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【ここでも】がんぎっことの日々 2016年【ながい】

2017-04-19 18:18:38 | Music Works
2016年は風邪ひいたまま迎えました。
確か、年末の救急にかけつけるほど酷い具合だったのを覚えています。

さて。
そんな中、この年の一発目は卒業生のゆりなの生誕ライブでしたね。
元々行く予定はなかったのですが、ドンボルカンといろいろ話してて僕とドンちゃんの出番を貰えて(笑)

よし、シークレットで行こうぜ!みたいな話になって東京に向かった訳です。

しかし、まぁ、いろいろダダ漏れだったためシークレットにしたつもりが皆に大体ばれてたと言う感じでですね。
そんな事もありました。

がんぎっこはこの日、初の東京進出だった訳です。
そして、ライブハウス的な開場でやるのもあまり数が多かったわけではないので久しぶりだったわけです。

リハーサルから見ていたのですが「モニターの感じ大丈夫?声聞こえる?大丈夫?」みたいな感じでおせっかいおじさんになってたのを覚えてます。

そして始まった本番。
僕はドンボルカンと二人でアコギを持ってワイワイやったのですが。
asfi界隈には初めましてだったのですが、皆さん盛りあがってくれて嬉しかったですね!

ちなみに、この日出ていた某地下のグループのお客さんに「お前ら邪魔だよ、どけよ!」って切れられたのはなかなか良い思い出です(笑)

そして、ついにがんぎっこの出番。
初めての東京と言う事、ゆりなとの共演、いろんな事が僕の中で混ざりに混ざってライブをやっている姿を見て涙が出ました。
その様子を当時ドンボルカンが写真に撮ってツイートしていましたね!この人泣いてるよ!泣いてるよ!ってw

うるせーよ!
それ位、あんだけポンコツだった(失礼)がんぎっこが、東京の一線走ってる連中相手にひいき目なしに負けないステージやってんだよ。
そりゃ嬉しくて泣きもするわ!

しかも、その日、ゆりなががんぎっこ時代の衣装を着て一緒に僕らの場所を歌ったんだけども。

がんぎっこオフィシャル DESEOmini idol fes 藤咲ゆりな生誕公演 2016.1/10


いろいろ思う事はあったのよ。
あの時、僕らの場所が出来たって喜んで泣いたゆりなが、今こうして東京で頑張ってて。
その生誕に古巣のがんぎっこが呼ばれて。
またこうして、同じ衣装でステージをやる。

昔の事なんかいろいろ思い出してノスタルジックになったよね。
本当にがんぎっこ、ここまでよく頑張って来た、ってこの時思ってたんだよね。


そして東京から戻ってすぐ、今度はみほの卒業があった。
この日は残念ながら体調がすぐれず行くことが出来なかったんだ。
それが今は悔やまれるんだけども。

みほは、初期からずっとがんぎっこの顔だった気がするの。
誰がどう見ても、まずはみほの事が目につく。みほからがんぎっこに入る人だってかなり多かったはずで。

だから、みほの卒業=がんぎっこにとって危機なイメージがこの当時かなりあった。

この先どうなるんだろう、大丈夫なんだろうか、そんな悪い噂があったのも事実で。
実際に、みほが辞めたらもう行かないかも、と言う人も多かった。

だけど、それは取り越し苦労だったと言う事がこの先でわかるのだけど、それは少し先の話。

この時は、とにかくみほの卒業がかなりいろんな危機感を生んでいたのは確かだった。

んで、この時実はみほから直接頼まれてる事があって。
卒業の時に皆に歌いたい曲があるんだって。
それが、ももいろクローバーZ(有安杏果)さんの『ありがとうのプレゼント』だったんだけど。
オケがないと。
もうね、これ言われたの、12月の終わりの頃で。
忙しいわ体調悪いわの中で言われて。
でも、みほから頼まれたんだから、やんないわけにはいかないよね、わかった!と頑張って作ったのを覚えてる。
それを運営さんに言ってなくて。あとから運営さんに「あの、まささん、なんかみほから頼まれたんですか!?」ってビックリされた(笑)
すみません、みほがご迷惑をおかけして・・・とか言われたけど、迷惑だったらやらないし、やりたくない事はやらないしね。
やりたくてやってるから、と笑ってたのを覚えてます。

