。
昨年もありましたが、産卵モードに突入
した♀はどの材にも産み始めるんです。
柔らかい材の方が齧りやすい?
かもしれません。
植菌材仕込の良さに引っ張られる?






おそらく優性卵でしよう。

 

 

 

 


久留米バトル1企画
上記状況ですので。どうにか予定数に
到達する見込みが立ち、ホッと一安心。

当Twitterプレ企画に応募され、抽選で当選
された6名の久留米バトルメンバーの方々。


飼育歴は2年〜9年
お住まいは全国様々。飼育種は外産がメイン
の方が偶然にも多く。
ヒマラヤアンテ、スラウェシ、パチェコに
アクティオン、ボーリン、ダイオウetc

飼育設備も皆さんお持ちのようですが、
最も興味深いのが使用予定菌糸が様々な点。

正式決定では有りませんが、その候補は
DOS、バンブーインセクト、大夢、wish
北斗恵栽園、ネシアミラクルハイグレード
ですか・・・


三大大型血統飼育研究室・KLBと同様、
こちらの検証も楽しみです。
そうそう、ヒロインターナショナルさん
主催久留米バトル幼虫も到着したようで。

 

 

 

 

そして本日からの楽しみといえば・・・

 

 

 

 



かっつさんプレ企画!

 

応募開始は本日から5/25(木)まで。

本来なら大型実績と外に出した個体の実績
で盛り上げていきたいところですが、
ウチはまだまだまったくの力不足。

本物の強さ=目指すべき血統ポテンシャル。

簡単でない分その過程は楽しきもの。
そしてブリード同様に盛り上げ方も様々。

久留米産大型血統をブリードしてみたい方。
現状に満足せず、今以上に大型を目指して
みたい方。お祭り企画ですからね!

是非とも忘れずに応募して下さい。




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かっつさんプレ企画・協賛品ご紹介

2017年05月10日 19時45分03秒 | オオクワガタ関連の話題

 



GW明けから3日目、既に日常の仕事モードへ。
5月病など考える暇がありません。

皆さんのブログを拝見しますと
大宮KUWATA、農マル園芸インセクトフェア
がGW期間中に開催、とても賑わっていたよ
うに感じました。
実は昆虫関連の即売会、これまで1度も行った
ことがないんです。

私自身が接客販売が嫌いではなく、むしろ
イベント自体が好きなので、機会があれば
是非訪問してみたいですね。
かなり売る自信はあります。


GW後半は本業イベントの販売応援。
家具、家電を含めた今回の得意先催事でした
が集客力がもの凄く、とても忙しかったです。

特に現役大学生二人の父親、販売のエースは
気合いが違いましたね。
販売に関して彼に任せれば安心という。

打ち上げの際、別の販売マネキンとゆっくり
話をする機会がありました。
その方は催事販売マネキンとして全国を飛び
回っている方。

こういったインターネットとメディアを活用
しミドルエイジ新築顧客をメインターゲット
としたインテリアバーゲンもあれば、どちら
かといえば地方に多いスタイルですね。
宝石、呉服、寝装品、手織絨毯など高額品の
品揃えによる年配層をメインターゲットとし
た昔ながら見込み客相手の催事もある。

当然売り方がまるで違う。

予め集客が決まっている催事、それはそれで
裏ではかなりのプレッシャーだそうで。

購入目的の商品が決まって来場されるお客様
だけに、如何に予算内上限近くで購入いただ
けるかどうか。
それだけに、お客様を手ブラ帰らせてしまえ
ばその販売マネキンは、2度と催事に呼ばれ
ることはない。

しかしこの御時世です。
押し売りじゃ買いませんからね。

そこでしか購入できない、永く使用出来る高
品質で、付加価値の高い商品といった品揃え
ありきですが、外商的存在の販売員と、催事
マネキンとお客様。その絶妙な駆け引きを含め
た販売は、高額となれば一品単価が600万程に
。ちと流石リーマンに真似が出来ません。

特に高額品催事は販売時、お客様本位の姿勢
と安心感、もてなしと賑わいによる雰囲気。
販売に携わる相性や人間性も重要な要素と
なります。


 

 

 

かっつさんプレ企画が始まります。

☆、。・:*:・゜`★、。・:*:・゜`☆、。・:*:・゜`★、。・:*:・゜`☆、。・:*:・゜`★、。・:*:・゜`☆、。・:*:・゜`★  

第7回 春のプレ企画 

協賛募集 平成29年5月12日(金)~5月19日(金)
応募受付 平成29年5月20日(土)~5月25日(木) 
当選発表 平成29年5月27日(土) ※予定 
で開催したいと思います。

毎年の事で大変恐縮ですが、プレ賞品のご協賛に関してまして
ご協力いただける方はどうぞよろしくお願い致します 



バナーはこちらです (応募要領もご確認くださいね♪)








さて今年も昆虫繋がりでは5月の恒例行事。
かっつさんプレ企画が始まります。

かっつさんもお客様本位といいましょうか
参加者本位であり安心感があります。

なにか長く続けて運営される。
そんな姿勢を感じ、私も2014年から参加さ
せていただいてます。


さて今年の我が家協賛品ですが、
久留米オオククワガタ♂84〜85ミリ
今年羽化予定新成虫1ペア!
希望があれば数頭の久留米大型血統幼虫を
お付け致します。


付加価値というならば、我が家久留米大型
血統でもメルリン血統累代個体。

その先祖82.5mm
(種親♂77.5mm♀50.5mm)
の血統背景は2003年まで遡れます。

形状の良い個体を出せると思います。
是非興味ある方はご応募して下さい!

 

2017年ブリードも1回目のペアリングを完了
し、念のための数日の2回目ペアリングを開始
しています。
来週産卵セット開始の予定です。

KLB参加予定の皆様!順調ですか?!
キッチリとお願いしますね!

 

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2017年GW箱根・など

2017年05月02日 08時28分12秒 | オオクワガタ以外の話題

 

 

 


今回クワネタは最後に少しだけ。


今年も既に5月に入りました。
GW期間中お仕事の方、お疲れ様です。
お休みでお車でお出掛けの方、お気を
つけて。
GW後半、催事販売応援が入りましたの
で週末は家族4人箱根へ出掛けることに!


2014年度・昇温ステージその3

ちょうど2年振りですね。
2015年箱根噴火騒動直前に宿泊したので
よく覚えています。


箱根人気レジャースポットといえば・・・
・彫刻の森美術館
・芦ノ湖 海賊船
・大涌谷 ロープウェイ
・箱根小涌園ユネッサン
・強羅公園
・箱根ガラスの森美術館
・富士屋ホテル などでしょうか。

個人的に今回『ユネッサン』推しでしたが
芋洗い状態だと嫌!女性3名の意見を尊重。



今回まず始めに訪れたのは、強羅公園内
箱根クラフトハウス

 



嫁と長女はガラス細工 とんぼ玉手作り体験。

 

 


次女はとんぼ玉アクセサリー体験。

 


様々な色や模様のガラスビーズのほか、
お洒落なメタルビーズなど約100種類
あるスタイルビーズの中からお好みの
ビーズを選びオリジナルブレスレッド
をつくることが出来ます。
選ぶのも真剣、やはり女の子ですね。

 

 

 

ランチは昨年出来たばかり、強羅公園内
の一色堂茶廊。



ここのフレンチトースト、外はカリッと
中はトロトロ。
長女的にこれまででno.1だとか。

 

 

 

 



強羅を後に次に向かうは 箱根ガラスの森美術館


 

 


ガラスの森では本日から2017年特別企画
『ヴェネチアングラス二千年の旅展』が開催。
到着のタイミングでアルベルト・デ・メイス 
ヴァイオリンコンサートがちょうど始まりま
した。

 

今回真近で生演奏を堪能しましたが、🎻
凄いですね。感動ものです。

ヴェネチアは14年前に訪れましたが、
なんとも儚い雰囲気が印象的な地でした。

職人たちが古代への憧れと挑戦の末に
生み出してきた作品ですか。

ふむ、まさに悠久・・・

 

 

 

 

 

 

 

その後夕食を済ませ、箱根仙石原の保養所へ。
着いてそうそう♨︎へ GO❗️

 

 

 

大涌谷から源泉掛け流しのにごり湯。

会社法人契約のため食事なしだと家族4人
1万円以下とお得なので、昔はツーリング
で友人達と素泊まりでよく使いました。
やはりたまの温泉、心地よいですね。

 

 

 

温泉で日頃の疲れを癒した後、翌日は
こちらも悠久・・・

 

 

 

 

 



 

 



富士屋ホテルのランチへ。




 

 

 

 


1878年創業、箱根のシンボル的存在。
あのヘレン・ケラーやチャップリンも宿泊
している老舗旅館。

ここのランチお勧めです。雰囲気もあるし。

特にお勧めは130年の歴史を誇るビーフカレー🍛





やはり長女、カレー部門歴代no.1だとか。
ランチは前日でも予約が出来ました。
是非、ランチを食べに行ってみては?

