まさおさまの 何でも倫理学

日々のささいなことから世界平和まで、何でも倫理学的に語ってしまいます。

今度のてつカフェはお笑いです!

2016-10-12 16:54:24 | 哲学・倫理学ファック
先月のてつカフェは 「公共性とは何か?」 というたいへん重厚なテーマで開催したのですが、

私たちの予想に反して23名もの参加者が集まってくださって、とても深い議論が交わされました。

さて、その重厚なてつカフェから一転、今度は 「笑い」 をテーマに取り上げます。



今回のテーマは前回のてつカフェ後の懇親会のなかで決まりました。

テーマが決まるまでのいきさつはてつカフェのブログに書いてありますので、そちらをご覧ください。

お読みいただければわかると思いますが、

前回重厚だったから次は軽めにしとこうとかっていう単純なバランス感覚なんかではありません。

〈3.11〉 後の福島における笑いとは? みたいなきわめて真面目な問いから出てきたテーマなのです。

とはいえ、〈3.11〉 や福島のことばかり考えたいわけではないので、

テーマとしては笑い全般のことを考えられるように一般化してあります。

でも 「笑いとは何か?」 ではちょっと抽象的すぎますし、答えが出せる気がしませんよね。

どういうときに人は笑うのか、逆にどういうときに人は笑えないのか、

そういうことを考えるために 「笑いはどこに生まれるのか?」 という問いを立ててみました。

自分としてはこの問いけっこう気に入ってるんですが、

ひょっとしたらまた参加者の皆さんに問いの立て方が悪いとボコボコに叩かれるのかもしれません。

それも含めてどんな議論が繰り広げられるのかとても楽しみです。

遅ればせながらポスターも完成しました。

下手ウマなイラストがいい味を出してくれています。

ほんの3日後の土曜日 (10月15日) がてつカフェです。

こんな時代だからこそぜひ笑いについてみんなで考えてみましょう
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