悠久の時を経て

「美しく大きく丈夫なオオクワガタ」このテーマを担う血統作出目指した飼育記録をメインに、気儘な話題を書いていきます。

2017年度ブリードの準備開始

2017年03月18日 00時00分35秒 | 2017年度・オオクワガタ飼育

 

 

 

 



ところで、もしかして ヅラですか?・・・

 

 

 

 

 







催事搬入作業でチャーター便に同乗、ドライバー
さんと世間話をしながら東京ドームへ。


むむ?! なんかとっても不自然じゃね?
まさか新たな帽子?  ファッション? 

それはもう気になって気になって・・・



 

 

 

 

 

 








物流が壊れる
こちらもまたインパクトあるテーマ。


インターネットの普及によって、経済環境が
目まぐるしく変化していますが、ここにきて
更に速く激しいものに。
変化に柔軟に対応出来るかどうか?

本業では特にリアル店舗GMS、ホームセンター
のインテリア部門が苦戦。
カタログ通販を含めそのユーザーがネットと
◯トリへ流れている。

逆に受注業務はインターネット販路先が増え
過重労働と人手不足が慢性化。

一方、品揃えと接客、説明によりメーカー
ブランド品、中高級品は店外催事(バーゲン)で
購入する。
そんな流れもまた別軸ではあり。




 

 

 

 

 

 






2017年ブリードの準備が整いつつあります。

 

 

 

 



・産卵材
植菌材は既にクマモンさんに依頼済み。
またホダ木は一昨年ドルクスルームから購入
したストックを使用予定です。




・産卵マット
安定感があり高品質、川口商会特選マット。
ホダ木の芯を丁寧に取り除いているため、
微粒子マットはホクホクとして香りも良い。

今年は予備に、マジックフォレスト店長の
お薦め・ばくさん君DX特Aマットも試しに
使ってみます。

 

 




・昆虫ゼリー
お馴染み KBファーム・プロゼリー
液だれがしにくく栄養価の高いタイプ。
また産卵セットには更に高栄養D.D.A
パウダーインゼリーを使用。
合成保存料などが含まれていない国産品が
安心です。

中国製のゼリーを与えて続けると、オオクワ
のブラシ部が硬化してしまう。
以前マジックフォレストの店長から聞いたこ
とがあります。
意味がないので試してはいませんが。




・成虫管理マット
我が家ではKBファームのゼリーと一緒に
広葉樹生オガ粗めと微粒子をケースで購入。
コバエだけ注意が必要です。




以下は昨年のペアリング方法

・越冬明け後一定企画を設けてから餌(ゼリー)
を与える。
いつでも餌がある環境よりも、空腹期間を設け
ることで飢餓メカニズムを演出、累代を残す
必要性を認識させる。

・ペアリングは2クール行う。
毎年無精卵を産む♀がいることから。
個体差があり、産卵する状態にない、未成熟
な個体もいるのではと仮定して。
越冬明け管理に寄る気はします。


・ペアリング後すぐに産卵セットに投入せず
一定の準備期間を設ける。
これも上記と同様。
早期羽化の産卵セット後の観察から特に感じ
たことです。
産卵セット後から、産卵材の下でじっとした
まま、実に41日目に孵化を確認した経験が。
やはり個体差はありますが、ある一定の熟成
期間が必要と考えています。

 



オオクワガタ ペアリングと産卵セット


過去記事です。
あくまでも我が家の方法ですが、特に初心者
の方は一つの目安としてご覧下さい。

ブリードを成功させねば始まりませんからね。
しっかりと産ませましょう!

 

 

 

 

 

気になって仕方なかったですが、

もしかして ヅラ?
流石に最後まで聞けませんでした・・・

 

 

 

コメント (18)
この記事をはてなブックマークに追加

2017年久留米バトル2 参戦者決定!

2017年03月11日 02時52分05秒 | オオクワガタ関連の話題

 

 

 

 


早速ですが、2017年久留米バトル2
参戦されるべく名乗りを上げた31名の精鋭
ブリーダーの発表です。
※追記 3/13 最終37名に決定!

 



pajero1goさん

kiyo'TVさん

Bomco-Aさん

dats 9さん

taku kuwaさん

NAOさん

まめたんさん

カレントワさん

REGA90さん

tamushinさん

リョーパパさん

JUUさん

skipさん

ヒロインターナショナルさん

yama_rayさん

mindorさん

宇佐クワさん

juke2331さん

ashtakaさん

waizuさん

さかなさん

masaさん

Taku KAWARAさん

yymaverickさん

くわがたの里さん

Lunasolさん

KAZUさん

まさぱぱさん

クワじいさん

dapさん

ゆのあんさん

MOTO/SPさん

Mopar Dorcusさん

T-毎日-Vさん

クマモンさん

主水さん

チョネ


初心者の方から中堅ベテランブリーダーまで。

オオクワガタの入門書
Waizu Dorcus Office
オオクワガタ自由研究ノート
今回waizuさんの参戦は驚きです。
ある意味共に競い合えることは貴重では。

そしてAshtakaプレスの生みの親。
ashtakaさんの参戦も大きい。

ともに今は能勢YGメインのお二人。
1ライン限定バトルの面白いところです。




そしてJUUさん、skipさん。
実質1年目でともに85ミリアップを達成され
ている実力派ブリーダーが挑む3年目。
久留米バトル本命はこのお二人か。

yymaverickさん。
同じく久留米85ミリアップのブリーダー。
ライバルがいると燃えるタイプではないかと。





FC2からは人気ブログの代表格、
masaさん、そしてREGA90さんが参戦。

あまりバトルには興味ないようなタイプに
お見受けしますが、盛り上げることには
全面的に協力しいただける頼もしいお二人。

そしてクマモンさんからの刺客 宇佐クワさん。

キャリアはありませんが、リョーパパさん
mindorさん。閲覧側から参加側へ。
今回挑戦をしてくれることに!

本日追加で、クワじいさん、dapさんから
参戦の連絡がありました。
お二人ともNIGHT FOREST参加メンバーです。



ヤフーブログからは
久留米バトル企画の先輩
ヒロインターナショナルさん。
なんといってもインターナショナルですから。
なにか掴んだっぽいんですよね。
今回のダークホースか。

そしてKSP2ご使用のさかなさん。
素晴らしい種親で挑むjuke2331さん。
ギリでの参戦表明はまさぱぱさん。
割とマイペースな雰囲気の方が多いヤフブロ
からの参戦表明。面白そうだし楽しみたい。
この趣旨にとピタリと合っています。

ヤフーブログからは同じくヤフブロの
ヒロさんを通じてMOTO/SP 元木さん
参戦表明がありました。
元木さんといえば大御所の中の大御所。
まさにオオクワの輪 人の繋がりですね。


Twitterからは激アツブリーダーが続々と。
pajero1goさん
kiyo'TVさん
Bomco-Aさん
dats 9さん
taku kuwaさん
NAOさん
KAZUさん
Taku KAWARAさん
カレントワさん
まめたんさん
ゆのあんさん

ゆのあんさん、なんと本日東京オオクワ
から久留米血統を購入され、このバトル
へ挑戦されるのだとか! 凄い!!(^^)


TwitterではK&Kのグループの皆さんなど
から、クレイジーケンバンドなみに毎回
いいね!を。^ ^
この場を借りてお礼を申し上げます。
ここはブリードに対し熱いですよ!!
そう、皆さんロックに行きましょう!!!