 

 



昼食の後は定番のお土産コース
鈴廣かまぼこの里


渋滞する前にと帰路へ向かいましたので、
2時間かからず自宅へ。
今回はなんとも悠久づくしの旅行でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



さて2017年ブリードですが、15日から
1♀に対し1週間のペアリングを開始。
現在は3頭目のサイクル期間。
念のため、我が家では1週間のペアリング
ののち、更に3〜4日程再度ペアリングを
実施しています。
ゼリー消費具合から勘案して、今のところ
は上手くいっているものと思いますが、
なにぶん生き物なので分かりません。

 

 

こちらも無事に届きました。

 

 

我が家は5/15産卵セット開始予定です。

 



そして最後に2016年ブリード。

昇温開始から1ヶ月。
これまでに確認出来る暴れボトルはゼロ。

また2頭のみPPボトル→ガラスボトルへ
入れ替えた幼虫を確認していますが、

 

 

32.8gは既に前蛹になりました。

34.8gも蛹室を形成しています。
大半はいずれも蛹室形成直前段階かと。

先日のオフ会でも大型幼虫の羽化不全
と羽化前後に★になるケースの多さが
話題に上がりました。

今年は昨年の反省から、セオリー通り
のブリードを心掛けましたが、果たし
て幼虫に体力が残っているのか?
ブリードスペースは暫く完全放置です。

 

  

それでは皆さん、良き連休をお過ごしください 

 

 

 

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久留米党オフ会&レルさんを偲ぶ会

2017年04月25日 06時12分30秒 | オオクワガタ関連の話題

 

 

 



今回はオフ会記事!

14日の金曜日、新宿個室居酒屋で主水(モンド)
さん、JUUさん、ミンドルさん、私の4名が集
いました。メンバー的に久留米党オフ会ですね。

 

ミンドルさんブログより拝借





初めは各々仕事の話題から。
そして今年のブリード状況、その後は現状の
飼育方法などブリード話に花を咲かせました。

JUUさんは飼育歴3年目ながら、ライバルskip
さんと同様、既にその片鱗を見せている有力な
ブリーダーのお一人。

ミンドルさんは大型血統挑戦は2年目ですが、
今年の種虫は豪華な布陣が揃い気合いは十分。

飼育2.3年目はちょうど面白い時期。
しかもKLB(久留米限定バトル)本格スタート
直前。大型血統7年目となる主水さんと私。
熱いブリーダーの存在に、大いに刺激を受け
ました。


そんなタイミングもあってかブリードの話題が
中心。話題といえば、2016年度ブリードの中で
も強烈だったmindさん3本目への交換報告。
当然ながら話題に上がります。
これまでの常識を覆すかのような久留米マツノ
血統としては驚異の体重推移。
2本目の伸びとして12gアップがポンポンと。

マツノ久留米大型血統とオアシス菌床の特性。
これまで数年の経験値、お仲間との情報共有
によりブレイクスルーへ。
kmfメンバー、88ミリの種親で挑む、黒王さん
虫蔵さん。
KLBには参加されていませんが、マツノ久留米に
拘る実力派の面々に40名近いKLB参加ブリーダー。

久留米2017年ブリードには目が離せません。










 






23日日曜日はレルさんを偲ぶ会。
ちなみさんブログを振り返りますと、
レルさん登場は今から6年前。
そうあの震災から1ヵ月後のこと。

特に2012年は関東大鍬形研究会が毎月のように
あった気がします。

今回レルさんご逝去にあたり動いてくれたのが
酔いどれさん。酔いどれさんとはこれがお初。

酔いどれさんとは過去にちなみさん主催、
関東大鍬形研究会でお会い出来る機会が。
確か2013年4月ですのでちょうど4年前。
あの時はwaizuさんとオフ会のお約束があり
お会いすることが出来ず。

その後には2014年9月のNIGHT FOREST。
あの時も参加表明をされていましたが、色々
あって実現はならず。

そして今回、NIGHT FORESTと酔いどれ会
どちらにも参加されていたレルさん。
橋渡しをしてくれた。そう思っています。



レルさんを偲ぶ会
本来ならもう少し人数が集まったのではない
かと思います。

実は偲ぶ会が決まった後、酔いどれさんから教
えて貰ったのですか、某昆虫カテゴリー掲示板
で故人であるレルさんを冒涜する低俗で失礼極
まる不快な書き込みがありました。
分別ある人間として考えもつかない。

オフ会の否定的な書き込みも確かありましたね。
同じ昆虫を趣味とするものが書き込んだことが
悲しく情けない。



そんな状況下だけに?
そんな暗い話題を物ともせず、集まった面々は
なんとも一癖ある個性派揃い。
酔いどれさん、ちなみさん、paxさん、
セバスちゃんさんにチョネですか・・・
少し前に某掲示板を賑わせた豪華メンバー
が集いました。


ちなみさん 元祖オフ会王!
す〜やんさん 昭和!
kazさん 相棒!
酔いどれさん 強烈!
paxさん  病みあがり!
karaさん 仕事の出来そうなオジさん!
セバスちゃんさん 2ch常連!
ジュークさん デュークじゃないよ!久留米党だよ!
こたつさん 品ある暖房器具!
ホリペンさん キス魔兼エセピコ太郎!
以上11名


いや楽しかったですね。
腹抱えて笑いましたよ。
やはり何と言っても酔いどれさん。


『ところです〜やんさん、
あなたのハンネ、◯◯やんってなんなん?
そんなもん、カネやんかバタやんくらいしか
おらへんでしょ?






いつの時代?  まぁ古くさ〜!! 』




そしてその後は2chネタオンパレード。

『レルさんの書き込みはpaxさんあんただろ!』
から始まり・・・

『セバスちゃん、本当のところあの書き込みは
自作自演だろ?』

『す〜やんさん、あなたの顔がどうもあやしい!』

そんな最中にkazさん、リアル2chに投稿!?

 


いやいやもうムチャクチャ!

暗い話題も全てを笑いに変えてしまう。
やはり流石です、凄いな!
それは楽しい仲間が集まるわけです。



途中お会いするのは2度目となるkaraさん
からオオクワの産地に拘る理由についての
質問がありました。
酔っ払っていてあまり的確なお答えが出来
ませんでしたので、この場でもお答えした
いとます。

色々な考え方があろうかと思いますが、
ひとつの考えとして、自分たちがやりたいこと。
競技ブリードの形を目指しているからですかね。

現代のブリード=血統・交配エビデンス主義。
そこから考えると目指す方向性が見えてくるので
はないかと。



唯一の女性こたつさん、とても上品な方でした。
どの業界でも女性が活躍すると盛り上がります。
FRIDAYの紙面を飾ったヤマちゃんさんでしたか。
是非に楽しく続けていただきたいものです。



そんなこんなでお集まりいただいた皆様、
ありがとうございました。
  

 

弾ける前のkazさん

 

本業ではきっと偉い立ち場の方だ karaさん。

 

 

酔いどれさんとチョネ省2ショット!

雅パパさん、談志じゃないよ!どちらかといえば談志寄りね。


 

 

こんな陽気な集い。陽気な酒宴の大好きだった
レルさんもきっと喜んでくれていると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 






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2017年度・ペアリング開始

2017年04月15日 13時46分01秒 | 2017年度・オオクワガタ飼育

 

 

※まずはKLBご参加の方へ連絡事項です。
当HPにKLB専用フォルダを作りました。
今後こちらに皆様の飼育管理表を添付し
『見える化』として更新していきます。

OOKUWA BLOOD久留米限定バトル2017・KLB

※Excelをお持ちの方はご連絡下さい。
飼育管理表のフォーマットをメール
させていただきます。
幼虫採取が完了、ラインが確定後で
構いません。フォーマットに入力の
上、当方宛に返信をお願いします。

 

 

 

 

 

 



新年度も始まりましたがどうでしょう、
新たな環境に少し慣れた頃でしょうか。

この春、別部署ですが陸上部出身の新入
社員が入社しています。
彼の自己ベストは10キロで29分前半、
フルは2時間半といったかなりの逸材。

私も若い頃は会社の仲間を唆かし、
マラソン・駅伝と頻繁に出場していました。

それが今や出場のたび、自己ワースト記録
を更新続ける有り様・・・

いつしか無理をしないマラソンにすっかり
転向してしまいました。

 

 


ウチの子供たちは小学5年と年長にそれぞ
れ進級しましたが、今のところ楽しそうに
通っているので、親としては一安心。

上は小学校の担任が誰になるのか?
そりゃもうギャーギャーと大騒ぎ。まるで
担任で学校生活が一変するかのように。
女の子はそんなものなのでしょうか。

私の場合、担任がどうなどと一度も考え
たことも動じることもなく。人に振り回さ
れるのが元来嫌なんでしょう。
それとも当時何も考えてなかったからか? 



