悠久の時を経て

「美しく大きく丈夫なオオクワガタ」このテーマを担う血統作出目指した飼育記録をメインに、気儘な話題を書いていきます。

産卵ステージにおける失敗例

2018年02月25日 22時32分52秒 | オオクワガタ関連の話題










昨日は都内も外気温が14度まで上がり
なんとも気持ちの良い朝に。
久し振りに神田川沿いをランニング





右手は神田川、左手は椿山荘の庭園。

ホテル椿山荘の周辺(東京西北・目白近辺)
は椿が自生する景勝の地で「つばきやま」
と呼ばれ江戸時代初期松尾芭蕉もこの地に
4年程住んでいたようですね。
上総久留里藩黒田豊前守の下屋敷を政治家、
山縣有朋が1878年私財を投じ「つばきやま」
を購入「椿山荘」と命名したそうです。

軍人で政治家の山縣山縣有朋。
かなりの文化人でもあったそうで。
和歌を嗜み、庭園を好み京都無隣庵、
小田原古稀庵、目白椿山荘庭園。
この三園をあわせて山縣三名園とよばれ
明治天皇をはじめとする当時の政財界の
重鎮を招き、椿山荘で国政を動かす重要
な会議も開いていたようです。

悠久ですね。

 


途中のランニングコースには

細川庭園







関口芭蕉庵



ウチから東へ2キロ程、落ち着いた景観が
早稲田、目白、文京区この辺りに続きます。
ちなみに北へ2キロが池袋
南へ2キロちょっとで新宿
新宿の途中、コリア・タウン新大久保
数キロで街の景観がガラリと変わる。
なんとも東京の奥深いところですね。

 

 

 



河津桜が咲いていました。







神田川のソメイヨシノ・・・






あとひと月で開花。
春の訪れを感じます。🌸







 



春の訪れとともに動き出したのか?

昨日のTwitterではこれからの戦いが楽しみ
な、若き格闘技界の天才、注目選手の話題
を取り上げました。

ボクシングではご存知 井上尚弥選手


 


そしてキックボクシング。
恐らく歴代史上最強ではないでしょうか。
那須川天心選手



 


陸上界、そしてオオクワ界も新星現るか?
などといった話題を取り上げた矢先、
本日の東京マラソンで、陸上界も次世代
の頼もしい選手が成果を出してくれました!

東洋大箱根駅伝から注目の選手
男子フルマラソンで遂に16年振りの
日本新記録誕生!
設楽悠太選手!

 


5位入賞井上選手も6分台、
そして昨年12月の福岡国際で
2時間7分19秒を出した設楽と同期で
ともに箱根駅伝で活躍ひた大迫傑選手。
陸上界も遂に動き出しましたね!

これは非常に明るい朗報です。










オオクワも若きブリーダーが増えています。
特にTwitterではオオクワブリードを今期
からチャレンジされる方も多いようです。
オオクワ界も新星が現れるのか?
それともオッさんが台頭するのか?

 



今回記事、既に経験者の方は取るに足らぬ
情報だと思いますが、これからチャレンジ
されるブリーダー向けに、過去の失敗例を
取り上げたいと思います。







・産卵ステージ・早期羽化管理
早期羽化個体をペアリングさせ産卵セット
を組むが、なかなか材を齧らず産卵行動に
入らないという経験が2016年ブリードに
ありました。

おそらく成熟する前にペアリングをさせた
ことがその要因と考えています。
じっとしたまま3週間以上動かないんです。
あきらかに未成熟では?といった状態に
見受けられました。

この経験から成熟には個体差があり、特に
成熟前の♀は子供をつくる過程において
準備期間が肝要であると気がつきました。

対策として、翌年種親の管理方法を見直し
ています。
種親管理温度を高めに設定。特に早期羽化
はワインセラー上段に配置、餌の食いを
確認、食いの悪いものはペアリングを少し
遅らせるなど個別対応を行っています。
またペアリング後直ぐに産卵セットには
投じず、少し時間を置くようにしています。



・産卵ステージ・種親温度管理
これは2016年ブリードの失敗例です。
ペアリングの中盤でワインセラー故障。
庫内温度が一時33度に上昇していたことが。
5日程でしたが、特に種親♂が壊滅に近く
瀕死の状態に。♀は♂よりも生命力が強く
その後の産卵セットでは特に問題もなく、
しっかりと産んでくれましてひと安心。
しかしどうでしょうか?種虫が高温の影響
を受けていたかもしれません。
・コンセントが外れる
・停電
・電化製品の故障
重要なステージだけに注意が必要です。

 



・産卵ステージ・顎縛り
これは2012年ブリードだったと思います。
補強するよりない頃に貴重な♀種虫を
やられてしまいました。
理由は不明ですが気性の荒い♂でした。
それ以来、ウチではリスク回避のため結束
バンドによる顎縛りを必ず実施しています。





・産卵ステージ 産卵モードの重要性
これもウチの経験上でのこと。
産卵セットを一度解除し、少し時間を空け
た♀を再び産卵セットを組んでも、数が
採れない。産卵材を齧って材の中に潜り
休息してしまう傾向が多いんです。

逆に産み始めた、産卵モードに突入した
♀についてはどんな材でも苦なく産む。
これは良質な材に産み始めた♀の場合。

このことから、産卵行動を開始した♀は
一定期間に集中して産卵させるように
タイミングを見て判断しています。

 

次回はほぼ決まった2018年ブリード種親
の紹介記事を公開予定です。

 

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池袋プチオフ会&久留米党オフ会

2018年02月19日 10時06分29秒 | オオクワガタオフ会

 

 

土日も仕事でしたので本日は代休。

 

 

 


先週末は保養所のある箱根温泉へ♨️
ウチからですとSAに寄っても2時間半程。
冬は特に空気がこちらとは違います。








少しのんびりできました。










平昌冬季五輪フィギュアスケート男子⛸
凄いことをやってのけましたね。
私は販売応援中でしたが家電売場のテレビ
前は黒山の人だかり。
特に金メダルの羽生選手。
世界が注目する中、どうしても勝たねばい
けない状況下、ミスと隣り合わせの競技で
結果を出す。ヌルマ湯の天才でない強靭な
精神力。いや凄い、素晴らしい!!👏





そんな66年振りとなる記憶に残る日の前日
ヤフーブログ重鎮fugajin3さんとプチオフ会
でした。🍻

ヤフーブログはずっとサブとしての活用。
しかも久留米オンリーブリードですからね。
オオクワメイン以外のヤフーブログの方と
の接点は殆んどありません。
お付き合いある方のブログを閲覧する程度。

ではfugajinさんと何故繋がりがあるのか?
確か2016年プレ企画にご参加いただいて
からではないかと思います。

お会いするのは初めて。
ナルホド。若さの勢いとは対極。
揉まれてきた方だなと。
あっ、チチではありません。


 

寺島進的な渋さ。😄
なんといいますか、身を粉にしてあくせく
働くイメージを感じない。
モチロン良い意味ですがね。
私も悠々自適に生きていきたいものです。



池袋MIHACHI
米沢牛メインの料理、美味しかったですね。



二次会は近くのバーへ🍸
fugajinさん1番強いお酒を頼むんですよ。
マスターも”あんたら飲めますの?”的な。
そうきたら、そりゃ受けて立つという。
fugajinさん、そちらに福岡に行くことが
あればその際はよろしくお願いいたします。

 

 




翌日も仕事。
そしてその後はオフ会と連チャンですので 🍻
先週嫁を温泉に♨️連れて行ったのはある意味
の作戦?




前日の虫ネタのないオフ会とは打って変わり
幹事主水さん呼びかけによるオオクワの話題
メインの久留米党オフ会。

今回の参加メンバーは
主水さん
yymaverickさん
Lunasolさん
クワじいさん
カレントワさん
mindorさん
MJさん
Sasagasさん
まめたんさん
庚午虫蔵さん
私の11名

オフ会自体が初参加?のSasagasさん
と虫蔵さん以外は品川NFにも参加されて
いる気心知れるブリーダーばかり。
もう完全なるホームグラウンド。
気心知れてる感の雰囲気がいいですね。

そしてなんといっても今回は庚午虫蔵さん。

久留米では既にマツノ2011年8番系統以来
注目の系統と目される虫蔵2015年16番
88ミリの作出者。同腹87ミリはビークワ
美形コンテスト優勝個体。
そして2015年16番累代の今年2017年には
同腹兄弟累代からも特大幼虫が続々と出現。
ここまでポテンシャルの高い系統はちょっと
ありませんからね。
そんな注目ブリーダー庚午虫蔵さん久し振り
の上京。

途中から虫蔵さんブリード話からは俄然ヒー
トアップ!

特に私からあるミッションを与え、乗り込ん
でくれたmindorさん、今回熱かったですね。

虫蔵さんにグイグイと質問攻めに。

・幼虫観察の着眼点。
・幼虫投入の彫り方。何故そうするかの答え。
・快適に喰わせるため菌糸の特性を把握し、
使い方を工夫しなければ大きくならない点。


考え方は揺るぎなき自分視点。
他人のせいにしない、外的要因にしない潔さ。
某掲示板の対極ですね。
噂話には流されず、経験に基づく考察は鋭く
実に気持ちいい。

2018 KLB参戦のミッションは達成ならず。
ギネス獲得しか見ていませんからね。
こうなったらKLBから打倒虫蔵!
ギャフンといわせられるように!
ねぇクマモンさん、skipさん、sendoさん!


虫蔵劇場は濃いブリード話になりました。
こういう真剣にブリードをしている方の存在
というのは大きいですよ。
Lunasolさんも酒が進み良かったです。
カレントワさん、録音3秒残念。



全く異なるオフ会でしたが、人間ウオッチャー
としては楽しかったですね。😎

 

 皆様お疲れ様でした。

 

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2017 KLB 幼虫体重上位予想・発表!

