天命を知る齢に成りながらその命を果たせなかった男の人生懺悔録

人生のターミナルに近づきながら、己の信念を貫けなかった弱い男が、その生き様を回想し懺悔告白します

ストラトフォード・アポン・エイボンで商人だったシェイクスピア父が扱った衣類の手袋を70%OFFで購入

2012-02-06 20:42:49 | 日記
今日の日記は、イギリス旅行記(その10)第四日目12月31日(土)午前中の観光地ストラトフォード・アポン・エイボンのヘンリー・ストリートにあった洋装店『The Edinburgh Woollen Mill』(EWM)で購入した手袋のことです。
添付した写真は、その洋装店のロゴ入りビニル袋と手袋です。この観光したストラトフォード・アポン・エイボンは交通の要衝であったエイボン川の辺にあり、中世から定期的に市が開かれた街でした。この地で生まれた劇作家ウィリアム・シェイクスピアの父親も、手袋・羊毛製品を扱って財を成した商人でした。その街の中心地のヘンリー・ストリートも当時の姿そのまま(木枠が見える漆喰壁の木造建物)に、多くの商店が軒を並べていました。
その一角に、チェスターでキルティング・コートを購入した洋装店『The Edinburgh Woollen Mill』(EWM)を、私は再び発見しました。そして、このお店もチェスター店同様に、バーゲンセール(50〜70%OFF)を行っていました。私はとても嬉しくなって、そのお店で同じようにバーゲンの目玉商品を物色しました。
しかし、自由行動の時間は限られている(約20分程度)ので、多くの商品アイテムを探すことは不可能でした。だから、シェイクスピアの生地に来た記念を兼ねて、シェイクスピアの父親が扱っていた手袋(防寒用)に絞って(勿論、昔のものでなく現在使用するもの)、バーグン品を探すことにしました。
その商品を絞った甲斐があって、とても安く私が気に入った手袋(定価20£が6£に値引き:70%OFF)を発見しました。だから、私は喜び勇んでその商品を急いでレジで精算しました。
そして、私が集合場所に着いたのは、その集合刻限の3分前でした。まだ、バーゲンの目玉商品は多くありましたので、昨日の日記で書いたように、順番が最後の観光になっていれば、私はゆっくりと心行くまでバーゲンショッピングが出来ました。
私はとても残念でなりません。

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チェスター ウィリアム
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