ちなみに、この時のオケのベースは親分さんに録ってもらったんだ。
親分さんも、ボクウタで一緒になったりしててがんぎっこをすごく大事に思ってくれてて。
だから、話を持ってった時に「わかったよ!やるよ!」と楽しんでやってくれたんだよね。

そんなこんなで、みほはその曲を皆に届けると、歌ってくれたわけです。
僕はのちに運営さんにその部分だけ見せて頂きましたけども、ちゃんと気持ちがこもった歌を届けてたのではないかなと。


さて。ここで少しがんぎっこから離れてみようと思うのですが。
実はこの頃、がんぎっこと同じくらいに今の僕にとってはなくてはならない存在の、安城商店街アイドル「看板娘。」について。

一年前がんぎっこのあいみんがきっかけだったような気がするんだけど、交流が始まって。
で、夏にイレブンプラザに看板娘。が来てくれて。

がんぎっこオフィシャル 「看板娘。」VS「がんぎっこ」商店街自慢


んで、がんぎっこも安城に遊びに行ったり、ラジオに出していただいたりしてましたね!(この辺は動画がありませんでした)

双方の交流が2015年ころから始まったのはなんとなく知っていて。
当時、僕は砺波のチューリップフェアでVienolossiとの共演をしてた事で名前こそ知っていたけど詳しくは知らないで。
すごいなー、愛知との交流が始まったんだなぁ、位だったのですが。
この時、がんぎっこ運営から「看板娘。さんにもHappy Time!を歌ってもらったらどうでしょうか?」とお話を頂いて。

え!?まじ!?
歌ってくれるのなら是非!

みたいな感じで、あれよあれよと話が進んで看板娘。もHappy Time!を歌ってくれるとこになりまして。
それが、このみほの卒業のすぐあと、2月の話だったんです。

Happy Time! ~安城商店街アイドル看板娘。Version~


おい!!1コーラス目も、2コーラス目も、出だしから歌詞飛ばすな!(笑)
看板娘。は初めから看板娘。Verとして歌ってくれてるんですね!

看板娘。と僕を結び付けてくれたのは、他でもないがんぎっこであった、という事です。


そしてこの頃からいろんな事にバタバタし始めてあまりどこの現場にも顔を出さなくなっていて。
がんぎっこにもあんまり行けてなかったんですよね。

ただ、そんな中でも、曲を書いてたりしてたわけです。
それがこれ。

がんぎっこオフィシャル 新曲発表「Bon Voyage!!!!」 H28.3/13


この曲は、みほの卒業があっていろいろと皆が不安で、それはメンバーや運営だけじゃなくて応援してくれてるファンだってそうで。
だけど、ンなもん関係ない!っていう。
これまであの子たちが進んできた道や、歩んできた道、積み重ねてきたものがある訳で。
自信をもって、澄み切った青空に振り返るんじゃなくて前だけ見て突き進んでほしいという思いを込めて作った曲で。

いろいろこれもまた悩んで。

当時の仮歌詞とか見ると結構違うんだよね。


これ、当時の歌詞。

---------------------------------
青い空と真っ赤な太陽を
味方にしたら 飛び出せ
リュック一杯のワクワクしょって
キミを迎えに行くよ!


迷路みたいな Day By Day もう
気分↓↓(サゲサゲ)な時にね
キミがふいに呟いたよ
「なんとかなるよ」なんてさ
無責任な一言が
なんだかとてもおかしくて
悩み事も忘れて二人 笑っていたよね

陽射しあびて
風をうけて
舵をとったら
僕らの場所へ向かおう!!

