天命を知る齢に成りながらその命を果たせなかった男の人生懺悔録

人生のターミナルに近づきながら、己の信念を貫けなかった弱い男が、その生き様を回想し懺悔告白します

バースのローマ浴場は今でも当時のまま機能しており、古代ローマ帝国の土木技術の優秀さに私は感服・驚嘆す

2012-02-12 21:51:42 | 日記
今日の日記は、イギリス旅行記(その14)第五日目元旦の午前中に観光した世界遺産バースのローマ浴場博物館のことです。
私たちは、朝9時にストラトフォード・アポン・エイボン郊外のホテルから、イングランド南西部の湧き出る温泉によって栄えバス(風呂)の語源になったバース(世界遺産に登録されている)まで、約1時間30分ほどバス移動しました。新年の為、交通渋滞などなくスムーズにバースに到着しました。
まず、バースの中心街に入る前に半円形の18世紀の集合連続住宅、ロイヤル・クレセント(上流階級の別荘で30軒の大邸宅が三日月形<クレセント>に連なっている)を下車観光しました。当時の優雅な暮らしぶりが想像され、とても興味深い建物でした。
その次に、ローマ浴場博物館の入場観光しました。この博物館は、日本語が聞けるガイディングレシバーを入り口で渡され、とても丁寧で学術的に興味深い親切な解説を聞くことができました。添付した写真は、旅行代理店が入館する前に配布したそのガイディングレシバーの取り扱い説明書と付近の略図です。
建設から2,000年近く経っているにもかかわらず、温泉を浴場に引き、溢れた湯をエイボン川へ流す仕組みは、今でも機能しています。そして、古代ローマ帝国の土木技術の類まれな優秀さに、私は感服・驚嘆しました。
今回、イギリスにある古代ローマ帝国の数々の遺跡を訪れて、私は古代ローマ帝国の偉大さを強く再確認しました。
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古代ローマ帝国 ローマ浴場 クレセント イングランド南西部
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