天命を知る齢に成りながらその命を果たせなかった男の人生懺悔録

人生のターミナルに近づきながら、己の信念を貫けなかった弱い男が、その生き様を回想し懺悔告白します

『白洲次郎100の言葉・逆境を乗り越えるための心得』<言うべきことは言う勇気>に不遇身の私は深く共感

2016-09-18 09:53:23 | 日記
今日の日記は、札幌別宅で今読んでいる、別冊宝島編集部編『白洲次郎100の言葉 逆境を乗り越えるための心得』で白洲次郎が語ったある言葉の事です。添付した写真は、その著書の表紙です。
私は、今63歳になって、給料が半減した40年以上勤めてきた職場やこの別宅マンションの管理組合監事になっても何もその責務を遂行できない住環境をかえりみれば、著しい逆境・不遇の環境に今、遭遇直面しています。それを、乗り越える為、私自身はとても弱い人間であるので、私の人生の師とも言うべき【白洲次郎】の名言に触れる事にしました。そうしたら、私の行動を強く勇気付けられる名言がありました。以下に、私が深く共感したその名言を、その著書から引用・掲載します。
『次郎の言葉64:言うべきことは言う勇気「昔から弱いものが強いものに抑えつけられるのは、悔しいことに間違いはないが、何とも仕様がないことだ。結局は抑えつけられることがわかっていても、事実を率直に言う勇気は持つできである。』
この名言を読んで、私は強く勇気付けられました。私の職場の上司は、パワーハラまがいの威圧をして私の社内業績を否定(その結果、勤務評価は最低ランクになる)していますが、私自身はその業績否定をその上司に強く否定しています。来年5月に最終年度の更新がされるかどうか?全く分りませんが、自分の職務に関して、上司に対して言うべきことは言っています。それは、私自身の今まで生きてきた【プリンシプル】だからです。
また、今年4月から別宅マンションの監事になりましたが、管理組合理事長や管理会社からは、全くその業務遂行行動を完全否定されています。その結果、私が提出した第1回臨時総会は闇に葬りされて、管理組合理事長や管理会社担当者が新たに計画した別の第2回臨時総会(来週25日(日)午後5時より・定例避難訓練実施の後安直に同時開催)を強行しています。この事は私は事前に余地できたので、本日別宅マンションポストの組合及び管理会社投函口に、私のその改善要望書を入れ込みました。
私自身が、どこまで白洲次郎のような信念のある強い人間になれるかどうかわかりませんが、少しでもその姿に近づくこと(もっと近づきたい!)を、今強く生きる糧にしています。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 社内持株会退会届が1か月遅... | トップ | 加藤達也著『なぜ私は韓国に... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。