青い空と真っ赤な太陽を
味方にしたら 飛び出せ
ポケットの中の不安なんてさ
「なんとかなる」から

白い雲と追い風うけたら
1、2の3、4で さぁ行こう
どんな荒波も怖くないのさ
キミと超えていくから

出来ない事に No Way Out もう
頭の中パニックでも
ポンと背中押されて一歩
「前に出てみる」勇気を!
出来る事続けてるより
間違えたっていいんじゃない?
キミが教えてくれた そう、踏み出す勇気さ!

妄想して
想像して
たまに転んでも
全力笑顔で乗り切るのさ

青い空と真っ赤な太陽を
味方にしたら 飛び出せ
リュック一杯のワクワクしょって
最初の一歩踏み出せ!

白い雲と追い風うけたら
1、2の3、4で さぁ行こう
笑われたって かまわないから
キミに見ててほしい!


青い空と真っ赤な太陽を
味方にしたら 飛び出せ
胸一杯のドキドキ抱え
キミを迎えに行くよ!

白い雲と追い風うけたら
1、2の3、4で さぁ行こう
描いた地図は まだまだずっと
この先も終わらないから

---------------------------------


俄然、今の方が良いよね(笑)
この頃、自分が作った歌の伏線入れまくってましたね。良くない、良くない(笑)

これを元に、福田さんといろいろ話をしてあの子たちの事を考えていろいろ書きなおしたわけですね。

僕が一番言いたかったのはどんな事があっても「なんてことない」って言ってほしいと思った事です。
どうしても不安になると人間は後ろ向きになります。
けど、そんな時こそ「なんてことねぇよ!!!」っていう事で実際になんてことなくなったりします。
この頃のがんぎっこには「どうしよう、大丈夫かな」という空気が少しあって。
だから、「どうってことねぇ、なんてことない!」って思ってほしくて書いた歌詞だった訳です。
そして、足踏みしてる暇があった一歩頑張って怖いかもしれないけど踏み出してほしかったわけですね。

この曲を歌いだした彼女たちは、その思いを理解してくれて見事に一歩も二歩も前に出て、みほがいなくなってもうダメかもと思われてたがんぎっこを見事にパワーアップさせて見せつてくれたわけです。
そして、新たな船出を、という思いを込めてBon Voyage!!!!というタイトルがつけられたわけです。

ちなみに。
!!!!
が4つの意味は何だと思いますか?
これは、福田さんのアイディアだったのですが、はなちゃん、ゆうちゃん、あいみん、そしてななみん。
4人の新たなスタートと言う事で、!!!!だった訳です。


そんなこんながあっての5月、がんぎっこが結んでくれた看板娘。との縁がとあるイベントを開催する事に。

それが、当時伝説となった富山からHappyを届けます。日本Happy Time!化計画 安城~砺波ご当地アイドルライブですね。

2016/05/03 富山からHappyを届けます。日本Happy Time!化計画 安城~砺波ご当地アイドルライブ



強風でイベントは開催間近で中止。
まぁ、仕方ないのはわかりますが、ファンへの説明はしない、単に中止との通達のみ。

いやいやいやいやいやいやいやいや。わかるよ、わかるけど。

じゃあ、今日、こうして愛知県安城市、新潟県上越市から来たこの子たちは、そしてそれを応援に来たファンはどうなるんだよ、と。
それにたいして貰った答えは「中止なんで」の一言だけ。
コレだからお役所は・・・それを皆に伝えて下さい、と言ってもわかりました、と言ったまま逃げてって違う人が戻ってきて、とか思うと偉い人に顔が利く某事務所の人が一声で1曲だけライブやっていいとかいろいろ話が変わって。

もう、ただたらイライラしてて。

そんな中で、ちらっと見たらメンバーの子たちがね、悔しそうに泣いてたんだよね。
それを見たら、なんか俺まで悔しくなっちゃって。

俺、この日ただ単に見に来ただけだったんだけど。でも、なんか納得できなくなって。
そんで、この時いろいろお世話になってたBeeLineさんにお願いして急遽イベントやらせて貰ったんだよね。

それが、ハピタ的代替公演だった訳ですね。


細かい説明はBlogを見て貰うとわかるのですが、本当は最後に皆でHappy Time!を一緒にやるだけの予定だったのですが、代替では全組それぞれのバージョンのHappy Time!をやって、最後に僕も含めてHappy Time!をやったという、もうやり過ぎなHappy Time!イベントだった訳です。

2016/05/03 ハピタ的振替公演 @高岡ビーライン


この日、入場料貰うわけにはいかなかったので投げ銭と言う事でやらせて貰ったのですが、皆様から沢山の投げ銭を頂いて、無事に会場費も会場に入れることが出来ました!