2018年02月11日 07時15分46秒 | オオクワガタ関連の話題


 




久留米限定バトル(KLB)オフィシャルサイト


直近でご覧いただいていますか?
よりオープンに、さらなるグレードアップ
を図るべくKLB専用のサイト開設を検討。
その運営を無料ホームページを開設して
行うか?

それともブログとはいえ、カスタマイズ
の自由度が高く、高機能でHP機能を満たす
FC2ブログで設置するか。

KLB事務局委員クマモンさん、既にFC2
ブログを開設し運営されていますからね。
久留米限定バトル(KLB)オフィシャルサイト
として2月1日から開設しています。


まだ試作段階ではありますが、管理表を
ダウンロード出来るよう準備を進めていま
す。管理表完成までもう少しお待ち下さい。

しかし専用サイト開設から、クマモンさん
始めKLB事務局メンバーの素早い対応には
驚いています。
私が事務局メンバーを指名させていただく
際にその人選において重要なこと。


・レスポンスが早い。
・相手の立場に立てる。
・理性的で感情に左右されない。


新しいことを始めようとするとき、おのず
と考え方の違いや、情報伝達の過程におい
てトラブルとなるリスクが付き纏うもの。

それは当たり前。そのトラブルリスクを前提
に、それよりも新しいことにチャレンジして
協力して創り上げていく楽しさ。
楽しみを分かち合うというね。

特にブリード経験の無い中で、突如現れた
久留米ブリーダー そう”誰なんだ”Sasagas!
たけし軍団みたいなネーミングだな?


既に2018年KLBバトルに参戦表明された方の
ブログとTwitterリンク設定をなんと1日で完成
させてしまいました。
やはり私の目に狂いはなかったようです。👌



50名から定員を増やし80名として現在73名
から参戦表明がありました。
定員に届き次第終了予定ですが、もう打ち止
めか。当初予定通り2月末で締切とします。
仲間内だけでは出来ない規模ですからね。
1年間のサイクルで挑むバトルKLB
参戦表明を検討されている方はこちらまで
ご連絡下さい。
























お待たせしました。
2017 KLB 幼虫体重上位予想!

週末で31名全ての交換報告が届きました。
久留米バトル・KLB




いやいや、流石に現在参戦中全ラインの中
から上位5頭を11月の半ばに予想する・・・
そりゃ無謀だわってのは百も承知。

まぁなんでもやってみよう!
行動、実践ですから。
それでも43名の方から集まりました。

 




結果、KLB幼虫体重上位5頭は以下の通り。

1.JUU25-9.43.3g
2.クマモン16-18.42.9g
2.JUU25-2.42.9g
4.mindor22-21.42.4g
5.クマモン16-16.42.3g

1本目から絶好調のクマモンさんラインに
JUUさん、mindorさんが割って入った。
さて、羽化がどうなるのか?

そして、どなたが最も🎯ニアピン予想者か?


KLB事務局メンバーに協力いただき確認
してみると・・・・



1位的中
なし 😅

2位的中
naoさん
主水さん
Hakurinさん
まさぱぱさん
ひなちゃんパパさん
ゆとさん
REGA90さん
犬太郎さん

3位及び4位的中
なし 😅

5位的中
KanbeE軍長 小牙九豆さん


上位2頭を予想された方
クマモンさん
naoさん
さそり座さん
katwaoさん
さかなさん
主水さん
Hakurinさん
juke 2331さん
ゆのあんさん
まさぱぱさん
ひなちゃんパパさん
ゆとさん
kiyoさん
や〜さん
takukuwaさん
ま〜たんさん
めがねのクワガタ垢さん
REGA90さん
犬太郎さん
の計19名


要するに2頭しか当たってない。😅

これでは上位予想的中レベルには至らず🎯
該当者なしか・・・



ですが折角ですからね。
上位5頭を予想するという企画趣旨から勘案。


最もニアピンの方は
16-18を1位、16-16を2位と予想された、
2.クマモンさん
19.ゆのあんさん
38.めがねのクワガタ垢さん

事務局委員協議の結果、クマモンさん除く
ゆのあんさん
めがねのクワガタ垢さん
お二人にはニアピン賞として

三階松きのこ農城様協賛
菌糸5ブロックをそれぞれお二人に
進呈することにします!


ゆのあんさん、
めがねのクワガタ垢さん
おめでとうございます。🎉


さて2018 KLB幼虫上位予想
どうやって企画趣旨を考えようか?・・・


また109名の方から応募下さいました、
KLB上位ブリーダー予想も残っています。





さてこちらの上位入賞者は果たして!?

お楽しみに。


さてこれから箱根へと出発です!🚗





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2018KLB中間報告・二十五年永年勤続表彰の話題

2018年02月03日 09時22分12秒 | オオクワガタ以外の話題

 

 


︎2018 KLBバトル
参戦者募集告知から1週間。現在72名の方
から参戦表明が届いています。
初日で一気に定員50名に到達。予想以上
の反響に驚きましたが、それならばと新
たにKLB事務局委員を増員することに。

クマモンさん、mindorさんお願いします🙇
それにより定員を50名→80名に拡大。
今年春の開催を見込んでおります。

久留米産地のみですが、1ライン限定とし
初心者も挑戦がしやすく、誰しも上位入賞
のチャンスが広がるようにと敷居を下げ
競い合いの楽しさを共有する形がKLB
今年から1部・2部のリーグ制に。
目指せ1部リーグ!また2部リーグへの降格も
あるスリリングな展開。

また”見える化”をより推進。閲覧する側に
も興味を持って貰えるよう、参戦者80名の
交換実績はマクロを組みことでそのデータ
抽出が容易になりそうです。
もしかすると全て自動化出来るレベルに
なるかもしれません。
まめたんさん、燃えていますね!バトル前に燃え尽きぬよう願います。^ ^


1年以上に及ぶサイクルで運営する参戦型
イベント。これは間違いなく盛り上がる。
運営サイドとして大変喜ばしいこと。
しかし同時にしっかりと運営出来るのか?

前回のKLBバトル企画に記載していますが
今回は罰則規定を設けています。
参戦者の方におかれましては、くれぐれも
速やかなる交換情報の報告をお願いします。
・初めの管理表データの入力
・2本目への交換後の報告
・3本目への交換後の報告
・羽化実績の報告
まぁいうても1年4回のみですから。
難しいことはなんもありません。
担当事務局委員がスムーズに出来るように。


現段階では事務局委員が参戦者をグループ
単位で担当していこうと考えています。
例:チョネ担当
完品最大羽化実績上位1〜12迄=グループA

:クマモンさん担当
完品最大羽化実績上位13〜24迄=グループB

などといったイメージ。
あっ、既にクマモンさんにお願いしていた
KLBバトル専用サイトを開設しています。
今年はこちら専用サイトでやっていきます。
準備は着々と進んでいます。


現時点での参戦者は以下の通り。
もしハンネ訂正等あればご連絡願います。🙇
80名に届き次第締切とさせていただきます。


・今後の流れ
参戦者の方にすぐにしていただくことは
特になにも御座いません。
KLBバトルラインの組み合わせを決め、
管理表・系統表をいつでも提出出来るよう
確認作業を進めていただくことですね。

そしてなにより幼虫採取のための準備。
採らなければ始まりませんから。
まずは宣言し挑戦する!
既に始まっています。

管理表・系統表のフォーマットの最終形が
完成しましたら、皆様のメールアドレス宛
に配信予定ですのでそれまでお待ち下さい。

いずれしてもその提出は幼虫数確定後。
速い方で5月末〜7月中旬ですかね。
その際はよろしくお願いします。

※KLB参戦者の方でKSP菌糸を1本目から
使用したい方。2/9迄に当方宛にご連絡下さい。















さて、2日金曜日は大阪出張でした。
二十五年永年勤続表彰の式典と懇親会、
そして2次会まで。
中には3年目研修以来の同期もおりまして。
その変わり果てた容姿に驚きもあったり。
互いの昔話に、これまでの仕事のこと、
そして現状の話題などなど。
私はインテリアですが、同期半分は自動車
、鉄道車両の内装部門。特に自動車関連は
海外から出席。北米、タイ、中国蘇州と。
単身赴任者は楽しみ半分、帰国して居場所
があるのか?といった不安な本音もチラリ。
有意義で楽しい時間を過ごせました。



残り定年までの12年。2サイクル。
これからの仕事における自分の立ち位置、
出世レース的なことを考えてしまいます。
右肩上がりの時代であればね。
昇級し給料が上がり、暮らしが良くなる。
でもこれから10年後の将来を見据え考え
たとき、なにを優先しどう生きていくか。

シュリンクを続ける国内マーケットで生き
残っていくためには、シュリンクを想定し
た事業規模に備えていく。
新しいビジネスモデルを構築していく。

シュリンクを想定した事業規模の備え。
それは一人当たりの労働生産性を高め、
効率良く仕事をさせ、尚且つリストラも
常に並行し実行していく。
ドラスティックな経営者側、会社サイド
としてはそれが企業存続の手段であるの
なら仕方がありません。
管理する側の仕事であるならば。
ただそれが出世した先の仕事、管理する
仕事であるとしたらね。魅力を感じません。

最前線で新しい販路を切り開く。
ビジネスモデルを構築していく。
方がね、向いているように思いますし
その方が仕事も楽しい。

のんびりしている時間はありません。
プライドや肩書は判断を鈍らせる。
誰にもある自尊心。
人生は一度きり。
どう生きていくか。


考え挑み挑戦する。
まぁやるしかありません。




永年勤続表彰の記念品は旅行券と有給休暇。
さて、家族でどこへ行こうかなぁ。
◯◯万円分でしたから。
嫁と娘に相談です。

今週は久しぶりの休日。そして来週は会社
保養所のある箱根仙石原へ。
家族旅行でゆっくり♨︎したいと思います。







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2018 KLB 参戦希望者 受付開始!