そのロックのや母は呼びかけに応えて

そのロックに行こうの呼びかけに
この方が応えてくれました。

久留米をこよなく愛し、
そして能勢産地で88ミリ作出実績
を誇る実力派ブリーダー
Mopar Dorcusさん、参戦です!

虫の知らせ?
行方不明の虫が見つかっての参戦は
T-毎日-Vさん

まめたんさんはNIGHT FOREST参加
してくれましたね。

アメブロからは唯一の参加 lunasolno1さん。





そしてチョネットワークメンバー
同じgooブログ くわがたの里さん。

いつも律儀なtamushinさん。
隔年の久留米ブリードですが参戦を。
どこか共通する雰囲気をお持ちのお二人。


素晴らしい方々がこの2017久留米バトル2
への参戦を表明下さいました。
皆様、よろしくお願いいたします。m(_ _)m







◇2017久留米バトル2
初年度は初の試みですので挑戦に意義あり。

但し単年で終わらせるには勿体ない。
この企画が久留米バトルとして定着し続け
られるようにしたい。
クマモンさんとの共通認識です。


参加される方が上を目指し盛り上がるように。
『参加してみたい』そう思ってくれる方が、
増えるように。
そうイメージをもって挑みます。



初年度なもので×2
まずはシンプルにノギスによる羽化サイズで
競い合うことが大前提。

ただ同時に1頭のビックサイズには多分に運の
要素をはらんでいる。
そのため試される腕の部分も重視します。

また且つ誰にでもチャンスが広がる企画。
1ライン限定ですからね。
クマモン、主水、チョネの久留米党メンバー
は当初本戦参加はないと宣言しておりましたが
・・・
この錚々たる顔ぶれに対し逆に失礼だろうと。
本戦から参戦させていただきます。
よろしくお願いいたします。



現在細かなルールを見直しています。



例えば初年度の今年・・・
①♂羽化サイズ部門 上位副賞あり
1ライン飼育数制限なし 飼育数が多い方が有利

②♀羽化サイズ部門 上位副賞あり
1ライン飼育数制限なし 飼育数が多い方が有利

③♂羽化サイズアベレージ部門 上位副賞あり
1ライン飼育数制限なし 飼育数が少なくとも
チャンスはあり。

上記それぞれ3部門の競い合いにするか・・・






それとも①.②.③をトータルポイント制にして
獲得ポイント順のランキング制にするか・・・
・例
①♂羽化サイズ獲得ポイント
88以上30ポイント
87以上20ポイント
86以上10ポイント
85以上5ポイント
84以上3ポイント
83以上2ポイント
80以上1ポイント

③♂アベレージ獲得ポイント
アベレージ85以上20ポイント
アベレージ84以上10ポイント
アベレージ83以上8ポイント
アベレージ80以上5ポイント
など
アベレージは幼虫数にしないといけませんね。
★も含めたアベレージ。
完品羽化率も重要に。

目下思案中ですがどちらが良いか??
3部門の競い合いはとてもシンプル。


①.②.③をトータルポイント制の場合、
上位入賞争いはより熾烈になるが、複雑過ぎ
るのでは?
また集計する方も大変?

皆様、ご意見などあればお願いします。








こちらも思案中ですが・・・
上記メインバトルの他、
入賞者には副賞のみですが、
♂種親オーバーサイズ部門
大型個体を持たぬビギナーブリーダーは
狙いどころか。


♂羽化画像美形コンテスト部門
羽化個体の画像による閲覧者の投票も
面白い?


2本目幼虫体重部門
当初予定の1本目は公表のみとします。

※上記入賞者にはKSP2菌糸を進呈の予定です。








そして最後、こちらは将来的なビジョン。
クマモンさん案のご紹介を。

飼育数は1ライン限定。
あくまでも大きさを競うため、最大サイズ
を競う1ライン限定バトル


イメージはサッカーのJリーグ・・・
久留米なのでK1・K2・K3リーグ制


初年度は初心者の久留米ブリード参加を
目的としてリーグ分け無しのガチバトル。
2019年ブリードから羽化成績による、
リーグ分けを実施。

・例えば 羽化実績より
K1リーグ 最大86mm以上
K2リーグ 最大85mm台    
K3リーグ 最大85mm以下
※サイズは全体のバランスで変動
または羽化サイズ順に3頭分にするか。

その代わり『下剋上バトル』として
上を目指して貰えるための企画案。

2019年ブリードより本格スタートとし
翌年の羽化結果より昇格・降格を実施。

※ここがポイント!
K1リーグの下位3名はK2リーグに降格。
逆にK2リーグ上位3名はK1リーグに昇格。

同様にK2・K3リーグでも昇格・降格を行う。
全リーグでの最大作出者はリーグ位置関係なく
K1リーグに昇格

K1リーグ2年連続1位の方は殿堂入りとし、
チャンプの称号を与え、バトルの参加は
可能だが優勝からは除外とする。

どうです?
現段階から構想は広がりつつあり・・・
新たに参加される方はK3から参加ですね。


スポンサーを募り、少しづつ規模を拡大して
盛り上がるイベントに・・・
各リーグ成績上位入賞者には記念品を渡すと
かもありか。
菌糸・ゼリー・産卵材など。
またエントリー制にして参加費を募る?
各リーグの優勝者3名であれば結構な品が
贈れると思います。




などとこんな風に構想しています・・・


今回は頭の中の構想(妄想途中)
起承転結がなく、とりとめのないままに・・・
メモ書きですね。終わることにします。 

 

そうそう、もし参加したい方がまだいら
しゃったら・・・
3/12日曜日まで延長しますね。

コメント (18)
この記事をはてなブックマークに追加

マザー牧場へ

2017年03月11日 02時41分32秒 | オオクワガタ以外の話題

 

 

 

 


神田川のソメイヨシノ

 

 



少しずつ春も近づいていますが、まだまだ東京
も寒暖差の激しいこの時期。

最高気温15度予想と行楽日和の先週土曜日、
16年振りに家族で千葉は富津市のマザー牧場
へ行って来ました。


こちらからですと、東京アクアライン経由で
1時間半程。

随分と良い意味で様変わりしていましたね。
また正直予想以上の人出にビックリ。


イベントの一つ、こぶたのレース。
出場出来るのは当日クジ引きで当選した24名
の小学生のみ。
当日の応募数は160名でしたから。
長女は残念ながら出走できず。
それでも色々と楽しんでいたようです。

 

 

 





 

 

 

 

 



千葉県の県花・菜の花も満開。




 

 

 


15分程?姉妹2人でなかなか出てこない迷路に

 

 

 

 

 

 

 


羊のショーなど

 

 

 

 

 

 

 

 



動物との触れ合い以外にも、色々と楽しめます。





以上マザー牧場の紹介と備忘録でした。

 

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

『レルさんを偲ぶ会』・ご案内

2017年03月10日 12時40分12秒 | オオクワガタオフ会

 

 



レルさんを偲ぶ会のご案内です。


人と人との繋がりの大切さ。
この趣味を通じても良き出会いがあります。
レルさんの気さくで飾らず、さりげない
気遣いの出来る人柄は、接する人たちに親し
みと信頼感を与えてくれました。
私にとって、本当に良き出会いでした。


