ネコとウッドクラフトと

現在ネコ14匹とウッドクラフトにはまっています

最近のミク  最後の1匹

2017-04-18 20:41:40 | ネコ
このブログを始めた時は14匹いた我が家のネコたちは、ついにミクだけになってしまった。

そのミクも16歳になり、明らかに体力が落ちてきました。 この夏を乗り切れるか心配しています。

ミクは他のネコを獣医さんに診せに行った時、獣医さんが保護していたネコで、なかば押し付けられたように我が家にやってきました。
なので、いまひとつ可愛く思えないところがありました。  そんな中、黒猫が欲しいという方が居て、渡りに船とばかり養女に出しました。
ところが、ホームッシクにかかってしまい、飼い主さんもとても見ていられないと心を痛め、わずか3日で帰ってきました。 
その時の様子は今でも思い出します。 とても喜び、躰を擦り付けて、「良い子にしますから、家に置いてください!!」という感じでした。
われわれも不憫なことをしたとおおいに反省させられ、以来、他のネコ同様かそれ以上にかわいがるようになりました。特に家内は。

ミクは頭の良い子で、立場をつぶさに感じ取り、「自分は手厚く保護されてるんだぞ!」と言わんばかりに大きな顔をするようになりました。当然他のネコからは敬遠されていました。  いわば孤高のネコでした。  あまり甘えるということはなく、じゃれて遊ぶなどもしませんでした。

ところがチョビが逝き、1匹となったとたん、いままでチョビがしていたような事をするようになりました。 やはり我慢してたのでしょうか?

家内の膝に乗っては甘え、リボンやボールでじゃれたりするようになったのです。ヒトにすればもう7-80のババアなのに。  極め付きは食事タイムで、大声で啼き、家内を呼びつけます。家内は食事が終わるまで脇に立って見守らなければなりません。 他のネコでもこんなのは居ませんでした。
これまでの隙間を一生懸命埋めようとしているかのようです。

彼女はネコエイズのキャリヤ-であることが判っています。したがって新たに娘が飼いだしたネコたちとは交流させません。
この仔には家内を独占できて、その方がいいのかもしれません・・・・。

なにはともあれ一日でも長く生きることを望んでいます。


最近のミク。  自慢のダイナマイトボディーも削痩してきました。  顔などは真ん丸でしたが、少しとがってきています。



床に寝ころび、なでなでを要求するミク。



元気は良いのですが、時々食欲が落ち、自発運動も低下することがあります。  もともと年中鼻汁が溜まっているような持病があるのですが、おそらく免疫力の低下等で、鼻呼吸がしにくくなるものと思われます。

現在定期的に次のような処方で治療を継続しています。  これは特効的に効果があります。希望が丘動物病院に感謝です!

  コンベニア(セフェム系の抗生物質)とトラネキサム酸の皮下注射(1回/月くらい)
  クロラムフェニコールとインターフェロンの点鼻(毎日1回)
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