本当にありがとうございました!

それから数日後。
この年もやりましたね、ボクウタ。

もちろん、がんぎっこにも出て貰いました!

まさかのトップバッター、がんぎっこがトップバッター、そりゃど頭からもう大盛り上がりでした!

masa BIRTHDAY PARTY2016  Happy Time! 全員Ver


がんぎっこはこの日、みほに作って欲しいと頼まれたありがとうのプレゼントを始め、僕の作ったオリジナル曲を歌ってくれて、最後には皆でお決まりのHappy Time!も歌ってくれました。
昔なら、出演者の一組というほどのイメージでしたが、この頃のがんぎっこはさすがの貫禄でメインアクトと言っても良いほどのステージを披露してくれました。

楽しかったね、本当に嬉しかった。
こうしてこの子たちと一緒に音楽がやれるとこが、僕の一番の幸せです。
だから、またこうしてできた事が嬉しかった。

この時、がんぎっこが書いてきてくれた色紙。

もちろん、これも今も大事に部屋に飾ってあります。
僕のTwitterのアイコンでもありますね。


そしてしばらくして、悲しい事が起こりました。
がんぎっこからななみんが卒業する事に。
高校生活が始まり、時間や環境もあり続けていく事が難しかったようです。
淋しかったね、レコーディングでも頑張ってたし。ライブも研究生から上に上がったこで一生懸命だったし。

でも、そんな悲しさにいつまでも浸ってられないと、がんぎっこはこの後も邁進していくわけです。

まずは、夏。
仲良し看板娘。の活動する安城市、その七夕祭りに出演。
もちろん、僕も見に行きました。

高田本町商店街アイドルがんぎっこ2016年8月7日安城七夕まつり


相変わらず僕はお忍びで向かったいたので、看板娘。の運営さんに「来るなら来るって言ってくださいよ!」とお叱りをうけましたが(笑)
なんとなくそれっぽい事を呟いてたので、ファンの皆さんにはどうせ来るだろ、と思われていたようです。

暑い夜でした、僕はバスで行って泊まりだった事もあり屋台でお好み焼き買ってビール片手に見てましたが、たまにはね、いいかなと(笑)
良いステージでした。
もうがんぎっこはどこに出しても絶対に簡単には負けないほどのステージが出来る、3人だろうが何の問題もないステージが出来るチームになっていると改めて実感していたわけです。飲んでましたけど。

そしてこの日、メインの看板娘。の新曲がこっそり披露されたのですが、タイトルや再度披露されるまで大分時間がかかったのですが、それはいろいろ理由があるのでまたいつか(笑)
最後の最後に、看板娘。とがんぎっこのコラボでHappy Time!が披露されました。

安城商店街アイドル「看板娘。」がんぎっこ共演 2016年8月7日安城七夕まつり


ちょっとさ、もうさ、落ちサビでゆうちゃんとひーぼーとかさ、卑怯だ!!もう無理だ!おちる、これは俺簡単におちる。
オレモー!!って叫んじゃうよ、マジで。
皆がさ、汗だくになって一生懸命歌ってる姿、本当にイイよね、大好きだ、この子たちって改めて思ってたんだよね。