特にビール🍺酒宴の好きだったレルさん。

今回は東京駅駅八重洲口近くの個室居酒屋で
お酒を囲み、レルさんの思い出やエピソード
を振り返りながら、偲ぶ会を開催したく
謹んでご案内申し上げます。

平成29年3月10日   

             

             記

日時:4月23日(日) 13時〜16時
場所:東京彩食×個室居酒屋
はなの膳 八重洲
住所:中央区八重洲2-1-4
松勇八重洲ビル3F
TEL:050-3469-6757

飲み放題: 個室3時間飲み放題コース
※個室は20名まで

金額:4,000円コース

https://www.google.co.jp/amp/s/amp.gnavi.co.jp/r/hg7f9ase0000/


参加希望の方は当ブログ、HP問い合わせ

またはお知り合いの方経由でも
構いませんので、ご連絡をお願いします。


参加を予定される方も、
もしどうしても当日ご都合がつかぬ場合、
1週間前まではキャンセルが可能です。

お手数ですが3月31日迄にご連絡下さいます
ようにお願いいたします。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2017久留米バトル2 途中経過報告

2017年03月05日 09時02分32秒 | オオクワガタ関連の話題

 

 


続く時は続くもの。
このところ本業関係ばかりですが、
外での飲み会が続きウェイトオバー気味・・・


先週ですが、カレントワさんと馬場会を。🍻
カレントワさんとの馬場会は3度目か。
毎回ホームでの開催恐縮です。

いつからだったか忘れましたが、当ブログ&HP
に辿り着き、2014年ブリード=2015年羽化個体
購入前、検討段階からのお付き合い。

現在は私からの久留米産地をメインに2016年度
ブリードを続ける熱い久留米党ブリーダー




今回は12月に独立し開業されたお祝いを兼ねて。

馬場の歓楽街・さかえ通りの老舗『鳥やす』で
飲んだ後、馬場駅前カラオケスナックへ・・・
常連さんの多い、アットホームなお店でした。
途中チーママ? プリプリMの歌詞にすっかり
やられてしまいましたが・・・

BOØWY・「CLOUDY HEART」も達成。


飲んで歌って。
楽しいひと時を過ごしました。
カレントワさん、先日はお疲れ様でした。
次回は羽化個体のお披露目ですかね。


waizuさん、ougoさん、yama_rayさん、
エビさん。
良いお店見つけましたよ。







さて先週こちら当ブログにて発表した
2017年久留米バトル2




 

1週間経過しましたが、バトル参戦予定の方々
を含めて現在18名。

以下参戦決定の方のみご紹介しておきます。


pajero1goさん
kiyo'TVさん
Bomco-Aさん
dats 9さん
taku kuwaさん
NAOさん
まめたんさん
カレントワさん

REGA90さん
tamushinさん
リョーパパさん
JUUさん
skipさん
ヒロインターナショナルさん
yama_rayさん
Mr.Xさん
タケ セイソウさん

※追記
mindorさん
宇佐クワさん
juke2331さん

一部参加予定の方も入れちゃいました。


Twitterはpajero1goさんリーダー
のグループから多くの参戦が!
しかもマツノ久留米、黒王さん886累代と
お持ちの血統もレベルは高い。
おそらく来ると思います。
pajero1goさん、ご協力ありがとうございます。





産卵の失敗リスク、目ぼしい種親の不在など
もありますからね。
おおよそ20名程のスタートになるのかなぁ。
そう考えており予想通りのイメージです。



ちなみに参戦予定の方に朗報です!
久留米専用OEM菌床・KSP2を上位入賞者
の方へ景品として進呈いたします。
ブロックだと100ブロック程か・・・
もちろんボトルでも対応出来ます。


そして久留米バトル企画の追記です。
定めたルールの中、
少し敷居を下げ、チャレンジの意欲、裾野
を広げて楽しめる企画が今回の趣旨。


であれば順位だけではなしに、目標設定が
あった方がやり甲斐も生まれるのでは?





今回の趣旨に賛同いただいた
久留米87ミリアップ作出ブリーダー
クマモン、主水、主催者の私。
本戦には今回参加しません。


見事86ミリアップを達成したブリーダーには
上記ブリーダーから有望血統種親1ペアを進呈
したいと思います。


85ミリアップもなにかある?・・・
スイマセンまだ決まっておりません。

84ミリアップ
実は正直簡単ではありません。
挑んでみればわかる筈。


羽化個体画像による美形コンテスト。
面白いかもしれませんね。




今からですと、実に1年5ヶ月程先となる。
長いサイクルとなりますが、ブログネタとして
も良いのではないかと思っています。


舞台は整いました。
よしゃ やったろか!! 

参戦ブリーダー、お待ちしております! 

コメント (22)
この記事をはてなブックマークに追加

2017年久留米バトル2 開催のお知らせ

2017年02月25日 07時17分15秒 | オオクワガタ関連の話題




悠久の時が来た。
悠久ではありませんね。

それでも昨年に続き、三大大型血統飼育研究室
の取り組みも企画の骨子が固まりましたので
タイミング的には今なのかなぁと。




実はTwitter限定で『2017年久留米バトル』
を企画し発表したところ、67名の応募があり
ました。

そのバトル企画内容ですが2017年に採取予定
の我が家同腹幼虫5頭を数名の方に提供。
その代わりに毎回幼虫交換の幼虫体重情報を
提供いただき、参加者で競い合うというもの。


そのあと、更に条件を絞り込みましたが、
それでも53名の方からの応募が。








しかし公平にと同腹兄妹に限定しているので
どうしても参加者は限りなく絞られます。

参加者が多くいらしゃるのになにか勿体ない。

※ちなみにこのTwitter限定久留米バトル
の応募は終了しています。

 

 




縁あって始めたオオクワブリードの趣味。
またこれも縁あって久留米産地をブリード
していく中で、羽化個体のノギスサイズで
競い合うという最も公平でシンプルな基準
により頂点を目指して取り組む。

そのやり甲斐の部分の他に、もう少し敷居を
下げ、チャレンジの意欲、そして裾野を広げ
る目的として考えていたバトル企画。


何年か前kazさん、主水さん、メルリンさん、
Gullさん、waizuさん、クマモンさん、
田舎っぺ。さんsendoさんといった仲間の
ブリーダーさんに、色々とご意見を頂戴した
こともありました。



しかし何か新たに物事を始めると、必ずや
反対意見が生まれるもの。

例えば今回のバトルにしても、
・久留米産地ばかり色々とやりやがって・・・

三大大型血統企画も2年目に突入します。
そこは勝手ながらクリアかと。



・競い合いは疲れる。
仲間で気軽に取り組みたい・・・


参加者が少ないかもしれない。
そこはTwitter限定企画で実証済みであり。





何事も興味を持って楽しまないと。
一度キリの人生ですから。







さて前置きが長くなりましたが、
2017年久留米バトル2
1ライン限定・自己ブリードを発表致します。

ご参加を希望される方は、久留米バトル企画
の内容をひとまずジックリと確認していただく
ようお願いいたします。










その上でご参加を希望される方。
こちらブログ、もしくは
TwitterのDMまでご連絡お願いいたします。


締切は3月10日(金)まで。
それでは皆様のご参加をお待ちしております。


今回参加条件が揃わぬ方。
興味があるがブリード経験もなく様子をみたい
といった方。

今年が盛り上がれば、来年も実施するものと
考えております。
その際はあらためてよろしくです。

またこちらでのバトル推移。
SNSとして、閲覧するだけでも面白い企画
ではないかと考えております。
是非楽しんで下さい。



コメント (30)
この記事をはてなブックマークに追加

2017年度ブリード種親候補の紹介

2017年02月19日 08時25分19秒 | 2017年度・オオクワガタ飼育





春が近づいてきましたからね。
仕事にプライベート(旅行の計画)にようやく
動き始めました。

バイオリズムを気にしてはいませんが、
今年に入ってから、どうもやろうとすることが
上手くいかない。タイミングが合わない。

ハッキリと申しますと、確認不足に起因し
深く考えぬ、不注意によるミスが続きまして。
上からガミガミと叱責され、そうなると前向き
モードに切替も出来ず、モチベーションすらも
上がらない・・・

