団塊世代おじさんの日常生活

夏 日本で二番目に気温が高く、陶器と虎渓山と修道院で知られる多治見市の出身です。

私はこんな人と結婚しない!

2017-08-12 06:01:30 | 日記
 中日新聞の妻と夫の定年塾というコーナーに、作家の西田小夜子さんが「理由」という
タイトルでコラムを書かれていました。


 厳粛な結婚式の時も息子は、牧師さんの前で堂々とキスしていたし、
華やかな披露宴では、お嫁さんと終始笑顔で落ち着いていた。
30歳になる息子が幸せそうで、純子さんはホッと肩の力を抜く。

 長い一日が終わり、夫と二人で帰宅した。
夫は「疲れた」と簡単な夕食を済ませ、寝てしまった。

 純子さんは30年前の、自分たちの結婚式を思い起こす。
夫は、20代で一度離婚していた。
人に勧められ、純子さんは32歳の時、36歳の夫と結婚した。

 純子さんの両親が「娘は初婚なので、せめて結婚式くらいやったらどうか」
と頼んだが、「派手な結婚式は二度とごめんです」と、夫は平然と断った。

 日本料理店の座敷で、お互いの親きょうだいが会食するだけの、
花嫁衣装も着ない結婚式だった。

 ウエーディングドレスを夢見ていた純子さんは、デパートでドレスを買った。
夫はあきれていたが、近所の写真館で写真だけ撮る。

 それでも結婚したことが嬉しく、どうして私と結婚したのと夫に甘えて聞く。
思いがけない言葉が返ってきた。
「世間体だよ、決まってるだろ。他に何の理由がある」

 純子さんはゾクッとした。
会社では優秀だが、話は面白くない。
人間離れした「宇宙人」のようだ。

 息子は、顔も社交的な性格も母親の自分に似ていてよかった。
純子さんは夫とのかかわりをあきらめ、
30年間心豊かに生きてきた。

 以上です。

 9日の朝 かみさんが、私に「この記事見て、
私はこんな人と結婚しない!と言いました。(笑)

 結婚式の主役は女性です。
それをわからない男なんて、初めから対象外だと思います。
純子さんのご両親も「娘は初婚なので、せめて結婚式くらいやったらどうか」
と頼のまれたのに。
それを拒否された時点で、「この男に大事な娘をやれない!」と、
思われなかったのが、私には理解できません。

 純子さんは32歳になられているので、ご両親も少し焦りがあったとは思いますが。
相手はバツイチなんだから、偉そうな態度を許してはいけなかったのでは。
大切に育てた娘さんを、託すような男でないことはわかったのに。(苦笑)


 今日は1日中外出しますので、コメント欄は閉鎖させていただきます。







「さよならをするために」ビリーバンバン ビリーバンバンのお兄さん、リハビリを頑張って欲しいです。
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