2018年01月28日 00時13分14秒 | オオクワガタ関連の話題

 

 

1月30日 AM9時:追伸
28日の2018 KLB参戦受付開始から
以前参戦希望との連絡がある方で、
おそらくまだ気がついていないであ
ろう方を含めると現在70名弱。
Twitterからの参戦希望がメインです。

流石に上限を設けねばなりません。
定員80名
残り10名強程度で🙇
事務局委員も増員です。

興味ある方是非😊

 

 ※追伸:本日KLBバトル参戦希望者の受付を
開始したところ、既に定員上限を超えて
現時点で60名に届きました。

流石に2月末の期限前に応募を締め切ります。
参戦希望の方はお早目にお願いします。m(_ _)m

 

 

 

 


久留米限定バトル KLB

・久留米 Kurume
・限定 Limited
・競い合い Battle

この趣旨は大型血統久留米産地を盛り上げる。
とはいえ1ライン限定企画ですからね。
KLBが新しい楽しみ方のひとつの形として
大型血統ブリードに興味を持つ方が増え、
”オオクワの輪”の裾野が広がれば。
何年か前からメルリンさん、クマモンさん
kazさん主水さんらと”実現したら面白い”
そう話題に上がったものを、ひとつひとつ
落とし込み、昨年から具現化しスタートし
ています。

『羽化個体をノギスサイズで競い合う』
公平でシンプルに定めたルールの中、
1年を通じリアルタイムで全国のブリーダー
と競い合う。
まぁ楽しんだもの勝ちということで。


昨年との大きな変更点

・2部リーグ制
・KLB事務局設立
・系統表・管理表・整理表による”見える化”
・KLB専用サイト開設

 

 

 

2部リーグ制ですが、過去に遡り久留米産地
85ミリ以上完品作出実績のある方は1部リーグ。
それ以外の方は今回2部リーグからの参戦に。
※今年85ミリ以上羽化させた方は2018 KLB
1部リーグへ自動的に昇格となります。

 


・KLB事務局設立
どうせやるなら大規模で運営をしてみたい。
また”見える化”を推進する中で、データ集計
がブリードの参考になり得るレベルで。
しかし同時に集計作業は増大、運営は困難に。
そこで今年からKLB事務局を設立。
今回有志4名の方に事務局委員として参戦者
の集計を分担いただく運営を予定しています。
ここがチョネットワークのオトロシイところ。😎

tamushinさん
カレントワさん
リョーパパさん
Sαsagas.さん
今回は力を貸していただきます。
あらためましてよろしくお願いいたします。

 


そして”見える化”の一環。
管理表・整理表を今回まめたんさんに
全面的にご協力いただき、バージョンアップ
したフォーマットが完成しています。
これによりKLB全てのライン、全ての幼虫
データを各項目ごとに集計して抽出が可能に。
例えば・・・
1本目上位100
2本目上位200
2本目に増えた体重上位50
各ライン♂平均アベレージ
全幼虫餌別の平均アベレージ
などなど

”見える化”で閲覧側もより楽しめること。
また参戦メンバーにとっては貴重なデータ
を共有できることに。今年も開催予定の
幼虫体重上位予想集計もスムーズに。

 

 

・KLB専用サイト開設
まだ着手していませんがその方向で検討中
です。そこにはKLB事務局委員経由にて
各ブリーダーからの交換報告を随時アップ。
閲覧者からのコメント📝も開示し、
よりオープンなスタイルで運営したいと。
同時にKLB専用Twitterを開設、リアル
タイムな更新も考えています。

 

 

どうです、なかなか凝っていませんか。

初心者に優しい敷居を下げた1ライン限定の
年間バトル。
ですが交換報告は速やかに。参戦メンバー
の協力があってこそ成り立つ大人の趣味と
してスムーズに運営をしていきたい。

ルーズだったり連絡が途絶えてしまう場合、
運営に支障をきたす懸念を考慮し今回罰則
規定を設けることに。
虚偽の申告についても同様です。
とはいえ、全てにおいて信頼前提のルール。
最初から上手くはいきませんからね。
最後まで結果が分からず、簡単にいかない
からこそ面白い。それこそがリアルブリード。

 

それでは2018 KLB参戦希望者受付を開始
します。以下内容を熟読の上、参戦希望の方
はブログコメント、Twitterコメント・DM
までご連絡下さい。



 





 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に久留米専用プロトタイプ菌糸のKSPについて。
KLB参戦者の中でKSP菌糸を使ってみたい方。
今回は主水さんに代わり私の方で取りまとめます。
当HP『問い合わせ』またはTwitter DMまで
ご連絡下さい。

 

 

 

 

 

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2017年度・3本目への交換・次回2018年KLB告知

2018年01月21日 23時22分01秒 | 2017年度・オオクワガタ飼育

 

 



先週末、合計13名体制によるビークワ共同
ブリード分3本目への交換を終え、今週の
土曜、我が家自ブリ分の交換を行いました。

ひとつのイベントでもあった600頭一斉交換
を終えているため、♂ボトル100頭程の一斉
交換は気分的にも楽勝でしたねぇ。


いつもはブログネタとして交換報告を3度に
分けてアップしていますが、今月末こちらで
”2018年KLB参戦者募集”
記事を予定している関係で、2017年度
菌糸ボトル3本目への交換報告は、今回
一気にご紹介することにします。






今期は昨年より血を離したアウトライン
中心。これは15年度自ブリラインには
まぁ色々あって満足な個体がおらず、結果
補強中心の布陣。次世代に繋げられるよう
新たに祖となる個体の作出を目指していま
すが、自ブリが少ないため特長が掴みにく
く昨年と比べ予測が難しいです。

1本目同様、2本目についても昨年と比べ
幼虫体重はラインにより格差がつきました。


ですが、ウチで検証を続けている食性改善 
と血の配合量について、データを取り比較
てみたところなかなか興味深い結果に。
今期は特にその傾向が強いですね。


 

ホームページを更新しました。

2017年度飼育データ

 



◼︎17-KU-201

虫蔵氏15-10-12.85mm
×自ブリ16-KU-903.52.3mm早期

10/11
→34.1g
1/12
→41.6g  妙に長さのある幼虫。


 

 

◼︎17-KU-211
10/14
→36g
1/20
→39.9g






虫蔵氏15-10番は体重が乗る傾向に
あったので17年2〜4番は掛け合わせ
る♀も体重の乗る傾向のラインを選定
しましたが、16-9番早期はまずまず
狙い通りに大きく育っています。

 

 

 

 

 

 


◼︎17-KU-702

虫蔵氏15-13-14.84.5mm
×主水氏15-1-41.54.3mm

12/16
→40g  KLBエントリーライン。1本で40gに!

 

 

 

KLBエントリーラインでしたが、他は
大台には届かず。
1本目に後半の16〜22番までの7頭に
ついて、加水率の高添加仕込みの餌で
23度管理をしています。
2本目から通常飼育に戻し、後伸びを
期待して育てましたが、途中経過は
通常飼育とあまり変わりませんね。
果たして羽化時に変化がみられるのか?

 

久留米限定バトル・2017KLB

 

 

 

 

 

 



◼︎17-KU-808

虫蔵氏15-13-14.84.5mm
×自ブリ16-KU-1801.52.5mm

10/11
→35.4g
1/20
→40.4g




◼︎17-KU-809

虫蔵氏15-13-14.84.5mm
×自ブリ16-KU-1801.52.5mm

10/11
→31.5g
1/20
→39.2g




こちらの17-8番今年最大ave.ライン。
♂が少ないので真のポテンシャルは
果たしてどうか?分かりませんが、
実は種親♀は戻し交配の早期羽化個体。
次世代に血の離れたアウトラインなん
です。無事羽化してくるのか?
注目したいと思います。

 

 

 

 




◼︎17-KU-916

虫蔵氏15-17-5.84.5mm
×マツノインセクト15-19番.54mm

10/11
→33.4g
1/20
→40.8g

 

 


◼︎17-KU-914

虫蔵氏15-17-5.84.5mm
×マツノインセクト15-19番.54mm

10/11
→29.8g
1/20
→38.2g

17年ブリードの注目ラインのひとつ。
こちらは大きいのと小さな幼虫。
かなり格差が激しいですね。
もっと全体的に大きくさせたかったです。

♀最大aveラインです。 

 

 

 

 

 





◼︎17-KU-1008

虫蔵氏26-19.84mm
×マツノインセクト15-13番.52mm

10/11
→36.2g
1/20
→41.4g




9番同様、17年ブリードの注目ライン
のマツノ累代ライン。


 

 

 

 



◼︎17-KU-15-1310

虫蔵氏26-19.84mm
×自ブリ16-KU-207番.51.8mm

10/11
→30.6g
1/20
→38.5g

 

 長さのある=大きく感じる幼虫画像
を備忘録として残しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




◼︎17-KU-1409

主水氏15KU-1-28-85.8mm
×マツノインセクト15-51番.52mm

10/11
→31g
1/20
→38.5g


 






◼︎17-KU-1808

マツノインセクト15-51.81mm
×虫蔵氏15-19-18.54mm

11/22
→35.5g
1/20
→38g




こちらは画像はありませんが、1本で
♀と思しき放置ボトルから41.7gが
出ています。数も多いラインですので
期待したいですね。






 