下の次女は幼稚園大好き。しかし年長と
しての自覚がまるで足りず。まぁ至って
マイペースタイプなんですが、喜怒哀楽
だけはハッキリと。 泣く、笑う、怒る。
『もう腹立ってくる』ってね・・・

やはり自分の当時と比べてしまうわけで
すが、私が小さい頃、自己表現が上手に
出来ない子供でしたからね。

公園で知らない子にもすぐ話し掛けている。
それはもう、オッさんであればすぐに捕まるレベル・・・
まぁそこだけは凄いなぁと感心します。

そんな子供たちには日々発見がありますね。

 

 

しかしこの直近の北朝鮮。かなり不穏な
動きを感じます。
数年前「まさか」だったことが「まさか」
では無くなってきている。
色々準備をしておかねばいけない。
そんな直面に来ているのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 



さて我が家直近のブリード状況です。
2016年度ブリードは昇温開始から2週間。
まだ特に動きはありません。
種菌変更の影響からか、特に今期PPボトル
は外からの確認が困難なボトルばかり。

そのため2頭をPPボトルから→発酵マット
ガラスボトルへ入れ替えを行っています。




その目的は今期最終ステージ状況確認。

前蛹→蛹→羽化といった変態がスムーズ
に実行されるか確認していきます。

 

ただ気になるのが4本目発酵マット交換
時の幼虫体重が2頭とも減少している点。

 


居食い部屋も小さい。



38g→34.8g


35g→32.8g


既に成熟しきっている状態ではありますが、
特に18番・34.8gは羽化まで到達出来る力
が残っているのか? もうひとつ元気がない。
なんとなくそれ以外の幼虫たちも現状キープ
ではなく、体重減少の割合が多いと違うか?
そんな不安も頭を裕次郎。否、よぎります。今夜もありがとう・・・

例年よりも高めの設定で管理していた分、
幼虫体重は2本目までは過去最高の推移。
それでも羽化してナンボですからね。
成長サイクルと過程に問題は無かったか?

不全率、羽化サイズなど観察とデータ比較
を行っていきたいと思います。

 

 

 

 




そして2017年ブリード

こちらは種虫に対して、越冬明けから絶食期間
を設けた後、昆虫ゼリー60gを与えていますが、
まぁ流石に良く食べてくれます。
1週間で60gを2つをペロリ。
ただ早期羽化の中には1個未満もいましたね。

これを2週間続け、ペアリング前の♀のみ再び
3日前から絶食させた本日ペアリングを開始!



今年ペアリングセットのケースを変更して
います。これまではコバシャ小にスライド
で間仕切をしたやり方をしていましたが、
クリアースライダーに変えています。

 



 

その理由は、これまでスライドの間仕切を
成虫に倒されてしまうケースが幾度かあり
まして。

 

 

 

クリアスライダーは重宝しているラブハウス
にピタリジャストサイズに納まるんです。
要するに逃げ場の空間を作らない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのため我が家は♂の顎縛りが必須に。

 

 

 

 

 

 

取り違えのリスク回避からスケジュールを
立て、ペアリングセット開始です。



 

 

 

 

設定温度は27度。ウチの場合24度以下
では成虫の動きが鈍いですね。

 

 

 

 

暖かな闇の中でペアリングに専念して貰います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回はKLB(久留米限定バトル)東の優勝候補?
昨日、主水さん、JUUさん、ミンドルさん
と楽しいお酒の会となった久留米党オフ会。

そして来週末開催予定、レルさんを偲ぶ会。
このオフ会記事をアップの予定です。

暖かな春の訪れとともに動き始めました!

 

 

 

 

 

 




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節目には節を・・・久留米バトル2改めKLB

2017年04月07日 07時12分18秒 | オオクワガタ関連の話題

 

 



 

公園の桜
葉桜が全て散り終わってから4ヶ月。

 

 

都内の桜も満開に。🌸

 

 

もう既にハ〜ルですねぇ 
節柔らかくしてみませんか〜 
キャンディーズ解散から40年・・・
貼るより揉むより伸ばす!

 

 

 

 

 


チャーター便ドライバー・ヅラ疑惑など
とぼけた話題もありましたが、永年勤続25年
目の回想記事を皮切りに、ブリード1年目から
6年目まで。
今が節目のタイミングと、100万PV達成に合
わせ、これまでのブリード6年間を振り返り
ました。

 

6年周期

ブリードは2サイクル目に突入し、
仕事もこの4月から5サイクル目へ。
そして今年は年男。数え年で計算すると、
6月で人生をも9サイクル目に突入となる。


やはりこの瞬間、今が人生の節目のようで。
これもふし・ぎななにかの縁。

そう、昆虫は節足動物。

節=関節。


身体は硬く、疲れも溜まった年度末。
節々の痛みを取り除くべく行って来ました!
高田馬場 Dr.ストレッチ







前から一度行ってみようかな?そう思って
いましたが、この節目のタイミングに合わせ
ブログネタを兼ね行って来ました。



頭はグニャグニャですが、昔から身体の硬さ
には自信があります。
前屈は床から−15センチですからね。

施術の前、自分の柔らかさをチェックします。
なにせ身体が硬いと認識しており。
どんな荒治療が施されるのか?やや不安・・・

施術時間はびっちり60分。
ストレッチによる痛みはあるものの
悲鳴をあげるまではいかず、唸るくらいか。
それでも唸る回数は20回に下らず。
また常にトレーナーとの対話が続きます。
心も身体もリラックスとばかりに。

血の循環がかなり良くなるので、終わった後
のすっきり感は運動後にも似た感じです。
正直これははかなりのモノ。
整体やマッサージに行くなら間違いなしに
こちらに通いたいと思うほどに。

結構良いお値段がするので、ウチだと続けて
通うのは厳しいですが、身体の中でも特に硬
い部分を知ることが出来ること。
そして日常のストレッチ方法を教えてくれる
ので、体質改善に繋がると思います。


疲れの取れぬ方。身体が硬いと思いこんでい
る方、体を柔らかくする方法が分からない方
はお勧めです。









さて今回の本題。

2017年久留米バトル2
あらため久留米限定バトル2017・KLB

その詳細を少し変更しています。
KLBへご参加される方は必ずご確認下さい。

 

追記:OOKUWA BLOOD久留米限定バトル2017・KLB
こちらにフォルダを追加しています。ご確認下さい。












ホームページ管理表公開=見える化へ

一度に状況確認出来ることで閲覧される側も
楽しめる企画をと考えました。

同時に、主催者としては足並みを揃えて貰う
ことで手間のリスクを軽減させたい。
透明性があり、キッチリとした中でこの企画
を運営していきたい。

振り返り記事にも記述していますが、過去に
問題も起こりましたからね。
そのため予め趣旨を理解し情報提供(情報公開)
出来る方のみ参加をお願いしています。

この企画で信用出来る方とともに、久留米
大型化を楽しみながら進める事が出来る。
良識ある大人の趣味として。


・見える化でよりオープンなものに!

そして
閲覧する側も楽しめる企画!


2017・KLB最大羽化サイズ上位入賞は?
皆様に予想して頂こうかと。
例えば上位ブリーダー3連単を公募し、
予想的中の方は菌糸ボトルプレゼントなど!

私がこのブログを始める前、諸先輩のブログ
やホームページを拝見するのも楽しみでした。




大型血統ブリード。
挑戦する側、応援する側も楽しめる企画。

この趣味における6年周期、次のサイクルへ
ひとつの大きなテーマ。

こちらもスタートです!





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ラスト・100万PVカウントダウン・振り返り2016年度ブリード

2017年03月31日 01時03分00秒 | オオクワガタ関連の話題

 

 

 




常日頃より当稚拙備忘録ブログにご訪問下
さりありがとうございます。

勝手気ままに始めた当ブログですが、
いつの間にか400投稿目にしてトータル
閲覧数(PV数)は節目の100万に届きました。
最後の1週間で照準を定め狙いましたが。
これからも自分のペースでブログ・
ブリードともに続けていきたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。

 


偶然の必然

運命は6年周期で転換する


6年を一つの大きな周期(サイクル)として
捉えて考えた時、大型血統挑戦から7年目
となる2017年ブリードの開始は本日から。
実際今日夜実家に入り、日付の変わる4/1からスタートに
そんな節目のタイミングに相応しく。


先週土曜日から始めた毎日の連続投稿。
1週間連続はブログ開設以来初の試み。
1週間お付き合い下った方、お疲れ様です。
過去記事の振り返りとはいえ、この6年間
を一気にでしたからね。 
次回からいつものペースに戻します。

 

 

 

 




大型血統挑戦6年目の2016年ブリード。

これから蛹化、羽化を控えた時期。
振り返るにはまだ時期尚早です。

それでも今期ここまでの大きなトピックス
2016年ブリード幼虫体重推移
・三大大型血統共同研究室企画
・ビークワ・オオクワ座談会(超会談)
・NIGHT FOREST.2016
・ブログ6周年プレ企画