そんな低迷状態が続いていましたが、
やはり悪いことはいつまでも続くものではあり
ませんね。
ようやく歯車が噛み合ってきたようで、
新たな取組みも少しづつ形がみえてきました。
運気も上向きつつあるのかな。


 


2016年度ブリードはここまでは順調です。
羽化予定として考えている6月中旬までは
4ヶ月程先ですが、特出したライン(系統)以外
からも累代を残したい美形大型個体がきっと
羽化してくるものと期待しています。



一つ心配しているのが「セミ化」
我が家ではこれまで幼虫がセミ化した経験が
殆どありません。
しかし昨年は唯一の40gアップがセミ化し、
結局落ちてしまいました。


以前ビークワでマツノインセクト代表松野さん
が幼虫期間についての話題を取り上げた記事が
ありましたね。
重い体重の幼虫で完品羽化させようと思った
ら、なるべく短い期間で羽化させないとダメ。
元気なうちに羽化させなきゃ。と。


それと同時に考えている久留米晩成の傾向。

また別に早期羽化にみる熟成期間の重要性。


相反するんですよね。
どこに軸を置くべきか・・・
こればかりはやってみなければ分かりません。


それでもこれから蛹化・羽化ステージに向けて
どう管理するか。
予定は既に決めており、結果は分かりませんが
失敗を恐れずトライしたいと思います。












さて2017年度ブリード種親候補の紹介です。


2016年度はどうにか、累代を続けられる種親が
揃う目処がつきましたので、
ガラリと一新し、2017年度ブリードはあえて
自己ブリードに拘わらず、思い切って新しい
血を積極的に入れていきます。


毎年拘っている『血の配合』よりも形状面を
重視し種親候補の選定を行っています。

マツノインセクト、庚午虫蔵さん、主水さん、
メルリンさん、dorcus黒王さん、ともさん、
クマモンさん。

久留米の錚々たるブリーダーから優秀な遺伝子
をフル活用して挑む2017年も楽しみですね。


形状面重視とはいえ、2017年度ブリードに
おける1番のキーポイント。   それは
マツノインセクト2011年8番の血

マツノインセクトから外に出た11-8番の血を
5年の時を経て、それぞれのブリーダーから
再び集結させた。
そんな布陣といっても過言ではありません。



まぁ2015年自己ブリードが失敗しても、
これだけの布陣で挑戦することが出来る。
久留米ブリーダーには感謝しかありませんね。

2年後に羽化個体を種親として選んで貰えるよ
うに頑張りたいと思います


そうです、ピンチをチャンスに 

 

こちらの2頭が我が家2017年度エースと
位置づけています。やってくれるであろうと。

 

 

 

 

こちらもエースに匹敵する種親となります。
余力のありそうなフォルムは期待したいと。

 

 

 

こちらも戦力的に甲乙つけ難い布陣ですが
特に形状で好みなのがこの2頭ですね。

15-26番は画像以上に手持ち感がある。
マツノ51番は小さいが潜在力を感じます。

 

 

 

 

 ♂種親は15-10番のみ自ブリ個体を使用します。
この2頭はサブ的な種親として取り入れます。

 

 

 

この他2016年強制早期羽化を一部使用します。

ブログでは見えづらいと思いますので、
組み合わせのラインナップが決定した後、
いつも通りHPに掲載を予定しています。






コメント (18)
この記事をはてなブックマークに追加

2016年度・早期羽化

2017年02月12日 14時00分59秒 | 2016年度・オオクワガタ飼育

 

 


ちと風邪を引いてダウンしておりました。

 

 


たまにありません?
昔聴いていた曲が頭の中をふと駆け巡ることが。




もう32年も前の曲なんですね。
BOØWY・CLOUDY HEART

ここ数日、CLOUDY HEARTのサウンドが
時折ふと流れてくるんです。


今でも語り継がれし伝説のロックバンド。
そのBOØWYの解散。
あの当時のロスト感はね、半端がなかった。

ヒムロックの思慮深いポリシー。

「誰にも似ない」「決してブレない」スタイル。

遠い目をする大人への憧れ・・・

 

 

インタビューの映像などをみると感じます。
歳を重ね、経験を重ねていくと若い頃とは
違ったものの見方、考え方が出来るように。
普段は厳しくとも、ポリシーを貫こうとも、
歳を重ねるごと、人に優しくなれる・・・

 


たまにで良いのでね。
上からこちらを覗いて下さいね。















それでは2016年ブリード早期羽化の話題を。

 

今期強制早期羽化の取り組みとして10月中頃
から発酵マットと菌糸ボトルで、
それぞれ15頭ずつ30頭を仕込んでいます。

・飼育場所:ワインセラー
・飼育温度:28→25→30→28→24度を維持
今期Max温度は30度まで期間は1週間。

1ヶ月経過し醗酵マットボトルから蛹室を確認。
そこから段階的に24度まで下げています。
仕込みから2ヶ月経過時点でマットは2/3
が蛹化。2頭程が残念ながら★に。
結果に計11頭がこれまで羽化しています。

 


一方の菌糸ボトル。
こちらはPPボトルは確認が分かりにくく
蛹室形成らしいものもありましたが、
結果、全て幼虫のまま。

2本目S3.800ボトルへ投入しましたが、
1本目から強い餌を与えていたためか、
S3を喰い続け大きくなっていました。




このことから醗酵マットの場合、
幼虫は喰い続けることなく、成長を諦め
成熟への脱皮ホルモンが分泌されスイッチ
がスムーズに入ったように思われます。

一方の菌糸ボトルでは、餌が豊富にあり
喰い続けることで成熟せず成長を続けた
ため脱皮ホルモンが分泌されなかった。
ではないかと考えています。




もう一点は羽化サイズについて。
羽化した個体は同じように50〜51ミリ前後
と予想より小さいサイズで羽化しています。
これは、蛹室形成までの期間が1ヶ月と短く
成熟期間が影響しているのではと考えます。

実際前蛹からは24度まで落としているので、
正直もう少し大きな羽化サイズを想定して
いましたがそうでもない。

幼虫体重には差があったものの、
羽化サイズは個体差も殆どないため、
やはり成熟期間に関係しているのではと。
あくまでも我が家久留米の傾向からでは
ありますが。

 

2016年は昨年の失敗から、無理をせず
早々と温度を下げてしまい、
正直なところ成功とはいえぬ状況ですね。

ただその傾向から、来期の課題と取組み
が明確になりました。

来期は菌糸ボトルから、もう少し大きい
サイズを狙えるようにしたいと思います。

 