 

 

 

残念ながら、幼虫体重に関しては昨年
よりも大きく育てられていません。
もう少し30g後半の数が欲しかったですね。

ですがデータを集め比較してみたところ
ナルホド、特に今期は原因が特定出来てい
ます。これは面白いですね。😏

 

 

 

 

 

 

さて、次回はいよいよ2018年KLB
の募集記事。
現在そのKLB企画の最終段階です。

50名定員としていますが、果たして
どれだけの方が名乗りを上げるのか?
現在の企画案として

・2部リーグ制
・自己ブリード部門
・美形部門
体重ave・羽化サイズaveを自動計算
出来る管理表フォーマットなどなど。

心強い有志メンバーの協力により、
昨年よりもかなりバージョンアップし
た大規模な企画になりそうですよ。😃

 

そこで問題となるのが参戦者からの集計
作業。戦者が楽しめるよう企画を盛り
込む程に、閲覧者が参考になるよう集計
項目を増やせば増やす程に・・・😰

そこで今年はKLB事務局を設け、その
集計作業を事務局の実行委員で分担し
て行えば、大きな規模で運営すること
が可能に。これは妙案です!👍

 

それでは次回 2018年KLB参戦者募集
まで楽しみにお待ち下さい‼️ 

 

 


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大型血統三大産地企画・3本目交換作業

2018年01月15日 06時30分36秒 | オオクワガタ関連の話題

 

 

 




1月13,14日はビークワ企画、大型血統三大
産地飼育研究室3本目への交換作業でした。

 

 


13日は有志メンバーす〜やんさん、杢目さん
私の3名と土屋編集長の他、交換作業の助っ人
として自ら名乗りを上げてくれたアトムさん
mindorさん、ゆきんこさんの7名。

14日は有志メンバー3名にtamushinさん、
ジャスタウェイさん、ゆとさんの6名。
2日間計13名体制でしたが、合計600頭全ての
交換が無事終了しました。





ブリードルームはオンライン上で24時間
いつでもどこにいても温度&湿度を監視出来る
”おんどとり”を設置しているとはいえ、普段は
誰もいない無人管理。
また飼育研究室の場所は東京の多摩市。
有志メンバーが頻繁に通える場所ではなく。


またこの時期は各自の自己ブリード分交換と
も重なりますからね。
菌糸手配と交換スケジュールについては昨年
7月には既に予定を決め取り組んでいた、
まぁちょっとしたイベントだけあって何事も
なく無事に終わりホッとしています。


交換状況の詳細はお伝え出来ませんが、
昨年よりも経過は良いですし、なにしろ今年は
より多くの個体を無事完品へ導きたいですね。
願わくば特大サイズも。


しかし600頭の掘り出しと計測とデータ記録。
やはり半端な数ではありません。
私が同じ作業を1人で実施するとしたら・・・
50時間以上、1日8時間作業で1週間。
しかも菌糸カス掘り出しを除いてですから・・・





この企画と趣旨に賛同し菌糸提供を賜って
おります、ドルビーインセクトの稲飯さん、
新家さん。
ブリードルーム実質オーナーで飼育データ
と管理表を取りまとめいただいている
yama_rayさん。
土屋編集長。
有志メンバー、す〜やんさん、杢目さん。
そして前回2本目そして今回3本目交換で
協力いただいた助っ人の皆様。
途中連絡下さったテツさん、次回掘り出しで。


皆さんのご協力の上に成り立っていることを
あらためて実感し、心より感謝しています。
🙇





なにより昨年からオオクワブリーダーが
確実に増えている現状はとても喜ばしいこと。
むし社来店客数もかなり増えているようで

それぞれのブリーダーが好きな産地、血統を
楽しみ、切磋琢磨しながら盛り上がっていくの
がなにしろが一番。

個人的には良質なバクテリアも確保出来したし
特に2日目、ある検証もしっかりと実施出来まし
たからね。大変でしたが有意義な2日間でした。


さて今週末はいよいよ自己ブリードの交換作業
です。

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2018年始動

2018年01月06日 09時54分27秒 | オオクワガタ以外の話題

 

 

 

 



新春のおよろこびを申し上げます

旧年中は大変お世話になり心より
感謝申し上げます






今年は2日から初売りの販売応援に出てい
ましたが、会社は昨日から仕事始め。

さてどんなテーマから始めようかと思いま
したが、今年は仕事モードでいきたいと。


新年ですので”今年がどんな年になるのか?”
我々の部署が置かれている状況から、今年
も国内マーケット(内需)は厳しさが更に続く
ものとみていますがどうでしょう。
実際初売りも消費意欲は鈍く・・・
株価上昇ですからね。バブル絨毯も用意したんですが・・・






ちなみにウチのバブリー”風”次女
このあと万札を扇子がわりにしてバブリー
とお立ち台の上で踊ってました。



 



日本全体、世界経済含めグローバルに捉える
とですね、2018年経済は好調の予想が大半。
これまで海外経済の堅調さに助けられ、外需
中心の企業が好調でしたが、東京五輪に向け
内需も上昇が期待できるようです。

確かに、2012年12月から続く好景気は
”いざなぎ景気” (1965年11月~70年7月)
を超え戦後2番目の長さとなるようです。
また株価は入社当時のバブル期1992年の
高値水準を約26年ぶりの高水準。


ですが人口が増加していた”いざなぎ景気”
の高度経済成長期とは異なり、少子高齢化、
人口減少による国内市場の縮小もあって、
なんともその実感が乏しい・・・

現に株価でみると外需中心企業は80年代
バブル相場”時の高値を更新する一方で
内需型企業は依然過去最高値の半分以下。

雇用情勢も好転していますが”実質賃金”
が上昇しない。これが大きいですねぇ。
暮らしが豊かにならない・・・







ウチの部署は国内マーケット中心です。

年始にあたり、次の6年周期で捉えた目標
と方向性。
少子高齢化を背景とした国内需要増加の限界
も踏まえ新たなビジネスモデル構築が与えら
れた課題。


・インバウンド消費、及び日本人以外、輸出
を含めた商品開発。
・異業種との連携。
・ご年配向け”健康、安全”に向けた商品開発。
・人脈によるネットワーク構築。

要するに新しいことへのチャレンジ着手。
しかも限られたメンバーだけに、優先順位を
明確に、スケジュールをしっかり組み立てて。


 





そしてこの趣味

暮らしが豊かにならない。

逆に言えばだからこそ、ニッチな趣味の存在
が人生に彩りを添えてくれるのではないか?

なにかね、そんな気がしています。



そんなことで、人生の彩りを添えてくれる
この趣味を、皆さまと色々と楽しみながら
続けていきたいと思います。
何卒今年もよろしくお願いいたします🙇






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2017年振り返り

2017年12月30日 23時07分31秒 | オオクワガタ関連の話題








2017年も残り僅かとなりました。
皆さんにとって今年はどんな年でしたか?
毎年のことですが最後に今年一年を振り返
る備忘録記事です。

今年は年男で入社25年目となる節目の年。
次の6年周期初年度と位置付け、3年間で
まずは新たな土台づくりを。
そのスタートの年でしたが、大きな変革
へのうねりを感じる年になりました。


特に本業はテレビCMでお馴染み大型家具
チェーン店の都心出店ラッシュが相次ぎ、
その影響で既存得意先の集客数が減少。

またこの近年好調だったインターネット
販路も直送運賃の値上げによる経費増で
売上も落ち込み、更に在庫問題も噴出。
モノよりコトへ。国内マーケットは特
に耐久消費財の買い控えが顕著に。

次から次へと難題が立ちはだかる。
既存のやり方では、愚直に続けていくこと
だけでは通用しない激変する市況へ。
まさかこの部署で今年5名の送別会を行う
ことになろうとは・・・



数字にとらわれ過ぎず、数年サイクルで
じっくりとやっていきたい。
人と比べることなく、やりたいように。
欲張らず、焦らず、愚直に信念を持って。
趣味では経過を大切にそうありたい。
年始に掲げた抱負が響く1年になりました。








そんな激動の今年1年を振り返りますと・・・

・1月




ビークワ企画・三大大型血統飼育研究室交換。
1本目期待値の高い幼虫が、2本目でその大半
が体重を落としてしまう残念な結果に。
反省から始まった2017年ブリードでした。

この原因は明確です。
自動エアコン管理・加湿器の設備に慢心し
忙しさにかまけてしまった結果ですね。
初めて使用する無人ブリードルーム。
その環境特性が分からず、菌糸の特長を理解
せずにブリードのトレンド”触らずべからず”
の暗室と放置。それはナンセンスでした。

温度管理も、色々な対策も後手後手に。
それでもどうにかなるだろう・・・
安易に考え失敗、こうしてはいけない。
ブリーダーの悪い手本を示すことに。

 

 


その翌週は、自己ブリード分の交換作業。
2016年度・3本目への交換その1
2016年度・3本目への交換その2
2016年度・3本目への交換その3

ブリードスペースを設置し5年目。
こちらは40gが二桁に届く過去最高の経過。
期待の反面で無事に羽化させることが出来る
のか? 後に新たな課題を残すことに。
振り返れば波乱の年に相応しいスタート

 



 

 


1月は主水さん新居へ。お祝いを兼ね噂の
新ブリードルーム訪問もありました。
エアコン2台、強制換気2基、24時間換気が
ブリ部屋に装備され、その他窓にはスタイロ
フォームで断熱処理を施し、更にブリ部屋の
隣に資材棚、洗い場ですから。
奥様をどうやって口説き落としたか?
構想から6年目の具現化だけあって凡ゆる
最善策を優先させた理想の飼育部屋でした。


