天命を知る齢に成りながらその命を果たせなかった男の人生懺悔録

人生のターミナルに近づきながら、己の信念を貫けなかった弱い男が、その生き様を回想し懺悔告白します

『復刻版教科書帝国地図大正9年』第二〇圖「海流圖・附帝國絶島」に尖閣諸島と竹島の表示有領土問題資料に

2017-05-20 14:50:31 | 日記
今日の日記は、今自宅で見ている帝国書院著『復刻版教科書・帝国地図 大正9年』(2017年4月帝国書院刊)に描かれた日本固有の領土の尖閣諸島と竹島の事です。添付した写真は、その第二〇圖「海流圖」(附帝國絶島)です。
私が学生だった時(注:まだ教科書無償配布が開始される前だった)、教科書以外に社会科の地理授業の際必ず必要な副読本の地図帳を購入させらました。その地図帳は、大手出版社の帝国書院作成のものだったです。その当時からそれだけ権威(名前の古めかしい)があったと、私は思っていました。そして、毎年更新出版されるので、3歳年上の兄が持っていた古い地図帳では、全く役に立たず、仕方なく書店で買った記憶(注:母親からもらった書籍代を私はケチろうと思った)があります。
そして、今年出版された大正9年(1920年)版の『帝国地図』を見て、当時の日本領土範囲が、明確に図示されている事に今気が付きました。その海流図には、当時委任統治地であったマリアナ諸島の内、グアム島だけ(米領)と記載されています。しかし、記載されている帝國絶島「尖閣諸島」と「竹島」には何も記載なく、当時から日本から日本帝国の領土と政府が認めていた事がわかります。
でも、その竹島北方の絶島には、欝陵島(松島)とあり、二つの島名表示がされています。これは、日韓併合(1910年)後、韓国領だった「欝陵島」を日本名の「松島」と追加表示した為と思われます。それほど、当時の日本国は良心的な国際国家だったのです。しかし、この海流図にも「日本海」と表示されていますが、何ら根拠なく悪漢国家の独立した韓国は「東海」と、別呼称を国際社会に不法に訴えています。また、中華人民共和国は「尖閣諸島」を古来固有の自国領土と不法に主張しています。
だから、日本政府は、このすぐ隣の卑劣な悪漢2国家に、この帝国書院著『復刻版教科書・帝国地図 大正9年』を、反論資料として必ず見せるべきです。さらに、国際社会にも強く訴える必要があると、私は確信しました。


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