団塊世代おじさんの日常生活

夏 日本で二番目に気温が高く、陶器と虎渓山と修道院で知られる多治見市の出身です。

量り売りのランチ満喫

2017-11-16 05:39:57 | 日記
  中日新聞の読者投稿欄に「量り売りのランチ満喫」というタイトルで、69歳の
主婦さんが投稿されていました。



 食欲の秋です。友達と会えば挨拶代わりに「今度一緒にご飯を食べに行こう!」と
声をかけられます。
私たちぐらいの年齢になると若い頃よりも食べられる量が減り、飲食店では出された分を
食べきれず、残してしまうことがよくあり、抵抗を感じていました。先日、サークルの先生が
そんな私たちに良い店を紹介してくれ、JR岐阜駅近くの和食店に仲間とランチに出かけました。

 店内にはひじきや野菜の煮物などたくさんの種類の総菜が並べられています。
自分の食べたい物を食べられる分量だけを取ることができ、それをはかりにかけると
重さに応じた金額が表示されます。
私が払ったのは千円足らずで、友達と「この仕組みは良いわね」と
話しながら完食しました。
食べ残してしまう人のために持ち帰り用の容器も用意されていました。

 食べ残しが社会問題となっていますが、超高齢化社会の中で、
このような工夫をして提供する店が増えると良いなと思いました。

 以上です。


 自分の食べたい物を食べられる分量だけを取り、その金額を払うシステムの
飲食店は、これからの時代のニーズに合っているかもしれませんね。

 私は残すのは気が引けるので極力食べますが、逆に食べ過ぎてしまう傾向があります。
食べすぎるのも良くないですので、自分のお腹に見合う分だけ食べるのがいいですね。

 旅先の朝食には、バイキング形式のホテルが多いです。
私は洋風も和風の食事も好きなので、いつもより余分に取ってしまって
食べるのに苦労します。
それぞれにお金がかかるとなると、本当に食べたいものは何か、
どれだけの分量なら食べれるかをしっかり考えるので、
適正な分だけを取るようになるのではと思います。





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コメント (8)
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