本業では久しぶりにテレビショッピング
への採用が決まりオンエアが。
『汚れが落ちやすいベルギー高密度ラグ』
実演デモレーション!
今回は出演しませんでしたが・・・



 



・2月3本目への交換実績データ
グラフ化📊し整理を終えノンビリしていた
休日、レルさん突然の訃報が届きました。


レルさんとはちなみさん主催のオフ会。
2012年3月、関東大鍬形研究会からの
お付き合いでした。紳士で飾らずに面白い。
他愛ないことに興味関心を抱きそのネタに。
それがPleasure Dorcus レルさん。
大型血統全盛の中にあってもそこは一切
興味を示すことなく飼育用品に拘り続ける。

独自の世界観を持ち、立ち位置を弁え、
首尾一貫したその姿勢。
尚且つ常にユーモアを求める方。
私もボケないといけないというね・・・
当時のオフ会はいつもそんな雰囲気でした。



レルさんの名刺からしてこれですから。
”宴会部長代理補佐”って・・・

それならばと。瞬時の状況判断が営業嗅覚。
もうトコトンふざけてやろうではないかと。

当時レル会長のPleasure Dorcusブログ
コメントでは暫くの間「妄想ガールクミ」
という架空の人物を登場させた物語を続け
ていました。
人様のブログコメでは初めての試みか。

そんなおふざけが過ぎることも、快く受け
入れるレルさん。これ程遊び心を持つ心の
広いおじさんはおさるのジョージの黄色い
帽子のおじさん位しか他に知り得ません。

昨年の6月クワガタワイワイvol2には2人で
参加しましたねぇ。
その後8月にはレルさん、じろうさんと
3人で神宮球場で野球観戦。

2012年3月、初めてレルさんとお会いした
のがじろうさん上京を兼ねたオフ会。

9月のNIGHT FORESTにもご参加下さり
色々と至らぬ私のフォローを自ら率先し
裏方に徹し、色々と協力下さいました。


じじいになっても、皆で集まってワイワイ
と楽しいお酒を酌み交わしたい。
そう思い、そう信じていた大切なクワガタ
繋がりの友人。
歩んでいく人生そのものを、力まずに自然
体で満喫され、そんな生き方に憧れ、尊敬
する人生の先輩。
本当に良き出会いでした。
あらためて寂しさがつのります。











覚悟を決め今年はトップギアで邁進しよう。


その後2017年ブリードの組み合わせを決め
ビークワ企画・大型三大産地企画の継続、
即ちリベンジの決断を決めたのち、久留米
バトル・KLB・NIGHT FOREST次から次へ

何事も興味を持って楽しまないと。
一度キリの限りある人生。
そう決断した今年の2月でした。

 




・3月
企画を立ち上げた、KLBの取りまとめに
注力しています。

 

 

また3月末の1週間、当ブログ累計100万PV
を控え、ブリード当初からこれまで6年間の
振り返り記事の毎日連続投稿がありました。


・100万PVカウントダウン・振り返り2011年

・100万PVカウントダウン・振り返り2012年

・100万PVカウントダウン・振り返り2013年

・100万PVカウントダウン・振り返り2014年

・100万PVカウントダウン・振り返り2015年

・100万PVカウントダウン・振り返り2016年

 

 

 

 

 



・4月
レルさんを偲ぶ会を開催


ようやく酔いどれさんに初めてお会いする
ことに。
あの騒動以来、酔いどれさんなりの考えで
オフ会を始め、この趣味を盛り上げられて
いることは存じておりました。
いつかお会いする機会が来るだろうと。

これも”酔いどれ会”と”NIGHT FOREST”
どちらもご参加されたレルさんが繋いで
くれたのでしょう。

ちなみさんのブログ を拝見し、あらためて
そう思いましたね。

ちなみさん、karaさん、paxさん、ホリペン
さん、セバスちゃんさん。
悪友で面倒くさいkazさんと一緒に。
また愉快なメンバーにお会いしたいものです。


 




・5月
GWに箱根へ一泊旅行の家族サービス。

 

 


産卵セットでは”産卵材検証”を行いました。

 

そして今年恒例かっつさんプレ企画に参加。
応募総数を競い合ったライバル?
元木さんとの交流が深まりました。
いつもエンジン全開バリバリ、エネルギッシュ
な方。周りを元気にしてしまうという。 凄い方です。

 




・6月
自己ブリードはいよいよ羽化ステージの
重要な時期に。

 

 

 

 

そしてビークワ三大大型血統企画の様々な
交渉ごと準備段取りが続きます。

600頭分の菌糸を全面的に協力して下さる
ドルビーインセクトへの手配と納品段取り。
当日一斉投入の他今年は羽化個体掘り出し
もあるわけですからね。

そして肝心要の幼虫採取。
二つを合わせた割り出し予定数は400頭。
取れぬ場合を想定し産卵セット数を準備
してはいるものの、結構なプレッシャー
なんです。
どうにか無事に2017年をスタートするこ
とが出来ました。



 

 

 

 


・7月
6月後半から7月にかけビークワ企画分作業
が続きます。しかし羽化個体掘り出し作業
はショックでした。★の数がとんでもない。
流石にメンバー間でもどうするんだと。
険悪な雰囲気にもなりますよね。
まぁ結果として受け止めるよりないと。

そして本業では遂に物流会社から直送運賃
改定による大幅値上げが始まりました。

 


色々と厳しい難題か続いていた頃でしたね。
そんな最中、7月は3年振りの沖縄旅行
実は裏ではギリギリまで行けるかどうか?
次女が旅行前に風邪を引いて熱が下がらず。
こればかりはどうしょうもないか。
旅行中止の覚悟もしていました。

こちらはなんとか無事に行けることに。



久留米ではskipさんが88.4ミリ完品羽化を
達成。マツノ11-8の血が入らず、久留米累代
ブリーダーからの特大羽化。今後更なる久留米
の可能性を示した価値ある1頭だと思います。

 

 

 

 

 

・8月
正式に参戦者の決まったKLB
次は閲覧側、応援側も楽しめる企画を!
そう上位入賞者予想を企画しています。

 

 

 

 

 

こちらは負のスパイラルを断ち切るべく
そして久留米を盛り上げたい!
そんな意気込みもあって、力が入ります。
その甲斐あって合計で109名の予想者が
集まりました。

ただ長丁場のKLB。
既に予想したことも忘れている方が
多いかもしれませんが・・・


そして8月は自己ブリードの羽化報告記事
を発表しています。羽化個体撮影のため、
8月は早起きが続きましたね。
ウチは残念ながら目標とする88ミリの達成
は翌年以降に持ち越しに。

 

この月はオオクワブリード大型血統で
一時代を築いてこられた、マツノインセクト
代表松野更一さんが逝去されました。

オオクワブリーダーにとっては特別な
象徴的存在の方でした。

哀悼の意を表します。
今後は2代目が先代の意思を受け継いで
くれます。価値を高めていきたいですね。

 

 

 

 




・9月
KLBが落ち着き、NIGHT FOREST.vol4
告知を開始します。

 


まぁ我ながら次から次へと。

この間には残っていたビークワ企画分の
掘り出しやその販売、そして各方面への報告。
反省会などがありましたからね。

途中NIGHT FORESTが絡む騒動もありまし
たが正直なところ当時は色々やることが多く
て、悩む暇はありませんでしたね。

ただ楽しくやるためにこそ、皆が納得して
続けていくため、優先すべきことがある。
そんな考えでした。
人はその立場、考え方によって意見は様々
あると思います。


また久留米ブリードの第一人者。メルリン
さんが戻し交配から88ミリサイズの羽化
報告がありました。

メルリン血統メインの累代ブリーダーとし
ては、こちらも非常に嬉しいニュース。
次に続いていきたいと! やはりメルリン
さんに熱くなっていただかぬことには
久留米はやはり盛り上がりません。😄

 

 

 

 



・10月
特に前半戦は地獄のロード。
忙しさのピークまさに時間との戦いでした。
自己ブリード2本目への交換ののち、
ビークワ共同企画分の計600本の2本目
菌糸ビン交換作業を行っています。
今回は交換作業協力者をTwitterで募り
有志メンバーの他に彩川さん、カレントトワ
さん、takukuwaさん、いたずらぼうずさん
の4名に助っ人として協力いただきました。

初日には大阪からドルビーインセクト稲飯
代表にも参加をお願いし、ブリードルーム
の見学、交換作業の協力いただきました。


 

 





・11月
NIGHT FOREST vol4



を開催。
今回も4年連続参加して下さる方。
同窓会的な。
そして初めてご参加くださる方。
特に若い20代のブリーダーが増え、また
カレントトワさんの声掛けでTwitterで
ご活躍されている方々の参加も多く、
ありましたね。
受付とプレ企画の進行は、リアル女子
オオクワブリーダー
”クワガタ女子ヤマちゃん”


会の終盤には、B団ともさん、団長さんに
当日のサプライズとして今年羽化の貴重な
89.8ミリ 89.5ミリの完品個体をご持参
いただき会場で披露いただきました。



しかしどちらも美形特大なんですよね。
無理に大きくさせずに個体ポテンシャルが
高く余力十分な雰囲気がある。
この趣味の奥の深いところ。
まだまだ大きくさせられる。
そんな個体でした。
そしてワイドカウさんも負けじと当日の
サプライズ!
91.4ミリでしたかね。
羽パカながらもいやデカイのなんの。
元ギネスブリーダーのYG血統ブリーダーの
プライドを感じました。
ともさん、団長さん、ワイドカウさん。
貴重なサプライズをありがとうございました。

