団塊亭日常

バリ滞在6年を終え、日本での生活のあれこれ・旅・読書・映画・音楽・回顧・気になるニュース・育児・通信事業関連を

普段通りに通勤し、いつものように登校する平和な新年でありますように

2016-12-31 22:08:26 | 日常の風景

大晦日の今日は米国テレビドラマ「TwentyFour 24」を見直している。作品中の米国大統領パーマーが石油コンソーシアムによって仕組まれた中東との戦争勃発を超人的忍耐で回避する。ホワイトハウスの庭で記者会見するときのスピーチが胸に沁みる。

国を愛するなら普段通りに通勤し、いつものように登校してほしい。なぜなら日々享受している自由こそ敵を倒し我々を強くするのだから。(シーズン2エピソード24より)

トランプ大統領が1月には就任する。彼の今までの言動からすると本音を述べる小気味よさもあるが一方でポピュリズムに見えたり挑発的に聞こえることも多い。候補者としてあるいは次期大統領としての発言でそうしているだけで本来はクールな計算のできる人だとの評もある。

トランプ大統領がこの作品中のパーマーのように超人的忍耐を持ちあわせていれば素晴らしい大統領になるだろう。新年の平和はこの人の在りように大きくかかっている。

普段通りに通勤し、いつものように登校する平和な新年でありますように。

 

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