団塊世代おじさんの日常生活

夏 日本で二番目に気温が高く、陶器と虎渓山と修道院で知られる多治見市の出身です。

10年用日記で人生実感

2017-11-10 05:15:43 | 日記
中日新聞の投稿欄に、54歳の調理員の男性が書かれた「10年用日記で人生実感」というタイトルの
作文が、掲載されていました。



 私は大学時代から30年以上日記を書き続けています。

 ここ10数年は複数年用の日記帳を使っていて、同じページに
同じ月日の日記を複数年分書けるようになっているため、
過去の同じ日に自分が何をしていたかをすぐに読み返せます。

 今使っているのは10年用の日記で、今年が最後の年です。
過去9年分を読み返すと、自分と家族の楽しかった思い出や
つらかったことなどが一気によみがえってきます。
さまざまな人生模様をへて今の自分や家庭があることを実感しています。
同時に、明日への希望が湧いてきます。

 また10年間書ける日記を買いました。
来年以降の10年も良いものにしたいと早くも、
胸が高鳴ってきています。


 以上です。


 10年用の日記ですか!
過去を振り返るのにはいいでしょうね。
作家の五木寛之さんが言われるには、過去を振り返るのは
年寄りの特権だそうです。
確かに若い人に比べて、いろんな思い出が蓄積されているでしょうね。

 私も書きたい気はありますが、手帳や日記類は続いた試しがないです。
それを思うとやっぱり止めておこうと思ってしまいます。
いつか継続する自信ができたなら、3年用の日記でも買ってみますか。(笑)










「あの日にかえりたい」 Ken Hirai 平井堅
コメント (10)
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