2016年度も昨年と同じく自己ブリード中心
の布陣で挑んでいます。
その中でも期待の2014年19番ラインを軸に
他のラインも2014年度ブリード同様、血統
と形状を鑑みた上で次世代ブリードを想定
し系統分類をしています。

掛け合わせ前のイメージ通り、種親以上に
迫力ある形状で羽化してくるのか?
サイズ以外の楽しみの部分です。

♀種親については全ラインの半数を過去の
実績において確かで信頼のおける方から
個体を揃え挑んでいます。




マツノインセクト86ミリ直系累代
・メルリン系統14-19番累代アウトライン
・メルリン系統14-14番累代アウトライン
・東京オオクワ系統アウトライン
・shimaマツノ久留米系統アウトライン
・とも氏累代アウトライン

▪️16-2番
2012年ブリードから累代を続けている
我が家マツノインセクト直系ライン。
爆発力はないが不全が少なく安定感がある。

▪️16-4番〜8番
メルリン系統14-19番累代アウトライン。
こちらは比較的幼虫が大きく育ち爆発力
を秘めたライン。蛹化→羽化ステージで
どれだけ無事羽化するか?注目です。

▪️16-9番〜11番
メルリン系統14-14番累代アウトライン。
こちらは特に迫力のある形状の大型化を
イメージしています。

▪️16-13番
東京オオクワ累代系統のアウトラインは
自己ブリードを続け、数世代経て良血で
あれば将来オリジナル系統へ昇格を目指
す系統。

▪️16-16番
shimaマツノ久留米系累代は細身で艶の
ある美形個体をイメージ。

▪️16-17〜18番
2015年に続けて2年連続で使用している
13-5番アウトライン。
不本意な昨年のリベンジを目指す。

▪️16-19・20・22番
B団とも氏から受け継いだ種親を使用。
唯一自己ブリード以外のライン。


・2016年幼虫体重推移
2016年ブリードは、ここまで過去最高。
幼虫採取も予定通り。スケジュールも同様
環境も整備し、菌糸もこれまでで最高です!








6年周期最終章となる2016年ブリード。
果たして結果に結びつくつくのかどうか。
楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 




ブリード以外に2016年最も力を注いだ
のが、ビークワ紙面で展開中の企画
三大大型血統共同研究室




ビークワ15周年記念号として発売される
ビークワ60号。満を持して8号以来実に
13年振りの『日本のオオクワガタ大特集』
土屋編集長も燃えています。

これまでこの趣味に関わり、貴重な経験を
させていただいた分、何かお役に立てる事
がないだろうか。
読者が毎号楽しみにしてくれるような。
どちらかといえばビギナー目線の企画。


能勢・川西・久留米
過去ギネスを獲得した大型血統産地。

飼育環境、温度、エサ、交換サイクル。
全て同じ条件下で飼育したとしたら
果たしてどんな結果になるのか?
ネット情報を含め産地による適性飼育
温度などは溢れている。
でも実際どうなんだ?!
やってみようと!
実際どうなんだ?! ここ重要!


それには血統背景が重要な要素

今回有志ブリーダーの協力により各産
地トップレベルの大型血統(同腹兄弟)
を集結させての取り組んでいます。

実質オーナーyama_rayさん
協力者kazさん、す〜やんさん、杢目さん。
川西産地ではブリーダー仲間への協力を
仰ぎ100頭の幼虫をキッチリ用意いただい
たテツさん。
勿論久留米産地では首都圏久留米党主水
さん、九州久留米党のクマモンさん。

まさしくオオクワガタコミュニティ!!
各産地200頭(1ライン20頭)合計600頭
を揃えビークワコラボ企画としてスター
トしています。

その推移が果たしてどうなるのか?
年間企画として楽しみです。

 





 ここまで6年間の振り返りをご覧いただい
た方はお分りでしょうか。
何故この企画で三大血統に拘ったのかを。


 

 

 

 

 

 



そしてビークワ60号看板企画のひとつ、
真剣に頂点を目指すブリーダーによる

オオクワトップブリーダー超会談

こちらはアテンド役として参加させていた
だきました。
土屋編集長から後日談として伺いましたが
今回オオクワガタ特集号の中でも読者の
反響が最も多かった企画だったようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回で第3回となる秋のオオクワ祭り!

NIGHT FOREST.2016




今年のゲストはビークワ表紙の紙面を飾っ
た唯一の女性アイドル山下若菜さん!
以前ビークワ連載記事も書いていましたね。




昨年何故か?不評だったナリキリ浜省。
今回はそれを封印、貴重な時間の中から
参加下さった特典としてトップブリーダー
による種親選定基準企画を設けました。

 




 

 



そのあとは毎度の4次会朝までコース・・・
もう皆さんオッさんですので。
今年も開催予定ですが無理なくやりましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


そしてこちらも恒例イベント
ブログ6周年プレ企画


 

 

ブログ開設6周年プレ企画。
久留米産を・オオクワブリードを盛り上げよう!
その趣旨をご理解いただき、今年は
過去最多70名144のご参加を賜わりました。
今回も不快な思いをすることもなく、私自身
がとても楽しくやらせていただきました。

 

 

 

 

 

ということで、6年周期(サイクル)の区切
りのタイミングに、この6年間を振り返っ
てみました。

 

 

しかし我ながらこれでもかとばかりに。
なんでそこまでやっとるの?
そう思われる方もおそらくいるのではと。

突き動かすなにか。
そのなにかを強いてあげるとすれば・・・
私自身のビジョンに起因するのかなぁと。

 

趣味の世界だからこそ私の嫌いな損得感情
のみで物事を判断するようなことは少ない。
またネットのマイナス面でもあり、怖い部分
でもあるのが、いわゆる2ch的な同調志向に
よる足の引っ張り合い合い。

なにか違う。優しさが足りない。

 

本業でもパートナーシップといいますか、
共存共栄、Win-Winの関係を如何に構築す
ることが出来るか? 重要となっています。

そんなWin-Winの関係を、家族、仕事面
そしてこの趣味の中でも構築していく。

足の引っ張り合いの対局ですね。
刺激し合える、分かち合える。
そんな信頼関係で繋がった環境の構築を
身近な周囲だけでも出来たとしたら・・・
環境が〜 仕事が〜 いい訳出来なくね?と。
関わる皆がハッピーに。
そして時には熱くロックに!理想です。

 

さてこれから6年サイクル最後の締め括り
と次の新たなサイクルへ向けたスタート!
愚直に一歩ずつ進んでいきます。

 

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100万PVカウントダウン・振り返り2015年度ブリード

2017年03月30日 00時00分00秒 | オオクワガタ関連の話題

 

 

 




大型血統挑戦5年目の2015年ブリード。


この年の大きなトピックス
・久留米偽装事件
・予定飼育数半減
・NIGHT FOREST2015・カブトムシゆかり
   ちゃんゲスト出演




ポジティブな性格故、まったく悲観的に考え
てはいませんでしたが、数年単位のサイクル
で振り返ってみると・・・ふむふむ。
確かに良い事もあったが、それと同時に悪い
出来事も多く、否オオクあった年でしたね。

2012年『転機の年』から上昇を続けてきた
運気も、ゆっくりと下り坂へ向かっている。
そう思わざるを得ない年になりました。






2013年ブリードでは85ミリが3頭羽化して
おり、その種親を軸に自己ブリード中心の
布陣で臨んだのが2015年です。

しかし予定していた300頭ブリードも、
偽装事件のため予定していた種親を外した
影響もあって飼育予定数は半数以下に・・・
最初に躓いてしまったことが最後まで尾を
引くことになりました。
これも自己責任ゆえ仕方がありません。



悪いことは重なるもの。
飼育数もさる事ながら、毎年使用している
菌糸の状態も、この年は近年になく品質が
悪く2ヶ月を待たず腐敗するものや、鮮度
は良いが幼虫がまったく喰わぬもの。
種菌を変更された今期、全く問題ありませ
んが、この時期に限っては発生しています。
所謂ハズレロット。
2本目ボトルがそのようで、クマモンさん
には当時惨敗宣言をした記憶があります。



そこで一か八かの勝負。
3本目に喰わす目的で、添加量(高カロリー)
仕立てのレシピに変更。弱い餌から強い餌
へ。しかしそう上手くはいきませんね。
羽化不全も多く、大半が小さな蛹室ばかり。

不全の中に超特大も数頭出てはいますが、
羽化実績として完品羽化個体最大サイズ
は84ミリといった結果に終わりました。

 



 



 



15-KU-1012
7月11日:G+T.800へ
10月31日:29.7g→G+T.1400へ
1月30日:37.8g→GT866+GT555.1400へ
7月下旬: 羽化 84mm


種親は自己ブリード2013年5番85ミリに
GONGONさん2013年12番52.3ミリを
掛け合わせています。

羽化個体1012番には2017年の種親として
次の世代で頑張って貰うことにします。

 

 

 

有事の際の危機管理
色々やっていれば、時には大きな問題に
直面し、その継続が困難に陥ることも。

本業がそうですね。
危機の時にこそ、スピードをなによりも優先
し、周りに振り回されず、進むべき方向性を
導き出し対処しする。事後の対応が重要です。

そして苦労や危機を乗り越えた者どうしが、
これまで以上の深い絆を繋ぐというもの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





苦い経験もありましたが、その分この年は
楽しい出来事も。


 


NIGHT FOREST オオク輪IN品川2015
広げようオオクワの輪!

