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【長くて】がんぎっことの日々 2014年【ごめん】

2017-04-19 00:11:09 | Music Works
僕がご当地アイドルと言う世界に足を踏み入れたのは2013年。
富山県に活動拠点を移して、初めてVienolossiに楽曲を提供しました。

それが、今皆が愛してくれている「Happy Time!」という曲です。

Vienolossiは残念ながら、大人の事情で分裂してしまいます。
僕は、分裂したほう、ピコピコ☆レボリューションに共同運営として来て欲しいと誘われ、いろいろ考えた結果誘われるがまま、運営となりました。
その頃は(今でもですが)それほどご当地アイドルの事を詳しく知っている訳でもなく、隣の新潟にがんぎっこってのがいるんだなぁ、程度でした。

そのがんぎっこからVienolossi曲のカバーの申し出が来たと言う話があり。
ただ、当時上記のように分裂していた為、申し出が来た曲はNGで。
だけど、僕の曲ならいいんじゃないですかね?みたいな感じで僕に連絡が来ました。

この頃、あいつが悪い、こいつが悪いと責任のなすりつけ合いみたいな事をしていた僕らは、誰の曲がどうとか、どこの曲がどうとか関係ない、俺の曲だ!やれやれ!みたいな感じで。(笑)
どうぞ、ご自由に歌ってください!位の感じだったのを思い出します。

そこから、数か月してがんぎっこの歌うHappy Time!の歴史が始まりました。

確かあの頃は、まだがんぎっこはライブの動画をさほどアップしておらず、僕も実際に歌っている様子を見た事がなく。
ファンの方がそれを運営さんと交渉してくださって、動画をYOUTUBEにアップしてくださったのを覚えています。

その動画かどうかは定かではありませんが、↓のような動画も残っています。

がんぎっこVer ハッピータイム




約3年前。
まさに歌い始めた直後と言う感じです。

当時僕は、ひろこさんが好きで(笑)
いつかお会いできたらいいなぁ、と思っていたのですが、この後しばらくして卒業されたのはちょっとしたショックだったのを覚えています。(笑)

まぁ、余談ですが。

それから数か月後、がんぎっこがまささんに曲を書いて欲しいと言っていますよ、と連絡が来ました。
はぁ!?となったのを覚えています。
だって、がんぎっこにはすでに須藤さんと言う素晴らしいコンポーザーがいて、素晴らしい楽曲があったから、それをなんで僕みたいなのが横から急に、とちょっとビックリしました。

とは言え、そう言ってくださってるのに無理だと言うのもあれなので、お話だけでもと思い運営の大嶋さんと電話でお話し、須藤さんへもOK貰って頂いているのか確認し、全てクリアの状態です!というお返事を頂き。
がんぎっこの楽曲はそれまでとても優しくて聞きやすい、商店街のPRには最高の楽曲が多く。
ただ、今回は少しだけそこから飛び出してみて、せっかくいろんな所からも声がかかるようになったので、パワーのある曲も歌ってみたい、という事での依頼でした。
そう言う事なら!と、産み出したのが、がんぎっこのマストソングになっていると僕は思っているのですが、「僕らの場所」という楽曲です。

この曲を書く時に、福田さんと相当いろいろ話した思い出があります。
始めはね、単なる恋愛ソングでした。まぁ、聞いてもらえればわかるのですが、淡い恋心です。付き合いたてっぽい二人が、手をつないだりしただけでドキドキしてるような、そんな純粋な恋愛の歌でした。
その中に、福田さんからの提案が来て。
「入れにくいとは思うけれど、卒業しても戻って来れるような場所、人、時間をテーマにした言葉が入れられないか」というような提案が来ました。(もうちょっと言い方は違った気がしますが、こんな感じだったと思います。)
この曲を書く少し前、初期メンバーだったひろこさん、くるみちゃん、なっつんの卒業があり、あの子たちが、はたまたこれから巣立っていくような子たちが、いつでも安心してこの場所に戻ってきてほしい、皆が集まれる、いつも皆が笑顔でいられる場所という思いをこめたいと言う願いもあり。
そこまで言われるとね。やりますよと。

だから、正直、2コーラス目終わって大サビで急に世界感が変わってるでしょ?(笑)

でも、あれでも世界感を崩さないように、どうやるべきかいろいろ悩んで作ったんです。
この淡い恋愛をしていた二人が、別れてしまったのか、離れ離れになったのか、いろんな想像が出来ると思うんです。

