庭で座ってのいろんな思い

庭の四季で花や木との語らいを写真とともに思いついたら記載する

センチュリーホールのピアノ協奏曲を聴く

2016-10-29 | 行事などいろいろなこと
今年の10月は、結婚記念日が43回目でした。
幸か不幸か子供に恵まれなかった二人は、いつまでも仲良しです。

さて、今回は、クラシックに目覚めた曲のチャイコフスキーの「ピアノ協奏曲(第1番 変ロ短調 作品23)」を
良い席で聴くことができました。
前から7列目で、ピアニスト(エフゲニー・スドビン)の指の動きまで見えました。
ピアノの鍵盤を、左端から右端まで広く使った演奏でした。(ブラボー!)
おまけにアンコール曲のサービスまでついていました。
(ピアノ演奏はアンコール曲を弾いてくれることが多い)

チャイコフスキーのピアノ協奏曲のほか、ヨハン・シュトラウスの美しく青きドナウも好きです。
吾輩にとっては大満足のコンサートでした。


(追伸)

翌日には、DVDの「砂の器」(松本清張作、野村芳太郎監督)を借りに行きました。
昔の作品ですが、チャイコフスキーのピアノ協奏曲が流れていたからです。
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