そして、ココからしばらくして「U.M.U AWARD 2016」ご当地アイドルNo.1 決定戦!が始まるわけです。

これには驚いたね。
がんぎっこはこれまで一度もコンテスト形式のものに出た事が無くて。

その理由は、がんぎっこはあくまで商店街のPRを元にしたアイドルだから、と説明された事があって。
だから、コンテストでお金をお客さんに使わせるとかそう言うのには参加したくないとずっと言ってて。
そりゃそうだ、商店街に何の関係もないのに、あれを買うとポイントが入る、これを買うとポイントが入るは活動の趣旨と大きくずれている。

ところが、今回のこのコンテストは「ご当地アイドルNo.1決定戦」と言う事で。そう、ご当地アイドルの為の大会だった訳です。

がんぎっこはとにかくブレない。
これやろうよ、こういう話あるよ、と持って行っても大体はじかれる。
それに対して、正直、おいおい、ほんとにやる気あんのかよ位思った事も正直ある。
ただ、それは運営にしても苦肉の判断だったりで、本当は出たい、だけどそれは活動の趣旨と異なる、という部分があり断ってきたものだったりする。

そんながんぎっこが初めて出たコンテスト。

そりゃ応援するよね。
僕もBlog、Twitter、Line、@Lineなどいろいろ使って応援を呼び掛けていきました。

そして、この子たちが勝ち取って来たのは、関東甲信越2部優勝、決勝戦進出の知らせだった。

嬉しかったね、涙が出た。

僕の今回の記事、2014年を見て見て欲しい。
動画も上がっているから。

どう?
申し訳ないけど、お世辞にもうまいと言えない。

それがさ、たったの2年間で関東甲信越で、優勝してくるんだよ。
そして、決勝大会にまで進出したんだよ。

嬉しかった。
もうダメだ、とメンバーが卒業するたびに言われてた子たちが、全国のNo.8まで残って来たんだ。
誇らしかったね、俺運営でも何でもないけど(笑)

そしてこの頃、地元高田本町でもがんぎっこを応援しようと商店街の皆さんが幕を作ってくれたり、メッセージを集めて下さったり。

あぁ、これぞご当地アイドルだな、と本当に感じました。

僕は結局、仕事があり予選も決勝も行けなかったんだけど、何人か僕の知り合いが会場に行ってくれて。
皆、口々にがんぎっこが一番良かった!と言ってくれました。

そりゃまぁ、僕へのリップサービスもあったのかもだけど、でも普段厳しい事を言う人たちが本当によかったと連絡が来たのは、本当にそう思えたんだと思うんです。
そう言う、プロの目線で見ても良かったと言われるだけの力を得たんだな、と本当に嬉しかった。

決勝では残念ながら優勝こそできなかったものの、初めて人と競い、悔しかった、嬉しかったという気持ち、そして応援してくれる事への感謝やいつかその感謝を返したい、と思う気持ちがますます強くなった時期だったのではないかと思います。


そんな中、がんぎっこの新曲をセコセコまた書いてたわけです。

それがこれ、キミニコイスル。

がんぎっこオフィシャル 定期公演イレブンステージvol.114 新曲発表


この曲も、相当いろいろ話したなぁ、運営さんと。
イメージは、はなちゃん。あの子が凄く栄える曲にしたくて。

確か発表の頃にレコーディングも同時進行してたんだけど。
だから、最後の「キミと」の言い方に相当こだわりをもった。

そしてこの頃のレコーディングは、これまで僕がディレクションで「こうして欲しい、こう歌ってみて欲しい」と指示を出してたのに、「ここ、こういう感じで歌ってみたいんですけどどうですか?ここはこういう気持ちで歌いたいんだけど良いですか?」とメンバー自らアイディアが出たんですよね。

昔から見て、想像も出来ない成長でした。

そして出来上がったのが、キミニコイスル。とBon Voyage!!!!のCDだった訳です。
どちらの曲も、もちろん僕が指示した分もない訳ではないけれど、ほとんどあの子たちが自分たちで歌ってきて感じた思いや気持ちを表現した作品です。

そう思って聞いてみてください、僕のカラーではなく、少し若い子たちの思いやカラーが出ていると思います。


そう言えば、この後ほんとがんぎっこを見に行けてないんだよなぁ。
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