団塊亭日常

バリ滞在6年を終え、日本での生活のあれこれ・旅・読書・映画・音楽・回顧・気になるニュース・育児・通信事業関連を

ヴェネツィア紀行3 ぶらり街歩き

2017-05-19 10:24:57 | 

ヴェネツィアの街をぶらりと歩いてみる。観光名所など頭から取り払い、色彩に溢れた街をひたすら歩く。

ムラノのガラス製品。ヴェネツィアン・グラス、ムラーノ島のガラス、ヴェネツィアで作られるガラス工芸品の地域ブランド。

ヴェネツィアではサンダルもこうなる。

泊まったホテルの一室にあったヴェネツィアングラス。部屋が暗くてちょっとピンボケだが素敵なグラスだ。

いたるところを走る小運河はさしずめ裏路地。住民はこんな場所から自家用ボートで出かける。ステンドグラスと男性の周りにあった色合いのシャツとパンツ。

泊まったプチホテルの中庭。

泊まったプチホテルの中庭にあるモザイクをはめ込んだ椅子。

泊まったプチホテルのオーナー夫人。

一休みする観光客。

観光客に撫ぜられ続けたライオン。鼻や肩が摩滅してつるつるに。

暑い6月、ヴェネツイアンビールを飲む。

大道芸人が今から何を?

イタリアのヴェネツィアを舞台にキャサリン・ヘプバーンが主演した映画、旅情、60年前の古い映画をなんだか思い出す。

柱に巻いたネクタイ、ディスプレイがしゃれている。

紫、この淡さがたまらない。

ブルーでまとめたショウウィンドウ。

ヴェネツイアのベビーマネキンはこうなる。

淡いサンゴ色でまとめた装飾類。

ピンク。

メタリックな装飾、淡いグリーン。

スカーフ屋の親父。

ブルーのレモン絞りか?

淡いグリーン。

淡いブルー。

植物繊維と陶器のコンビネーション。

蝋燭たて。

スイートショップ。

オリエンタルとヴェネツイアンの融合したバッグ。

ニットショップ。

北アフリカ風チュニック。

一枚買ってしまったシャツ店。

花びらを埋め込んだ?ろうそく。

ヴェネツィアン・グラスは鉛を含まないソーダ石灰を使用し、コバルトやマンガンを混ぜることで色や硬度が変化する。赤が最も硬い。

ヴェネツィア・カーニバルが2月末から3月初めまでの2週間行われる。カーニバル用のマスクや衣装屋。

 

さりげない鋳物の橋も1868年とあり、十分に年代もの。

狭い路地のショッピング通り。

ちょっと休憩。

 

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