初めてお会いしたともさん。久留米種虫購入
では毎年お世話になっており。
ともさんとはもう少し深い話をしたかった
ですね。また次の機会にお願いします。

ちなみに来年NIGHT FOREST開催は予定して
おりません。再来年に品川で開催予定です。

その後KLB幼虫体重上位予想企画

 

 

 

そして12月のブログ開設7周年記念プレ企画
告知へと続いていきます。
幼虫体重上位予想企画の最中では、クマモン
さんがKLBエントリーラインではありません
が、驚異の50.9gの交換報告が届き、久留米
でもとうとうその域に達したものかと、
まさにグットタイミングな話題でしたね。

虫蔵さん15-16番
2017年ビークワ美形コンテスト優勝個体で
もある系統です。なにか久留米のオオクワ
歴史をも変えてしまうかもしれませんね。
美形コンテスト累代がギネス獲得へ。
こちらはマツノインセクト累代といえる
系統。
これぞ久留米の層の厚さ。
ウチの系統も2016年はメルリン血統累代
がメインですが、2017年度は虫蔵さん
累代、マツノインセクト血統累代を軸に
した組み合わせにしています。

 

ウチの2018年ブリードのラインナップ。
2016年自己ブリード羽化個体を中心に
これまで以上に強力な種虫を集結させて
います。
来年、こちらで発表したいと思います。
お楽しみに。😄

 

 

 

 




・12月
ブログ7周年・プレ企画

 

プレ参加についてはいつも通りどなたでも
応募出来る形をとりましたが、
応募については考えもあり条件を設けました。
2018年 KLB参戦がその条件です。

それでも沢山の方から応募がありましたね。
やはり盛り下げるよりも盛り上げていく
方が良いですから!
久留米もこの数年、他産地大型血統と比較
しても遜色ない程幼虫が大きく育つように
なりましたからね。
来年は久留米大型血統ブリードで新たに挑戦
される方が何人もいらっしゃいます。
楽しみです。

 


また2018年は三大大型血統飼育研究室に
変わる企画も検討しています。
なにかトライしていきたいですね。


 

 



今年も走り続けました。
しかし流石に2017年はやり過ぎです。
これでは精度が落ちてしまいます。
来年は前向きな意味で手綱を緩め
より高いレベルを目指し邁進していき
たいと燃えております。😎

 


今年一年間お世話になりました。
来年もお付き合いの程よろしくお願い
いたします。
それでは皆様良いお年をお迎え下さい。



チョネ

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KLB交換データ更新・次のKLBへ向けて

2017年12月29日 08時43分23秒 | オオクワガタ関連の話題

 

 



31日エントリー記事”今年の振り返り”を
作成中ですが、その前にKLBの話題を。


そもそもKLBとはなんぞや?
そんな方へ向けおさらいをしたいと思います。

久留米限定バトル2017・KLB

・久留米 Kurume
・限定 Limited
・競い合い Battle



『羽化個体ノギスサイズで競い合う』
最も公平でシンプルな基準で頂点を目指し
て取り組む。

そのやり甲斐の部分の他に、もう少し敷居
を下げ、チャレンジの意欲、そして裾野を
広げる目的として、数年前から色々な方に
相談し実現に向け温めていた企画なんです。

三大大型血統のリベンジを決めた直後の
今年2月、参戦者を募る企画を立ち上げて
います。

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

挑戦する側、応援する側も楽しめる企画。
ホームページ管理表公開=見える化へ

一度に状況確認出来ることで閲覧される側
も楽しめる企画にしたい。
同時に主催者としては足並みを揃えて貰う
ことで手間のリスクを軽減させ、透明性が
あり、キッチリとした中でこの企画を運営
していきたい。
この企画で信用出来る方とともに、縁あって
始めた久留米の大型化を楽しみながら。
全国各地のブリーダーらと進める事が出来る。
そう、良識ある大人の趣味として。

良識ある大人の趣味に
そちらサイドに持っていきたいと。

・1ライン限定
・上位3頭
・途中の幼虫体重上位予想

これらにより
ビギナーブリーダーを始め
他産地メインのブリーダー
復活ブリーダー
学生ブリーダー
ベテラン勢などなど
気軽に参加が出来るスタイルと、楽しみ方
が出来るのではと考えています。

たまたま久留米ですが、こんな取り組みが
キッカケとなってオオクワブリード全体が
活気ずくこと。それが一番最高ですね!
そう全て最高!! サイコパス!
チャラントワ!







個人的にはこの趣味における6年周期
次のサイクルへ向けた大きなテーマでもあり。

あのことがありましたから。
なにかやっていないと落ち着かなかった。
そんな時期でした。
このことは31日のエントリー記事で。

 

 


といったことで。

既に年内の交換を済ませ報告の届いた
KLB参戦者、3本目への交換実績データを
更新しています。
ご確認下さい。

久留米限定バトル2017・KLB

 



◼︎幼虫体重上位入賞者予想




 

 

 

 

 

 

 



そして残り22名の交換データ公開前後か?
年明けの1月末に
2018年KLB参戦者を募集します



新たなルールを設定、美コン含めた新企画!

上記に列挙したように色々な方に参戦して
欲しいですね!

今出ている案

・1部リーグ・2部リーグと実績次第では
昇格も降格もあるそんな制度にしてみては?

・実績あるブリーダーの場合、種親は自己
ブリード個体のみとする。
その実績とは85ミリ以上?
当然その場合は1部リーグ参戦か?
2部リーグから補強個体で参戦もアリ?

色々とね。
細かな”ルール”を決めなければいけません。


定員は50名

少しだけ興味ある方。
ヤル気に満ち溢れている方。

諸々の準備を整えKLB参戦応募の告知まで
お待ち下さい。



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2017年度・♀2本目への交換

2017年12月23日 20時35分05秒 | 2017年度・オオクワガタ飼育





次女は6歳と4ヶ月。
昨日会社から帰宅後、嫁から幼稚園保護者
面談の報告がありました。

『この半年で随分と成長しましたよ。』
先生からは、何とも次女らしいエピソード
を聞かされたようで・・・


次女
『○○先生、今日みーちゃん変わったこと
があるんだけど。分かる? 』


先生
『え〜なんだろう? 分かんないな〜』


次女
『先生分かんないの〜 しょうがないな
じゃあ教えてあげるから、こっち来て』


教室から下駄箱へ・・・


次女
『今日新しい靴履いてきたの! 分かった?』


先生
『そんなもん教室で分かるかい ボケ〜!』😤


こんなエピソードを聞かされ、成長している
といわれてもですね。 今までどんなだったん
だ。
次女らしいといえばらしいですが・・・






先週の土曜日、何かと忙しく伸び伸びと
なっていた♀ボトル交換を行いました。
早期羽化分と暴れや♂かも?と見做した
交換済みボトルを除く約100本程。
一部♂も交換しています。
作業時間は8時間。
菌糸ボトル電ドリ穴開け作業で1時間半。
掘り出し、体重計測、管理ラベル記入、
データ集計、ラックへの陳列、片付けまで。
ウチは1本5分換算ですね。
帰宅後Excelデータに入力。

ホームページにデータをアップしています。
2017年度飼育データ
ちょっと画質が悪いぞ・・・?



半年経過していますが問題ありません。
♀は2本交換で十分です。

ウチは2013年からずっと三階松、神長菌床
を使っていますが、3〜4年前の菌糸では
半年は持ちませんでした。
幼虫の食痕も14年の2本目、そして昨年16
年の2本目はとても状態が良く当然ながら
幼虫も大きく育っている。

今年の1本目も良いですね。
餌の改善(進化)を実感しています。




気になる昨年との比較。
少し調べたところ、平均体重アベレージ
は昨年と殆んど変わらず。雌雄ともに。

また途中経過段階ですが、各ライン当たり
外れの目安となる、ライン毎の平均体重ave



昨年よりもライン毎の差が出る傾向が。
自ブリメインでないからでしょう。






♀の最大はこちら
17-KU-103
6/24 555+T.800 21.7g
12/16 T+α.800



不調だった2015年自己ブリードから唯一
の累代17-1番ラインから最大が出ました。
期待値の低いラインからですので意外。











また♀と思しきボトルから大きい幼虫が
出てきました。


17-KU-1805
6/24 555+T.800 41.7g
12/16 SP.1400

 電池切れ🔋で画像はなし






こちらはマツノインセクトで現物を選び
購入した♂15-51番 (87ミリ同腹)
に虫蔵さん15-19番を掛け合わせたライン。

♂は81ミリと小さいながら、シャープで
薄っぺらい個体。大型血統らしくない。
余力十分なポテンシャルを感じ選んだ個体。

♂15-51 (マツノ13-10×13-26)
マツノ15-51番 最大 87mm同腹
マツノ13-10
マツノ11-5×11-23
マツノ13-26
マツノ11-1×11-8


♀虫蔵氏15-19 (マツノ13-12×13-1)
虫蔵15-19 最大 86.5mm同腹
マツノ13×12
マツノ11-45×11-9
マツノ13×1
マツノ11-8×11-21


マツノインセクトの中でもキーとなる
系統と位置付けされている11-1・1-8
11-5番が入った血の濃すぎない配合。
他に♂が10頭程いますので年明けの
交換が楽しみです!












そして我が家の♂交換の前にはビークワ
共同企画の交換が待ち構えています。

1/13,14で600頭の一斉交換。💪
協力者の皆さま、あらためてよろしく
お願い致します。


個人的に注目しているのが、協賛個体
マツノ15-1番54ミリを使用したライン。

クマモンさんが今年の2本目で出された
50.9gと同腹・同サイズ 種親ですから。
♂も嶋原さんからの累代幼虫を主水さん
がブリードされ羽化した85.5ミリ。

注目です!







