たわごと

右手で絵筆をにぎり、左手でギターを弾くという芸術文化的二重人格者の日常の記録

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制作中 - 上海の家屋群 3

2013-11-30 09:35:09 | 絵画


それぞれの固有色を薄く彩色した段階。この後、油引きして油彩での制作に移ります。
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制作中 - 上海の家屋群 2

2013-11-30 09:33:17 | 絵画


アクリルのRawunberで線描きし、少し調子をつけた段階。
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制作中 - 上海の家屋群 1

2013-11-30 09:28:52 | 絵画


Facebookでアップ済みの画像ですが、Facebookではどんどん下層になってしまいますし私のアカウントまで行くのも面倒だと思われますので、ここに貼り付けておきます。ひと目で展開も分かりますしね。
鉛筆の下描きの上からアクリルRawunberで線描き。M10号。
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ロシア民謡メドレー

2013-09-22 11:25:07 | 音楽(ギター)
先日、Facebookで御紹介したビデオですが。。
このメドレーの元々の編曲は、武藤理恵さんによる3つの曲集からなるロシア民謡メドレーです。
それぞれが全体として完結したメドレー集なのですが、曲中に我がクラブの能力では処理しきれない難しい部分が多々散在し一時は演奏を諦めていました。しかし、その魅力には抗い難く、やむなく再編に踏み切りました。編曲者にとって全体像を変えられてしまうことは意に反すると思われ、大変失礼な所業であると今でも思っています。その後、再編と演奏の許可を頂きここにその結果を披露いたしますが、編曲者御本人の意図とは違うことをお含みおき下さい。

「ロシア民謡メドレー」 武藤理恵編曲 太田正人再編 演奏:宇佐ギターマンドリンクラブ


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H.Pのお引越し

2013-05-04 14:01:16 | あれこれ
2008年以来、更新が滞ったままのH.Pですが、この度お引越しを致しましたぁ。
それに伴い、2009年からの仕事を掲載すべく現在頑張っております。
必要の無くなったページを削除し、新しいページと差し替えることも考えております。

ただ老体の身、長い時間モニターとにらめっこするのは辛い!
目のピントは合わなくなってくるし、目の疲れが全身に広がってクタクタになります。
更新に時間がかかるのはお許し下さい。

今後とも宜しくお付き合いのほど、何卒々々。


お引越し先のアドレス:
http://masart1954.web.fc2.com/
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中国風景~上海-1

2012-11-19 14:41:02 | 絵画

鉛筆/紙 19.4×10.5cm

今回の旅行で一番刺激を受けた風景は実は蘇州でも烏鎮でも西塘でも紹興でもなく、ここ上海のホテルからの眺め。まさにこの風景でした。
ホテルと道路を隔てた一角には古い古い今にも潰れてしまいそうなトタン屋根の住居が密集し、その向こうに4,5階建てのアパート群、そのまた向こうには2,30階建ての新しいマンション群、そのはるか向こうには薄靄に浮かぶ外灘の超高層ビル群。まさに今の中国を象徴するような風景でした。
いずれ大きなキャンバスにこれら全てを描き尽くしてみたいという思いに囚われていますが、とりあえずは一番手前の住居群を。
このような景色は決して綺麗でもなく情緒的でもありませんが、私を強く惹きつけます。おそらくそれは人の生活の痕跡であり、時間を積み重ねて出来た複雑な造形のゆえであろうと思います。それもまた偉大な美の要素だと信じます。
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中国風景~西塘-2

2012-11-17 16:37:50 | 絵画

鉛筆/紙 14×9.5cm

こんな感じに椅子を並べて..。日差しを遮るためのビニールのテントがチープで宜しいなぁ。ヨーロッパ風のカフェテラスも悪くはないし、上海の繁華街にはそんな優雅な雰囲気を漂わせる外資系のお店も無くはないけれど、僕はこっちの方が好きです。何だかごっちゃ混ぜで安直なやり方にパワーを感じるじゃないですか。いかにも中国!ただ、この意見に賛同してくれる人はあまりいませんが。。
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中国風景~西塘-1

2012-11-16 18:02:25 | 絵画

鉛筆/紙 14×9.5cm

日本ではお馴染みの蘇州を始めとして、上海の西、太湖という湖の周辺には沢山の水郷の町が点在しています。ここはその中の一つ、西塘。
観光の時は急ぎ足だったので全く気がつきませんでしたが、描いてみると烏鎮の建物の形状とは結構違います。幾つかあるのですが、一番目につくのは「うだつ(漢字では卯建と書きます)」。「うだつが上がらない」のうだつですね。左手の建物の両脇にある壁がそれです。もともと火災の延焼を防ぐための防御壁なのですが、これを造るためには当時かなりの費用が掛かったらしく、富の象徴ともなっています。まず、これがあること。もう一つは建物の基礎の部分。烏鎮のそれは杭でしたが、ここは石垣になっています。後世の補修とも考えられますが、多分違うでしょう、当初からこういう造りだったと思います。おそらくこの町は裕福だったのですね。
今はかなり観光化され、レストランや茶店が水辺にテントを張り椅子を並べてお洒落な雰囲気を醸し出しています。あそこに座って酒をチビチビやりながら、のんびりと魯迅の小説でも読んだら楽しかろうな。
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中国風景~烏鎮-6

2012-11-14 16:13:53 | 絵画

鉛筆/紙 14×9.5cm

観光用の遊覧船。各水郷地帯によって様々な形の舟があるようですが、もちろん全て手漕ぎ舟。櫓で漕ぐタイプです。ここでは乗りませんでしたが「千灯」という所でおばちゃんの漕ぐ小さな舟でゆらゆらと周遊しました。櫓を漕ぎながらのおばちゃんの歌声は上手くはなかったけれど素朴で良かったですよ。
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中国風景~烏鎮-5

2012-11-13 11:04:56 | 絵画

鉛筆/紙 14×9.5cm

蘇州の古い建物は漆喰の壁と屋根瓦が特徴的で、これはそのまま日本に伝わり馴染みのものとなっています。その原型は遠く地中海までたどれるらしく、人間の歴史の長さを感じさせますね。
この一帯はほとんどが板壁で、北地方のようなレンガ壁はあまり見当たりません。湿気が多くて日干し煉瓦を作るのには向いてだろうし、何より樹木が多いので作る必要もないのでしょう。北京、西安辺りはほとんどの住居がレンガ建てですけどね。
瓦は日本のそれとは随分と様子が違いペランペランに薄く、それをポンポンと載せてあるだけです。日本の場合台風が多いために厚くて重くて頑丈なものをガチっと組み合わせてあるので、こんな煎餅みたいな瓦でよく飛んでいかないものだと呆れるやら感心するやら。台風が少ないですからね。いや、少なかったからと言うべきか。最近、ルートが変わりつつあり江南地方にも結構な数の台風が行くようになったので、いささか心配ではあります。
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