第2回のNIGHT FOREST スペシャルゲスト
にはあの昆虫アイドル・カブトムシゆかり
ちゃんが来場することに!


北は東北宮城県から南は九州宮崎県。
初心者からギネスブリーダーまで、
合計55名のブリーダーが品川に集結。
ホテル会場スタッフもその熱気には驚いて
いたくらい、大いに盛り上がりました。



ぽわり。

 

 

 

 

 

 

 

いえ、まだぽわりません。

我が家2015年ブリードは残念ながら不本意
な結果に終わりましたが、全体を見渡せば
90ミリに到達したオオクワ飼育レコードの
更新もあったターニングポイントの年度に。


表年となる久留米大型血統においても
2015年度はそのステージが確実に1ランク
上がった。そんな年だったように思います。

 

次世代頂点を目指す上で、他の大型血統
と比較しても遜色ない素晴らしい羽化個体
が久留米産地からも出てきましたからね。

中でも88ミリブリーダーDorcus黒王さん
庚午虫蔵さんはその代表格。
特に交流のある虫蔵さん。
私もこれまで多くの方と交流をさせていただ
いてきましたが、彼ほど真摯に向き合い、
その持てる全てをブリードに注ぎ込む情熱家
ブリーダーを他に知りません。

翌年のビークワ60号座談会で衝撃のデビュー
を飾りましたが正解でした。

交ぜるとか、偽装だとか。そんな低レベルな
話題が入る余地のない、吹き飛ばしてしまう程
の真摯でひたむきな姿勢に芯の強さを感じます。

 

 


そして86ミリサイズはこれまで何度も
作出されてこられたマツノインセクト。
その本家でも遂に88ミリが羽化。
また86、87ミリサイズもごろごろと。

松野御大が貪欲ならばそりゃ熱くもなるわけ
で。
特にマツノ血統に拘り累代を続けるブリーダー
の躍進は目覚ましいものに。
それをしっかりと下支えするマツノオアシス菌床。

 

 


先に記述した通り2015年ブリード(2016年羽化)
で遂に大台に到達、ビークワレコードを達成
された嶋原さん作出・能勢SR血統90ミリ。

その想像を超えるその異次元サイズには
普通ならば怯む、低次元ですと妬むところです
が、90ミリも想定内とむしろ燃えている。

数年後、もしかすると大型血統の縮図が大きく
変わっているかもしれません。

 

 

業界を見渡せば、ヘラヘラ人気を見ると良く
分かります。
まだまだ未知数。さらにその未知なる領域へ。

可能性を秘めた挑戦はどの世界でも楽しき
もの。注目されることで自然と盛り上がり
新たな飼育者がどんどん増えていく。

土屋編集長曰く、ここ近年の来店客数が
確実に増えているようです。
確かにいつ行ってもお客様がいます。


オオクワブリーダーの中には撤退の方もい
れば新たにブリードを始める方もそれ以上
にいらっしゃるようですが、外産を含めた
昆虫業界全体では盛り上がりつつある。
そりゃ斜陽に向かうより、少しでも盛り上
がった方が良いですから。

 


などと今回記事の後半は振り返り??

自分のブログですからね。
最後は業界全体の話題と書きたいことを
記述しました。

 

 

 

そして明日3月31日のブログ400投稿目は
今期2016年度ブリードへ。

 

 

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100万PVカウントダウン・振り返り2014年度ブリード

2017年03月29日 00時00分00秒 | オオクワガタ関連の話題

 

 

 



大型血統挑戦4年目の2014年ブリード。

この年の大きなトピックス

・久留米専用レシピオリジナル菌床KSP1
・久留米自己ブリード最大羽化サイズ更新
・座談会&NIGHT FOREST.IN品川2014


転機の年までの勢いは落ち着いたこの年、
自分の力量を問われ、また実力値を知り
まだまだ未熟であることを教えられた。
そんな年でもありました。

 

 

2012年度は久留米裏年でもあり、検証重視
の方向性としてインラインブリード中心で
挑みましたが、失敗も重なり成績が全くも
って振るわなかった年。
本家マツノインセクトでも最大が84mm
メルリンさんでも同様の結果。

しかし裏年とはいえ、2014年度は久留米で
も実績あるブリーダーは84~86mm以上の
個体をもって挑まれる。



そんな最中ふと
「これもある意味転機の年なのかもしれない」
という思いが湧いたんですね。

失敗の年だったからこそ、あえて2012年度
自己ブリードに頼らず、妥協せず最良の組み
合わせを最優先する決断が出来た。
我ながら楽しみなラインナップで2014年度
も挑むことに。
この「補強頼みの選択肢」が過去振り返った
時に果たしてどうであったか?
これもまたブログ媒体の楽しみ方の一つ。
当時そんな記述が残っています。


2014年ブリードは以下血統(系統)に分けて
次世代の累代をイメージし取り組んでいます。

 

 

 



メルリン2009年10番86.1ミリ直系
・虎壱氏累代・メルリン血統
・マツノインセクト86ミリ直系・系統
・主水氏・shimaマツノ久留米血統
・東京オオクワ血統

 


飼育数は約220頭でスタートしています。

 

 

餌(菌床)はこの頃から固まりつつありました。

・三階松G+T→G+T→T+866リレー

そして久留米血統で大きな個体を羽化させたい!

全国久留米党の希望を叶えるべく
久留米血統特大化へ向けた新たな取組み

久留米専用レシピオリジナル菌床KSP1
   ※久留米スペシャル1の略称

こちらは首都圏久留米党主水さんリーダー
で菌床メーカーの全面協力のもと2014年から
スタートしています。

飼育頭数は当初600頭でしたが、翌年2015年
シーズンは1,200頭と2倍に拡大。
特大羽化の可能性も十分にあると。

 

 

 

 

 

同時にブリード環境の改善も。

 

昨年あえてその設置を見送った断熱対策。
スタイロフォームと断熱シートを
ブリードスペースに設置、比較しています。

 

 

 

 




この2014年ブリードにおける19番ライン。
我が家で初となる他とは一線を画する別格
のラインが誕生しています。

・2014年19番
虎壱氏2012年6番81.2ミリ(86.1ミリ同腹)
我が家2013年ブリード早期羽化51.5ミリ
(85.8ミリ同腹)

幼虫体重は3本への交換時AV35gアップ。
ビークワ56夏号に掲載している幼虫最大
39.7g(蛹体重最大28.8g)も19番ライン。

 

 

 

 

 

 

見るからに巨大な幼虫 

 

 

 

その最大幼虫14-KU-1908は羽化まで
辿り着いたものの、羽パカで残念ながら
羽化後力尽きました。
しかし最後にその弟がやってくれました。

 


2014年19番ラインの♂種親ですが、
2012年度当時、虎壱さんが400頭を超え
る久留米産の中から、幼虫時代の成長推
移と個体形状などを鑑みて種親候補と考え
ていものを我が家に託して下さった個体。
小さいがバランスが良く形状に無理のない
メルリン血統累代の2012年6番ライン。

その♂に我が家初の早期羽化2013年2番
(85.8mm同腹)を掛け合わせました。
2本目への交換時、19番ラインを掘り出す
度33gを超えてくる。
これは違う。しっかりと記憶しています。

 

 

 

その19番ライン最大個体がこちら。 

 

14-KU-1904 
6月29日:G+T.800へ
10月18日:32g→G+T.1400へ
1月25日:34.8g→T+GT866.1400へ
(ガラスボトル1500)
7月上旬: 羽化 87.5mm

 

 

 

 

 

 

 

もう1頭KSP1から迫力ボディの86ミリ

こちら2014年14番ラインの種親は
♂はメルリン久留米2009年10番の貴重
なインライン直仔・80ミリ
♀種親はやはり虎壱さんの2012年6番

 

 

 

 

 

14-KU-1411
6月29日:KSP1.800へ
10月18日:34.1g→KSP1.1400へ
1月25日:38.9g→KSP1.1400
6月下旬: 羽化 86mm

 

 

 

 


これも先人ブリーダーが、これまで作り
上げてこられた血統の底力があってのこと。
また餌屋さんとの情報交換も大きいです。
構想(妄想)を重ね、やってみて、失敗し
考え、改善し続けていく。