来週はKLB交換報告。
年内27日までに3本目に交換され、こち
らに報告の届いた方のKLB交換データを
公開したいと思います。
幼虫上位予想が絡んできますらかね。


そして31日は、色々あった今年の総括記事
を予定しています。










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ブリードの話題・酸素濃度・湿度対策

2017年12月16日 10時19分52秒 | 2017年度・オオクワガタ飼育

 

 

 

 

 


ひなちゃんパパさん。
当HP問い合わせ経由にてご連絡頂きまし
たが、メールアドレスが返信出来ません。
アドレスが間違っているものと思われます。
”久留米党オフ会”ご参加の件、届いています。




今年もあと半月を残すのみとなりました。
本日の最低気温は0°と本格的な冬の到来。




公園の桜もすっかり落葉し、来年の春に備
え休眠状態に。生長は一旦止まり、さらに
これから気温が下がると厳しい寒さが目覚
しとなり、気温が上がるにつれ一気に生長、
つぼみがふくらんで花が咲く。🌸
一定期間低温にさらされた後に暖かくなら
ないと、花が咲かない性質がある。

16年度ブリードはセミ化が多かったなぁ。
17年度はセミ化と大型幼虫の完品羽化率
が課題。






本業の話題を。前売り部門は国内マーケット
のシュリンクが続き、日々激変する中で、
更に熾烈な戦国時代に突入しました。
数年前の経験則が全く役に立たず・・・


インテリアだけではありませんね。
乗用車も売れ筋は大衆車が中心。
高級志向もニーズはあるがほんのひと握り。
催事でも手織り絨毯は以前と比べて数が
売れなくなりました。


東京オリンピックを間に挟み、次の6年間
=1サイクルをどう歩んでいくか。









長女の11歳誕生日🎂
来年は小学6年生、次女は小学1年生に。
1年間は一緒に通学が出来ます。
そうです、お父さんは頑張らねばなりません。



 

 






さて久しぶりにブリードの話題を。
我が家の2本目への投入は10/11
交換から2ヶ月が経過しています。

数本ですが1,400ccで暴れらしきボトルが。
実は2本目への交換前、菌糸の発菌トラブル
が発覚したとの報告が入りました。
それでもどうにか無事に発菌した菌糸が届
きましたが、そのレシピは昨年の2本目と
比較すると添加剤の配合が少し強い仕様に。
これは発菌を優先した故の対策。

どうでしょう、喰いがもうひとつか?


ただ昨年よりも温度を2度程下げ管理して
います。
幼虫の成長曲線を少し遅らせるイメージ
と高添加の餌仕様対策です。

ウチの2本目はどうでしょう?
逆にあまり大きく育ち過ぎない方が羽化率
が上がるかもしれないかな。
我が家の交換は1月中頃です。












さて今回の本題は、昨年の課題でもある
完品羽化率を上げること
幼虫体重がそれ程には増えなかった久留米
でも大型化が加速していますからね。

その対策は2つ。

一つは”次世代幼虫飼育方法の開発”
としてビークワ65号で取り上げらていた
酸素濃度の対策。

オオクワではありませんが、オオヒラタ
ブリーダー星加さんの実験・考察記事を参考
にウチでも今期から取り入れてみることに。


天地反転ディスク







ボルト🔩とナットで高さ調整が可能です。

 

 



菌糸ボトルを上下逆さまにすることで
二酸化炭素をボトルから排出。
同時にボトル内酸素濃度を高めます。







2本目ボトルの途中からですが、テストとし
て13本に天地反転ディスクを装着。
2週間程様子を見てみることに・・・


確認したい気になる点は2つ。

暴れを誘発しないか?



・幼虫が動き底にオガが盛り上がらないか?









2週間経過・・・








その間放置・・・







その間プレ企画に全力を・・・
景品ペア個体は本日到着の予定ですね。












なんと!













13本のウチ暴れは・・・










 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まさかの・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

































無し。暴れてませんでした。






1本だけ幼虫が動いたようで、オガが底に
盛り上がっていましたが、ディスクが蓋と
なり問題はなし。





スミマセン。
軽く紹介をというリクエストでしたが、
チョネ流の軽くはこんな感じなんですね。
ashtakaさん。



















そしてもうひとつは湿度対策。

温度と違い湿度を安定させるにはコツが
入ります。環境に大きく左右されます。
現在ウチのブリードスペースと、ビークワ
共同企画、三大産地飼育研究室にて、
それぞれ異なる方法で湿度管理を行って
いますが、特に11月後半から外気温が下が
り急激に湿度が低くなってくるため、
外気温に引っ張られる形で室内の湿度も
下がってしまいます。

特に無人化のビークワ企画ブリードルーム
は現在湿度対策に悪戦苦闘中。
昨年も水道の蛇口から加湿器を繋げ、
自動化を試みるも加湿器の容量が足らず。
す〜やんさんにも協力して貰い、
現状の対策に加え色々試してやっています。





今回取り上げるのはウチの加湿対策。

ウチも色々と試行錯誤を繰り返し、現在は
ブリードスペースの外に加湿器を設置。
これはマル秘情報ですので内密に願います。

あえて湿度設定を70%と高めの設定に。

これにより防音カーテン中の湿度は50%台
をキープ。











ちなみにこの加湿器、2月の久留米党オフ会
で久しぶりにお会いする虫蔵さんのブログで
紹介のあった、容量の大きいダイニチ製
12ℓタンクタイプ。

ブリードスペースは実家のため、頻繁に確認
が出来ず、ウチではかなり重宝して活用して
います。
ちなみに水の補充は両親に。
電気代プラスを毎月支払っています。
販売も両立しなければ継続維持出来ません。

まぁどれだけ湿度対策が有効か?重要か?
分かりませんが、3本目対策として完品羽化
率を上げるためしっかり管理したいと。

テスト期間として、暫く推移を見守りたい
と思います。













それではこれから伸び伸びになっていた
♀ボトルの交換作業を始めましょうかね。

次回は本日交換予定の♀幼虫の報告と
HP 2017年度管理表を更新して紹介した
いと思います。


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ブログ開設7周年・プレ企画当選者発表!

2017年12月08日 02時11分20秒 | 2017年度・プレ企画

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



お陰様で本日12月8日
ブログ「悠久の時を経て」開設7周年
HP「OOKUWA BLOOD」開設6周年
を迎えることができました。 




あらためまして常日頃より当稚拙ブログ
へご訪問下さりありがとうございます。


この趣味を通じた仲間との楽しい交流。
ブログ・メール・イベントにオフ会。
『広げようオオクワの輪』
いつも楽しませて貰っています。


これからも産地間・血統の垣根を超えた
シンプルなノギスによる、適度に刺激の
ある競い合い。
楽しんでいきたいと思います。


ブリードとは別に。
たまに日々格闘するオヤジ世代のリアル
なメッセージなど織り交ぜ、仕事・家庭
・趣味のバランスを大切に、ボチボチと
続けていく所存です。

皆さま今後ともお付き合いの程よろしく
お願い申し上げます。

 

 



備忘録

●ブログトータル記事投稿数439
●ブログトータル訪問者数457,209/IP
●トータル閲覧数は1,159,469/PV

 

 



そしてブログ12/8当日表示されたブログ
訪問者数は399

 

ちなみに私の予想は528
思い切り外しました。 

マラソン(駅伝)ネタは弱かった?・・・ 熱く書いた記事だったんだですけどね・・・

 

 

 

 

 

 

 

 



それでは2017年プレ企画当選者様発表です!


 

 

 

 

 

 

 

 




 

 

 

 

 







 

 

 

 

 

 

 






 

 

 

 

 

 






 

 

 

 

 

 





 

 

 

 

 






 

 




この度当選された皆様、
この度はおめでとうございます🎉

お手数ですが、こちら当ホームページ
問い合わせ宛に
・ハンドルネーム(お名前)
・送り先住所
・電話番号
・到着希望日
・到着希望時間
をご連絡下さい。

 

 

外れてしまった方。この度は残念でした。 
また次の機会にチャレンジ下さい!
そして熱くなってしまった方。
来年のKLBにどうしても参戦したい方。

2018年KLBバトルは50名を上限に
参戦者を募集しようと予定しております。

応募告知は来年ですね。こちらで行います。
種虫をお持ちでない方。
現在半額セール中のマツノインセクトへgo!


