MASA的ナチュラル

ありのままをモットーに、自然と仲良く、何にでも挑戦するパワーを忘れない、そんな親父のメモリーです。

函館1

2016年12月06日 | 旅行記

折角 札幌に行くので、相棒が未経験だという函館に行くことにしていました。 私は、爺さんに命じられて地代金値上げ交渉の為に2度訪れています

その時は、上野発の夜行電車から青函連絡船に乗り継いで函館に  良い思い出はありませんし、観光もしませんでした

今回は、翌朝10時のフライトで、札幌丘珠空港から なんとプロペラ機で  この機種に搭乗するのは本当に珍しい事  外を歩いて搭乗

でも、札幌からJRスーパー北斗に乗っていくと函館まで3時間以上かかるのに、この飛行機だと45分で函館空港到着

リムジンバスで函館駅まで来て荷物をコインロッカーに預け、赤レンガ倉庫などを散策した後 朝市食堂に行きました。 松前漬けはカネニ  丼はきくよ食堂とリサーチ済み  丼は「ホタテ・海老丼」と「いくら、ほたて、うに丼」 海鮮丼のお店はたくさんありましたが、きくよ食堂は老舗

 この季節の月曜日はお昼時でも空いてました。  やっぱり韓国やら中国・台湾が多いな~

おなか満腹で、早めに宿に向かいました。 市電を利用 レトロな感じで良いですね 普段は路面電車には乗れませんから

 

本日、お宿も老舗中の老舗  もちろん源泉を持つお宿  津軽海峡に面してます  15時チェックインなのですが14時10分頃到着してしまい、ロビーでお茶やコーヒーをいただいていたら14時30頃には部屋に案内してくれました。 旅行は常に早め早めがお得

その宿のテラスにカモメさんが遊びに来ます  どうも泊り客が餌をやっているようで、窓を開けたらいきなり飛んで現れました  えびのお菓子をあげたら一口で飲み込んでしまいます。  これはいくらやってもだめだと思って、窓を閉めたのですが、テラスの手すりに留まってジッと部屋の中を覗いています

なんと 物欲しそうな顔をしての嘴先からヨダレをたらたら垂らしているではないですか  しばらく知らん顔をしてると、テラスの隅に行って姿を隠していて、時を見てまた窓の正面に戻ってきます  そしてカモメ鳴きをします  餌をやらざるを得ませんね  まさしく珍客  笑ってしまいます

お宿はとてもゆったりでき、静かです 生花があちらこちらに飾られており、気配りの効いた宿でした  温泉も最高

JALの特選お宿として紹介されており、JALクーポンが使えます   この宿には相棒も納得 

プランは、夕食なしで朝食のみのプランです。

で 夕食はと言うと 創業が1901年の老舗すき焼きやさんにしました 函館の海鮮料理を超えるとの評判のお店  もちろん宿で食べるよりリーズナブルと言う理由もありますが、今夜予定している函館山に行くのにも徒歩10分と都合のよい場所にあります

 

私達はなんとラッキーなんでしょうか  明日から天候が崩れるらしく、今夜夜景を見る最高の条件が揃っているんですよ 18時30分過ぎでしたので観光客も結構いましたが、充分に夜景を満喫でき、プロの写真家に撮影もお願いしました。

    

 どんな風に写真が出来上がってくるのか楽しみです。

帰りはタクシーで宿まで  運転手さんによると、新幹線の影響と中国から直行便が就航するようになって観光客が増えたと言ってましたが、翌日の北海道新聞には昨年より14%も客が増えたと掲載されていました。

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