特に数年に渡り、色々とアドバイスを賜わ
り、お世話になっていた三階松三枝さん。
これまで仮説、検証を経ての成果である
ため嬉しさは相当ありました。

そして1番最初に羽化報告をした主水さん。
喜びを分かち合える協力者、仲間の存在が
あってこその成果であると実感しています。

メルリン血統累代からの87ミリアップ。
血統作出者、累代ブリーダー、餌業者、
虫のポテンシャル、ブリード環境。
そのそれぞれがひとつになった。

あの当時、クワ神様後ろのタイヤ。
否、クワ神様降臨!
タイミング的にそんな万感の思いでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 



そしてこの年の9月には、むし社土屋編集長
を交え品川でオオクワガタの大規模なオフ会
NIGHT FORESTを企画開催しています。
そのオフ会前にはビークワ企画、
特大オオクワブリーダー座談会もやりました。

 


NIGHT FOREST.IN品川2014

座談会とNIGHT FOREST 第1回目の呼称はまだ品川オフ会でしたね。

産地間の違いはあるが、皆オオクワを愛する
ブリーダーであることに変わりはない。
産地間の枠を超えたブリーダーの集いに。
そんな想いもあって、これまで培ってきた
経験と人脈を生かして動きましたが、最後
は未熟さが出て当初の目的達成はならず。

それでも多くのブリーダー、そしてオオクワ
大型血統を牽引するトップブリーダーが集う
、ブリーダーにとっては価値ある場所を提供
することが出来たのではと考えています。

 

 

 

 


またその他交流の楽しき出来事も。

九州から行動派ダイジーさんとの山手線オフ会

Gullさん、ワイドカウさん、hizoさんとの
カラオケ。少し仲間入りできたかなと。

翌日のハーフマラソンは地獄でしたが・・・


首都圏久留米党新年会。
あの時始めて主水さんから、久留米専用
オリジナルプロトタイプ菌床ボトルKSP1
の話題が出ましたね。


大雪の中の品川オフ会。
半クワの仲良しメンバーとの新たなる交流。

そしてこちらも伝説となる高田馬場の決闘!
waizuさん、ougoさんとの熱いバトルがあり
ました!

6月の本決算後には恒例行事となっている
雅パパさんとのゴルフ。
スコアも良くて楽しかったですね。

ランバージャックでゆかりちゃんとの
2ショット!

後にゲストとしてNIGHT FOREST
ご参加いただくことに。

アカモビさん上京オフ会。

関東カラオケ選手権予選会。
す~やんさん、じろうさんの2トップに
yama_rayさん、雅パパさん。
皆さんお上手なんです。🎤


TVショッピング生出演。

黒のオフ会。

そして締めは秋葉原忘年会。

エビさんとはお初。
この忘年会、大半が遠方からの参加。
くわがたの里さん、yama_rayさん、
虫蔵さんに、masaさん、mustarさん。
主水さん、す〜やんさん、レルさんは
お馴染みのメンバー!

この年も趣味を通じた楽しい時間と貴重
な経験と新たな出会いがありました。
 

 

 

 

そして最後は2014年ブリード羽化実績。

 

 系統を選別して累代したことで、羽化個体
はそれぞれその形状に特長をもっています。
こちらの8番は無駄を感じさせぬフォルム。

 

 

 

14番は艶消しで迫力の形状に。好みは分かれるか。

 

 


 

 


  

大型血統挑戦4年目で、能勢YG血統に
対抗しうる可能性のある久留米の種親
候補が誕生してくれました。

まだまだですけれども。

 

 

 

 

 

さて明日30日は振り返り2015年ブリードです。

 

 

 

 

 

 

 

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100万PVカウントダウン・振り返り2013年度ブリード

2017年03月28日 00時00分00秒 | オオクワガタ関連の話題

 

 

 


大型血統挑戦3年目の2013年ブリード。

厄年を抜け転機の年を迎えたこの年。
本業では昇格もあり、昨年に続き活動的な
年となりましたが、ブリード関連では特に
以下4つがトピックスとして挙げられます。

・ブリードルーム(スペース)の設置
・AKVプロジェクト
・松野さん20周年パーティー
・目標の85ミリ複数頭羽化

 

 


久留米表年となり、我が家でも補強した
種親の布陣は久留米ブリーダーの中でも
おそらくトップクラス。

メルリン久留米11-10.82(86.6同腹)
メルリン久留米11-2.52(87B同腹)
マツノ久留米11-8.53(86×2同腹)
B団とも氏11(85ミリ×2同腹)
shimaマツノ11-10.55(85.4同腹)
shimaマツノ11-8年.53.5(85.7同腹)
東京オオクワ11-SP2.52.2(85同腹)

上記種親代表格だけでも豪華ラインナップ。
これでもかと久留米有望系統を集めました。

その中でも♂種親は以下の2トップ

メルリン久留米2011年10番86.6ミリ同腹
82ミリ


 

 

 


B団とも氏2011年(85ミリ×2)同腹
83.2ミリ


 


雰囲気ある個体ですよね〜
昨年の失敗経験から学んだこと。
同じく昨年、沢山のオフ会で頂点を目指す
トップブリーダーから得たあらゆる情報。
当然ながら目指すサイズは85ミリ複数頭。
勝負の3年目となります。

その目標達成に向け、ある程度の飼育数が
必要になること。
この優秀なる種親のポテンシャルを最大限
引き出すためにはある決断が必要でした。

 


そう、転機の年に下した決断。
ブリードルーム設置こそ2013年ブリード
に向けた最大のミッション。



ただブリードルーム(ブリードスペース)設置
の過程において、幾つかの障害が立ちはだか
ることに。最大の壁。
それが実家に住む両親の説得(交渉)でした。
 頭が固いもので・・・

ブリードスペース設置を決断、エアコンを選定
し取付日を決め、防音カーテンサイズを計測、
メタルラックを手配し、納品日を決めてから
父親とゴルフへ🏌️・・・
もう後戻りは出来ぬ。自らを追い込んで。
その帰宅途中の車の中で交渉を続けた記憶が。

 

 

 


そして遂に念願のブリードスペースを設置
することに。

 

 

 

 

 


  

 










ふむふむ、もう大人の趣味ですね。
ある意味この趣味に入り込んでしまった瞬間でもあり。

 

・2013年ブリードの餌(菌床)

昨年の羽化実績から三階松をメインに。
♂はG+T→866+Tのリレー。
他は神長 S3M・S4・その他にターニング
ポイント・そしてオリジナル添加を選定。

能勢YG程には育たぬ久留米幼虫。
どうにか大きく育てたい。
この頃は手探り状態が続きます。

 

 

 

そしてこの2013年度ブリードでは、
6名のブリーダーによる久留米産オオクワ
ガタ大型血統高添加剤による共同企画を
立案実施しています。

添加剤(Additive) 

久留米(Kurume) 

検証(Verification) 

名付けてAKVプロジェクト

同じ種親から採取した幼虫を6名の飼育
環境下で、同じ菌床+添加剤証を共有し
検証を試みるというもの。

昨年暮れから仲間と集まり、種親の選定
に始まり樹種、添加剤の種類、詰め方等
を協議し決めていきました。

このAKVプロジェクトの累代個体ですが、
今年主水さんの元で2015年ブリードにて
羽化した有望ラインとして我が家2017年
ブリードでも累代を続けていく予定です。


その他・強制早期羽化チャレンジ
・低温度帯との比較検証
・お遊び企画として産卵誘発効果として
   フェロモン検証なんてのもやりました。

 

 

 

 

 

 



そして11月16日開催・
松野さん20周年記念パーティー  🎉
これはやはり1番の思い出です。
メルリンさんのネットワークから、
昆虫フィールドで告知記事を掲載。
名古屋開催だっただけに地元masaさん
の全面協力もあって盛り上がりました。
全員2次会に参加しましたから。














 

この時期2013年11月、PV数が952/日と最多
PV数を更新しています。

 

 

 

また活動的なこの年も沢山のクワガタ繋がり
新たな出会いがありました。

ちなみさん幹事転機の関東大鍬形研究会。
こちらには定期的に参加させていただき
ましたが、中にはアカデミックな趣旨の
オフ会もありました。
・幼虫の体内で吸収されやすい物質とは。
・幼虫の共生菌について。
・キノコ菌の窒素含有量について。
・バクテリア譲渡について。

まさに耳にダンボでした。

主賓のすたくれさん、アカモビさん、
jijikuwaさん 、ベルクカッツェさんも。
そう、必ずそこにはレルさんが。

 

jjKuwaさんからのニジイロクワリウム。

 

waizu Dorcus Office
waizuさんと二人で馬場オフ会も
ありましたね。

 

暮れのプチプレ企画。
予想に反し初めて応募下さる方ばかりでした。

 

 

 

 

 


そして2013年ブリード羽化実績。
幼虫交換時最大は38g
35g以上は10頭
そして羽化サイズトップ3は以下の通り。
























この2013年ブリードでは、どうにか目標と
していた85ミリ複数頭を羽化させることが
出来ました。
特にメルリンさんには嬉しい報告を伝え、
喜んでいただいたことを覚えています。

