団塊世代おじさんの日常生活

夏 日本で二番目に気温が高く、陶器と虎渓山と修道院で知られる多治見市の出身です。

私が死んだら家族葬で良いと思っています。

2017-11-09 05:15:24 | 日記
 中日新聞の読者欄に「故人を悼む気持ちが大事」というタイトルで、78歳の主婦の方が
投稿されていました。




 長年闘病していた夫が九月に亡くなりました。
生前の希望通り、家族とごく親しい親類だけで家族葬をして
見送りました。
夫は「お経だけはたくさん上げてほしい」と言っていたので、
僧侶七人に読経してもらいました。

 けれど、わが家の周りには家族葬を選ぶ人はほとんどおらず、
本当にこれで良いのか私は迷い続けました。
夫は本心では一般的な葬儀を望んでいたのに、家族に負担がかかるため
遠慮したのではないか。
そう思えたのです。

 私たちと同居していた義父と義母が亡くなったときは
いずれも自宅で葬儀をしました。
最近は近所の方でも自宅ではなく、葬儀場で行う人が
増えているようです。
夫の葬儀後、近所の人たちの中には自宅に来てくれる人もいました。
夫の遺影に話し掛けて、在りし日をしのんで涙を浮かべる人もいました。
そんな姿から、葬儀がどんな形であっても、故人を悼み冥福を
祈る気持ちが何より大切なことに私はきづきました。


 以上です。


 私が死んだら家族葬で良いと思っています。
現役を辞めて10年も経ちますと、弔問客も親戚ぐらいしかいないと
思うからです。
形式的に来てくださる人より、少しでも悲しんでくれる人に来ていただきたいです。
できれば葬儀場に私の好きだった音楽を流してほしいです。
ただ基本的には残された家族の好きなようにやってもらえれば良いと思っています。









楽園 (RAKUEN) Ken Hirai
コメント (10)
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