コメント (13)
この記事をはてなブックマークに追加

※追記明日参列される方へ・ レルさん、お通夜のお知らせ

2017年02月07日 12時41分16秒 | オオクワガタ以外の話題

 




追記事項です。
この度取りまとめいただいております、
酔いどれさんから以下の連絡がありました。
ご確認お願いいたします


明日8日、レルさんのお夜に参列される
皆様にお願いが御座います。
 
その前に、レルさんの本名をご存知ない方の為に
 
レルさん事、中澤 進さんです
 
今回お通夜に参列されます方は、
まず記帳をされると思います。
その際、各自のお名前の下に虫友と明記して
頂きたいのですが。
 
例えば
        山   
        田
        一
        郎 
     
        虫 
        友
 
上記の様にお願いいたします。
これはご親族の方の達ての希望でして、
お仕事関係か?趣味関係か?
やはりご家族としても、
交友関係の広いレルさんの事ですから
参列される方がどの様な関係の方なのか
把握をされていません。
そこで出来ましたら当日記帳の際
交友関係を把握出来ればとの事から、
この様な方法を取らせて頂きました。
何卒ご理解ご協力の程、宜しくお願いいたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 


レルさん、お通夜のお知らせ


本日酔いどれさんブログにて、以下内容の
記事がアップされています。
全文をコピーさせていただきました。

 

 

 



昨夜、私が寝た後レルさんのご親族の方から
メールが届いてました。

内容は

昨日はありがとうございました。


家族葬の形を取り繕う予定ではありましたが
、叔父が勤務されていた会社の方々や、
周りの状況を鑑みて、
お通夜は8日の18時~、東京都武蔵野市
にある延命寺というところになります。


叔父も来てくれたら喜ぶかと思います。
虫友さんや面識のある共通の仲間の方が
もし来ていただけるのでしたら、
お願いしたく思います。(一部編集)


明日ご都合のつかれる方は是非会場に
足をお運び頂き、レルさんと最後の
挨拶をして頂けたらと思っております。

以上です。

 

 

交流のあった複数の方から、日程が
合えばご一緒させて下さいとの連絡
がありました。

こちらブログにてご連絡させていただきます。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

悲報

2017年02月06日 16時25分48秒 | オオクワガタ以外の話題

 

 


何度ご一緒に乾杯したことか。
これからも、ずっとお付き合いしていきたい。


じじいになっても、皆で集まってワイワイと
楽しいお酒を酌み交わしたい。


そう思い、そう信じていた大切なクワガタ
繋がりの友人が、2月4日に逝去されました。




いつも笑顔を絶やさず、陽気で明るく、
とても気さくな兄貴的存在。

日常の何気ないことに、興味関心を抱き
歩んでいく人生そのものを、力まずに
自然体で満喫されていた。
そんな生き方に憧れ、尊敬する
人生の先輩でもありました。



まだ信じられません。
ニカッとね。
笑って目の前に現れてくれそう。



もう会えないと思うと、ただ残念で悲しい。

振り返るにはまだ時間が必要です。


レルさんの御冥福を心よりお祈り申し上げます。




コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2016年度・菌糸ボトル交換データ

2017年02月03日 21時53分05秒 | 2016年度・オオクワガタ飼育

 

 

 

 

 


次女は5歳と6ヶ月。
少食系女子なもので。
いつも食事はゆっくり少しずつ。
それでもいつの間にかしっかり食べるように。
顔も少しぷっくり、体力もついてきました。

 

 


お姉ちゃんの年中組の同時期と比べると、
ちと読み書きを覚えるは苦手。
本人の学習意欲と集中力の持続に起因します。
女の子ですからね。
思いやりと愛嬌があれば良いのではと。


巷に聞く『出来るお姉ちゃんと比べられて・・』
まぁ自身過剰なお姉ちゃんのこと。
そういってバカにしたりもするだろうし。
今はなにも感じていませんが、いつか本人も
気にすることがあるかもしれません。


そこは広い心で諭したいもの。

悔しい様子なら・・・
『お姉ちゃんを見返してやれ!』

しゅんとしてしまうようであれば・・・
『気にしない、他に良いところが一杯ある!』

 

 

 



仕事も一段落。
総入れ歯。否、そういえば、TVショッピング
オンエアをご覧になられた方はいらしたのか?
汚れの落ちやすい高密度ベルギーラグ
次回は3/22にオンエアが決まりました。
沢山売らなければ。

 

 

 





またこちら目黒にあるアジアン家具店。
昨年1月、当ブログでも記事にしていますが、
オリジナルラグを企画提案し投入して1年間。
昨日バイヤーと商談をしましたが、
好調な販売実績との報告がありました。

その暮らしにアジアの風を・・・
雰囲気のあるアジアン家具・コンセプトショップ

セールはしない。
安売りもしない。
慌ただしい現代、リゾートコンセプトのままに
時間だけがゆったりと流れる癒やし空間の演出。

やはり心に余裕がある生き方、暮らし方がいい
ですね。

 

 

 

 

 

 




さて、今回は2016年ブリード3本目交換総括。
HP.2016年度飼育データを更新しています。

2016年度飼育データ

 

 

 

 

2016年度ライン別・幼虫体重アベレージ

 

それぞれの飼育数が異なります。

あくまでもラインごとのアベレージ比較。
上から8番・11番・4番が幼虫体重AVEトップ3
2本目体重増加ラインは上から5番・11番・16番

果たして2本目に伸びたライン(幼虫)は
羽化サイズに反映し大きくなるのか?
我が家課題は毎年2本目の体重増。

これまで2本目の大幅な体重増は経験値が少ない
ため良く分からず・・・

不全率など含めデータを取りたいと思います。

 

 

 

 

次に菌糸ボトル別の比較 

 

   

ラインにより当たり外れがあるため、
今期我が家の当たりラインのデータ。

本当は餌慣れの影響がどうか?比較しようと
思いましたがデータ上からは餌慣れの優位性
、如実にアドバンテージを感じたラインが
我が家ではありませんでした。

幼虫体重AVEの高い11番の種親♀はオアシス
菌床だったりするもので。
喰える幼虫はなんでも喰えるのか?

♂種親の餌慣れの影響も大きいのか?
ちなみに♂種親の使用菌床はG+Tが多いですね。

 

 

 最後は年度別・幼虫体重別の飼育数データ

 

幼虫体重推移の良かった2014年度を上回る
2016年度ブリード。

平均値が35g付近になっています。
今期は最後まで楽しませてくれそうです。

 

 

 

 

 

コメント (10)
この記事をはてなブックマークに追加

2016年度・3本目へ交換その3

2017年01月26日 01時51分36秒 | 2016年度・オオクワガタ飼育

 

 

 

ビークワ62号、届いています。
今週は月末に向けて仕事モードなもので、
落ち着いてゆっくりと読みたいと思います。



仕事モード
仕事モードといいますのも、
久々にTVショッピングへの採用が決まり
現在オンエア前の資料提出が続いており。
セールストークは全てエビデンスが必要。

今回の採用商品は
汚れが落ちやすいベルギー高密度ラ


●QVCジャパン

●タイトル:
心地よい暮らしのインテリアファブリック

●視聴テレビ番組:CS(スカパー161ch)
もしくはインターネットTV

●オンエア日時:
1月31日(火)20時30分〜21時

スカパー以外ではインターネットTVのみと
限定の生放送ですが、視聴出来る方は是非!

