団塊亭日常

バリ滞在6年を終え、日本での生活のあれこれ・旅・読書・映画・音楽・回顧・気になるニュース・育児・通信事業関連を

タンブリンガン通りを走っているとずっとバリに住んでいるような奇妙な思いにとらわれた

2016-11-05 21:48:46 | 日常の風景

自転車でタンブリンガン通りを走っていると2年前に日本に帰ったにもかかわらずそのままずっとバリに住んでいるような奇妙な思いにとらわれた。

火葬場の横にあるローカルの屋台で昼飯にビールとナシゴレンを食べる。ここは火葬など気にしないのか欧米人に人気がある。座るとオランダ人にどこから来たと話しかけられる。かつて日本を訪れたが99%の日本人が英語を話さないのに驚いたとかの定番話題を交わす。夕食はモナリサで冷えたビンタンビールとツナグリルを食べる。ミディアムとオーダーするとピンクの焼き加減が絶妙でこの店はなにを食べても安心できる。

夕方から雨が降り出した。宿でネットにつなぐと調子が悪い。そうか雨が降るとネットがつながらないんだとかつてを思い出す。

今日の被写体はなぜか若葉が多い。

見慣れたカタパンだけどマシュマロのような花が咲いているのは初めてだ。

トリミングすると面白い。つややかな若葉の直線が面白かったので。

斑入りの若葉。

30センチほどの実をつけた木。

なにげなく無過ごしていたがよくみるといいね。風が強くて撮るのに苦労した。

蕨のようなきわめつけの地味な花。

できたての葉をうまく撮れたかな。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ローカルの朝飯を食べて仕事... | トップ | 記憶の中のアルバム2 ボブ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。