 

 

 

明日29日は2014年ブリードです。

 

 

 

 

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100万PVカウントダウン・振り返り2012年度ブリード

2017年03月27日 00時00分00秒 | オオクワガタ関連の話題

 

 

 


大型血統挑戦2年目の2012年ブリード。


2012年は久留米産大型血統の所謂裏年。
種親ポテンシャルは、表年と比較して
正直なところ見劣りする。
実績よりも更に今後のブリードへ繋ぐ
検証をより重視した年となりました。


結果はともかく備忘録として記述する。
当時はそのように考えていたようです。

それでも本音の部分では、諸先輩方と
同じやり方ではけっして追いつけない。
ごぼう抜きを密かに目指してましたが。

なんでもそうだと思いますが中途半端
では得るものはない。


後から気がつくんです。
楽しめればいい。
目標を立てて挑むものとして、やはり
結果が伴わなければ、楽しみというか
やり甲斐といいますか。
心底からはやはり楽しめない。

逆にいえば結果が伴うからこそ、検証
にも説得力が生まれ見るものの心に届く。

悔しい気持ちがまた次へと。

 



検証重視で始まった2012年ブリード
中でも特に着目した点がインラインブリード
による遺伝子検証。


そもそも累代を重ねると血の濃さの影響が
表れるのではなく、対立する遺伝子の内
マイナス要因を含む遺伝子が発現しただけ
ではないか?
孵化不全、幼虫不全、成熟の成長等を検証
し、マイナス要因のある遺伝子を選定し、
取り込まぬことで、むしろ優秀な子孫のみ
残す累代が可能ではないか?



2012年度ブリード検証テーマ

shimaマツノ久留米還元率検証
※shimaマツノ久留米10-6番
最終体重26g→81.7ミリと還元率の良い種親
に複数♀を掛け合わせた比較検証。


同腹・同サイズ♀3頭によるインライン検証
メルリン10-5番♂81ミリ種親に対し、同じ
メルリン10-5番♀52ミリ×3頭をインライン
で掛け合わせる。同腹・同サイズであっても
雌雄の組み合せ、個体差により違いが明確に
表れるものか?

マツノ久留米インライン検証
マツノインセクトから直接購入した10-17番
ラインを同じくインラインブリード。
松野御大の反対を右から左へスルーし検証へ。


 




2012年度ブリード検証テーマその2

タンパク質後添加による6パターンの比較
これはターニングポイントさんに全面協力を
賜わり、添加剤配合量による幼虫成長比較を
実験的に行い取り組んだもの。

特に最も後添加の多いものには1ブロックに
100gのプロテインを投入。
流石に菌が廻らずこちらは断念しましたが。

 

 


そしてこれは検証というよりはバトルが
正しいか。

昨年に続き、ブリード環境比較として
実家ワインセラー
自宅マンションからは既に追いやられています。


ターニングポイント・レンタルスペース

同じ餌で、管理場所(管理方法)を変え飼育
した場合、どれだけの違いがあるのか?

まぁ誰しも興味のあるテーマではある。
がしかし飼育場所は、千葉県市川市と
愛知県江南市!
流石にブログネタとしてやり過ぎた感が・・・








そんな検証に力を入れ取り組んだブリード
とはまた別に、この趣味の持つ大きな魅力
のひとつ。それが趣味を通じた交流です。

個人的にも厄年を抜けて、運気が上昇し、
人生においても記憶に残る『転機の年』
になるという・・・

実際にはどんな年だったのだ?
後から振り返るにはこの備忘録ブログ。
実に有益な手段。

確かに当時を振り返ると、おそろしく活動
的で、エネルギッシュな年でした。 




2月:下町青砥で首都圏久留米党オフ会
なんとこちらにはあのkmatsさんも参加を
されていたようで。
果たして今もブリードをされているのか?


3月:中野で関東大鍬形研究会
こちらの会ではレルさんとお初でした。
妙に馬が合いましてね。
『塚田農場』・ここからでしょう。
オフ会会場とし認知され、オッさん憩い
の場としてブレイクしていくのでした。


4月:丸の内でメルリンさんとのオフ会
大型血統ブリードを確立し牽引して来られ
たトップブリーダー・メルリンさんと貴重
なオフ会でした。


5月:ポチさん合格祝いを。
レルさん、ちなさん、paxさんと。


6月:雅パパさんとのゴルフ対決!
私の友人を連れていきましたが、クワガタ
繋がりから他趣味へ。新たな展開でした。


そして伝説となった八重洲でのオフ会
はさんじゃうぜ!
アカデミックブリーダーアカモビさんとも
お初でしたね。


7月:Gullさんと品川で初のオフ会
このあたりで既に2012年オフ会王の称号を手にしています。



8月:ポチさんとマツノインセクト初訪問
おそらく羽化後のお披露目は初だと思います。
後に久留米血統の礎となる2011年8番86ミリ
を目の当たりに。



9月:愛知でターニングポイント・
バーベキューQオフ会
ここではB団・団長、ガッタさんとお初。
お二人も業界の有名人ですから。
BKダイヤさんも参加されました。
海斗パパの子供たちと思い切り遊びました。
皆元気にしとるかな?

翌日はメルリンさんブリードルーム訪問
こちらには主水さんとご一緒に。
そこで我が家の礎となるメルリン2011年2番
血統♀を入手することに。
我が家最大2014年87.5ミリ♀種親系統です。


11月、12月には、2013年首都圏久留米党で
取り組むこととなるAKVプロジェクト打ち
合わせのため数回首都圏久留米党オフ会を。

合間にクワガエルさんと神保町プチオフ会
もありましたね。


12月のブログ開設2周年には首都圏久留米
党にガッタさん、そしてクマモンさん等、
豪華協賛者によるプレ企画を実施。
この2012年プレ企画にご参加下さった
タケセイヨウさん、トシクワさん、masa
さん。このプレ企画をキッカケに繋がりが
生まれたように記憶しています。


そして締めは伝説の秋葉原・東オフ会
幹事よしくわさん、ワイドカウさん、
Gullさん、hizoさん、マサレッドさん、
camuzeさん、ミキハルさん、こちろさん。

現役ギネスブリーダーに伝説のブリーダー
そして最もギネスに近いブリーダーが集結し
ていました。
参加されるメンバーをお聞きしておらず、
オフ会王も流石に少しビビリましたが。


オオクワ業界を牽引するトップブリーダー
と過去のギネスホルダーさんが集結した
「座談会」を企画しマスコミを巻き込んで
クワガタブーム復活を叶えたい。

なんて当時のブログに熱く書き綴っていまし
たが、こちらはのちに実現させることに。









検証結果は長くなってしまうため、ここ
では割愛し、最後に2012年ブリード羽化
実績を。興味のある方は過去ブログの方を
ご覧下さい。

結果は期待していた実績に遠く及ばず。
なんとマツノインセクトから幼虫購入し、
ワインセラー飼育管理で三階松菌床で
育てた個体が最大羽化個体というオチに。

 

過ぎたるは猶及ばざるが如し・・・








生き物の飼育、素人では簡単に分からぬ
もの。特に添加剤による取り組みについて
は単年で結果に直結するものではない。
あらためてそれを痛感する結果に。
失敗からオオクワ、否多くを学ぶことが
出来ましたが・・・

ただその翌年に続くAKVプロジェクト。
高添加剤配合による検証と累代は、そちら
に引き継がれていくことに。


明日28日は振り返り2013年ブリードです。

 

 

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100万PVカウントダウン・振り返り2011年度ブリード

2017年03月26日 00時00分00秒 | オオクワガタ関連の話題





それでは2011年度ブリード振り返りから。



大型血統挑戦1年目となる2011年ブリード。

まずはブログの立ち上げですが、あくまでも
趣味ですので結果よりも経過を重視したい。
また人とは違ったアプローチで飼育をしてみ
たい。

昆虫ジャンルのブロガーが少ないgooブログ
を選んだのもそんな理由から。
2010年12月8日が初投稿です。




当時、久留米血統ではメルリン久留米が一大
勢力を誇る久留米産地の本流。
トップブリーダー殆どの方がメルリン久留米
を所有し、私と同じように2011年度に種親と
してブリードをされていたように思います。

2009年度(2010年羽化)久留米大型羽化実績

・メルリン久留米
2009年10番ラインから86.1ミリ
2009年11番から85ミリが2頭

・マツノ久留米
2009年4番ラインから86ミリ
2009年17番ラインから86ミリ

・shimaマツノ久留米
2009年6番ラインから85.2mm

・みかん氏
2009年2A番から85.1mm

※7年度前までは85mmアップ含めたった4名。
2011年ブリードの種親ではこれらが久留米の
トップラインでしたね。



我が家もメルリン久留米2009年2番ライン
82ミリを軸に、マツノ久留米、shimaマツノ
、マサレッド氏から種虫を購入し2011年
ブリードに挑んでいます。

目標羽化サイズは83ミリに設定。

 