ちなみに今回はTV登場せず裏方に徹します。

この商品、自社ブランド品ではありません。
商社とタイアップして企画し、ベルギーに
オーダーして作らせたもの。
コーヒー等をこぼしても、汚れが中まで
染み見込みにくい!  生放送の実演販売!!

古い付き合となる商社マンと企画立案し、
お互いリスクを背負ってのチャレンジ!
私に合っている仕事とはいえ、
在庫を抱えます。 頑張らねば!

 

 

 





正月餅を食い過ぎて体重オーバーだったので
昼食は蕎麦中心で元に戻したのですが。

先週から新年会含め、外食が4日続くとダメ
ですね。血液サラサラの道は容易くない。
『朝走るなり、運動すればいいんじゃね?』

平日はなかなか・・・
寒いのもそうですが、
身体を休めることを優先してしまう・・・
帰宅時に途中下車して歩きますか。

 

 


先日は北区にある得意先88周年・新年会。
帝国ホテルの『バイキング』
月曜でもこちらは満員御礼。





たまに同業者との情報交換も良いですね。

新年会で隣の席だった設備関係の営業の方。
朝は会社に6時半から出社し、会社を出るの
は22時が通常だとか。
うむ、それはかなりのハードワーク。
若さと馬力があり丈夫じゃないと続きません。

 

 

 

 



主水さん新ブリードルーム


忙しいといえばこの方も残業の鬼か。
先週金曜の夜は主水さん新居に訪問。
そうです。噂の新ブリードルーム。
新ブリ部屋

まさに問答(主水)無用のブリードルーム。

エアコン2台、強制換気2基、24時間換気
がブリ部屋に装備されていて、その他
サーキュレーター2台、サーモスタット2台
冷し虫家2台、除湿加湿器1台、
オイルヒーター2台を使用し、窓にはスタイ
ロフォームで断熱処理を施し、更にブリ部屋
の隣に資材棚、洗い場。
新居にこれだけの設備。
独りもんじゃありません。
奥様をどうやって口説き落としたのか?
稼ぎが良いのか。
それにしてもトコトンの姿勢は張本勲!



2017年種親候補もじっくり拝見しましたが
厳しきチョネ省の見立てでもかなりのもの。
大顎がニョキニョキとやたら長いのが
いましたよ。
他にもスリムでバランスの良い種親もいて
期待出来ると思います。

そしてしっかり我が家の種親の補強も。
そのあとご近所の美味しい『中華料理』を
味わいながら、我々が2011年度から開始
したブリード同期組の話題に・・・
また新たに熱い、久留米ブリーダーが現れ
ないかな? とも。


主水さん、先日はすっかりご馳走にもなり
なにからなにまで有難うございました。



 

 

 

 


土曜日は『黒毛和牛1頭買い焼肉店』で、
お客様との接待食事会。

 

 

●豊島区立小学校連合図工展覧会


そして日曜日は家族で豊島区区役所へ。








・豊島区区役所
全国初の民間高層マンションとの一体型事業
となる新庁舎。
2015年5月7日にオープン。

10階から1階まで下りられる階段を設け、
豊島区の生態系を体験できるせせらぎゾーン
を内側に配置しています。
こちらで『中華料理のランチ』を。


・模型





そんな豊島区区役所の紹介はさておき
区役所に訪れた目的は・・・


豊島区立小学校連合図工展覧会


 


そうなんです。
長女は2年生のお弁当箱に続き4年生の工作
でもめでたく学年代表にノミネートされ、
日曜は家族で展覧会見学に行ってきました。


●お題目・森の中の博物館




すいません。備忘録ブログなもので。


食べて飲んで1月も色々と。
忙しい毎日が続いています。

 

 

 

 

 

 

ブリード交換報告

さて我が家2016年度ブリード。
例年と比較して幼虫体重は
35g以上が半数以上と安定しました。


皆さんの経過報告を踏まえ、考えてみると
やはり血統(系統)のポテンシャルですね。
餌への消化吸収能力の高い血統(系統)かどうか。

そして常日頃お世話になっている菌糸業者。

諸々の改善は大きいです。
特に三階松三枝さん。

私からは幾つもの要望、プレッシャーを含め
色々と相談に乗っていただいております。

 

またKSP2は久留米専用レシピですからね。
状態も良く暴れも殆んどいませんでした。
無論カビ、雑菌もゼロ。

 

2本目交換時に記述したカビ・雑菌対策

●専門業者に委託したエアコン本体内部掃除。
●ボトル投入作業とボトル設置場所の間仕切。
●1本目.2本目ボトルへの一斉投入方法。

他のブリーダーさんの状況は分かりませんが
我が家の例年迄と比較して、ボトル内部状態
と幼虫の餌の喰い方が改善されており、
マイナス要因の排除といった対策もその効果
があったのではと考えています。


話題は変わりまして実験的に取り組んでいる
ミネラル添加投入ボトル分。
1本目どれも青白かったのですが、
予想通り2本目に伸びています。
但しデータを取りエビデンスを示せるレベル
ではありません。来期以降の検証課題です。


我が家のブリード環境と幼虫ポテンシャルか
ら鑑みるに、866+Tはかなり持ちが良く
もう少し引っ張った方が交換体重実績は
伸びましたが、伸びしろがまだあるという
ことで。










2016年度ブリード2本目への交換その2

16-KU-9〜22番


◼︎16-9番

自ブリ14KU-1411.86mm
×自ブリ14KU-1918.53.5mm(87.5mm同腹)
我が家自己ブリードでは最も血の濃い配合。
このクロスラインから種親候補を出したい。
ド迫力ボディが羽化するものと予想。



10/16.35.2g→1/15
→41.4g.16-KU-912

 

 

 


 10/16.33.7g→1/15
→38.9g.16-KU-913

 

 

 

 

 

 

 




◼︎16-10番

自ブリ14KU-1411.86mm
×自ブリ14KU-702.51mm
特異な迫力ボディ14-1411.86mmに
やはり濃い配合による形状重視ライン。

こちらは34gが最大でした。♂は2頭のみ。

 

 

 

 

 

 

 




◼︎16-11番

自ブリ14KU-1411.86mm
×14masuko氏5番53.2mm(86.2mm同腹)
メルリン血統累代×マツノ血統累代。
それぞれ50%と血の離れたアウトライン。


10/15.35g→1/15
→42g.16-KU-1105

 

 



10/15.32g→1/15
→40.7g.16-KU-1103

 

 

 



10/15.33g→1/15
→40.2g.16-KU-1115

 

このラインはちと食性が違います。
masuko氏14-5番種親のポテンシャルですね。
かなり良く食べている。
♂親はゴツいんですが厚みがありません。
♂親の良い遺伝子を引き継いでくれれば・・・

 

 

 

 

 

 

 

 




◼︎16-13番

自ブリ14KU-818.85mm
×自ブリ14-KU-707.52.3mm

こちらも自己ブリードライン。
14-8番の兄弟♂は他でも
まずまずの経過報告を伺っています。
我が家は38gまでですが、8番・7番
はともに美形でしたので、
久留米の自然な美形個体が出てくるか?
楽しみなラインです。

 

 

10/15.31g→1/15
→38.7g.16-KU-1309

 

 

 

 

 

 

 

 




16-16番

自ブリ14KU-315.84mm
×14とも氏52mm(86.2mm同腹)

こちらは84mmが2頭出ている14-3番。
安定感と細身で無理のない形状に
イメージ置き、血を離した配合のライン。



 10/15.30.2g→1/15
→39.7g.16-KU-1610

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  




16-17番

自ブリ13KU-503.85mm
×自ブリ14KU-1407.54mm(86mm同腹)

こちらも自己ブリードライン。
2年連続して種親として使用した503番
頭幅が30.2mmあるメルリン×東京オオクワ
累代の血を残したいライン。

こちら1本目はまずまずでしたが、
何故か2本目に伸び悩みしています。
幼虫体重の割に大きく羽化してくる。
それがこのラインではと前向きに。

 

 

 

 

 

 

 

 





16-18番

自ブリ13KU-503.85mm
×ブリ15KU-1003.51.1mm

こちらは戻し交配のライン。
縦の血の配合が果たしてどうか?

