庭で座ってのいろんな思い

庭の四季で花や木との語らいを写真とともに思いついたら記載する

落語

2017-03-06 | 行事などいろいろなこと
4年ぶりぐらいに、ハガキでの抽選に当たりました。
上方落語の会は、18時30分の開演でした。
18時15分前に、当選はがきを指定座席券に替えましたが、残念ながら2階席。
ここのホールは、1,400人ぐらいの席があります。

お題は、延陽伯(笑福亭 生寿)・上カン屋(桂 ひろば)・うばすて村(月亭 文都)、中入り後、蒟蒻問答(桂 かい枝)・井戸の茶碗(桂 福團治)でした。
( )は出演者です。
4月から5月にかけて、Eテレや総合テレビで放送予定になっています。

大相撲のような(最後は横綱)、出演者の順番でした。
うばすて村は、捨てられた年寄りたちが山でピッッアやチーズなどを食べて元気になって暮らしている、話でした。
また、井戸の茶碗は、落ちぶれた武士が持ち物(仏像や茶碗など)を順番に他の裕福な武士に古道具屋を介して売っていく話でした。茶碗のあとで、最後には売るものがないので娘を嫁にやる、という話でした。
落語のおちは、仏像のように娘を磨かない、ことでした。(テレビ放送を見ないとわからない)

二人の男の子がお互いの母親をくさしてあいの喧嘩していると、大人の男が喧嘩を止めに入って、「兄弟げんかをやめなさい!」と言いました。
互いの母親をくさして、彼らの父親が、兄弟喧嘩を止めに入ったようです。
この小噺が、一番面白かったと思いました。
後で考えるとそうでもないようですが・・・・
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