 

次回はこの趣味オオクワブリードの話題です。


 

 

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6年周期・高校駅伝の思い出

2017年12月07日 05時00分02秒 | オオクワガタ以外の話題








明日12月8日はブログ7周年。
合わせてプレ企画の発表です。
特に1〜4はなかなかの高倍率。
KLB参戦者が同時に決定する今年のプレ企画。
果たして当選は誰方に?   気になります。


さて今回はブログ記事内容を変更し、あえて
オオクワブリード以外の趣味の話題を取り上
げます。 興味なき方はスルーで。

あえてね。
明日の訪問者数がこれでますます読めなくなる・・・















5/27の新国立競技場







10/25







一昨日12/5

 

 

 

 


ALWAYS 三丁目の夕日的に。🌇
2020年東京オリンピック開催に向け、
着々と建設が進んでいます。
2020年の夏、ここで様々な『バトル』
が繰り広げられることでしょう。

トップシーズンでもありますし。
話題のドラマ『陸王』も人気のようで。
今回は趣味といいますか、ライフワーク的
なマラソン(駅伝)の話題を。

 

 


私は趣味としてマラソン、ゴルフを今も続
けています。
ゴルフは完全に楽しさ優先。
スポーツというより気分転換ですね。

しかしマラソン。
こちらは毎週末のランニングが日課。
大会前は回数を増やし練習を重ね挑みます。

直近では1/7・松戸七草マラソンへ出場予定。
今だにレース直前は緊張感一杯ガチモード。
ただ新年2日から5日まで催事イベントが入り・・・すっかり
気持ちが萎えてしまいましたが・・・






遡ること32年前の1985年。
当時高校1年生。
高校入学は前年の市川市民駅伝大会を視察
に来られた高校陸上部監督にスカウトされ、
私ともう1人の2名が同中学校から推薦入学。

高校時代は陸上部・長距離に所属。
個人種目は800mの中距離を専門に、練習
の日々でした。
そして目標は高校駅伝・関東大会への出場。


陸上長距離の甲子園、都大路の全国大会へ!
と宣言したいところでしたが、
当時の千葉は小出義雄監督率いる市立船橋
の全盛期・・・
翌年の1986年12月、市立船橋は兵庫代表
報徳学園の4連覇を阻止、当時の高校新記録
2時間6分30秒で初出場初優勝を成し遂げて
います。🏆


ちなみに小出義雄さんがどれ程優れた指導者
であったか、ご存知でしょうか?
市船教師退職後の戦歴をざっとご紹介します。

1988年に教師を辞めリクルート・ランニング
クラブ監督に就任。
1992年に有森裕子さんがバルセロナ五輪
銀メダルを獲得。
実業団女子駅伝1993年1994年連覇に導く。

1996年アトランタ五輪で有森さんが銅メダル。
1997年世界選手権アテネ大会で鈴木博美さん
(市立船橋高校卒業・私の1学年上)が金メダル
を獲得。

1997-2002年積水化学女子陸上部監督に就任。

1998年のアジア大会で高橋尚子さんが当時の
世界最高タイムを出し、2000年のシドニー
五輪で金メダルを獲得



監督としての全盛期、まさにレジェンド。
そして個人的に感慨深いこと。
市立船橋優勝時が47歳。
高橋尚子さんシドニー五輪優勝時61歳。
まさに6年周期で捉えた時、これから私が
迎える12年間が小出監督の最も輝ける
2サイクルであったというその事実。
比較なぞ考えも及ばず。
夢のある2サイクル(周期)でもあるのだなぁと。

 

 




話は戻って1985年当時。
高校3年に3名の強い先輩がおりまして。
また我々1年の推薦組み5名もそこそこ力を
つけ目標の関東大会・千葉県6位入賞は射程圏
内に。ですがそう簡単にはいきません。



千葉県予選大会の3週間前、3年生を乗せた
乗用車が、駅伝大会練習直後事故の被害に。

それにより主力選手の怪我の快復が間に合わ
ず、結果11位と大変悔しい思いをしました。
目標達成は来年以降に持ち越すことに。






その翌年、我々同期5名も高校2年となり、
厳しい夏合宿を乗り越え、秋には更に力をつ
けて冬の駅伝シーズンに突入しました。

中でも追い込み練習のうち、200m×40本。
1,000m3分以内10本といったインターバル
トレーニング。そして15キロ追い抜き走など
はかなりキツかったですね。


そんな矢先、我々同期スーパーエース朝日◯
君のお父さんが突然の逝去。
彼自身も早朝の新聞配達で生計を助けながら、
自転車で往復25キロの通学と、日々の練習を
繰り返す中メキメキとその実力を開花させま
す。心に期するものもあったのでしょう。


迎えた高校駅伝千葉県予選大会の1区10キロ。
エース区間を任された朝日◯君。


その翌月に全国優勝を成し遂げた市立船橋の
1区にピタリと並走。
なんと区間2位でタスキを繋いできたのです!
その細っこい身体の全身に、様々な想いを
詰め込んだまさに魂の走り!!
鳥肌と歓声!!!
彼のあの力走はいまだ忘れられません。

ただタスキを繋いだ私を含む、他レギュラー
選手に力がなく、その年も関東大会出場を
果たすことが出来ませんでした。





そして迎えた1987年。
そうちょうど今から30年前。
私自身、前年の高校2年時は記録も伸び悩み
また悪友との遊びを覚えた頃。
『なんで俺たちだけ、こんなしんどい練習
ばかりしているのか?楽しくない!』

部活部活とエンジョイを抑制した毎日。
他が眩しく、楽しく思えた頃でもあり。
どこか集中出来ず、気持ちが負けていたの
でしょう。それでは記録は伸びません。


大学で陸上を続ける気持ちはありません。
『悔いなくやれた?そう自身に問えるのか?』
そんな自問自答。


ようやく気持ちを切り替え、高校2年の秋頃
から自主的に朝練に取り組みます。
元旦の市川市民マラソン5キロの部・準優勝
で弾みをつけ、春から夏にかけては最も記録
が伸びた時期でもありました。
記録が良ければ自ずとステージは上がるもの。
幾つかの招待レースの経験も、自信を取り戻
すキッカケに。
祖母が亡くなったのもその頃です。



また高校3年になると、やはり推薦組みとし
て入部してきた1年生。
その中でも特に3名はスーパー新人。
既に高校1年で5キロを15分半を切る走力。
こうなると部のムードはイケイケドンドン!
若さの勢いは凄いです!
もうやるしかないぞと。

練習時も千葉県3位相当のタイムで走って
おり、あとは本番で力を結果を出すのみ。

駅伝大会練習の遠征時の電車の中。
ウォークマンではレベッカ76th Starを
当時聴きながら。懐かしい。
集中しアドレナリンを引き出していました。





ですが駅伝はチームプレー。
なかなかどうして歯車がかみ合いません。

 

スーパーエース、朝◯向の故障が発覚!


ギリギリまで1区を任せるか?
それとも朝日◯を除くメンバーで走るか?
監督も彼の状態を日々見守りながら思案の
日々が続きます。

それでも前年の県予選では1区2位。
10キロ持ちタイムは全国6番の絶対エース。

監督が下した決断。
それは怪我を押して1区を彼に任せることに。

 

 

 




3年では2区を任されていた私。
高校生活、その殆んどを陸上に費やしてきた
最後の駅伝大会。

まさに期待と不安で2区の出番を待ちました。

 





1区のランナーはタスキを次のランナーへ
繋ぐため中継地へと続々と駆け抜けてきます。

 





トップの市立船橋、続く成田、東海大浦安、
習志野、専大松戸、・・・
ライバル高校が私の前を続々と走り抜ける・・・

 





どうした?朝日◯は・・・

 




ヤバイ、もしかすると棄権したのか・・・





不安と苛立ち・・・

 





36番くらいだったか?
辛そうに脚を引きづる彼の姿が・・・

 


よしよし良く戻ってきた。
後は任せろ・・・




もうその後は自分の持っているものを
全て出すだけ。
高校時代のラストラン。



結果悲願はならず無念の結果で終わりました。








高校駅伝に、陸上に、己のポテンシャルを
最大限引き出すために走り続けた3年間が
ちょうど今から30年前ですか・・・


負けん気魂。

何糞根性。

底に宿るスタミナ。

同級生とはソリが合わず、けっして仲は良く
ありませんでしたが、共に戦った同士。


当時は自分の想いを表現出来ませんでしたね。
表現出来る術を持ち合わせてませんでした。
お互いの存在はライバルでしたから。
互いに腹を見せず、弱音を見せずに。





もう何十年も会っていません。

でも今、同期の彼らに会ったとしたら・・・

自分を表現できる術を存分に活かして。
素直に当時を懐かしむことでしょう。

そう腹を割って。

 


新国立競技場の進む建設を眺めながら、
そんな昔のことをふと思い出しました。

 

 

 

 

さて、それでは明日!

 

 

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2017年ブログ7周年プレ企画・応募者様リスト

2017年12月03日 13時09分05秒 | 2017年度・プレ企画

 

 

 

 

 



毎年このブログでも話題に取り上げる
2017ユーキャン新語・流行語大賞」

1984年に創設され、1年の間に発生した
ことばの中から、広く大衆をにぎわせた
新語・流行語を選ぶというもの。
大賞はインスタ映え・忖度(そんたく)
ですか。

「インスタ映え」TV📺からスマホ📱へ
興味関心の中心はSNSへ・・・
今の世情を反映しています。


「選考委員特別賞」は個人的に嬉しいです。
過去ブログ2015年度羽化報告
含め幾度か話題に取り上げていましたが、
今年遂に日本人初の10秒台の壁を破り
9秒98をマークした桐生選手。
公式タイム・過去日本人歴代の最速!
陸上部出身としては、日本中が注目して
欲しい話題ですからね。
これ以上の栄誉はないくらいの偉業です。


裏話として、桐生選手の東洋大学入学
から彼を支えてきた土江コーチ。
記録誕生の瞬間、大声を上げ涙をボロボロ
と流しながら、トレーナーと抱き合い、
周囲の人からの祝福を受け入れたと。

分かるなぁ〜・・・





 

 

 






さて、2017年ブログ7周年プレ企画
昨日で応募を締切ました。
参加条件はどなたでも。
但し応募条件は来年2018年KLB参戦が条件。

誰もが安易に応募出来るスタイルにはせず
この趣旨に賛同し、それに加えヤル気ある方
に絞り込んだ今回の当プレ企画。

そして当日12/8(金)の表示される訪問者数を
予想するという企画のため、少しづつ参加者
が増えるというこれまでにない流れ。
そして最後は駆け込みが続きましたね。



それでは各プレ企画の応募者を発表します。

漏れや間違いなどがないか?
ご確認下さいませ。m(_ _)m







 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 







 

 

 

 

 

 

 

 

 

 







 

 

 

 

 

 

 

 

 

 









 

 

 

 

 

 

 

 

 

 







 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 










次回はブログ7周年となる前日12/7(木)
に記事アップの予定です。

 

 

 

 

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