やはり1本目まずまずの18番。
期待の戻し交配ももうひとつ伸びず。
38gが最大。

 

 10/15.34g→1/15
→38g.16-KU-1806

 

 

 

 

 

 

 

 

 




◼︎16-20番

14とも氏52mm(86.2mm同腹)
×14masuko氏5番53.2mm(86.2mm同腹)

こちらあえて自ブリ個体を使用しないライン。
こういうところから、種親候補が出てくれる
とラインナップの幅が広がると考えた配合。


こちら35gが最大。
YPFspからも35gが出ています!

 

 

 

 

 

 

 

 





◼︎16-22番

B団とも14.84.5mm
×ダイジー14.9.53.2mm


こちらも自ブリ以外の組み合わせライン。
ともさん累代の♂種親は、我が家自ブリ
とは異なりガッチリとはせずスリムな形状。
長さと美形をイメージした掛け合わせ。


こちらは38.3gが最大。
大きなのから小さいのまで少し幅があります。


 

10/15.35.6g→1/15
→38.3g.16-KU-2208

 

 

 

後半組の経過では11番が40gアップ3頭と
最も良いですが、まだ分かりません。

 

次回は管理表をアップし今期経過のまとめ
と直近4年間の交換データ比較を。

 

●今後のエントリー予定
・2016年度早期羽化。
・2017年度種親紹介。種親も揃ったので。
・産卵モードへの仕掛け。
などなどを予定しています。

 

 

コメント (26)
この記事をはてなブックマークに追加

2016年度・3本目へ交換その2

2017年01月20日 22時29分22秒 | 2016年度・オオクワガタ飼育

 

 

 

 

2016年度・3本目へ交換その1に続き
本日は2本のブログ投稿です。

 


前半ラインの報告
16-KU2〜8番

 



◼︎16-2番

自ブリ14KU-103.84mm
×14マツノインセクト51mm(85mm同腹)

我が家マツノインセクト累代ライン。
こちら35gアップが2頭出ています。
底居食いで食べ方が良く細身。
両親は爆発力はないが安定感がありました
がその血をしっかり引き継いでいるよう。





◼︎16-4番

自ブリ14KU-1904.87.5mm
×14とも氏54mm(86.2mm同腹)

我が家最大♂にとも氏からの♀を掛け合
わせた、メルリン血統2/3血量。
1/3はshimaマツノ久留米血統。
こちらは今のところ35g以下はいません。
40gアップが5頭と一昨年の2014年19番
ラインの経過を更に上回っています。





10/15.36g→1/15
→40.3g.16-KU-408

 

 

 

 

 

 



10/15.35.6g→1/15
→41g.16-KU-411

 

 

 

 

 



10/15.32.8g→1/15
→39.6g.16-KU-412

 

 

 

 

 


10/15.36.1g→1/15
→43.5g.16-KU-415

 

 

 

 

 



10/15.30.8→1/15
→40g.16-KU-417

 

 

 

 

 


10/15.30.5→1/15
→42g.16-KU-421


 

 

この4番ライン、共同飼育プロジェクトにも
提供して同時に飼育をしていますが、どうも
そちらはイマイチなんです。

当初予定していたラインが産まなかったので
急遽再登板。産卵セットを新たにやり直した
影響で、ヘソを曲げてしまったのか?

 

 

 

 

 




◼︎16-5番

自ブリ14KU-1902.84.2mm(87.5mm同腹)
×メルリン氏14-5番53mm

我が家最大♂に本家メルリン氏からの♀
を掛け合わせたメルリン久留米100%血量。
こちらは2本目伸びてきました。
小さいのもいますが40gアップが3頭出て
います。

 メルリンさんのところでも過去最高の交換
経過のようですので、こちらのラインも非常
に楽しみです。

 

 

 


10/15.32.5→1/15
→41.3g.16-KU-507

 

 

 

 

 



10/15.32.2→1/15
→40g.16-KU-513

 

 

 

 



10/15.28.5g→1/15
→40.7g.16-KU-519

 

 

 

 

 

 



◼︎16-6番

自ブリ14KU-1902.84.2mm
×自ブリ早期15KU-1005.51.8mm

こちらは15KU-10番のポテンシャルが
もう一つなのでしょうか。
特大幼虫は出ていません。

 

 

 

 

 

 




◼︎16-7番

自ブリ14KU-1902.84.2mm
×クマモン氏早期15KU-509.53.8mm

こちらは期待ライン。40gアップは1頭
のみですが、我が家の久留米ブリード
において、満を辞して6年目にして初め
てクマモン久留米の血を加えたライン。
きっとやってくれるでしょう!

 

10/15.36g→1/15
→40.3g.16-KU-713


 

 

 




◼︎16-8番

自ブリ14KU-1902.84.2mm
×虫蔵氏早期15KU-16.48mm(88mm同腹)

こちら2本目に伸びてきましたね。
それだけに喰いっぷりは最もよいのがこの
16-8番ライン。
♀はなんといっても虫蔵さん15-16番88同腹
の早期羽化♀を使用した貴重なライン。

黒王さん13-1番88.6mmの累代でもあります。
まぁなにしろ産卵セット時には苦労しました。
セットから41日目にようやく孵化したライン。

サイズは兎も角無事に羽化をさせたいですね。
11/23.32.2→1/15
→39g.16-KU-801

 

 

 

 

 



10/21.32.2g→1/15
→398g.16-KU-805











次回後半ラインを報告したいと思います。






コメント (35)
この記事をはてなブックマークに追加

2016年度・3本目へ交換その1

2017年01月20日 22時25分02秒 | 2016年度・オオクワガタ飼育

 

 

 


久しぶりに真面目なブリードの話題を。

先週土日2日間で240本の菌糸ボトル交換
を行いました。

といっても土曜日は共同飼育プロジェクト。
手慣れた4名によるスムーズな流れ作業。
菌糸穴空けから管理表チェック、体重計測、
ラベル貼り、画像撮影、棚陳列。
交換に伴う作業時間は1頭あたり2分程。

