庭で座ってのいろんな思い

庭の四季で花や木との語らいを写真とともに思いついたら記載する

今年も最後の行事

2016-12-31 | 行事などいろいろなこと

(12月30日 明石の魚の棚商店街で鯛を買って貰う)

年末の墓参りを済ませて、お伊勢さんへお礼参りに行きました。
幸運にも、特急列車は、デラックスシートでした。

毎年「おかげさまで 今年も 無事にすごせました!」と神宮にお礼を言います。
天照大神を祀っている伊勢神宮に。
小説家の車谷長吉さんの言葉に『齢を取るということは、自分の持ち時間を失って行くということ。』とあるそうです。
そして、中年期は「人生の正午」といわれて、正午を過ぎれば日は傾き、やがて沈む。
持ち時間が少なくなるのを感じるこの頃です。
それでも、葛飾北斎は、「富獄百景」を75歳で出して、80歳でますます元気に、90歳で奥意を極めると生きたそうです。

さて、お伊勢さんでは、いつも買うおかげ通りの生姜板のお店は、お休みでした。
また、魚屋さんでは、毎年焼いて打っているサンマが無くなっています。
サンマの漁獲量が減っているのだろう、と思いました。
サンマと同様に、鯖の収穫も減っているとのニュースもあります。

でも、虎屋の“ういろう”はしっかり買って帰りました。

伊勢神宮の内宮手前の茶店では、一人前の赤福餅が去年3個だったのが、今年は2個に減っていました。
多分価格が安くなっていたのではないかと思います。


追伸
11月に、タカギの孫さん達が来た時にした、ビンゴゲームを、我家のクリスマスパーティーでも、しました。

今年は「いやなことは、しない!」で過ごした1年でした。これからも続けば良いですが・・
来年もよい年でありますように!
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