でもね、僕の中では二人は離れていないんです。
例えば進学なんかで少し遠距離になったりして、それでもこの場所でいつでも会えるよね!という前向きな気持ちでいつかまたこの場所で待ち合わせをしよう、そう書いたんです。

そうそう。
そう言えば。
この曲のAメロにアコギですごくきれいなフレーズが入ってるのですが、これ、実は須藤さんのギターなんです。
せっかくやる訳だから、僕だけでなくてこれまでがんぎっこの楽曲を作って来た須藤さんと一緒にやりたい!と少しワガママ言わせてもらって参加して頂いたのです。
初めての競作、というには大変おこがましいのですが、ギタリストとして参加して頂いたのが凄く嬉しかったのを覚えています。

なんかその頃の事をちょっと昔書いてました。
こんな記事もあります、ご興味あれば読んでみてください。
この時、ピコレボにいた飴の卒業もあったみたいですね、懐かしい。


そう言えば、僕らの場所を発表するちょっと前、富山県で元気なんとかというイベントがあったのですが、イベンターが逃げたとかなんとかいろいろあり、急きょ振替がありましたね。
あの時は、今や押しも押されぬスーパーアイドルのあおにゃん事空野青空もソロ活動を始めたばかりでしたね。

その頃の動画がありました。

2014/10/13 がんぎっこ ハッピータイム 元気とく得フェスタ


若い、と言うよりも、皆子供ですね(笑)
青空も変わってないかな、と思ってたけど、結構変わってましたね、子供っぽい(笑)


さてさて。
ちょっと脱線しましたが、そんな中、がんぎっこがついに僕らの場所を発表すると言う日を迎えました。
この日は僕は残念ながら伺う事が出来ませんでしたが、動画がありましたので貼ってみます。


がんぎっこ 僕らの場所 初披露 イレブンステージvol69



最後まで見て頂くとわかりますが。
泣かんでも良かろうに!!!!wwwwwwwwwww

ゆりなが泣いて喜んでくれたこの動画、当時は衝撃でした。
そんなに喜んで貰えたのかと、作ってよかったと本当に思えました。

裏話になるかな、確かね、この時福田さんからこっそり連絡があって。
大嶋さんが泣いて喜んでましたって(笑)
すごく嬉しそうに、お世話になった方や商店街の方にCDを配っていたって連絡がきた覚えがあります。
それ位、この曲を大事にしてくれたのが、本当に嬉しかったのを今でも鮮明に覚えています。

そして、その約1か月後、こっそりと上越に僕は向かうのでした。

こっそり行って、こっそり帰るはずだったのにHるかなさんに見つかってしまい、挨拶もしないなんてダメだ!!と叱られて(笑)
結局、そのままBlogの通り、いろいろその日ありました。
今でもしっかり覚えています。

帰り、直江津の駅に送って頂き、エスカレーターまで見送って頂いたのを覚えています。
後ろ髪引かれる思いで何度も振り返ると、ずっと見送ってくれていて。
しつこく振り向くものだから、そのうち笑われてしまったのが、ちょっと恥ずかしい思い出です。

んで、その年末。
ピコレボの年末イベントでがんぎっこが富山に来ると言う事で。
せっかくだから、一緒に何か!と言う事で、僕らの場所を一緒にやったわけです。

僕らの場所 がんぎっこ&ギターまささん


このギター、この時激安で手に入れて初めて使いました。(笑)

確か、これやる前に「このメンツがいて、俺がでねぇわけねぇだろうー!!!」とか叫んで水口無双弾き倒した覚えがあります。
この頃、まだがんぎっこのファンの皆さんとそんなにお話したりした事がなく、ドン引きされてるんじゃないだろうかとかいろいろ気持ちが折れそうになりながら水口無双弾いた覚えがあります(笑)

2014年。
こうして僕の一年は終わったわけですね。

がんぎっことは、Happy Time!、僕らの場所という2作品で関われたわけです。

秘蔵の、あの頃撮ってもらったチェキ。
僕、チェキを撮るのが本当に苦手で、自分でお金出して撮った事がなく。

遠くから眺めてたら、その度に誰かしら「まささん、早く!」ってチェキ券を渡してくれたのです。

だから、いっつもポーズがね、もうおかしいの(笑)

こればっかりはなれない、いまだになれない。
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