翌日は自己ブリード120本の交換を一気に。
こちら単独作業は1頭あたり6分程ですね。
前日の菌糸穴空け作業を含みます。


しかしこれだけ一度に三大大型血統の幼虫
を拝める機会はありません。
とても貴重な体験。
共同飼育ルームで私の久留米産地からも
まずまずのが出て少し安心しました。




今回240本の菌糸ボトル交換で感じたこと。
あらためて菌糸は生き物だなぁと。

菌の強さ、詰め方、オガ粉・樹種、添加剤。
菌の強さ一つとっても、菌勢が強いとオガ
がキノコ菌によって分解が早まり、食べ頃
となりますが、旬を過ぎるとボトル内部の
劣化が進み、ボトル内環境が悪化し暴れの
要因になってしまいます。

菌勢が強くともオガ粒子、水分量、詰め方
によってキノコ菌の分解スピードが変化す
るため、内部の熟成が進まない状態である
と新鮮だが幼虫にとって食べにくく幼虫が
大きく育ちにくい。


通常の大型血統の場合、菌糸ボトル内部を
掘り出し食痕を比べてみると、幼虫の個体
差よりも、菌糸ボトルの種類(レシピ)によ
る差の方が大きいことが良く分かりました。

このあたりは数種類の業者からたくさん数
を飼育されている方やキャリアのある方は
良くご存知のことでしょう。


それだけに自分のブリード環境と餌の特性
を試しながら最適を目指し実践していく。

自分のブリード環境で、イメージ通り菌糸
内部完熟状態を維持させ安定して食べさせ
る期間と交換のタイミングを見極める。
偶然ではなく必然の結果へ。
楽しみの部分だと思います。




ただ難しいのはオガの質(ロット差)や種菌
の状態などブリーダーではコントロールが
出来ない部分もあること。

菌糸は生き物ですから。

それを踏まえ業者サイドでは大きく育てる
ためのギリギリのレシピで、ロット差など
を鑑み調整されているようですし。
マニュアル通りはいかぬまさに職人技。



またそれ以上に大きな要素は幼虫側に起因
する幼虫のポテンシャル。
そもそも食性が弱い、幼虫腸内の分解能力
がないと、バクバクとは食べれず大きくは
育ちにくい。逆に食性の強い幼虫は、カチ
カチでも平気で食べてしまい参考にならな
い。そんな『化物』を見つけること。
それが所謂当たりを見つけることか?
そんな様々な複合的要因があるだけに難し
いうことでしょうか。
添加剤による食性強化の取組みと成果につ
いても検証には数年を要しますからね。








それらを踏まえ久留米に拘る我が家。
累代個体を軸に2014年度(2015年羽化)
で申し分ない種虫を補強、この2016年度
ブリードに挑んでいます。

♀メインの補強ですが、2014年度久留米
大型羽化実績の同腹個体を集結。
マツノインセクト、メルリンさん、とも
さん、masukoさん、クマモンさん、
虫蔵さん、ダイジーさん。

気合いを入れた程良いプレッシャーを感
じながらのブリードスタイル。














1本目7/2投入からは198日。
2本目投入からは約92日・93日。



交換結果ですが上を見ればキリがありませ
ん。2本目で幼虫が餌をしっかりと食べて
くれた。課題は2本目でしたからね。
課題の改善が進んでいる。

それが何より嬉しいですね。



再三の報告になりますが、昨年の2本目は
カチカチ菌床で喰いが進まなかった。

 


●昨年平均的な掘り出し時画像


 

 

 

 

 


今回掘り出した際、一部撮影しています。


 

 

 






これらでは1本目の体重にもよりますが
我が家では35gには届きません。

 

 

 

 




 

 




以下は38g以上の掘り出し後の画像。

 

 

 

縦長の居食い

 

 












 

 

 

 






2本目に伸びてきたボトル

 













えっ?幼虫画像はなし?
新しいかもしれませんね。
ちとウンチクが長くなりましたので。
続きは本日2回目の投稿へと続く・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

3本目への交換は果たして

2017年01月12日 19時25分54秒 | オオクワガタ以外の話題

 

 

 


仕事の方は今週から既に本格始動ですね。
そんな中、気分転換のブログ更新。

 

 


まずは久しぶりラーメンの話題を。
ミシュランガイド東京2017・ビブグルマン掲載
早稲田界隈では人気NO1.「らぁ麺 やまぐち」

・鶏そば


こちらは比内地鶏・吉備黄金鶏・みちのく清流若
鶏から旨味を抽出。鶏100%のスープで仕上げた
シンプルな醤油ラーメン。
麺は京都の老舗製麺所「麺屋 棣鄂」と共同開発し
た平打ちストレート細麺は、加水率が低めで噛ん
だときしっかりとした食感が楽しめるのだとか。


●ビブグルマン
ミシュラン2014年度から導入の新たな指標評価。
良質な料理を手ごろな価格、主に5000円以下で
楽しめる店として選ばれたもの。


さて、能書きと説明は良いが結局は美味いのか?
嫁・長女曰く、そこまでどうかしら?・・・
のようですよ、ダイジーさん。
私もひと口目のスープは絶品ですが・・・
中村屋やちゃぶ屋の方が上ですね。


『確か今年の目標は血液サラサラじゃね?』


そんな突っ込みがレルさんからありそう。
ただここのスープ無調化だし・・・
酉年の今年初ラーメンは鶏そばで。

 

 

 

 



それでも年始に立てた目標は目標!
1月8日はこれまた久しぶりのマラソンネタ。
松戸マラソン10キロの部に参加して来ました!





このくらいでは走れるイメージなんですが・・・
いやいや、マラソンほど日々積み重ねた分しか
結果の出ないスポーツもありません。
1キロ3分30秒で入りましたが、それからは無残
でした・・・
まぁサラサラが目標ですから。




 



このところ皆さんの3本目への交換報告が続いて
います。
やはりレジェンドブリーダーは違いますね。
Gullさん、マサレッドさんは40g台を量産されて
います。しかも毎年のレベルアップ。


そんな中でマツノ久留米に拘るmindさん。
ここに来て驚異的な交換報告があり驚きました。
久留米で40g台36頭ですからね。


ここまで圧倒的交換報告を見聞きすると、
我が家ブリードスタイルそのものを根本的に
見直す必要があるのでは?
私も久しぶりに血が騒いでしまいます。
えっ?ドロドロ対決? いえいえ。
ブリードも血液(blood)も目指せサラサラ。



オアシス菌床と久留米の成長曲線


来期も我が家でオアシスは使いませんが、
ある仮説が膨らみつつあるんです。

これをトライするか否か?
管理方法から添加剤を含めブリードスタイル
変更が伴いますが、面白いかもしれません。

 



さて次回は3本目交換報告を予定しています。
三階松菌床ボトルが13日着。
そしてKSP2ボトルは16日着。
さて我が家はどうでしょうか?


我が家2016年ブリード3本目交換の注目点

87.5ミリを種親に使った4番・5番ライン
♀種親姉妹はJUUさんのところでも高い
アベレージラインのようなので楽しみです。





早期羽化♀を使ったライン
6〜8番の87.5ミリ同腹兄弟ライン。
そして戻し交配で体重がのった18番。





1本目ミネラル添加を使ったライン
2本目交配時に幼虫が若い印象がありました。
他と比較し2本目で大きく伸びてくるのか?





一喜一憂してくれる相手(仲間)がいるかどうか。
この趣味でも大きい要素ではないでしょうか。

 


まぁ結果が大したことがなくとも、キッチリ
報告はしたいと思います。
それでは次回交換報告お楽しみに!


コメント (17)
この記事をはてなブックマークに追加