団塊世代おじさんの日常生活

夏 日本で二番目に気温が高く、陶器と虎渓山と修道院で知られる多治見市の出身です。

三日、三月、三年

2017-11-05 06:32:41 | 日記
 中日新聞の読者投稿欄「くらしの作文」に、75歳の自営業をされている女性が投稿されていました。
「三日、三月、三年」と言うタイトルで書かれていました。


 
 「三日、三月、三年」。
これは私が何かに挑戦しようとするときの呪文である。
 まずは三日、次は三ヶ月、さらに頑張って三年と目標を持つことである。

 人生の終盤に向けて今、挑戦しているのは早朝ウォーキング。といっても
大げさなものでもない。
一周30分程度のコースである。

 変形性膝関節症の治療で通院すること二年余り。
商売をしている関係で、お客様への対応以外はいすに腰掛けて
いることが多い。
従って運動する機会はほとんどない。

 今は歩行に支障ないくらいに回復はしており
「少し運動しようかな」と思い始めていたところ、
知人から「少し歩いたら」と痛烈なひと言。
背中を押された形で始めた。
現在、一年半たとうとしている。

 日の出を待って家を出る。
こぼれる朝日を浴び、小鳥のさえずり、虫の声、
咲き乱れる折々の花々。
季節の移ろいを肌で感じ、「三百六十五歩のマーチ」を口ずさむ。

 あいさつや言葉を交わす顔見知りもでき、家に帰れば愛猫プリン、
コロンが出迎えてくれる。
まさに至福の一瞬。
ああ、楽しきかな人生。

 雨天でない限り、明日もあさっても、元気に腕を振って
足を上げてワンツーワンツー、それワンツーワンツーってね。

 以上です。


 元気で前向きなご婦人ですね。
歩くことは良いことですね。

>これは私が何かに挑戦しようとするときの呪文である。
 まずはこれは私が何かに挑戦しようとするときの呪文である。
 まずは三日、次は三ヶ月、さらに頑張って三年と目標を持つことである。

何かを始める時、この方は三日、次は三ヶ月、さらに頑張って三年と
目標を持って頑張っていられるようです。
 私は会社員時代にはそのように思っていましたが、
今はあまり目標を持たない人生を送っています。(苦笑)

 ウォーキングは、ジムで週2回各30分程度しか歩いていません。
もう1回ぐらい30分程度歩いた方が良いと思っています。

 今まで歩くことができなくなるなんて、思ったこともありませんでした。
階段を上る時に膝が痛いと思ったことは度々ありましたが。

 今年の9月初旬 高血圧で心臓がドキドキして歩けなくなったことには驚きました。
以前はスーパーへ買い物に行って1時間以上歩き回っても平気だったんですが、
今は30分程度でダウンしてしまいます。
近くのベンチでかみさんが買い物を終わるまで待っている状況です。

 ドキドキ感は降圧剤を飲むことによって、だいぶ解消されました。
これからは少しづつ歩く距離を伸ばしていかなくちゃと思っています。

 ウォーキングに挑戦すると言う気持ちはないですが、
せめて1時間ぐらいは歩き回れるような身体にしたいです。







Joan Baez - The Green Green Grass Of Home
コメント (10)
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