団塊世代おじさんの日常生活

夏 日本で二番目に気温が高く、陶器と虎渓山と修道院で知られる多治見市の出身です。

感謝することはあっても、恨みに思うことはない!

2017-11-18 06:13:49 | 日記
昨日 手と足の爪切りをしました。
10日に一度ぐらい切りますかね。
面倒と思いながら切りました。

 爪を切った後、かみさんが「爪が落ちていないかよく見てね、いつも私が爪を踏んづけるから。
あなたの恨みがそうするのね」と言いました。(苦笑)

 どう言うわけか切った後の爪の残りをかみさんが踏んづけることが多いです。
私は踏んづけたことがないです。
新聞紙を開いてそこで爪切りするのですが、飛びすぎて新聞紙に収まらず畳に落ちてしまう
爪があるようです。

 私はかみさんに「恨みに思ったことなんてない!腰を痛めて入院した頃を思い出して感謝することはあっても」と、
言いました。

「ほんと!そう言えばあなたのお母さんが『〇〇(私の名前)は、家にいた頃は腰が悪くなかったのに』と言われていたわ」と、
言いました。
「私は何も言わなかったのに」。

 きっと母親は2度も私が腰で入院してかみさんに迷惑をかけたのを申し訳ないと言う気持ちと、
結婚前は腰が悪くなかったと言う言い訳をしたかったように思いました。
結婚前の息子の体は、万全でしたと言いたかったのかな?
何かお袋がいじらしいです。

 今は心臓が悪いです。
子供の頃、心臓弁膜症を患っています。
関係あるかどうかわかりませんが、お袋がいなくてよかったです。







薬師丸ひろ子 Woman ~Wの悲劇より~
コメント (8)
この記事をはてなブックマークに追加