
今日の日記は、イギリス旅行記(その11)第四日目12月31日(土)アフターヌーンティーの昼食をしたコッツウォルズ地方バートン・オン・ザ・ウォーターにあった店舗のことです。
私たちツアー客は、ストラトフォード・アポン・エイボンの市内観光が終わった後、バスで約40分ほど移動して、コッツウォルズ地方の中央部の街バートン・オン・ザ・ウォーターを訪れました。村と言う程の街ですが、人口は四千人もいて、地元イングランド人も多く観光はちょうど昼飯時でしたので、集まっている人々は皆、地元のお店のバーゲンセール商品を物色していました。
その店舗のひとつに、革製品(男性用ジャケットやコート)を扱っているとても格式がありそうなお店がありました。私は今回の英国旅行に、トルコ旅行で買った濃茶色の革ジャケット(注:大晦日カウントダウン祝いのガラディナー用に、しかし今回はそのような食事はなかったが)と厚地の黒革ベスト(もう10年以上着ている日本製)を着て来ました。
その厚地黒革ベストの一番上のボタンが無くなっているのを、トレンチ・コートの取れそうなボタンと同じように、私は英国行きの飛行機内で気が付きました。だから、コートと同じように、英国のお店で良い革ベストが有ったら、即買おうと決めていました。
その気持ちが有ったから、その革製品専門の洋装店を見つけた時は、私は「ヤッター!」と思わず叫んでしまいました。しかし、入店してみて、その喜びは大いなる失望に変わってしまいました。バーゲン商品はほんの一部だけで、ほとんどが通常の値札のままでした。それも品物が良質?なのか、私の予算ではとても買えない物ばかりでした。
私は深い失意を抱き、そのお店の隣の小間物屋さんに、ただ呆然と入って行きました。その小間物屋さんは、地元の人々が使う日用品を広く扱っているお店でした。その日用品の中に、革製の財布入れがありました。値札は手書きで書かれており、値引き表示はなかったです。
でも、その一つの財布入れ(値段は5.5£日本円で約740円ほど)がとても安くて私はとても気に入りました。添付した写真は、その財布入れです。
私は、とても高額が革ベストの代わりに、この革製の財布入れを買うことにしました。そして、レジにいた若い女性に、私はこの商品を差し出しました。彼女は、この財布入れをその場で直ぐに使用すると思ったのか?商品をそのまま私に渡そうとしました。それほどこの商品は、地元の人たちにはとても身近な日用品だったのです。
でも、この購入した財布入れは、私は今日常では使用していません。紛失しないように某ストリップ劇場の無料招待券や某劇場の残った入場券を入れて、保管しているだけです。また、この財布入れが”日の目を見る”のは何時の事か?私にははっきりとは判りません。その日まで、この財布入れはじっと我慢して私を待ってくれる事でしょう。
私たちツアー客は、ストラトフォード・アポン・エイボンの市内観光が終わった後、バスで約40分ほど移動して、コッツウォルズ地方の中央部の街バートン・オン・ザ・ウォーターを訪れました。村と言う程の街ですが、人口は四千人もいて、地元イングランド人も多く観光はちょうど昼飯時でしたので、集まっている人々は皆、地元のお店のバーゲンセール商品を物色していました。
その店舗のひとつに、革製品(男性用ジャケットやコート)を扱っているとても格式がありそうなお店がありました。私は今回の英国旅行に、トルコ旅行で買った濃茶色の革ジャケット(注:大晦日カウントダウン祝いのガラディナー用に、しかし今回はそのような食事はなかったが)と厚地の黒革ベスト(もう10年以上着ている日本製)を着て来ました。
その厚地黒革ベストの一番上のボタンが無くなっているのを、トレンチ・コートの取れそうなボタンと同じように、私は英国行きの飛行機内で気が付きました。だから、コートと同じように、英国のお店で良い革ベストが有ったら、即買おうと決めていました。
その気持ちが有ったから、その革製品専門の洋装店を見つけた時は、私は「ヤッター!」と思わず叫んでしまいました。しかし、入店してみて、その喜びは大いなる失望に変わってしまいました。バーゲン商品はほんの一部だけで、ほとんどが通常の値札のままでした。それも品物が良質?なのか、私の予算ではとても買えない物ばかりでした。
私は深い失意を抱き、そのお店の隣の小間物屋さんに、ただ呆然と入って行きました。その小間物屋さんは、地元の人々が使う日用品を広く扱っているお店でした。その日用品の中に、革製の財布入れがありました。値札は手書きで書かれており、値引き表示はなかったです。
でも、その一つの財布入れ(値段は5.5£日本円で約740円ほど)がとても安くて私はとても気に入りました。添付した写真は、その財布入れです。
私は、とても高額が革ベストの代わりに、この革製の財布入れを買うことにしました。そして、レジにいた若い女性に、私はこの商品を差し出しました。彼女は、この財布入れをその場で直ぐに使用すると思ったのか?商品をそのまま私に渡そうとしました。それほどこの商品は、地元の人たちにはとても身近な日用品だったのです。
でも、この購入した財布入れは、私は今日常では使用していません。紛失しないように某ストリップ劇場の無料招待券や某劇場の残った入場券を入れて、保管しているだけです。また、この財布入れが”日の目を見る”のは何時の事か?私にははっきりとは判りません。その日まで、この財布入れはじっと我慢して私を待ってくれる事でしょう。