ブリード管理
・自宅マンションワインセラー飼育
・当時高田馬場にあった昆虫ショップ・
クレイジーフォレストのレンタルスペース
・実家軒下常温飼育

上記3つの管理による比較検証を実施。


餌(菌床)
・HS
・ターニングポイント特注菌床
・ターニングポイントオリジナル添加剤

やはり菌床も3つを軸にし比較しています。


2011年ブリードは手探りの中でしたが、
ターニングポイント店長のアドバイス。
また偶然にも2011年度からブログを開設し
同じ久留米大型血統によるブリードを始め
られ、しかも都内近郊に在住するブリーダー
『首都圏久留米党』のメンバーと出会い、
情報交換を行いながら楽しんでいました。



そしてけっして忘れてはならないのが、
ブリード準備を着々と進めていた2011年
3月11日の東日本大震災。

種親補強、ブログ開設とこれまで半年に渡
り準備を進めてきた2011年ブリードも中止
せざるを得ない。
自分たちだけ楽しむのは不謹慎では?
計画停電なども続き、暫くの間、自問自答
が続きました。

それでもふさぎ込んでばかりはいられない。
東北のブリーダーである虎壱さん、じろう
さんもブリードを続けられる。
最低限でも出来ることを精一杯やろう!
そう気持ちを切り替えた当時のことは今で
も良く覚えています。

 



またやはり偶然の必然か。
震災の翌日ですか、ちなみさんが主催する
オフ会に参加を予定していました。
後の関東大鍬形研究会ですね。
遠方のブリーダーが上京する際に、皆さん
集まってワイワイと。
私もその後6月に参加させて貰っています。


また2011年7月に次女が無事産まれました。
ブログを始めたキッカケのひとつに、次女
の成長を綴る備忘録として。
そんな目的もありました。

 

 



そして大型血統挑戦初年度となる2011年
ブリードの結果ですが、

ライン数は7ライン・飼育数は100頭弱
2本目への交換最大は30g
3本目への交換最大は32g
結果3本目への交換最大28.2gから83ミリ
が羽化しています。



1頭のみですが、掲げた目標はなんとか達成
することができました。

そしてブリード2年目へ。

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ブログトータル閲覧数(PV数)100万アップへ

2017年03月25日 00時00分00秒 | オオクワガタ関連の話題








今年も節目となる卒業・新生活シーズンを
迎えましたが、まずは本業の話題から。


永年勤続表彰
我が社では入社25年目の社員に対し、永年
勤続表彰として金一封とリフレッシュ休暇
が付与されます。

・入社してから最も印象深かった出来事
・将来の夢

この二つと入社当時25年前の写真と一緒に
表彰者全員が社内報に掲載されます。


私もようやく今年で勤続25年目。
インテリア業界の営業職一筋でこれまで
やってきましたが、入社してから最も印象
深い出来事ですか。
振り返れば、色々とありましたね・・・


・品揃え運営を全て任され、数10社メーカー
   とコラボして取り組んだ展示即売会
・自社ブランドカーテン・オリジナル商品企画
・今は無きイ◯ザルーム・オリジナルラグ開発
・同期デザイン部と組み対◯フト向け商品提案
・数億規模の催事・手織絨毯展
・中近東の手織絨毯買付出張
・インターネット販路強化
・インテリア業界・需要開拓委員の活動
・赤字部署立て直し

・ひと現場5千万ゴルフ場床改修工事クレーム
・新築病院ホスピタルカーテン納品クレーム
・担当得意先自己破産

テレビ通販で自社商品販売の生放送出演
なんてのもありました。

達成感ある仕事、冷や汗の出来事。
皆さんと同じように色々あって今がある。
ただ最も印象深い出来事を挙げるとすれば・・・

ブログタイトルでもある『悠久の時を経て』


遥か昔、悠久の大地でうまれた手織絨毯。
人々の知と美の集大成として受け継がれ、
今も変わらず残っている。
本物、上質は価値が普遍である。

そんな手織絨毯中近東出張買付を選ぶの
だろうなと思います。
メーカー営業らしからぬ・・・私らしい?



ゲンを担ぐタイプではありませんがこの趣味
でも、色々と重なるタイミングになりそうで。

悠久の時を経て・ブログ開設から
これまでトータル2,300日を経過、
トータルブログ投稿数は今回で394
お陰様でブログトータル閲覧数(PV数)は
あと少しで節目となる100万を迎えます。


趣味として限られている『昆虫ジャンル』
の中でトータル100万アップ。
それ程オオクワナイト思いますが
この6年間投稿間隔を空けることなく、
週間のサイクルとして継続できている。
キリ良い到達点としての達成感はあります。




キリ良いタイミングといえば・・・
・大型血統ブリード7年目
・桜も満開を迎える新年度
・2017年ブリードスタート・種親餌やり開始
・2016年ブリード最終ステージ・昇温開始

節目となる100万PVアップ達成に合わせ、
新たなスタートを開始します!

そして節目ですからね。
ブログ投稿数もキリ良く400投稿目に100万
アップ達成!!合わせておきましょうか。




そんなことで400投稿目まで残り6回。
これより数日、振り返り記事として、
ブログ開設1年目から6年目まで。
大型血統挑戦1年目から6年目まで。
その年のブリード背景と状況を記事に
していきたいと思います。
お付き合い下さい。

しかし節目の時期に色々と重なるもの。
巡り合わせとは不思議です。








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2017年度ブリードの準備開始

2017年03月18日 00時00分35秒 | 2017年度・オオクワガタ飼育

 

 

 

 



ところで、もしかして ヅラですか?・・・

 

 

 

 

 







催事搬入作業でチャーター便に同乗、ドライバー
さんと世間話をしながら東京ドームへ。


むむ?! なんかとっても不自然じゃね?
まさか新たな帽子?  ファッション? 

それはもう気になって気になって・・・



 

 

 

 

 

 








物流が壊れる
こちらもまたインパクトあるテーマ。


インターネットの普及によって、経済環境が
目まぐるしく変化していますが、ここにきて
更に速く激しいものに。
変化に柔軟に対応出来るかどうか?

本業では特にリアル店舗GMS、ホームセンター
のインテリア部門が苦戦。
カタログ通販を含めそのユーザーがネットと
◯トリへ流れている。

逆に受注業務はインターネット販路先が増え
過重労働と人手不足が慢性化。

一方、品揃えと接客、説明によりメーカー
ブランド品、中高級品は店外催事(バーゲン)で
購入する。
そんな流れもまた別軸ではあり。




 

 

 

 

 

 






2017年ブリードの準備が整いつつあります。

 

 

 

 



・産卵材
植菌材は既にクマモンさんに依頼済み。
またホダ木は一昨年ドルクスルームから購入
したストックを使用予定です。




・産卵マット
安定感があり高品質、川口商会特選マット。
ホダ木の芯を丁寧に取り除いているため、
微粒子マットはホクホクとして香りも良い。

今年は予備に、マジックフォレスト店長の
お薦め・ばくさん君DX特Aマットも試しに
使ってみます。

 

 




・昆虫ゼリー
お馴染み KBファーム・プロゼリー
液だれがしにくく栄養価の高いタイプ。
また産卵セットには更に高栄養D.D.A
パウダーインゼリーを使用。
合成保存料などが含まれていない国産品が
安心です。

中国製のゼリーを与えて続けると、オオクワ
のブラシ部が硬化してしまう。
以前マジックフォレストの店長から聞いたこ
とがあります。
意味がないので試してはいませんが。




・成虫管理マット
我が家ではKBファームのゼリーと一緒に
広葉樹生オガ粗めと微粒子をケースで購入。
コバエだけ注意が必要です。




以下は昨年のペアリング方法

・越冬明け後一定企画を設けてから餌(ゼリー)
を与える。
いつでも餌がある環境よりも、空腹期間を設け
ることで飢餓メカニズムを演出、累代を残す
必要性を認識させる。

・ペアリングは2クール行う。
毎年無精卵を産む♀がいることから。
個体差があり、産卵する状態にない、未成熟
な個体もいるのではと仮定して。
越冬明け管理に寄る気はします。


・ペアリング後すぐに産卵セットに投入せず
一定の準備期間を設ける。
これも上記と同様。
早期羽化の産卵セット後の観察から特に感じ
たことです。
産卵セット後から、産卵材の下でじっとした
まま、実に41日目に孵化を確認した経験が。
やはり個体差はありますが、ある一定の熟成
期間が必要と考えています。

 



オオクワガタ ペアリングと産卵セット


過去記事です。
あくまでも我が家の方法ですが、特に初心者
の方は一つの目安としてご覧下さい。

ブリードを成功させねば始まりませんからね。
しっかりと産ませましょう!

 

 

 

 

 

気になって仕方なかったですが、

もしかして ヅラ?
流石に最後まで聞けませんでした・・・

 

 

 

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